~9月1日は防災の日!『各世代の災害・停電時の対策に関する調査2022』~全世代の約6割が直近1年で「停電への危機・節電意識が高まった」と回答!

特に“冬時期の災害・停電時の寒さ対策”については、全世代の約7割が不安を抱える

株式会社コロナ(本社:新潟県三条市、社長:大桃満)は防災の日(9月1日)を前に、全国のZ世代・ミレニアル世代・バブル世代(※1)の男女計400名を対象に、『各世代の災害・停電時の対策に関する調査2022』を実施しました。

~各世代の災害・停電時の対策に関する調査2022~
直近1年で「停電への危機意識・節電意識が高まった」と回答したのは、全世代で約6割!バブル世代が最も高く、Z世代でも2人に1人以上が意識が高まったと回答!
災害による停電への不安や夏場の電力ひっ迫、政府からの節電協力などの話題も影響か
災害・停電時グッズの中で今後購入を検討しているのは「災害用家電」「ポータブル電源」!
特にミレニアル世代の男性の2人に1人が、災害用家電の購入を検討していることが明らかに。
約4割が災害・停電時グッズを選ぶ上で「日常使い出来ること」「コンパクトさ」を重要視!
購入時のポイントは、「価格」に次いで「日常使いが出来るか」「機能性」「コンパクトさ」であった。
冬期の災害・停電時の寒さ対策について、約7割が不安を抱えている!季節を問わずに見ると「生活必需品」に対して最も関心が高いが、冬期で見ると「温度対策への懸念」が強いことが明らかに。
一方で、対策用に暖房グッズをすでに準備している人は全世代で15%に留まる結果に。
中でも55歳女性(バブル世代)では、7%と顕著な結果に。
「寒さ対策について懸念している」と答えた人のうち、「暖房グッズを準備済み、または購入を予定」している割合は、降雪地域以外の方が高い結果に。
降雪地域では30.3%、その他の地域では37.4%の人が「寒さ対策について懸念」かつ「暖房グッズを準備済み」または「準備(購入)を予定」と回答。

  • 直近1年で「停電への危機意識・節電意識が高まった」と回答したのは、全世代で約6割!バブル世代が最も高く、Z世代でも2人に1人以上が意識が高まったと回答!

災害による停電への不安や夏場の電力ひっ迫、政府からの節電協力などの話題も影響か


直近1年の停電への危機意識・節電への関心度の変化を調査したところ、全世代の59.3%が「とても高まった・やや高まった」と回答しました。

世代別で比較すると、バブル世代の70.2%が最も多く、意識が「とても高まった・やや高まった」と回答し、他世代と比べ、最も自分ゴト化していることが明らかになりました。

Z世代でも52.3%は意識が「とても高まった・やや高まった」と回答。

今年は特に政府からの全国への節電協力の呼びかけや災害による停電が発生するなど関連した話題が多くみられたこともあり、若年層でも意識が高まっている傾向にあることがうかがえます。

また、「とても高まった・やや高まった」と回答した人に対して、どのようなことをしているか?と行動の変化についても質問したところ、「毎月の電力使用量を見るようになった」が52.7%と最も多くの回答を得られました。

次いで「災害・停電時グッズを揃えるようになった」が40.1%、「防災マップなどで避難場所や導線の確認をした」が16.0%という結果となりました。

世代別ではミレニアル世代で「災害・停電時グッズを揃えるようになった」が48.6%と、対策グッズの準備について積極的に行動している人が多いことがうかがえます。

  • 災害・停電時グッズの中で今後購入を検討しているのは「災害用家電」「ポータブル電源」!

特にミレニアル世代の男性の2人に1人が、災害用家電の購入を検討していることが明らかに。


災害・停電時グッズについて、どういったものを揃えているか調査したところ、災害・停電時以外にも使える食料品・医薬品が72.6%、災害用家電(その他/ライト・ラジオ)が47.4%、災害用家電(温度調節系/扇風機・ヒーターなど)が29.5%という結果となりました。

次に災害・停電時グッズについて、どのようなものの購入を検討しているかを質問したところ、災害用家電(温度調節系/扇風機・ヒーターなど)が最も多い30.5%、2位はそれらの家電や連絡手段として必須なスマートフォンの充電などにも活用できるポータブル電源で29.5%、3位は食料品・医薬品で17.9%という結果になりました。

世代別でみると、ミレニアル世代とZ世代の約4割が災害用家電(温度調節系/扇風機・ヒーターなど)を「購入検討中」と回答しました。

中でも、家電や日用品へのこだわりも強い層が比較的多いといわれているミレニアル世代の男性は約5割が「購入検討中」であり、他の性別や年代と比べ多いことがわかりました。

また「食料品・医薬品」は、バブル世代女性のみで見ると約4割が「購入検討中」と最も多い結果となり、日常的に災害・停電時グッズも揃えたい意識が働いていることがうかがえます。

  • 約4割が災害・停電時グッズを選ぶ上で「日常使い出来ること」「コンパクトさ」を重要視!

購入時のポイントは、「価格」に次いで「日常使いが出来るか」「機能性」「コンパクトさ」であった。 


災害・停電時グッズを購入する上で最も重視するポイントを調査したところ、全体では約4割以上の人が災害・停電時グッズを選ぶ際に、日常使いできることやコンパクトさを重視していることが明らかになりました。


またZ世代では、「価格」(37.1%)はもちろんのこと、「自宅・屋外・旅行先で日常使いが出来ること」(28.8%)や「コンパクトさ」(15.2%)も重視される結果となりました。

以上のことから、コンパクトさも含めて、日常で使用することを前提にしたグッズの選び方がトレンドとなっていることがうかがえます。バブル世代女性では、「機能性」(32.8%)を重視する回答が最も多く、他世代と異なる傾向もみられました。

  • 冬期の災害・停電時の寒さ対策について、約7割が不安を抱えている!
  • 一方で、対策用に暖房グッズをすでに準備している人は全世代の15%に留まる結果に。

季節を問わずに見ると「生活必需品」に対して最も関心が高いが、冬期で見ると「温度対策」への懸念が強いことが明らかに。 ただ、準備をしていると回答した人のうち約4割が、「電源不要の石油ストーブ」を揃えている。 


 冬期の災害・停電時の寒さ対策への意識について調査したところ、68.3%の人達が不安や懸念を抱いていることが明らかになりました。

一方で実際の寒さ対策用にどんなものを準備しているかについて質問したところ、不安や懸念を抱いている人が多い中でも、暖房グッズを準備している人は15%しかいないことが判明しました。

ただ、暖房グッズを「すでに準備している」と回答した人については「防寒衣類・寝袋」が68.3%、「電源不要 石油ストーブ」が39.0%、「電源不要 カセットガス暖房機」が19.5%、「その他」が4.9%でした。

約4割がきちんと暖を取るための対策として「電源不要 石油ストーブ」を準備しており、災害・停電時の寒さ対策の必需品として捉えている層も一定数いることがうかがえます。

また、季節を問わず、災害・停電時の対策として意識または準備していることについて質問したところ、「食料品・水分・衣類」(41.5%)、「電気・電力」(18.5%)、「室温」(4%)の順に回答が多くなりました。

「食料品・水分・衣類」などの生活必需品に対する意識は高い中、「室温」を気にしている人は少なく、暑さ・寒さ対策は後回しになっていることが明らかになりました。

  • 「寒さ対策について懸念している」と答えた人のうち、「暖房グッズを準備済み、または購入を予定」している割合は、降雪地域以外の方が高い結果に。

降雪地域では30.3%、その他の地域では37.4%の人が「寒さ対策について懸念」かつ「暖房グッズの準備済み」または「準備(購入)を検討」と回答。


 最後に、冬の災害・停電時の寒さ対策について地域別でも調査を実施しました。

その結果、「寒さ対策について懸念している」と答えた人の中で「暖房グッズを準備済み、または購入を検討」している割合は、降雪地域では30.3%、それ以外の地域では37.4%となり、降雪地域以外の方が災害・停電時の寒さ対策への意識が高いことが明らかになりました。

冬の寒さ対策もバッチリ!
停電時でも、日常使いも出来る二刀流!
低出力のポータブル電源でも使用できる石油ファンヒーター
公式オンラインストア「コロナストア」にて9月1日(木)より限定発売
  • 製品の特長


■低出力のポータブル電源※1でも使用可能
家庭用コンセント(電源100V)での使用も可能ですが、点火時消費電力を従来機種の650Wから166Wまで下げることで定格出力200W以上の低出力のポータブル電源※1でも使用できるように設計しました。


また、運転時の消費電力がわずか8.5~14W(50Hz)なので、ポータブル電源の定格容量が少なくても長時間運転※2が可能です。
(注)点火時消費電力を抑えるために点火時間が従来機種より長く、点火まで約5~7分かかります。


■コンパクト設計なのにパワフル暖房
業界トップクラス※3のコンパクト設計で本体質量7.9kgと軽量なので使いたいお部屋へ移動させて使用することが可能です。
さらに、コンパクトな見た目に反して、最大暖房出力は2.5kWとお部屋をパワフルに暖めることができます。
 


■様々なシーンで安全に使用できる設計
「高地切換モード」により標高2,000mまでの場所でも使用できる※4ほか、水平な場所で安全に使用できるように水平器を搭載しました。
また、対震自動消火装置や不完全燃焼防止装置などの安全装置も搭載し、
非常時にも安心して使用できます。

 ■デザイン性だけでなく、使いやすさにも配慮したファンヒーター
本体カラーはアクティブでタフなイメージのマットなオリーブグリーン、操作パネルにはミリタリー風のオリジナルフォントを採用し、アウトドアテイストなデザインに仕上げました。


手を汚さずに簡単に給油ができると好評の「よごれま栓タンク」も搭載しています。
運搬時に本体内部のオイルフィルターが破損することを防ぐための固定タンクキャップ(黄色)と灯油を抜くためのスポイトを付属し、安全に持ち運ぶことができるようにしました。※5


■防災製品等推奨品マークを取得
「防災製品等推奨品マーク」は、防災活動の普及や防災意識の高揚を目的として
設立された一般社団法人 防災安全協会が「安全・安心を実現するための優れた防災製品」に対して使用を認めるものです。本製品は、①最大消費電力が低く幅広い定格出力のポータブル電源で使用可能、②低消費電力での運転が可能、
③不完全燃焼防止装置や対震自動消火装置などの安全装置の搭載が評価され取得に至りました。


■専用の収納バッグも発売
収納に便利な専用バッグもあわせて発売します。上面と前面がファスナーで
フルオープンになる仕様のため、スムーズに取り出すことができます。
付属の固定タンクキャップ(黄色)とスポイトを収納できるサブポーチはカラビナ付きです。



※1 ポータブル電源は、純正弦波または正弦波の100Vで50Hzまたは60Hz、定格出力は200W以上のものを使用してください。

なお修正正弦波や擬似正弦波、矩形波、110V以上のものは異常燃焼や誤動作の原因になるため使用できません。

※2 運転開始から強火力で3時間使用すると約60Whの電力を消費するので、電源容量540Whのポータブル電源に本製品を単独で接続した場合、約27時間燃焼することが可能です。

ただし、お使いのポータブル電源の特性や充電状況やバッテリーの消耗具合、石油ファンヒーターの点火回数や使用条件により運転可能時間は変動します。

※3 今年5月現在。

※4 標高2,000mを超える高地では使用しないでください。一酸化炭素中毒の原因になります。

※5 固定タンクキャップは固定タンク内の灯油を密封するものではありません。ファンヒーター運搬時は必ず給油タンクと固定タンク内の灯油を抜いてください。

■特設サイト

https://www.corona.co.jp/heating/fanheater/cp/index.html

[調査概要]
調査期間:2022年8月1日(月)~8月2日(火)
調査対象:全国の25歳、35歳、55歳の男女計400名
調査方法:インターネットによるアンケート調査

※小数点以下を四捨五入しているため、また、複数回答の結果を参照している場合があるため、合計しても 100%にならない場合があります。

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