そのときめきは、キミの知識になる。図鑑の世界に入り込む 新感覚の体験型デジタルミュージアム『ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑NEO』開業後、3日間で累計来場者数約3,000人を突破!

来場者からは「図鑑が大好きで、楽しみでした!」「馴染みのある図鑑を体験できるのは興味深いです。」との声も。また、体験した小学生の約97%が「楽しかった」と回答!

子供の頃、ふと図鑑を開けると大きな恐竜やまだ見たことのない生き物が目に入り、わくわくドキドキしながら吸い込まれるように図鑑に見入った経験をされた方も多いと思います。

古代、地球にはたくさんの生き物たちが生存していました。形や見た目、食べるものも全く違う生き物たち。その生き物たちが一生懸命に生きた「命―いのち」の素晴らしさとは。

昨年、世界を襲った「新型コロナウィルス」の影響で、命の大切さとは何かを感じることが多い方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな中で、ぜひこの夏にオススメしたい体験型ミュージアムをご紹介したいと思います。

佐々木ホールディングス株式会社、株式会社小学館、株式会社エイド・ディーシーシー、株式会社ドリル、株式会社電通、株式会社サニーサイドアップ、株式会社朝日新聞社の7社からなる合同組合「ずかんミュージアム有限責任事業組合」は、新感覚の体験型施設 『ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑NEO』(以下、ZUKAN MUSEUM GINZA)を先月7/16(金)に東急プラザ銀座6Fに開業しました。

デジタルとリアルが融合した空間をめぐりながら、図鑑の中でしか見ることのできなかった生き物たちに出会い、その息吹を感じ、さらにほかの生き物との出会いに歩みを進める、そんな世界に没入できる新感覚の体験型施設です。

開業後わずか3日間で、累計来場者数約3,000人を記録。

開業日も大盛況ながら、土曜日・日曜日と日を追うごとに来場者数が増加し、子ども連れのご家族やカップルなど、多くの来場者が訪れました。

  • 来場者よりコメント

開業日当日、1グループ目の来場者となった5歳の男の子は「図鑑が大好きで、楽しみでした!特に虫の図鑑が好きで、カブトムシを見るのが楽しみです!」とコメントし、ご両親は「ちょうど夏休みに、子どもに何か特別な体験をさせたいと思っていたので来ました。

『小学館の図鑑NEO』シリーズは親子でよく読んでいるので楽しみです。」と話しました。5歳の男の子は体験後、「楽しみにしていたカブトムシを見ることができてとても嬉しかった。カブトムシが飛んでいくときに風が吹いてきて、すごくワクワクしました!」と満足した様子でした。

また、3人組で訪れていた40代の女性は「元々『小学館の図鑑NEO』を持っていて、子どもがまだ幼い頃に一緒によく見ていました。そんな馴染みのある図鑑を体験できるのは興味深いです。」と期待を寄せました。

  • 来場した小学生へのアンケート結果

また、事前モニターとして『ZUKAN MUSEUM GINZA』を体験した、小学校(対象4~6年生/合計161名)へ、本ミュージアムについてのアンケートを取ったところ、96%の児童が「楽しかった」と回答し、楽しかったと回答した理由として、「『記録の石』で生き物を記録するところ」、「いろんな生き物に触れ合うことができたから」、さらには、「知らない生物の名前や動きを詳しく知ることができたから」といった回答が寄せられました。参加した79%が「また遊びに来たい」と回答しており、多くの児童にご満足いただける結果となりました。 

『ZUKAN MUSEUM GINZA』より発信される、今後の更なる情報にもご期待ください。
※新型コロナウイルス感染予防対策を徹底し、入場者人数を制限した上で営業しております。

そして、なんと先月7/16(金)の開業以来、約半月で累計来館者数が15,000人を突破しました。

皆様からのご好評にお応えして、本格的な夏休みシーズンとなる8月の一部営業日限定で、10:00/10:30スタートができる予約回の追加販売を行っています。

閉館時間は変わらず20時となりますので、予約できる時間帯が2回増える形になります。お客様に楽しんでいただける時間が増えますため、まだまだ続く夏休みの行き先候補の一つにぜひご検討ください!

10:00/10:30スタート回 販売日>

※営業時間はいずれも10時~20時 公式HPにて本日より予約可能


8月9日(月・祝)
8月13日(金)
8月14日(土)
8月15日(日)
8月16日(月)8月21日(土)
8月22日(日)
8月28日(土)
8月29日(日)

チケット購入はこちらより>

公式サイト(https://zukan-museum.com/tickets/
ローソンチケット(https://l-tike.com/zukanmuseum

 ※新型コロナウイルス感染予防対策を徹底し、入場者人数を制限した上で営業しています。

  • ZUKAN MUSEUM GINZAの特徴

ZUKAN MUSEUM GINZA は、生き物そのものを伝えることをコンセプトにしています。

多種多様な生き物を「小学館の図鑑NEO」シリーズから横断的にピックアップし、いつ訪れても、“地球の自然”を構成する様々な生き物に出会う体験が可能です。

また、アニメーションに関してはそれぞれの生き物ごとに小学館の図鑑NEOチーム監修のもと入念につくり上げており、特に生き物の普段の行動や警戒した時の動きなど、様々な映像資料を観察し再現しています。


生き物の見た目に関してはそれぞれの細かな特徴を捉えつつ、フォトリアルではなくイラストのようなペイントタッチで仕上げており、虫などの見た目が苦手な方でも楽しんでいただけるよう配慮しています。

さらに背景含め全体を通して独自の世界観で築くことを構想してきました。生き物やそこにある背景に関しても実際に生息している地域の特色を元にし、ペイントタッチを用いて表現したことで、様々な生き物たちが住む世界をずっと見ていられるような没入できる空間に仕上がっています。


自らの足で、出会い、観察し、記録する。凝縮された地球の自然を是非とも五感で体感してください。

ZUKAN MUSEUM GINZA タグライン『そのときめきは、キミの知識になる。』

ZUKAN MUSEUM GINZA ステートメント

ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑NEOプロジェクトの背景

このプロジェクトはいわゆるコロナ禍以前より実現に向けて始動しました。当時の企画趣旨としては、東京2020オリンピック・パラリンピックの翌年に、ポスト五輪の新しい銀座の名所として、没入型・体験型のアカデミック・エンターテインメントを展開するという狙いでした。

しかし、期せずしてコロナ禍が訪れ、「ポスト五輪」という論点は様相を変えてしまいましたが、コロナ禍においては旅行などの行動に制限がかかり、リモートワークなどが加速し「おうち時間」が増えました。

その一方で、「リアル」「体験」というものの価値や、コト消費へのニーズはより一層高くなっている様に感じます。また、SDGsや環境問題といったことに対する意識も徐々に世の中的に高まる中、「地球」や「自然」、「生き物」をリスペクトし、理解しようという大きな動きも感じます。

プロジェクト始動当時と状況は大きく変わりましたが、我々のプロジェクトと世の中のニーズの合致度はさらに上がっていると確信しています。「ZUKAN MUSEUM GINZA」ではおうち時間では出来ない没入感のある体験や、世界中の自然環境を旅するかの様なスケールの大きな体験をお届けできると考えています。

プロジェクトのために設立した「ずかんミュージアム 有限責任事業組合」には、異色のコラボともいうべき多彩な出資者が名を連ねています。コンテンツホルダー及びコンテンツ・クリエイティブ関連企業のノウハウを結集し活用した体験空間の可能性を想像したとき、人々の創造性を刺激する新感覚の体験型アカデミック・エンターテインメント空間を世の中に提供できると考えています。

「 “地球の自然”が凝縮された、生きるミュージアム」である本施設は情報に溢れ様々なテクノロジーが日々更新されていくこの時代において、書籍のページをめくるのではなく、あらゆる生き物が共存している世界の空間や時間を“めぐる”ことで“地球の自然”を五感で体感できる、新しい図鑑体験を提供します。

施設の中では24時間という時間の経過や天候の変動などリアルな地球上における環境の変化を表現できるように設計されており、空間や時間の経過と共にリアルな“地球の自然”を体感し、学びにおいて「読んで知る」と同等に大切な「実体験をつくる」ことを目指した新感覚の体験型施設です。

発見の連続で知的好奇心を掻き立て、体験前後で“地球の自然”に対する価値観やマインドを変える、新しい“アカデミック・エンターテインメント”、『ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑NEO』にご期待ください。

来場者には、生き物を検知・記録するためのナビゲーターとして特別なアイテム「記録の石」が用意されています。各ゾーンに足を踏み入れる度に、そのアイテムが生き物たちの生態を知る手助けをしてくれます。

■生き物を検知・記録するためのナビゲーターアイテム「記録の石」
記録の石とは、本施設の世界を体験するにあたり、来場者が手に持って共に冒険する重要なナビゲーターアイテムです。

ナビゲーターアイテム「記録の石」

ナビゲーターを務める「風の谷のナウシカ・ナウシカ役」などで知られる島本須美さんのナレーションに沿って進んで行きます。

館内で出現する生き物の検知や、生き物の記録を行うことができ、最後にたどり着く場所で” あなたの記録した生き物が 飛び出すエンディング”を見ることができます。

きっと忘れられない思い出になることでしょう。

1 度のチケット購入時を1グループとし、1 グループにつき 1個を無料で貸出しています。(追加を希望の方は、1個 300円にて追加レンタル可能です)

<記録の石の 3 ステップ>
①生き物の「検知」 生き物に近づくと、その生き物の記録のためのヒントを伝えてくれます。
②生き物の「記録」 ヒントに書かれている、ある行動のタイミングで「記録ボタン」を押すと、その生き物の名前や行動の理由などを教えてくれます。
③“あなた”の冒険を振り返る 最後にたどり着く場所であなたの記録した生き物が飛び出すエンディングへと導いてくれます。

エンディングイメージ

                

■ガイダンスナレーションを務める声優は、 「風の谷のナウシカ・ナウシカ役」などで知られる島本須美さん

島本須美(しまもとすみ)
高知県出身/声優・女優・ナレーター

<主な出演歴>
『風の谷のナウシカ』ナウシカ役
『となりのトトロ』お母さん役
『小公女セーラ』セーラ役
『めぞん一刻』音無響子役
『それいけ!アンパンマン』しょくぱんまん役
『名探偵コナン』工藤有希役

◆今回のガイダンスナレーションの「聴きどころ」◆
みなさんを不思議な世界に誘うお手伝いができれば良いですね。

◆ガイダンスナレーションのオファーをもらった時の心境◆
美術館や博物館、そして動物園好きなのでとても興味深く、嬉しかったです。

◆ご来館いただく皆様へ◆
私自身も ZUKAN MUSEUM GINZA がオープンすることにとてもワクワクしています。 ぜひ楽しい出会いや感動をぜひお楽しみ下さいね。

  • 《各ゾーンイメージ(一部)》

森林ゾーン(昼)

森林ゾーン(昼)

森林ゾーン(夜)

森林ゾーン(夜)

水中ゾーン

水中ゾーン

草原ゾーン

草原ゾーン

  • 《この世界の生き物たち(一部)》

ヘラジカ

ヘラジカ

アレクサンドラトリバネアゲハ

アレクサンドラトリバネアゲハ

ミナミコアリクイ

ミナミコアリクイ

<ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑NEOとは>

『ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑NEO』は、デジタルとリアルが融合した空間をめぐりながら、図鑑の中でしか見ることのできなかった生き物たちに出会い、その息吹を感じ、さらにほかの生き物との出会いに歩みを進める、そんな世界に没入できる新感覚の体験型施設です。

<「小学館の図鑑NEO」 とは>

「小学館の図鑑NEO」は、小学館から発売されている図鑑シリーズ。累計発行部数は約1,100万部を超える、小学館の看板書籍。小学館創業80周年企画として2002年に刊行されました。『小学館の図鑑NEO』の「NEO」の由来は、Nature(自然と生き物)、Earth(地球と宇宙の)、Origin(起源をたずねて)の頭文字から取っています。

<施設概要>

施設正式名称  :ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑NEO
かな表記    :ずかんみゅーじあむぎんざ ぱわーどばい しょうがくかんのずかんねお
短縮表記    :
1.表記文字数制限がある場合             「ZUKAN MUSEUM GINZA」
2. “本文中”英字使用NGの場合             「ずかんミュージアム銀座」
3. 記事本文縦書きの場合                    「ずかんミュージアム銀座」

主催               :ずかんミュージアム有限責任事業組合
(佐々木ホールディングス株式会社、株式会社小学館、株式会社エイド・ディーシーシー、株式会社ドリル、株式会社電通、株式会社サニーサイドアップ、株式会社朝日新聞社)

場所              :〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目2−1 東急プラザ銀座 6F
アクセス        :東京メトロ 銀座線・丸ノ内線・日比谷線 銀座駅C2・C3出口徒歩1分
東京メトロ・日比谷線・千代田線・都営三田線 日比谷駅A1出口徒歩2分
JR山手線・京浜東北線 有楽町駅銀座口徒歩4分

営業時間        :11:00~20:00(※予定)
休館日           :東急プラザ銀座の休館日に準ずる(※1/1と年1回の不定期休)
公式HP          :https://zukan-museum.com/ (一般からのお問い合わせ:info@zukan-museum.com)
公式SNS        :【Twitter】@zukan_museum/ 【Instagram】@zukan_museum

チケット購入  :公式サイト(https://zukan-museum.com/tickets/
         ローソンチケット(https://l-tike.com/zukanmuseum) 

  • 一般料金 ※税込
  • 障がい者割引料金 ※税込 ※ご本人及び同行者 1 名まで適用の金額
  • チケット購入時の注意事項

大人(18 歳以上)2,500 円/中学生・高校生 1,700 円/小学生 1,200 円/未就学児(3 歳以上)900 円大人(18 歳以上)1,700 円/中学生・高校生 1,200 円/小学生 900 円/未就学児(3 歳以上)600 円

◎当日券は ZUKAN MUSEUM GINZA 施設内チケットカウンターおよび公式サイトにて購入が可能です。
◎3 歳未満は無料で入館できます。
◎購入完了後の変更、キャンセルはできません。チケットは日時指定制になっており、完売する場合がございます。
◎障がい者手帳をお持ちの方は、入場前にスタッフにご提示ください
◎子ども(中学生以下)の方のご利用には、20 歳以上の保護者様の同伴が必要です。無料で入場されるお子様含め、 子ども 3 名につき保護者様 1 名の同伴が必要です。
◎館内は乳幼児を連れてご入場いただけますが、ベビーカーはお預けいただく必要があります。
◎車いすをご利用の方、お身体が不自由な方について、車いす・補助犬を連れての入場は可能となります。
◎開館時間は公式サイトでの事前告知をもって、変更になる可能性があります。(ご来場希望日の 1 か月前から予約可能)

感染症予防対策:開業の際における新型コロナウイルス等感染症予防対策につきましては、 来場される皆様の健康・安全面を第一に考慮し、安心して体験いただけるような対策を講じてまいります。

<協力>
成島悦雄(元井の頭自然文化園園長)
小池啓一(群馬大学名誉教授)
松井正文(京都大学名誉教授)
松浦啓一(国立科学博物館名誉研究員)
阿部浩志(ruderal inc.) 


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