アートに触れ合う7日間。大阪・中之島エリアの6ホテルを会場に、エリア周遊型アートフェア「SUIKEI ART FAIR OSAKA」 が開催されました。

Zentis Osaka

温かい気候になってきた今、お出かけするのが楽しみな季節。新型コロナウィルスの影響でお出かけ自粛が多い今、美術館に足を運ぶこともなかなか難しいと思います。

そんな中、蜜を防ぎながらホテルでアートを楽しめるフェアを7日間限定で大阪のホテルで開催しました。

大阪・中之島のリバーサイド 及び 湾岸エリアの6ホテルを会場で開催されたエリア周遊型アートフェア。

SUIKEI ART FAIR OSAKA について

河川の本流・支流のまとまりを 「水系」と呼び、河川には名前のほか一級・二級といった等級が与えられます。
このイベントでは、ご来場者様に大阪市内のリバーサイド・湾岸エリアに位置するホテルを周遊しながら、多様なジャンル・バックグラウンドのアート作品を鑑賞することで「アートの水系」に身を浸すことができます。

様々なジャンルのアーティスト15名が、ホテル客室やラウンジ、ルーフトップ、ガーデン等に作品を展示。普段、宿泊者しか見ることができないプライベートな空間でアート観賞を楽しむことができるほか、気に入った作品を購入することも可能です。

建築・インテリア・カフェ等、それぞれ様々な特徴や個性をもつホテルを周遊することで、アートファン・コレクターはもちろん、「アートに関心はあったけれど、これまで触れる機会がなかった」という方も、アートやアーティストを身近に感じることができる機会となりました。

会期 :2021年4月12日(月)~18日(日)まで(7日間限定)
開場時間 :11時30分~18時00分(最終入場:17時30分)
全会場・全会期通しチケット:2,000円(税込)/中学生以下無料
※チケットはオンライン販売のみ

「Zentis Osaka」 も参画。

「SIXTY SoHo New York」や「The Hari London」など世界のラグジュアリーホテルのデザインを数多く手がけた、自らもイギリスのロンドン在住タラ・バーナード氏による洗練されたデザイン空間で、暮らすように滞在できるホテル「Zentis Osaka」も、このアートフェアに参画。

今回開催されている「 SUIKEI ART FAIR OSAKA 」に参画している「Zentis Osaka」 の安井総支配人は、「主催「現代アートと出会う日」のコンセプト、「アートに関心はあるけど機会が無かった方への身近な出会いの場の提供」とローカルシーン発信の試みに共感したことがきっかけです。

若い作家たちも感染症の拡大により展示会が激減し、展示、発信の機会を喪失しております。新しい文化発信の一翼を担いながら、新たなホテルの使い方を提案したいと思い、参画しました。

当ホテルの立地でもある大阪の代表的エリア「堂島・中之島等のリバーサイドエリア」「湾岸エリア」には個性豊かなライフスタイルホテルが点在しています。これらのホテル群を会場をすることでの連動、そして「アートの水系」をモチーフとした周遊型アートフェアの開催により、皆様にユニークなホテルたちや多様なアートに触れる機会を創出できればと思います。

アートに触れることは、Zentis Osakaのコンセプト「Encounters of a New Kind 感性が、深呼吸する場所」にも通じます。「地域に根差すブティックホテル」を目指して、今後も成長していきます。」とコメント。

ホテルでの滞在がゲストにとって今まで出会うことのなかった人々、ビジョン、価値観、アイディアと遭遇する時間となり、「新しい何か」との知的邂逅がゲストに新たな息吹を与える、そんな場所を目指しています。

フロントカウンター

フロントカウンター後ろには、御堂筋のイチョウ並木からインスピレーションを受けたという和紙アートが飾られています。

職人さんが心を込めて作った和紙アートの数々は、その土地の魅力を表現しています。

『Encounters of a New Kind(感性が、深呼吸する場所)』

洗練されたデザインとサービスで国内外のゲストの感性に響く、上質で快適なホテルステイを提供するホテル。

1Fゲストラウンジ

様々なテクスチャーを織り交ぜたインテリアデザイン。タイルやレザー、木目など、いろいろなジャンルのテクスチャーが混じっていますが全て温かく柔らかい色合いに統一されています。

タラ・バーナード氏の世界観に引き込まれるニュートラルな空間に、心も身体も解放されます。

ホテルのシンボリックな階段

今まで出会うことのなかった、新しい世界との出会い。

かつてない空間に滞在し、かつてない休息に浸る体験は、ゲストひとりひとりのビジョンに、価値観や創造性、素晴らしい体験ができます。

客室一例

客室のベッドの上にも描かれている『縁』のアートは、数名の日本人アーティストが手がけた『縁』をモチーフにした墨絵アートの中からタラ・バーナード氏がセレクトしたこちらのデザインが採用されたというエピソードが。

ラウンジ

大切な人の会話も弾むラウンジエリアは、休日のひとときにも。

ホテルのオリジナルシグネチャーカクテルをはじめ、ジャパニーズウィスキーなども取り揃えています。


個性豊かな5名のアーティストが、7日間の間、ホテル内に作品を展示します。
個性豊かな 6ホテル・アーティスト15名の作品 それぞれの特徴と向き合いながら、訪れるゲストが、ホテル・アートの感性が双方に溶け込む流れをご体験ください。

会場&アーティスト一覧

■graf porch
(〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4丁目1−9)
アーティスト:JENSIN OKUNISHI、野田 ジャスミン
※graf porchでの展示は4月17日(土)までとなります。


■THE BOLY OSAKA
(〒541-0041 大阪府大阪市中央区北浜2丁目1-16)
アーティスト:JOHNNA SLABY、高松威


■Zentis Osaka
(〒530-0004 大阪府大阪市北区堂島浜1丁目4-26)
アーティスト:石原梓、小澄源太、大東真也、山下茜里、吉見紫彩

■hotel it.
(〒550-0013 大阪府大阪市西区新町4丁目6-20)
アーティスト:東條由佳、時吉あきな、YUI KATO


■HOTEL SHE, OSAKA
(〒552-0012 大阪府大阪市港区市岡1丁目2-5)
アーティスト:木村華子

■Hotel Noum OSAKA
(〒530-0043 大阪府大阪市北区天満4丁目1-18)
アーティスト:新井碧、小椿-こはる-、高松威

Zentis Osakaについて

Zentis Osaka 外観

大阪・堂島浜に昨年7月にOPENした「Encounters of a New Kind 感性が、深呼吸する場所」をコンセプトとするホテル。

今まで出会うことのなかった人々、ビジョン、価値観、アイディア。
そんな「新しい何か」との知的邂逅がゲストに新たな息吹を与える場所を目指します。

ホテルデザインは大阪の中心で知的好奇心をくすぐるような体験を求める、洗練されたゲストをターゲットに、館内は自然な素材や色を基調としたデザインに。

宿泊者は24時間利用可能なゲストラウンジ

ホテル1Fのゲストラウンジは宿泊者は24時間利用可能で、インダストリアルなデザインの中に親しみやすいラグジュアリー感が溢れるスタイリッシュなインテリアに囲まれ、ガーデンに出ると北新地の閑静な雰囲気を味わうことができます。

また、ホテルエレベーターホール横の1階の階段から2階に上がった先にあるレストラン 「 UPSTAIRZ (アップステアーズ ) 」は、噛みしめる程溢れる旨みを感じられる国産牛が主役のフレンチファインレストラン。


ソムリエセレクトの肉料理に合わせた自然派ワインを取り揃えています。ユニークなアラカルト料理から、独創的なコースまで、新しいスタイルのフレンチを味わえます。

-ホテルの階段をモチーフにしたアフタヌーンティーセット-

シンボリックなZentis Osakaの階段をモチーフにしたオリジナルの器に、季節、旬、想いを込めたひと品ひと品を一口ごとに味わえるアフタヌーンティーセットは、ひとたび口に入れると、広がる美味しさや楽しみに、新しい感性や価値観が深呼吸する場所に。

この機会に、自分にとって「「新しい何か」 を見つけに行ってみませんか。

■ホ テ ル : Zentis Osaka (ゼンティス大阪)
■開業日 : 2020 年 7 月 15 日(水)
■所在地 : 大阪市北区堂島浜1丁目 4 番 26 号
■構 造 : S造、地下1階・地上 16 階・塔屋1階
(ホテルフロア:1階~13 階)
■TEL:06-4796-0111(ホテル代表)  FAX:06-4796-0112
■チェックイン15:00  チェックアウト12:00
■デザイン : タラ・バーナード&パートナーズ 代表タラ・バーナード
■運営会社: 株式会社パレスホテルマネジメント
■客 室 数: 全212 の客室(スイート含む)
■客室の広さ: 25 ㎡~57 ㎡
■料飲施設: レストラン&バーラウンジ「UPSTAIRZ(アップステアーズ)」
運営会社 株式会社カフェ
■館内設備他: Room 001(多目的ルーム)、フィットネス
■アクセス : JR「大阪」駅 徒歩約 12 分、JR東西線「北新地」駅 徒歩約 4 分、地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅 徒歩約 7 分、京阪電鉄中之島線「渡辺橋」駅 徒歩約 4 分


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