【第80回ゴールデングローブ賞が下記5部門にてノミネート入り】『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』MovieNEX 3/29(水)㈬発売決定!

アンジェラ・バセット演じる女王ラモンダが、ワカンダ王国を守るため世界各国の首脳陣と対峙する、迫力の本編プレビューを解禁!

『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』2/1㈬よりディズニープラスで配信開始
2/1㈬デジタル配信(購入)開始/2/15㈬デジタル配信(レンタル)開始/
© 2023 MARVEL 発売/ウォルト・ディズニー・ジャパン

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、映画の枠を超えて全世界で社会現象を巻き起こし歴史を変えた『ブラックパンサー』(18)の続編、MCU の超大作『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』を3/29㈬に MovieNEX と 4K UHD MovieNEX で発売します。※2/1㈬デジタル配信開始(購入)、2/15㈬デジタル配信開始(レンタル)

★公式サイト:marvel-japan.jp/blackpantherWF

また1/24㈫深夜にアカデミー賞ノミネートが発表され、『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』が下記5部門にてノミネート入りしています!

【第95回アカデミー賞🄬ノミネート】

助演女優賞:アンジェラ・バセット

衣装デザイン賞
主題歌賞:「Lift Me Up」
メイク・ヘアスタイリング賞
視覚効果賞

女王ラモンダがワカンダ王国を守るため、世界各国の首脳陣と対峙する迫力の本編プレビューを解禁!


2 月 1 日(水)の『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』デジタル配信開始(購入)を記念し、女王ラモンダが国連の総会で世界各国の首脳陣と対峙する、迫力の約 5 分の本編プレビューを解禁。

『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』2/1㈬よりディズニープラスで配信開始
2/1㈬デジタル配信(購入)開始/2/15㈬デジタル配信(レンタル)開始/
© 2023 MARVEL 発売/ウォルト・ディズニー・ジャパン

息子でありブラックパンサーである国王ティ・チャラを失った悲しみの中でワカンダの女王となったラモンダは、各国の首脳陣からワカンダ王国が保有する貴重な金属「ヴィブラニウム」を独り占めしていると激しく非難され
ます。


それに対しラモンダはヴィブラニウムを奪おうとやってきた一味を、国の親衛隊「ドーラ・ミラージュ」に捕らえさせ、逆に他国を「侵略者」として
糾弾し返します。

夫も息子も失うという激しい喪失感を背負いながら、弱さを一切感じさせず圧倒的な迫力と女王の貫録を魅せるアンジェラ・バセットの演技が光る珠玉のシーンです。


ブラックパンサーことティ・チャラの想いを引き継ぎ、監督のライアン・クーグラーを中心にすべてのキャストやスタッフがまさに全身全霊を込め
て作り上げたエモーショナルでドラマティックな超大作『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』を、ぜひデジタル配信(購入/レンタル)で
お楽しみください!

■第80回ゴールデングローブ賞 助演女優賞受賞!アンジェラ・バセットが語る女王ラモンダとは
「彼女の息子、シュリの兄が亡くなってから1年が経ちました。そして、ラモンダにとって、伝統は重要です。悲しむこと、その悲しみを認識すること、その様々な段階を経ることは、この母親が理解していることであり、夫と息子の死によってこの女王が理解していることなのです。

彼女は信仰心のある女性で、シュリは科学者です。だからそれを尊重し、認め、受け入れることは彼女の得意とするところではない。しかし母親はそれを可能にするのです」。

アンジェラ・バセットは、このキャラクターと彼女に命を吹き込む機会を大切にしています。

「断れないオファーでした。私に似た女性たちの輝く姿を見ることができるのです。そして、そのような機会はほとんどなかったのです。そしてライアン(・クーグラー監督)やスタッフたちが私なら彼女を世に送り出し、光を与えることができると考えてくれたことに、ただただ感謝しています。私はこのキャラクターを愛し、賞賛し、敬愛するようになりました。観客の一人として有色人種の女性として、映画とキャラクター、そしてキャラクターが誰を表し、スクリーン上でどのようなインスピレーションを与えるのかに恋した少女として、まるで私が外から見ているような感じです」。

場面写真

『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』
2/1㈬デジタル配信(購入)開始/3/29㈬MovieNEX発売  
© 2023 MARVEL発売/ウォルト・ディズニー・ジャパン


全世界歴代興行収入No.1 を記録した『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)をはじめ、日本でも大ヒットを記録した『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』(22)など観客を熱狂の渦に巻き込み続けているマーベル・スタジオが贈る最新作『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』。

興行収入 12.5億円、延べ82万人を動員し、さらにアカデミー賞®の前哨戦と言われる第80回ゴールデングローブ賞では助演女優賞と主題歌賞の2 部門でノミネート、アンジェラ・バセットが見事助演女優賞を受賞するなどの記録を打ち立て名実ともに MCU の代表作の一つとなりました。

ヒーロー映画としては“初”となるアカデミー賞®作品賞ノミネート(第 91 回アカデミー賞®で作品賞を含む 7 部門ノミネートや作曲賞、美術賞、衣装デザイン賞を受賞)などヒーロー映画の枠を超え、まさにエンターテインメント史に名を刻む事となった『ブラックパンサー』から4年…

待望の第2弾の舞台は、偉大な王であり、ヒーロー“ブラックパンサー”であるティ・チャラを失ったワカンダ。


国中が悲しみに包まれながらも、貴重な鉱物ヴィブラニウムを他国から守る中、新たな敵“謎の海の帝国タロカン”からの脅威が迫ります。

海中を脅威のスピードで移動し、足首の羽で自由に空を駆け巡る、タロカンの国王ネイモアの狙いとはー?


また劇場公開直後からヒーロー“ブラックパンサー”亡き後、彼を救えなかったことに苦しむ妹シュリや息子の跡を継いで国王となった母ラモンダ、誰よりも国王に忠誠を誓っていた親衛隊長オコエ、哀しみのあまりワカンダを去った元恋人ナキアなどブラックパンサーを失った哀しみから少しずつ立ち直っていく彼らが織り成すストーリー展開にも世界中から感動や共感する声が多く上がりました。

さらに世界的ディーバ「リアーナ」が故チャドウィック・ボーズマンに捧げた 6 年ぶりの新曲「Lift Me Up」がミュージック・チャートを独占し、オリジナル・サウンドトラックも米ビルボードのワールド・アルバム・チャートで No.1 を獲得。

第80回ゴールデングローブ賞主題歌賞にノミネートされるなど、音楽面での躍進も本作の人気を後押しする大きなポイントとなったのです。

新しく登場するキャラクター「ワカンダ」と対立する“海の帝国タロカン”の国王ネイモア役には、MCU デビューとなるテノッチ・ウエルタ・メヒアが好演。

さらに同じく MCU デビューを飾るドミニク・ソーン演じるリリ・ウィリアムズは、マサチューセッツ工科大学(MIT)に通う学生でありながら天才発明家。

新たに鍵を握る重要なキャラクターの登場も大きな話題となりました。


日本版声優はシュリ役をももいろクローバーZ の百田夏菜子、ナキア役には皆川純子、オコエ役は斎賀みつき、ラモンダ役は幸田直子、エムバク役には木村昴、エヴェレット・ロス役は森川智之と、国内でも大人気の声優たちが続投。

初登場のネイモア役は浪川大輔、そして、リリ・ウィリアムズ役は早見沙織が演じるなど、超豪華な声優陣も作品に彩りを添えています。


この度発売する MovieNEX にはプロダクション・デザイナーや衣装デザイナーなどのキャストとスタッフのインタビューを交え、文化や歴史を重んじながら作り上げた製作の舞台裏を追う「ワカンダとタロカン」や兄である国王を亡くしたシュリが母ラモンダ、新キャラクターのリリ・ジェイムズらと共に未来に向かって進んでいく「継承されるブラックパンサー」、シュリ役レティーシャ・ライトの可愛らしいミスや、ネイモア役のテノッチ・ウエルタ・メヒアが水中でおどける様子を収録した「NG シーン集」、惜しくも本編には採用されなかった貴重な「未公開シーン」など見ごたえのあるボーナス・コンテンツを収録!

ブラックパンサーことティ・チャラの想いを引き継ぎ、監督のライアン・クーグラーを中心にすべてのキャストやスタッフがまさに全身全霊を込めて作り上げたエモーショナルでドラマティックな超大作『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』を、ぜひ MovieNEX やデジタル配信でお楽しみください!

-PRODUCTION NOTE-

●再び描かれるワカンダとシュリのラボ

『ブラックパンサー』でアカデミー賞®美術賞を受賞したプロダクション・デザイナーのハンナ・ビーチラーが、ライアン・クーグラー監督と再びタ
ッグを組み、『ブラックパンサー』の世界観を再現。

ワカンダを拡張し、見たこともないような新しいエリアを作ることが仕事となったビーチラーは「そこが面白いところです。首都や黄金都市をもっと見ることができ、マンハッタンのように国内のさまざまな地区の集大成を一度に見ることができます。また、ジンバブエの遺跡をモチーフにしたワカンダ最古の地、ノース・トライアングルも登場します。小さな川の町も初めて登場しますし、ジャバリ族ももっと出てきます。また、ワカンダ海軍の新しい航空機も登場します」と語ります。

本作では、シュリが悲しみから逃れるために仕事に没頭するラボが数多く登場するが、ビーチラーのチームは、前作でロスが RTF(ロイヤル・タロン・ファイター)を運転しようとしたときに爆発し、最後の瞬間に外のドラゴン・フライヤーが爆発して、完全に破壊されてしまったため、このラボを再建しなければならなかった。

今回はヴィブラニウムで動く浮遊式エレベーターを作り、その上に美しい壁画を描きました。ラボは完全なコンピューター操作になっており、4D
をイメージしてコントロールすることができます。ゴージャスで大好きなセットです
」。

●新キャラクター、リリ・ウィリアムズとは

本作で初登場となる天才少女リリ・ウィリアムズ役に選ばれたドミニク・ソーンは、実は前作『ブラックパンサー』でシュリ役のオーディションに
参加していた。

製作のネイト・ムーアは「非常に頭が良くて、存在感もあり、面白くてやんちゃだったので、私たちはすごく気に入っていました。


だから『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』でリリ・ウィリアムズを登場させると決まった時には、彼女に最初に電話をかけてすぐに決めま
した」と、そのキャスティングについて語る。

さらに、脚本のジョー・ロバート・コールは次のように加える。「前作でアフリカ系アメリカ人の視点を興味深い形でもたらしたキルモンガーはもういないので、アフリカ系アメリカ人の視点となるキャラクターを出したいと思っていました。

リリは主人公のシュリと似ているというところが面白いと思います。彼女たちは年齢も近く、天才的な技術者で発明家です。

しかし、南シカゴで育った彼女は大きく違う視点を持っています。また、リリは車のパーツをいじりながらいろいろなものを生み出してきたので、エンジンのようなものが好きで、テクノロジーに関してもシュリとは方向性が違います。そんな感じで水と油な関係の 2 人だからこそ、ピリピリとしたシーンが面白くなるのです」。

世界的アイコン・リアーナや世界中とのコラボレーションが生み出した音楽

最も話題となったコラボレーションのひとつは、デジタル・シングルで史上最高の売り上げを誇るアーティスト、リアーナとのコラボレーション。


故チャドウィック・ボーズマンに捧げる、6 年ぶりの新曲「Lift Me Up」はオスカー受賞者の作曲家ルートヴィヒ・ゲランソンがプロデュースし、ナイジェリアのシンガー・ソングライターのテムズ、リアーナ、そしてクーグラー監督が共同作曲し大きな反響を呼んだ。

この曲は『ブラックパンサー』の驚異的な世界的成功の中心となった、チャドウィック・ボーズマンの素晴らしい人生と遺産に敬意を表してレコーディングされたという。


作曲家ゲランソンとクーグラー監督による 4 度目の映画的コラボレーションは、3つの大陸と5つの国にまたがる6つのスタジオを使って、2,500 時間以上を費やす大仕事となった。

2 つのオーケストラと2 つの合唱団、40人以上のボーカリストを含む 250 人以上のミュージシャンを起用。

またおなじみの『ブラックパンサー』のテーマとトーキングドラムを除けば、本作に登場する音楽はほぼすべて新作でゲランソンは「いくつかの荒々しい音の世界やテーマが、興味深く驚くべき方法で交わり、互いに作用するための多くの可能性が開かれた」と語ります。

「ユニークなサウンドがある場所に行かなければならない、そういう環境に足を運ばなければならない。音楽家やミュージシャンのために、可能な限りリアルで真実味のあるプロセスを作る必要があったのです。私たちは、この物語に最もふさわしいサウンドを得るために世界中を旅して、完全にユニークなサウンド体験を作り出すことができました」。

-STORY-

偉大な王であり、守護者であるティ・チャラを失ったワカンダ王国。悲しみに打ちひしがれる中、謎の海底王国タロカンからの脅威が迫る・・・。

ワカンダと世界を揺るがす危機に、残された者たちはどう立ち向かうのか。そして、新たな希望となるブラックパンサーを受け継ぐ者は誰なのか・・・。

絶対的な存在を失いながらも、未来を切りひらく者たちの熱き戦いを描いたドラマチック・アクション超大作!

-STAFF&CAST-

<スタッフ>
監督・原案:ライアン・クーグラー
脚本:ライアン・クーグラー&ジョー・ロバート・コール
製作:ケヴィン・ファイギ、ネイト・ムーア
製作総指揮:ルイス・デスポジート、ヴィクトリア・アロンソ、
バリー・ウォルドマン
撮影監督:オータム・デュラルド・アルカポー
プロダクション・デザイン:ハンナ・ビーチラー
編集:マイケル・P・ショーヴァー、ケリー・ディクソン、
ジェニファー・レイム
衣裳:ルース・カーター
視覚効果アニメーション:インダストリアル・ライト&マジック
視覚効果監修:ジェフリー・バウマン
ビジュアル開発主任:ライアン・メイナーディング
音楽:ルドウィグ・ゴランソン

<キャスト>( )内は、日本版声優
シュリ:レティーシャ・ライト(百田 夏菜子)
ナキア:ルピタ・ニョンゴ(皆川 純子)
オコエ:ダナイ・グリラ(斎賀 みつき)
ラモンダ:アンジェラ・バセット(幸田 直子)
ネイモア:テノッチ・ウエルタ・メヒア(浪川 大輔)
エムバク:ウィンストン・デューク(木村 昴)
エヴェレット・ロス:マーティン・フリーマン(森川 智之)
リリ・ウィリアムズ:ドミニク・ソーン(早見 沙織)

商品データ <発売日:2023年3月29日(水)>

<MovieNEX>

タイトル(原題)/商品名 :ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー(BLACK PANTHER: WAKANDA FOREVER)/ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー MovieNEX

価格/組:5,390円(税込) / 2枚組 (ブルーレイ1枚、DVD1枚)

ボーナスコンテンツ:

●ワカンダとタロカン ●継承されるブラックパンサー ●NG シーン集
●未公開シーン ・オコエの行動 ・ロスの知られざる才能 ・草原を歩きながら ・ハイチで
●音声解説<ライアン・クーグラー監督とスタッフの解説付き>

<4K UHD MovieNEX>※その他の仕様は上記<MovieNEX>と同様

商品名:ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー 4K UHD MovieNEX

価格:9,790円(税込) / 3枚組 (UHD1枚、3Dブルーレイ1枚、ブルーレイ1枚)

ボーナスコンテンツ:MovieNEXと同様。 UHD、3Dブルーレイには収録無し

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