今年こそ継続したい『語学学習』/200万人以上が365日以上使うDuolingoをはじめ語学学習アプリのご紹介

今年こそは…と新年に向けて意気込みたくなるのが『語学学習』。

実際に『年末年始のアプリ状況比較調査』によるとグローバルにおいても日本においても1月の第一週目に語学学習アプリのインストール数が35%増、と年始の語学学習への意欲の高まりが見てとれます。

特に水際対策が緩和された2023年は海外旅行への兆しもあいまり、例年以上に語学学習意欲が高まるのではないでしょうか。

世界で最もダウンロードされている無料語学アプリ「Duolingo」は現在、200万人以上が365日以上使っています。

新年に合わせて新しくはじめたいこととして語学学習に挑戦してみてはいかがでしょうか。

▼Duolingoの特長
● すべての学習コンテンツが無料です!日本語コースは英語・中国語・韓国語・フランス語に対応をしています。
● ゲーム感覚で学べるように設計されています。
○学習者はリーグ機能で競い合い、連続レッスン記録を維持しXP(経験値)を獲得することでレベルアップし、学習しながらアプリ内通貨(ジェム)を手に入れることができます。

● レッスン内容
 1セット5分間なので気軽に受けられ、忙しい学習者も継続できます。
○ 1セットにリーディング、ライティング、リスニング、スピーキング練習が含まれています。

実生活内で役に立つような汎用性の高い文章表現を中心に、少しユニークな文章表現で学習ができます。


● 長期的な記憶定着を促進することが証明されており、国際基準に沿ったカリキュラムとなっています。
● 機械学習を用いて、ユーザーのレベルや進捗に合わせて最適化された学習内容を自動提供しています。

環境:
● AndroidとiOS、ウェブサイトで利用できます。40か国語以上の言語を対象とする、合計103の言語コースを提供しています。

語学学習の動向を調査した年次レポート『Duolingo Language Report 2022』では、世界で最も長時間語学を学習している国は「日本」という結果がでたほか、国内ではこの1年で半数近くの人が語学へのモチベーションが向上しているという結果も出ました。

世界におけるDuolingoの現状:
● 実際に米国では、米国の公立学校で言語を学習する人よりも、Duolingoで言語を学習する人の方が多くいます。
● 世界で最も話されている言語のトップ5から、ハワイ語やナバホ語、 スコットランドゲール語などの絶滅危惧種の言語に至るまで、40種類の言語、103コースを提供しています。

アイルランド語、スコティッシュゲール語、ハワイ語などの言語は、ネイティブスピーカーの数よりも多くの人がDuolingoで学んでいます。


 
英語学習においては複数のアプリを併用するケースも増えており、下記のような英会話や英単語に特化したアプリを併用することでより効率のよい学習を行うことができます。

Duolingoのマネタイズ戦略:
Duolingoのミッションは、言語教育をすべての人がいつでも無料でアクセスできるようにすることです。

すべての学習コンテンツを無料で提供し続ける一方、以下の方法でマネタイズしています:
● 広告 – レッスンの最後に、短い非干渉型の広告を表示します。
● Duolingo Plus月額オプション – AndroidとiOSユーザーは、Duolingo Plusのサブスクリプションで特別なプランでのレッスンが可能。
● 月額オプション
○ 広告オフ
○ 間違い直しレッスン
○ HP無限
○ 飛び級が回数無制限
○ 実力診断クイズ


● Duolingo English Test – このテストは、主にアメリカの大学に出願する留学生が利用している英語能力認定テスト。

英語能力認定証をより手頃な価格で提供し、利用しやすくすることで、高等教育へのバリアをなくすようデザインされています。

Duolingo English Test(DET)は3,000以上もの教育機関で導入されており (イェール大学、コロンビア大学、UCLA、デューク大学、ジョンズ・ホプキンス大学など) その数は毎月増え続けています。

日本では、テンプル大学と名古屋大学で導入されています。
○ オンラインで完結し、テストセンターへ出向く必要がない。
○ 受験料は49US$(テスト結果通知の手数料などもなし)
○ 受験時間は1時間、2日以内に結果を通知

▼参考

AI英会話スピークバディ


英単語アプリMIKAN


-Duolingo-会社概要:
● Duolingoの共同設立者は、CEOのLuis von Ahn(ルイス・フォン・アン)とCTOのSeverin Hacker(セヴァリン・ハッカー)です。
● Luis von Ahn(ルイス・フォン・アン)は、カーネギーメロン大学の教授、CAPTCHA(スパム防止の画像認証)の考案者としても知られています。

また数々の業績からマッカーサー・フェローシップ(別名「天才賞」)など多くの賞も授与されています。

20代の時に2つのスタートアップを立ち上げGoogleに売却した経験を持つ連続起業家であり、世界で人気のTEDにもスピーカーとして登壇しています。

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