チームラボプラネッツ(東京・豊洲)、海外からのチケット購入がコロナ前比36%増。3人に1人が海外から来館。12月からNFT作品《Matter is Void – Fire》も新たに展示。

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グライムスによって言葉が書き換えられ、タイムズスクエアやアート・バーゼル「Paris+」でも展示された本作を、水の没入空間で体験

12月1日(木)からは、ニューヨークのタイムズ・スクエアなど国外でも公開され、注目を集めたチームラボ初のNFT作品シリーズ《Matter is Void》のうち、《Matter is Void – Fire》を来場者が水に入って体験する没入空間にて展示しています。

前回は、前回は水がテーマの作品でしたが、今回は火がテーマの作品に

グライムスによって書き換えられた作品《Matter is Void – Fire》。文字は「Paper Burns As I Write」(意:私が書くにつれ紙は燃える)と書かれている。©チームラボ

この作品は、誰でもダウンロードし所有できること、またNFT所有者によって言葉が書き換えられることが最大の特徴。

10月のNFTの販売に先駆けて、ミュージシャン・作詞家でコンテンポラリーカルチャーのクリエイターとしても知られるGrimes(グライムス)による言葉に書き換えられ、ニューヨーク市タイムズ・スクエアのビルボードやパリの世界最大級の現代アートフェア「アート・バーゼル」がパリで開催した「Paris+ par Art Basel」でも公開されました。

現在、作品はGrimesが書いた言葉「Paper Burns As I Write」(意:私が書くにつれ紙は燃える)が書かれていますが、今後NFT所有者が再び言葉を書き換えると、その言葉に書き変わります。

東京・豊洲の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」(チームラボプラネッツ)は、日本政府による新型コロナウイルス関連の水際対策が緩和され、約2年半ぶりに訪日観光が本格的に再開された10月11日(火)以降、約1ヶ月で訪日外国人からのチケットの購入が2019年同月対比(コロナ前)で約136%に増加。来館者3人に1人を訪日外国人が占めています。(※1)

また、訪日外国人の半数以上は日本に訪れる前にチケットを購入しており、チームラボプラネッツも目的の一つとして東京を訪問する傾向がみられました。(※2)

チームラボプラネッツは、2018年7月の開館からこれまでに累計300万人以上が来館しました。

(※1)チームラボプラネッツ公式ウェブサイト チケット購入者データより、調査期間:2022年10月11日(火)~11月6日(日)及び、2019年10月11日(金)~11月6日(水)の約1ヶ月を比較
(※2)チームラボプラネッツ公式ウェブサイト チケット購入者データより、調査期間:2022年10月11日(火)~11月6日(日)の約1ヶ月

さらに、

また11月にはジャスティン・ビーバーさんにお越しいただき、チームラボを楽しむ

ジャスティン・ビーバーさんの姿が本人のインスタグラムに投稿されました!

他にも大阪なおみさんビリーアイリッシュさんオバマ大統領など世界で活躍されている、

有名人の方にもお越しいただいております!

有名人のインスタグラム投稿の一例

ーーーーーーーーーーーーーーーー

<ジャスティン・ビーバーさん>

<大阪なおみさん>

タイムズ・スクエアで公開された《Matter is Void – Fire》©チームラボ(画像:© Pace Gallery)

NFTプロジェクトは、「Matter is Void」(意:物質は空虚)と書かれた7つのNFT作品で構成されます。チームラボプラネッツでは、そのうちの1つ《Matter is Void – Fire》が展示されます。

7作品それぞれ購入可能なNFTは1つですが、NFTを所有しているか所有していないかにかかわらず、作品自体は誰でもダウンロードし所有することができます。

つまり、NFTによって作品の唯一性は付与されず、NFTの所有の有無にかかわらず、ダウンロードされた作品は何も区別することはできず、全て本物です。

作品ダウンロード:
https://www.teamlab.art/matter-is-void-owner/download/

作品には、チームラボによって「Matter is Void」と書かれています。しかし、この作品のNFT所有者は、作品内の言葉を自由に書き換えることができます。この変更は、世界中の人がダウンロードして所有している全ての作品に反映され、その言葉に書き変わります。

グライムスによって書き換えられる前の《Matter is Void – Fire》©チームラボ

そして、NFT所有者の言葉により、作品の価値が変化するだけでなく、その言葉に価値があれば、作品を所有する人は増え、その言葉に価値がなければ、作品を飾る人はいなくなるでしょう。

多くの人が見ている作品を書き変える価値は高いかもしれませんが、誰も表示していない作品を書き変える価値は低くなるかもしれません。

すなわち、NFT所有者の言葉によって、この作品のNFTの価値も変化していくでしょう。


また、NFT所有者が他の言葉に書き換えた後、再び「Matter is Void」に戻したとしても、「Matter is Void」の文字は異なる表現で書かれます。つまり、最初の「Matter is Void」は、一度変更されてしまうと、二度と同じ状態で見ることはできません。

【冬におすすめの作品】

 作品名: ≪人と共に踊る鯉によって描かれる⽔⾯のドローイング /

  Drawing on the Water Surface Created by the Dance of Koi and People – Infinity  ≫

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水の中を歩く作品が、冬季限定で温かいお湯に変更中!

36℃程度の「不感温度帯」(⼊浴に際して熱くも冷たくも感じない温度)に設定しているので、よりリラックスした状態で、より深い没入体験を楽しみめます。

作品名:≪呼応する⼩宇宙の苔庭 – 固形化された光の⾊, Sunrise and Sunset / 

 Moss Garden of Resonating Microcosms – Solidified Light Color, Sunrise and Sunset≫

image.png
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日中と日没後で作品の内容が変わるのが魅力。

冬は日没時間が早いため、普段より早い時間から光り輝く作品空間を体験できます。



チームラボプラネッツ TOKYO DMM
https://planets.teamlab.art/tokyo/jp/
#teamLabPlanets #チームラボプラネッツ
2018年7月7日 – 2023年末
東京都江東区豊洲6-1-16 teamLab Planets TOKYO

*現在展示中の《Matter is Void – Water》は、11月30日(水)までの展示となります。

*政府のイベント需要喚起事業の実施を受け、11月21日(月)以降の平日のみ通常価格に「イベント割」を適用し20%OFFで購入できようになりました。詳しくは、公式サイトをご覧ください。

https://planets.teamlab.art/tokyo/jp/#ticket

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