【11/24㈭全世界独占配信スタート.Netflixシリーズ最新作/“誰かをすごく好きになって生きててよかったって思える―”】この冬20年余りに渡る忘れられない“初恋”の記憶をたどる一組の男女の物語。『First Love初恋』

俺はどこへも行かない。ずっと味方だから-。

タバコの味。苦くて切ないけど、甘い記憶

Netflixシリーズ「First Love 初恋」
11月24日㈭よりNetflixにて全世界独占配信

その恋は、私にとって最初で最後の初恋でした。

短期間に咲く桜のように儚くて、切なくて。

あなたがいたから、私は頑張れた。あなたの才能に存在に、嫉妬しながらも、私はすぐに好きになった。

あなたと夢を追いかけたライバルだったから、強くなれた。だから成長した私を見てほしい。

何も言わずに去っていたあの日から時間は止まり続けています。

返信がないメッセージにいいねをつける毎日。

いつか、あなたを超えてみせると誓い合ったあの日。その想いは今なお私自身の中で生き続けています。

同じ空、同じ空気、今あなたはどう想い、どう感じていますか―。

このように、みなさんにとって、忘れることができず、思い出として心の中に残っている初恋の記憶があると思います。

そんな誰にでも経験のある懐かしい「初恋」。はきっと今も心の中で生き続けながら、頑張れていることもあるかと思います。

冬になると思い出す初恋の記憶。

この冬、忘れることのできない“初恋”の記憶を辿る最大の心温まる物語が始まります。

満島ひかりと佐藤健W主演という20年余りに渡る忘れられない“初恋”の記憶をたどる一組の男女の物語。

その第1弾ティーザー予告が公開されています。

懐かしくも切ない記憶を辿るスーパーティーザー予告

スーパーティーザー予告編

宇多田ヒカルの珠玉の名曲たちとともに20年のストーリーを切り取ったティーザー予告

ティーザー予告第2弾

第2弾となるティーザー予告映像では、第1弾の予告映像の雰囲気とは打って変わり、本作の主人公・也英と晴道が人生を変えてしまうような運命の出会いを果たす1998年からゼロ年代、そして現代までの20年余りのストーリーを、宇多田ヒカルのデビュー曲「Automatic」、そして本作のタイトルでデビュー24周年となる12月9日に発売が決定している7インチアナログ盤のジャケット写真が先日解禁され話題になっている「First Love」、「初恋」の3曲とともに紡いでいく、まさに“初恋”の記憶をたどる内容となっています。

ふたりが寄り添い合い、ひとつのイヤホンを共有しあう姿が描写され、平成という時代に青春を駆け抜けた世代はもちろんのこと、誰もが否応なしに“あの頃”を思い出してしまうエモーショナルな映像となっています。

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1999年に発表され大ヒットした宇多田ヒカルの珠玉の名曲「First Love」、その19年後に発表された「初恋」。

この2つの楽曲にインスパイアされ、新しいストーリーを紡ぎ出す、Netflixシリーズ「First Love 初恋」。

Netflixシリーズ「First Love 初恋」
11月24日㈭よりNetflixにて全世界独占配信

それは90年代後半、ゼロ年代、そして現在の3つの時代が交錯し、 20年余りに渡る “初恋”の記憶をたどる一組の男女の物語。

満島ひかりが演じるのは、CAを目指すも不慮の事故で運命に翻弄され、現在はタクシードライバーの野口也英。佐藤健は航空自衛隊のパイロットになるも、現在は別の道を進みセキュリティ会社に勤める並木晴道を演じます。

さらに、晴道の現在の恋人・恒美に夏帆。晴道の妹・優雨に美波。晴道の悪友・凡二に中尾明慶。

晴道が出会う少年・綴に荒木飛羽。綴が恋心を抱くダンサー・詩にアオイヤマダ。

也英の同僚・旺太郎に濱田岳。

綴の父・行人に向井理。也英の父・昭比古に井浦新。そして也英の母・幾波子に小泉今日子。


満島ひかりと佐藤健、そして宇多田ヒカルの楽曲という奇跡の組み合わせで贈る究極のラブストーリーに、豪華俳優陣も集結した。

さらに宇多田ヒカルにとってデビュー24周年となる記念日(12月9日)にドルビーアトモス版「First Love(2022 Mix)」「初恋」の配信、ならびに「初恋(2022 Remastering)の配信、そして「First Love(2022 Mix)」と「初恋(2022 Remastering)」の2曲を収録した7インチアナログ盤「First Love/初恋」の限定発売が決定しました。

これらの作品はNetflixシリーズ「First Love 初恋」の配信にあわせ、発売されるもの。宇多田ヒカルにとってドルビーアトモス配信、および7インチアナログ盤を発売するのは初のこととなります。

どうしたら、あの日に戻れるのかな。


忘れることのできない“初恋”の記憶。20余年の時を紡ぐ壮大な愛の物語がいま、はじまります。

―いつか来るその日に、また会いたい人は誰か―

―STORY―

1998年、北海道の田舎町で也英と晴道は出会う。運命だと感じた。ふたりはまたたく間に恋に落ち、 きらめくような高校時代を過ごす。也英は幼い頃からCAになって世界中を旅するのが夢だった。卒業すると夢を叶えるため也英は東京の大学へ、晴道は航空学生として自衛隊に入隊し、離れ離れになる。

そして境遇の違いから、徐々にすれ違ってゆく。ある時、久々に再会したふたりは、些細なことでケンカ別れをしてしまう。その帰り道、也英は交通事故に遭い……。以来、ふたりの人生は交わらないまま、
20年近くの月日が流れていった。

現在、也英はタクシードライバーとして生計を立て、晴道は自衛官を退官してセキュリティ会社で働ている。偶然にも同じ町で、それぞれの人生を歩んでいた。叶わなかった、初恋。その初恋は、大人になったふたりの心に喪失として刻まれ、やがて20年の時を経て、運命はもう一度ふたりを引き合わせる。也英と晴道の初恋の物語はずっと続いていた─。

10年後かあ、何してんだろ・・

1998年-

運命の初恋
16歳、瞬く間に恋に落ちた─

Netflixシリーズ「First Love 初恋」
11月24日㈭よりNetflixにて全世界独占配信

                                                  

ゼロ年代

悲運の別離 
ふたりは離ればなれに─

Netflixシリーズ「First Love 初恋」
11月24日㈭よりNetflixにて全世界独占配信
Netflixシリーズ「First Love 初恋」
11月24日㈭よりNetflixにて全世界独占配信

2018年

運命の再会 
初恋の物語には続きがあった─

そして、2020年。

“いつかくるその日に、また会いたい人は、誰か―”

Production Notes

First Loveから初恋へ、
宇多田ヒカルの2つの楽曲から着想を得て生まれた20年間のラブストーリー

Netflixシリーズとして制作されたドラマ『FirstLove 初恋』は、宇多田ヒカルの名曲─1999年に発表された「First Love」とその19年後に発表された「初恋」、この2つの楽曲から着想を得ている。

1998年12月、「Automatic」を引っ提げて鮮烈なデビューを飾った宇多田ヒカルはその曲と共に、瞬く間に社会現象を巻き起こした。

そして翌年3月に発売された1stアルバム「First Love」は、日本の歴代アルバム
セールス1位を樹立するなど全てが規格外だった。

作詞作曲を自身で手がけた楽曲、曲と歌詞から広がる“宇多田ヒカル”にしか出せない世界観は、誰にも真似できないほど完成されていた。


日本人なら誰もが知る名曲「First Love」。その映像化の糸口となったのは、宇多田のデビューから19年後、「First Love」の対とも言える楽曲「初恋」にあった。

うるさいほどに高鳴る胸が
柄にもなく竦む足が今
静かに頬を伝う涙が
私に知らせる これが初恋と

そこには理屈よりも先に身体が反応してしまう本能と他者との親密な繋がりの不可思議さが謳われており、デビュー曲「Automatic」から宇多田の楽曲に通底するテーマでもある。

親となり、恋だけではない、深い愛を知った宇多田が歌う「初恋」。

人は誰しも影響し合い、関係が連鎖し、それらを繰り返しながら生きてゆく。宇多田が紡ぐ歌詞の世界に、ラブストーリーという言葉では表現しきれない連綿と続く愛の物語を感じ、そこにドラマのヒントを見いだした。

ドラマ第1話のラストに語られる也英のナレーション。

どんな出来事も、人生にとってはかけがえのないピース。でももし、大切なピースを失くしてしまったら?」この言葉は、「もしもあなたに出会わずにいたら 私はただ生きていたかもしれない 生まれてきた意味も知らずに」─

宇多田が「初恋」で謳った一節への投げかけから生まれたものである。


「First Love」と「初恋」、二つの楽曲を繋ぐ、約20年という歳月。その歳月に着目し、宇多田ヒカルと同時代を生きた主人公の物語というアプローチにより、本企画のドラマ化はスタートラインに立った。

寒竹ゆりが紡ぐ
運命の因果により生まれる物語。

Netflixシリーズ「First Love 初恋」
11月24日㈭よりNetflixにて全世界独占配信

也英と晴道の出会いから20余年にわたる愛の物語が、9つのエピソードとして綴られる。

1998年から2018年を生きた主人公たちのドラマを一から作るにあたり、必要とされたのは徹底したリサーチだった。

登場人物たちの仔細な設定を決めると同時にこの20年の間で私たちが体験したカルチャーや社会情勢の変化、自然災害を含めた出来事との相互関係を詰めていく。

パズルを組み立てるようにそれらを一つ一つ構成していくことで、この物語は作られていった。

タクシードライバーや自衛隊員の日常などの取材に始まり、医療、アマチュア無線、数学、文学、天文など、調べる範囲は多岐に渡る。

脚本作りは、取材三昧の日々だった。
本作のテーマは、運命の因果ともいえる。

人が何かを選択する時、何らかの過去の出来事が影響を及ぼす。

時には遠い宇宙の彼方の事象が平凡な日常を狂わす重大な出来事に発展することさえあるように、物事には必ずそうなるべき成因がある。

本作では「初恋」を切り口に登場人物の過去と現在の行動の因果関係が徐々に明かされ、運命に翻弄される登場人物たちの心の有り様が克明になっていく。

繰り返し視聴するたびに発見できる仕掛けが、細部に散りばめられているのも本作の見所と言える。

この2人だから表現できた大人の初恋
満島ひかり&佐藤健という新しいカップリング

主演は数々の代表作に出演する満島ひかりと佐藤健。

ずっと一緒に仕事をしたかったと寒竹監督の心を掴んで離さない満島の魅力について、彼女はこう表現する─

満島ひかりの芝居はフィジカルがお喋り」。声色や表面的なテクニックではなく、本能的な肉体反応を拠り所とした芝居をする。

体温の上昇や細胞の震えや視神経の移動、そんな生き物としてごく自然で無意識的な反応を画面に表出させ芝居に昇華させることができる。

だからこそダイアローグでは核心に触れずに登場人物の本音を隠して大いに嘘をつくことができ、物語に重層的な意味を込めることができる。

何とも稀有な俳優だと絶賛する。初めて会った満島は、とにかくエネルギッシュだった。

欧米のドラマのダンスシーンのように主人公ふたりの視線が交差しているのに何もできないような色っぽさが伝わるシチュエーション、そういう映像表現で勝負できるシーンを作りたいと、出会って数時間にもかかわらず、意見交換は大いに盛り上がった。

満島の作品に対する熱量や俳優である前に地に足のついた生活者であろうとする生き様、彼女の根源的な明るさと生命力に触れたことで、寒竹の中に也英の人物像が膨らんでいった。

自分ではどうすることもできない運命の下でも精一杯生きてゆく也英。そこに満島という肉体が宿ることで、魅力的な主人公になっていった。

一方、寒竹監督と佐藤健の出会いは、10代の佐藤が初主演したテレビドラマ『仮面ライダー電王』の頃まで遡る。

電王の放送中に撮影された彼のDVDを演出したのが寒竹だった。そのDVDでふたりは1つの短編映画を作ることになる。

俳優としての彼のポテンシャルと魅力に突き動かされてのことだった。もともと脚本家としてこの世界に入った寒竹にとって、その短編映画は初の映像作品であり、演出家として生きていく覚悟を決めた一本だったという。

その時に交わした「いつかまた一緒に仕事を」という約束を果たしたのが、今回の『First Love 初恋』だった。

元自衛官という晴道の設定は、『るろうに剣心』シリーズなどを経験してきた佐藤の身体能力の高さが存分に活かされ、晴道の躍動感を見せたいという監督の思いから5話に登場するアクションシーンなどが追加された。

同時に、決してヒーローではない、過去を背負った30代半ばに差し掛かる男の惑いや揺れといった等身大の複雑な心境を振り幅のある演技で見事に演じた。

佐藤健は被写体として作家に強い創作の動機を抱かせる俳優だ。

「彼のためにこんなキャラクターを書きたい、彼を中心に据えてこんな画を撮りたい」と思わせる、それこそがスターである所以であり、10代の頃から変わらない類まれな資質であった。本作ではアクション以外にも現役の航空自衛隊パイロットの方々が絶賛した自衛官の所作や、繊細な手話の表現といった新たな挑戦をし、完璧に自分のものにしている。


満島と佐藤は20代前半~30代の也英と晴道をその時代に応じて演じ分けることを求められた。シーンによって、取り巻く環境や状況が全く異なるため、時代ごとに登場人物の心情の波とその時期までに彼らが経験してきた人生を確認しながら演じなくてはならなかった。

さらに、ふたりの初恋の物語がずっと続いていたことを30代の役に滲ませながらも、再会してからの感情の変化も重ねていく。

エピソード毎に感動が増していくのは、満島と佐藤の繊細な表現の賜物である。

―Netflixシリーズ「First Love 初恋」―

1999年に発表され大ヒットした宇多田ヒカルの珠玉の名曲「First Love」、その19年後に発表された「初恋」。

この2つの楽曲にインスパイアされ、新しいストーリーを紡ぎ出す。90年代後半とゼロ年代、そして現在の3つの時代が交錯し、 20年余りに渡る忘れられない“初恋”の記憶をたどる一組の男女の物語。

監督・脚本:寒竹ゆり

原案・企画・製作:Netflix

出演:満島ひかり、佐藤健、八木莉可子、木戸大聖、夏帆、美波、中尾明慶、荒木飛羽、アオイヤマダ、濱田岳、向井理、井浦新、小泉今日子

Inspired by songs written and composed by Hikaru Utada / 宇多田ヒカル

エグゼクティブ・プロデューサー:坂本和隆(Netflix)


プロデューサー:八尾香澄


制作プロダクション:C&Iエンタテインメント


原案・企画・製作:Netflix


配信:2022年11月24日(木) Netflixにて全世界独占配信

公式サイト: www.netflix.com/firstlove

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