【Ⅾisney最新作/本日ブルーレイ&DVD 11月16日(水)発売!】『ミューン 月の守護者の伝説』宮崎 駿や細田 守ら、日本のアニメーション映画監督から受けた影響とは?監督インタビュー映像&本編プレビュー解禁!

『ミューン 月の守護者の伝説』ブルーレイ発売中/デジタル配信中(購入/レンタル)
© 2014 ONYX FILMS-ORANGE STUDIO-KINOLOGY
発売/ウォルト・ディズニー・ジャパン

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、世界屈指のアニメーション大国であるフランスから誕生したファンタジー・アニメーションの傑作『ミューン 月の守護者の伝説』を、本日11月16日(水)にブルーレイを 5,170 円(税込)で、DVD を4,180 円(税込)で発売、デジタル配信(購入/レンタル)も開始しました。

★公式サイト︓https://mune-movie.com/

★商品に関してはこちら︓disney-studios.jp/MUNE

この度発売する『ミューン 月の守護者の伝説』は、太陽と月が同時に存在する不思議な世界を舞台に、“月の守護者”に選ばれたミューンが仲間と共に困難に立ち向かう勇気と成長の冒険物語。

アニメーションの最高峰の映画祭であるアヌシー国際アニメーション映画祭にてクリスタル賞(グランプリ)にノミネート、東京アニメアワードフェスティバル(TAAF2015)では優秀賞を受賞するなど、国内外で大きな話題作となりました。

宮崎 駿・細田 守ら日本のアニメーション映画監督から受けた影響とは?監督のインタビュー映像&本編プレビュー解禁!


本日の『ミューン 月の守護者の伝説』の発売を記念して、監督たちが宮崎 駿監督や細田 守監督から受けた影響について語るインタビュー映像と本編プレビューを解禁!


登場人物の目線で語るような独特な表現に感銘し、日本のアニメーションから多くのインスピレーションを受けていると語るアレクサンドル・ヘボヤン監督。

特に宮崎監督作品に影響を受け、「月と太陽の神殿を見つける場面など、スペクタクル性を持たせたいシーンでは何度も参考にした」とのこと。

また細田監督作品からは「人物たちがいつも溌剌としているところ」など、登場人物の表現方法を参考にし、本作のヒロインのグリムのデザインと表情の作画については、「おおかみこどもの雨と雪」(12)をかなり参考にしたと語っています。

監督/脚本を手掛けたブノワ・フィリポンは、一日に何度も「宮崎」と口にするほど、宮崎監督の作品に影響を受け、さらに作品について「人物も
シチュエーションも信じられないほど豊かで、フランス人では理解できない文化が描かれていても、作品に魅せられ驚嘆している」と言い、同時に「映画には一つか二つは偉大なアイディアがあるが、宮崎の作品には 50 以上もある」と絶賛。宮崎作品を意識し、各場面、美術、グラフィックなど、多くの情報を盛り込むことを意識していたと振り返っています。


この度発売する『ミューン 月の守護者の伝説』は、太陽と月が同時に存在する不思議な世界を舞台に“月の守護者”に選ばれたミューンが仲間と共に困難に立ち向かう勇気と成長の冒険物語。

アニメーションの最高峰の映画祭であるアヌシー国際アニメーション映画
祭にてクリスタル賞(グランプリ)にノミネート、東京アニメアワードフェスティバル(TAAF2015)では優秀賞を受賞しています。

■宮崎 駿監督作品のイメージと、細田 守監督作品の表情設計に学ぶ
日本は2Dセルルックアニメーション量産大国です。本作の作画は3DCGがメインであるが、夢のシーンは2Dセルルックの手描きで制作されている。手描きパートのみ、ゴブラン出身のアニメーターが集うスタジオ「ラ・カシェット」に外注されたといいます。


また、キャラクターデザインも目鼻のパーツの凹凸を陰影でボカすだけでなく、わざわざ手描き風の輪郭線を残して表現している。

背景美術も写実そのものでなく、平面的で樹木の葉も厚みが強調されていない。

これらは、フランス・アニメーション界の巨匠ミシェル・オスロ監督作品の半立体画風と、日本の2Dセルルックを融合させたものと言える。


国内外で大きな話題作となった『ミューン 月の守護者の伝説』をブルーレイや DVD、デジタル配信でぜひお楽しみください!

アニメーション界のレジェンドが創り出した登場キャラクターの誕生秘話!監督のインタビュー映像解禁

この発売を記念して、登場キャラクターの誕生秘話について語る、監督たちのインタビュー映像を解禁!


ユニークで特徴的なキャラクターたちが生まれたのは、「カンフー・パンダ」や「ヒックとドラゴン」などの登場キャラクターを担当したアニメーシ
ョン界の伝説の人物二コラス・マーレットがプロジェクトに興味を持ってくれたのがきっかけだったと監督のアレクサンドル・ヘボヤンは語って
います。

『ミューン 月の守護者の伝説』ブルーレイ発売中/デジタル配信中(購入/レンタル)
© 2014 ONYX FILMS-ORANGE STUDIO-KINOLOGY
発売/ウォルト・ディズニー・ジャパン

大きな耳を動かしながら感情を表現する牧神のような風貌のミューンや蝋でできた少女グリムなど独特なキャラクターはマーレットのデッサンから誕生したのです。

『ミューン 月の守護者の伝説』ブルーレイ発売中/デジタル配信中(購入/レンタル)
© 2014 ONYX FILMS-ORANGE STUDIO-KINOLOGY
発売/ウォルト・ディズニー・ジャパン


またデッサンに忠実に色付けされ加工されたものが映像に残ることを重視する中、登場人物の表現の全てに加えて、細部までもが実際に描かれたグラフィックだと言い、その部分こそが、伝統的な日本のアニメーションに似ている部分かもしれないと語っています。


■多数の実力派スタッフの参加と協力


本作には企画時から数多くの実力派スタッフが参加し、そのことは資金獲得にも有効に働きました。

「シャーク・テイル」(04)や「カンフー・パンダ」(08)、「ヒックとドラゴン」(10)などドリームワークスの主要長編のキャラクターデザインを歴任したニコラス・マルレットが、キャラクターデザインを担当。

「コララインとボタンの魔女」(09)、「ブレンダンとケルズの秘密」(09)のブリュノ・クレが音楽を担当した。

「コララインとボタンの魔女」は『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』(93)のヘンリー・セリックの監督作品であり、原作小説は『もののけ姫』
(97)の北米公開版脚本を担当したニール・ゲイマンだった。


制作スタジオはフランスとカナダに拠点を持つON ANIMATION。準備作業はパリで実制作はモントリオールのスタジオで総勢150名のスタッフを動員して行われました。

なお、ON ANIMATIONは3Dとストップモーションを融合させた長編「リトルプリンス 星の王子さまと私」(15)も制作している。

同作のマーク・オズボーン監督は「カンフー・パンダ」の監督でもあり、本作にも様々な助言を行っていたという。


国内外で大きな話題作となった『ミューン 月の守護者の伝説』をブルーレイや DVD、デジタル配信でぜひお楽しみください!

●実力派製作陣による「宮崎駿監督作品」に影響を受けた名作


監督を務めたのは、フランスを代表するアニメーション映画監督のミッシェル・オスロが手掛けたアズールとアスマール』でアニメーターとしてデビューした脚本家兼監督のアレクサンドル・へボヤンと冒険ものやコメディ、アクション作品を得意とする脚本家兼監督のブノワ・フィリポン。

日本のアニメーション、特に宮崎駿監督作品に多大な影響を受けたと語る2人を中心に、ハリウッドでも活躍するアニメーターなど精鋭のスタッフが集結し、3Dと2Dアニメーションを見事に融合させたファンタジー・アニメーションが誕生したのです。

●豪華日本語吹き替え版声優を起用

『ミューン 月の守護者の伝説』ブルーレイ発売中/デジタル配信中(購入/レンタル)
© 2014 ONYX FILMS-ORANGE STUDIO-KINOLOGY
発売/ウォルト・ディズニー・ジャパン

さらに日本版声優には、主人公ミューン役に歌手、ドラマーとしても活躍中の大橋彩香自信家でマッチョな“太陽の守護者”ソホーン役に小野友樹“蝋”でできたヒロイン・グリム役を武藤志織が担当するなど今大人気の若手実力派声優が勢ぞろいし、そして日本語吹替版エンディングには中国出身のトリリンガル・シンガー、Julie(ジュリ)による書き下ろし楽曲“Rescue me”が起用され、作品のクオリティを後押しし話題となりました。


ハリウッドの大胆さとヨーロッパのきめ細やかさ、そして日本への情景が奇跡的に結実した『ミューン 月の守護者の伝説』を、ぜひブルーレイとDVD、デジタル配信でお楽しみください!

【PRODUCTION NOTE】※一部抜粋

●宮崎駿のイメージと細田守の表情設計に学ぶ

フィリポンとヘボヤンは異口同音に「日本のセルアニメーション、特に宮崎駿監督作品に多大な影響を受けた」と語っている。

確かに『もののけ姫』の神秘的な森やシシ神=デイダラボッチのイメージは、本作の夜の世界の神殿に被って見える。

ミューンの操る糸を吐く蜘蛛たちのデザインは『となりのトトロ』(1988年)、千と千尋の神隠し』(2001年)に登場するススワタリに似ている。

言うまでもなく日本は2Dセルルックアニメーション量産大国である。本作の作画は3DCGがメインであるが、夢のシーンは2Dセルルックの手描きで制作されている。

手描きパートのみ、ゴブラン出身のアニメーターが集うスタジオ「ラ・カシェット」に外注されたという。


また、キャラクターデザインも目鼻のパーツの凹凸を陰影でぼかすだけでなく、わざわざ手描き風の輪郭線を残して表現している。

背景美術も写実そのものでなく、平面的で樹木の葉も厚みが強調されていない。

これらは、オスロ監督の半立体画風と、日本の2Dセルルックを融合させたものと言えそうだ。

ヘボヤンによると、とりわけヒロインのグリムのデザインと表情の作画について、細田守監督「おおかみこどもの雨と雪」(2012年)をかなり参考にしたとのことだ。

大きな眼に小さな鼻と口を持つ細身のヒロイン像には、言われてみれば「おおかみこども~」の母・花や娘・雪の面影がある。

同作品のキャラクターデザインは貞本義行である。

■商品データ <発売&レンタル開始日︓2022年11月16日(水)>※データは変更になる場合があります。

<ブルーレイセル>

タイトル:ミューン 月の守護者の伝説(MUNE, LE GARDIEN DE LA LUNE /
Mune: Guardian of the Moon)

価格:5,170円(税込)

本編尺:インターナショナル版︓約 85 分 フランス版︓約86分

映像特典:劇場予告編︓約2分

映像:16:9 ワイドスクリーン 1920x1080p MPEG-4 AVC

音声:インターナショナル版︓日本語・英語、フランス版︓フランス語

字幕:インターナショナル版︓日本語、フランス版︓日本語

発売:ウォルト・ディズニー・ジャパン

<DVDセル> ※その他の仕様は<ブルーレイ セル>と同様です。

価格:4,180 円(税込)

映像特典:<ブルーレイ セル>と同様 / 16:9 ワイドスクリーン/LB MPEG-2

<DVDレンタル> ※仕様は<DVD セル>と同様です

価格:11,000 円(税込)

<デジタル配信(購入/レンタル)>※インターナショナル版です。

配信種類/映像特典:音声︓日本語・英語、字幕︓日本語 / <ブルーレイ セル>と同様(購入のみ)

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