【MARVEL/真の王であったチャドウィック・ボーズマンの遺志を引き継ぐ作品】世界中の批評家が絶賛! 新たにエンターテインメント史に名を残す傑作が誕生 特別映像&新キャラポスが解禁「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー」11月11日(金)日米同時公開

全世界歴代興行収入No.1を記録した『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)をはじめ、日本でも大ヒットを記録した『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』など、観客を熱狂の渦に巻き込み続けているマーベル・スタジオが贈る最新作『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』が明日11月11日(金)に日米同時公開されます。

©Marvel Studios 2022


7月末に行われたサンディエゴ・コミコン2022にて特報が解禁されると、SNSでは「ブラックパンサーの予告、心が震える」や「最新作ができたのは嬉しいかぎり!」など最新作を心待ちにしていたファンの熱烈なコメントで大きな盛り上がりを見せたが、物語の全貌はベールに包まれたままだった。

©Marvel Studios 2022

本作の舞台は、偉大な王であり、ヒーロー/ブラックパンサーであるティ・
チャラを失ったワカンダ。国王が不在となったワカンダの元に<海帝国の王ネイモア>の脅威が迫る……。

公開に向けてSNSでは“待ちきれない!”とますます注目度が上がっている本作ですが、先日開催されたワールドプレミアで早くも本編を鑑賞した批評家からもまさに絶賛の嵐。

【傑作。喪失と心痛、そして復讐を、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)には稀有な成熟ぶりとシリアスさで描いています。レティーシャ・ライト、アンジェラ・バセット、テノッチ・ウエルタは今年観た中でも最高の演技。】(オーランド・マルドナド(映画評論家)

【感情のジェットコースター。チャドウィックの不在を感じる一方、俳優陣の演技に目を見張ります。俳優それぞれの道のりと追悼を全編に感じる映画です。】(李維玲(映画評論家)

【あらゆる意味でMCU最高傑作のひとつ、正真正銘の素晴らしい映画だと思います。】(ジャック・マクブライアン(The Direct)と感動のドラマやキャストの演技に“最高傑作”とただならぬ注目を浴びている。

そんな絶賛される本作の特別映像が公開。ジャバリ族のリーダーであるエムバクが攻撃するも、まったく効かない“超人的”とまで呼ばれる強敵ネイモアを前に、シュリはじめ、女王ラモンダたちはワカンダを守るため立ち上がる―。


決戦の一幕がとらえられた映像にはアイアンハートことリリ・ウィリアムズがパワードスーツを着て攻撃するシーンや漆黒の中に金色の模様が輝くスーツに身を包んだ新ブラックパンサーが鋭い爪をたて、次から次に敵を倒していく白熱バトルも公開。

ワカンダのために再び立ち上がろうとするシュリの表情からは並々ならぬ強い意志がみてとれ、悲しみを胸に前に進もうとするワカンダの人々の重厚なドラマ、ネイモアの襲撃に迎え撃つ先の読めないストーリーや疾走感溢れるアクションまで、見逃せない魅力が満載の本作。

亡きチャドウィック・ボーズマンの意志を受け継ぎ“最高傑作”と称賛された制作&キャスト陣による渾身の1作は映画の枠を超え、新たにエンターテインメント史に語り継がれる“傑作”となるにちがいない。

シュリはじめ、物語の鍵を握る6人の新たなキャラクターポスターが解
禁!

©Marvel Studios 2022

併せて解禁されたのは、「ブラックパンサー」ならではのカラフルで煌びやかなデザインがあしらわれた、物語の鍵を握る6人のキャラクターポスター。

愛する兄ティ・チャラの死を誰よりも重く受け止めるシュリ、ワカンダの国
王親衛隊“ドーラ・ミラージュ”の隊長オコエ、ティ・チャラ、シュリの母でありワカンダの女王ラモンダ、そしてティ・チャラの幼馴染で元恋人のナキアやジャバリ族のリーダーエムバクら、ワカンダを守り戦う勇士たち、そして新たな敵となるネイモアの姿も。

愛する祖国を守るため、ついにはじまるワカンダVSネイモアとの決戦。いよいよ明日11日(金)にマーベル・スタジオ映画史上、最大にして最高の“希望のドラマ”が全国の劇場で公開される。

チャドウィックの望みは、私たちが“世界を感動させること――”

そしてこの度、満を持して全世界待望の本予告及びUS版本ポスターが解禁され、前作のメイキングも含む特別映像が解禁されました。

本作の舞台は、偉大な王でありヒーロー/ブラックパンサーであるティ・チャラを失ったワカンダ。

国王が不在となったワカンダの元に<海の帝国>の脅威が迫る……。

今回解禁されたのは、ブラックパンサーを演じた生前のチャドウィック・ボーズマンを捉えた前作の映像やそのメイキングが含まれたチャドウィックへの熱い想いに溢れた特別映像。

シュリ役レティーシャ・ライトや、ラモンダ役アンジェラ・バセットら本作の主要キャスト達とライアン・クーグラー監督が『ブラックパンサー』を主演として引っ張ってきたチャドウィックへの今の想いを語っています。

それぞれのキャスト達がチャドウィックを失ったことへの悲しみを抱えながらも、「物語を創ることで、皆で彼に敬意を評した」(アンジェラ)、「ワカンダの物語をもう度描くことは、祝福の儀式のように思えて感動した」(ナキア役ルピタ・ニョンゴ)と、彼へのリスペクトを胸に撮影へ挑んだといいます。

そして本作の中心人物となるであろうレティーシャは、「シリーズの新たな挑戦を見届け、チャドウィックに敬意を表するの。彼の望みは私たちが世界を感動させること」と語るなど本作へ携わったキャストやスタッフ達の【チャドウィックが注ぎ込んできた想いを“継承”しそれを最高の作品として世界中へ届ける】という熱い気持ちがひしひしと伝わってくるような映像となっています。

“情熱“に溢れた、ティ・チャラ亡きワカンダの物語から目が離せない。

チャドウィックへの並々ならぬ想いが込められた本作でワカンダの新たな脅威として登場するのが、テノッチ・ウエルタ演じるネイモアで、”海の帝国の王”を演じます。

「態度を決めてくれワカンダは味方か敵か」というネイモアと思われるセリフからは、世界トップの技術力を誇る超文明国家ワカンダ相手にも強固な姿勢で迫るネイモアの気迫と冷酷さが伝わってくる。

そんな本作についてキャスト陣は、「物語はとても丁寧に描かれている。だからこそ私たちは全身全霊で演じられたの」(オコエ役:ダナイ・グリラ)、「シリーズの一員であることが誇らしい皆が情熱的な演技を披露した」(ラモンダ女王役:アンジェラ・バセット)、「その情熱が特別な作品を創り出したんだ」(エムバク役:ウィンストン・デューク)、「アクションと冒険が感情を高ぶらせる見どころが満載よ」(ナキア役:ルピタ・ニョンゴ)とそれぞれが熱く語る等、彼らから本作への確固たる自信も伺える。果たしてティ・チャラの想いを受け継いで、ワカンダの危機に立ち向かうのは誰なのか―!?

国王のいないヒーローのいないワカンダで、彼らが戦い、見つけたものとは?

この秋、私たちはマーベル映画史上、最大にして最高の“希望のドラマ”に遭遇する。

2022年マーベル・スタジオ劇場公開作品の最後を飾る
全世界で社会現象を巻き起こした「ブラックパンサー」シリーズ最新作がついに始動

祖国である超文明国家ワカンダの“秘密”を守るという使命を果たすため、ワカンダの国王、そしてブラックパンサーというヒーロー、ふたつの顔を持つティ・チャラの活躍が描かれた『ブラックパンサー』(2018)。

公開を迎えるやいなや、マーベル・スタジオの新境地となったアフリカ大陸に位置する架空の国“ワカンダ”を舞台にした設定や一瞬たりとも目が離せない壮絶なアクション、新星ヒーロー、ブラックパンサーの活躍に“マーベル・スタジオ史上最高傑作”の声が相次いだ。

全米歴代興行収入は『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)や『アバター』(2009)に次ぐ歴代5位となる7億ドルを叩き出し、全世界では13億ドルを超える偉業を達成。その勢い留まることなく、「アイアンマン」や「スパイダーマン」でも成しえなかった、ヒーロー映画としては“初”となるアカデミー賞?作品賞含む7部門にノミネート、3部門の受賞を果たした。

さらにはグラミー賞受賞アーティスト、ケンドリック・ラマーら豪華アーティストが参加したインスパイア・アルバムも世界中で大きな話題になるなど『ブラックパンサー』はヒーロー映画の枠を超え社会現象を巻き起こした、まさにエンターテインメント史に名を残す1作品となったのだ。

しかし続編の製作が期待される中、ブラックパンサーを演じたチャドウィック・ボーズマンの訃報は世界中を深い悲しみに包んだ。

“真のヒーロー”として、そして役者としても輝かしい活躍をみせたチャドウィック・ボーズマン亡き今、ベールに包まれていた『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』がついに始動する―――。

数々の伝説を残した”ブラックパンサー”の新たな物語が幕を開ける―

解禁された特報では、ティ・チャラの母であり先代の王ティ・チャカの妻でもあるラモンダが王座に座り、彼を失った悲しみを乗り越え、力強く歩んで行こうとするワカンダの人々の姿が切り取られている。

そんな大きな岐路に立たされているワカンダに迫る新たな敵とは。新たに登場した海に住む部族とワカンダの関係とはいったい…。

そしてティ・チャラの妹でワカンダの技術開発の責任者でもあるシュリと親しく接する“鉄の心(アイアン・ハート)”を作る新たな少女も登場。

彼女がどのように本作の物語へと絡んでくるのかも見逃せない。さらに注目なのが、映像の最後に登場したヒーロー、ブラックパンサーの姿――。

ティ・チャラの遺志を継ぎ、次のブラックパンサーとなるのは果たして誰なのだろうか。

ワカンダに迫る危機― ワカンダvs海の帝国の一大決戦が始まる!

本作は、偉大な王でありヒーローであるティ・チャラを失ったワカンダが舞台。

解禁された映像は、白い衣装に身を包みブラックパンサーのマスクを持つティ・チャラの妹シュリとその隣を歩く母であるラモンダ女王の姿から始まり、悲しみに暮れるワカンダの様子が映し出される。

その後現れたのは、自由自在に空を飛び、海中も思いのまま移動する海の帝国を率いる謎の王 ネイモア。

「傷ついた者だけが偉大な指導者となる」という意味深な言葉とともに、強烈なカリスマ性を匂わせる。

ラモンダが、王がいなくなったワカンダが襲撃される事を危惧する場面からはネイモアがワカンダの平和を脅かす存在であることがわかる。

彼らの狙いとは、一体何なのか―?ワカンダ王国vs海の帝国の一大決戦の火蓋が切られようとしていた。さらに、ガジェットを搭載したスーツを身にまとった天才発明家の少女リリ・ウィリアムズ(=アイアンハート)の姿も…。

彼女はワカンダの敵なのか、味方なのか?映像では、陸・海・空を舞台にした迫力満点のアクションシーンも垣間見え、前作からパワーアップした物語に期待が高まる。

そして本予告の最後には、「示すのです、我々の力を」というラモンダ女王のセリフとともに、遂に新たなブラックパンサーが姿を現す。前回の特報では、後ろ姿のみの登場だったブラックパンサー。今回はその全身が明らかになり、注目必至です。

監督を務めるのは、『ブラックパンサー』で功績を残し「世界で最も影響力のある100人」に選出されたライアン・クーグラー。

ブラックパンサー演じるチャドウィック・ボーズマンへの熱い想いを胸に、キャストと共に作り上げた渾身の一作が完成しました。

マーベル・スタジオの社長並びにマーベル・エンターテインメントのチーフ・クリエイティヴ・オフィサーを務めるケヴィン・ファイギは「ワカンダのレガシーを繋いでいく。そしてストーリーはリスペクトと希望に満ちたものになる。」とコメントしており、日本時間の今朝行われたComic-con2022(サンディエゴ開催)では、彼の口から本作がフェイズ4の最後を飾る作品となる事が発表されました。

©Marvel Studios 2022

合わせて解禁されたUS版本ポスターでは、ワカンダの命運を託された者としての強い決意に満ちた表情を浮かべるシュリやナキア、ラモンダらが印象深い。

対照的に描かれている海の帝国の王 ネイモアの姿からは、彼独特の威厳や冷酷さを纏った風格が漂っており、本作で描かれる両国の熾烈な戦いを示唆するようなビジュアルとなっている。

シュリらワカンダのメンバーの後ろには、ゴールドとシルバーがあしらわれた新たなブラックパンサーの姿も描かれている。

ワカンダの象徴ともいえる新ブラックパンサーを迎えた彼らが今作でどんな戦いを見せてくれるのか期待せずにはいられない。
果たして、ティ・チャラの想いを受け継いでワカンダの危機に立ち向かうのは誰なのか―!?

国王のいないヒーローのいないワカンダで、彼らが戦い、見つけたものとは?

この秋、私たちはマーベル映画史上、最大にして最高の“希望のドラマ”に遭遇する。


全世界が熱い視線を注ぐ、制作陣&キャストの深い愛が詰まった『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』の幕がついに開ける―。

■「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー」

原題:Black Panther: Wakanda Forever  監督:ライアン・クーグラー 製作:ケヴィン・ファイギ
全米公開:11月11日  配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン 

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