【いよいよMovieNEX 発売】『ソー:ラブ&サンダー』『ソー:ラブ&サンダー』クリス・ヘムズワースが、俳優人生をやり直す…!?笑いの絶えない撮影現場!豪華キャストのNGシーン集解禁

『ソー:ラブ&サンダー』
MovieNEX発売中/デジタル配信中(購入/レンタル)

© 2022 MARVEL 発売/ウォルト・ディズニー・ジャパン

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社(東京都港区)は、アベンジャーズの愛すべき破天荒な雷神・ソーが、再び超絶バトルを繰り広げる『ソー:ラブ&サンダー』を、10月26日(水)より MovieNEX と 4K UHD MovieNEX で発売中です!※デジタル配信中(購入/レンタル)

公式サイト:https://marvel.disney.co.jp/movie/thor-love-and-thunder.html

『ソー:ラブ&サンダー』
MovieNEX発売中/デジタル配信中(購入/レンタル)

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2019年の公開当時、全世界歴代興行収入No.1 を記録し、世界中に衝撃と感動を巻き起こした『アベンジャーズ/エンドゲーム』をはじめ、破格のメガヒット超大作によって次々とエンターテイメント史を塗り替えてきたマーベル・スタジオ。

輝かしい記録を打ち立て続けるマーベル・スタジオが放つ MCU の最新作『ソー:ラブ&サンダー』は7月8日に日本で公開されるやいなや「トップガン マーヴェリック」の快進撃を押さえ、公開3日間で興行収入5億 8,601万円を記録し、週末動員ランキングで NO.1 を獲得する大ヒット!

その勢いは止まらず公開11日間で興行収入10億円を突破し、観客動員657,695人を記録し、始まったばかりの夏休み映画シーズンに輝かしい成績を残しました!

『ソー:ラブ&サンダー』
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本作の舞台は『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界。

激闘の末に多くの仲間を失い、いつしか戦いを避けるようになっていたア
ベンジャーズ BIG3最後の一人雷神・ソーがガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと共に地球を後にし、“自分探しの旅”を続けている最中、宇宙各地で驚愕の事件が勃発するー。

ユーモアあふれる表現と迫力ある映像だけでなく、それ以上にストーリーに共感する声が多く上がり、まさかの感動作というギャップに多くのファンが虜になりました。

また要所要所で作品を盛り上げているのが、ヘヴィメタルなどの名曲の数々…リリースから 35 年経つにもかかわらず、米ビルボードの“Hot Hard Rock Songs”チャートで首位を獲得したガンズ・アンド・ローゼズの「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」ほか、80 年代から 90 年代初期にかけて黄金期を支えた楽曲も、この大ヒットを支える大きなポイントとなったのです。

場面写真

クリス・ヘムズワースが、俳優人生をやり直す!?笑いが絶えない撮影現場!豪華キャストの NG シーン集解禁♪
本日10月26日(水)の『ソー:ラブ&サンダー』MovieNEX 発売を記念し、ボーナス・コンテンツから豪華キャストの NG シーン集を一部解禁!


撮影中に鳴り響くスマホの着信音…「マジでごめん」と謝るクリス・プラット、セリフをオーストラリア風に言い直して笑い、テッサ・トンプソンに見
つめられて NG を出すクリス・ヘムズワース。

そして、真剣にセリフを練習するキャストの間をおどけて走り回るタイカ・ワイティティなどなど、笑いが絶えることのない撮影現場での貴重な NG シーン集です!

■『ソー:ラブ&サンダー』にまつわるトリビア
①始まりは夕食会から
タイカ・ワイティティ監督が本作のきっかけを生み出したエピソードを明らかにした。「私たちはケヴィンと共に大夕食会をしていました。クリス・
ヘムズワースと私は、彼にあるアイデアを伝えました。もし私たちがもう一本映画を撮るとしたら、出だしはコーグのナレーションで綴るソーのこ
れまでの人生と過去を掘り下げるモンタージュで始めるべきだってね。この企画はそこから始まり、『マイティ・ソー/バトルロイヤル』の製作総
指揮だったブラッド・ウィンダーバウムと二人三脚で取り組みながら、大きなストーリーに仕上げていったのです」。


②楽曲収録に 2 週間近く!?
『ソー:ラブ&サンダー』のオリジナル音楽は、2 週間近くかけて 94 人編成のオーケストラと 36 人編成の合唱団によってレコーディングされました。

オーケストラには 12 人のホルンと 8 人のトロンボーンがいて、興味深いことに、木管楽器は含まれておらず、それは映画音楽としてはとても珍しいケースでした。

また、80 年代ロックのバイブスを強調するため、ギターとドラムスとシンセサイザーもオーケストラに加えた。


③200 個以上のウィッグを作り 20 人以上の神を作り上げたヘア&メイクチーム
本作では 200 個以上のウィッグのほか、数え切れない数のヘアピースや編み込みを使用。

また、最大のチャレンジとなったのはオリンポスにいる 20 人以上の神々のメイクアップでした。

ヘア&メイクアップチームにとって、最初のお客様の一人となったのが、ラッセル・クロウだ。


「ラッセルは自前の長い髪と長い髭をたくわえてきました」とスタッフは言う、「そこで私たちは、その髪にカールをほどこすスタイリングを、また髭
にはギリシャ彫刻のようなスタイリングをし、肌は日焼けした色にすることでギリシャ神のような様相に仕立てました。彼は素晴らしいゼウスに
なりましたね」。


④MCU で初めて使用された新たなテクノロジー「The Volume」
MCU は、ワイルドで素晴らしいクリーチャーや環境が描かれることでも有名であり、異様な姿のヴィランや環境を頭の中でイメージしながら演じることが役者には求められる。

しかし『ソー:ラブ&サンダー』では、MCU で初めて「The Volume」という新たなテクノロジーが使用されました。

これは演者をブルースクリーンやグリーンスクリーンの前に立たせるのではなく、その周囲を 360 度デジタル環境で取り囲む技術。

その景観はデジタルでおよそ 90%完成させた上で、実写要素を利用して精密に調整されたものである。


この度発売する MovieNEX には、製作の舞台裏を追った「ソーとマイティ・ソー」、クリスチャン・ベール演じるゴアに迫る「神殺しゴア」、ハリウッドを代表する監督、脚本家、俳優でもあるタイカ・ワイティティの世界感に触れる「監督の挑戦」、さらに、キャストたちの楽しい「NG シーン集」、惜しくも本編には採用されなかった貴重な「未公開シーン」など、見ごたえのあるボーナス・コンテンツを収録!

アベンジャーズの愛すべき破天荒な雷神・ソーの集大成『ソー:ラブ&サンダー』を、ぜひ MovieNEX やデジタル配信でお楽しみください!

ゼウスは実は味方だった!?ソーに“サンダーボルト”の使い方を伝授 コミカルでユニークな全知全能の神…未公開シーン解禁!


この映像は、ゴアとの最終決戦に臨むソーが病床のジェーンと二人きりで言葉を交わしている感動のシーンで、実はゼウスが病室のカーテンに隠れて盗み聞きしていたという設定。

ゼウスはソーを外に呼び出し、サンダーボルトは「心で扱うもの」であると伝授します。最後の決戦の舞台である「永久の祭壇」へ「一緒に行かないのか?」と問いかけるソーに、ゼウスは「たどり着けるのは純粋な者だけ。ゼウスは純粋さとは無縁だ」と答えて姿を消し、一方、ムジョルニアを再び手にしたジェーンは、ソーと一緒に決戦へ臨む覚悟を決めて合流します。

ソーとジェーンの強い繋がりと、ソーの味方であるようなゼウスの一面を描いた、貴重な未公開シーンです。

■二人のソーが語る、ゼウス演じるラッセル・クロウ
「スクリーンに登場するラッセルが、『グラディエーター』のイメージをわずかに漂わせながら、すっかり自虐的にウィンクをしてみせる日が本当に来るなんて、僕は夢にも思っていなかったよ」とクリス・ヘムズワースは言う。

彼は少しも嫌がらなかった。僕は彼の大ファンなんだ。僕自身が演技を始めたころからずっとね。遠くから見ていると彼の演技にも彼個人にも、ものすごい重みとシリアスさがある。だけど実際に会ってみると、ものすごいユーモアセンスの持ち主で、タイカ・ワイティティ監督が現場で求めるどんなこともやっていたんだ。本当にびっくりしたよ」。


ナタリー・ポートマンもまた、すべてを包み込むようなクロウの演技を見たときのことを振り返っている。「ラッセル・クロウがゼウスを演じている姿、あの素晴らしいユーモアセンスであのキャラクターを演じている姿は、見ていてとても楽しかったわ。バカなことをしている彼を見るのが楽しかっ
たの。誰もが、とても強くて英雄的な役柄の彼に慣れ切っているから、そんな彼が羽を伸ばして好きなようにやっている姿は、見ていて楽しかったわ
」。

鍛え上げた身体で撮影現場に現れたクリス・ヘムズワース とんでもなくマッチョになった“ソー”の別次元の肉体に迫る!
10月26日(水)の『ソー:ラブ&サンダー』MovieNEX 発売を記念して、鍛え上げた身体で撮影現場に登場し、スタッフを驚かせたクリス・ヘムズワースの肉体に迫る映像やインタビューをボーナス・コンテンツから一部解禁!


監督のタイカ・ワイティティが、「ソーは当然、クリスが演じる。彼との仕事は楽しい」と語る中、製作総指揮のブライアン・チャペックは「クリスはソーそのものだと言えるほど長年演じてきた。役柄に何が必要なのかよく分かってる。今回は今までにないほど肉体を鍛え上げてきたんだ」と言い、製作のブラッド・ヴィンターバウムは「別次元の肉体で撮影現場に現れた。コミックのように筋骨隆々なソーを復活させたかった」とクリスがこなしたストイックなトレーニングや役柄への信念を絶賛しています。

■ソーになるためのトレーニングは12か月!?
『ソー:ラブ&サンダー』でひとつのカギを握っている要素は、典型的なお父さん体型から神の体型へと変わってゆくソーの肉体的な変貌だ。

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『アベンジャーズ/エンドゲーム』のソーの溶けたアイスクリームのようにブヨブヨな体は、シリコンと特殊メイクで作られたものではあるが、今回
の映画に必要とされる身体のサイズと能力のためにクリス・ヘムズワースは全身全霊で取り組まなければならなかった。

「今回は特にハードだったね。というのも僕らが目指した目標体重が、これまでやってきた体重よりもずっと上だったからだよ。おそらく今回が僕にとって一番大きくて壮健な身体に仕上がっているのではないかな。12 カ月間を僕はとにかく家でトレーニングしたり身体操作をしたり体を動かしたりして過ごした。その後、僕らのチームでもっと水泳をやり、次いで武術ももっとやり、カロリー調整もしていったんだ。とても楽しい探究だったね。そうや
ってとても大きくて壮健に仕上がったけれど、その状態を 4 カ月保たなければならなかった。そこがハードだったね」。


ヴァルキリーを演じるテッサ・トンプソンは、ヘムズワースの新たな見た目に仰天した。「私は「一体どうやったらこうなるの?」って思ったわ。前作
映画の時でさえ、彼は私が一緒に過ごした人物の中で一番大きな男だったのよ。ところが今では、あれ以上に大きいだなんて。本当にすごい。すごくハードに仕事をする彼には、感化されずにいられないわ
」。と語っています。

神々を滅ぼそうと企む“ゴア“、特殊メイクで降臨!クリスチャン・ベールが語る、“神殺しゴア”とは…?

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特に役作りに熱心なベールは、原作のコミックをすでに読破しており、原作のゴアについて「コミックのゴアを見てまず思ったのは…“マジ?”」と驚いたという。

理由は、ジェイソン・アーロンが描くゴアは際どいパンツ姿で走り回るヴィランのため、「タイカ・ワイティティ監督が(この衣装を)採用しなくて助かった」と笑います。

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“神殺しのゴア”という異名を持つ恐ろしい容姿は、衣装はデザイナーのマイェス・ルベオが「ありがちな黒を避けたかった。白い服にしたけど撮影技術のおかげで、影から出てくる時も直前まで見えないの」と語り、メイクはクリーチャー&プロセティック・デザイナーのアダム・ヨハンソンが「(当初 4 時間かかったメイクを)3 時間半に縮めた」と語るなど、全身にメイクを施したり、眉と歯と爪を変えて傷痕を付けて彩色するといった、とにかく時間のかかる大仕事だったと話しています。


これら一連の衣装や特殊メイクについて、ベールは「CG でやると思ってたら特殊メイクだった。

メイクのために早起きするのはくたびれたが役に入り込む時間にもなった。皆の協力でゴアが生まれたんだ」と、マーベルの新しいヴィランとして軌跡を残した“ゴア”について振り返っています。

■クリスチャン・ベール演じる、ゴアにまつわるトリビア
①ゴア役を引き受けたのは家族に説得されたから!?
タイカ・ワィティティが監督した『マイティ・ソー バトルロイヤル』(17)や『ジョジョ・ラビット』(19)にも深く感銘を受けていたクリスチャン・ベールによると、ゴア役を受けてオーストラリアに向かう決心を最終的に固めたのは、家族との食卓での会話だったという。

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「それはロサンゼルスを離れることを意味すると僕が説明すると、子どもたちは「行こうよ!」と答えたんだ。家族全員からやるべきだって言われた映画はこれが初めてだよ」。


②ゴアのメイクは4時間!?ネイルに苦しんだエピソードも

あれを付けた状態では何一つできなかったよ。それと、牙をつけたまま人と話さなければならないのも困ったね。ものすごくクリアに正確に話さなければ伝わらないんだ」。

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また、メイクスタッフもその過程について非常に手間をかけたことを明かしている。「最初の週には、3 日かけて色々と試しました。モンスターの様相についても、人間の時の様相についても、色々な種類のメイクを試しています。クリスチャンが納得してあのキャラクターを見出せるまで続けました。特殊メイクを実際に行なうプロセスには、最初は 4 時間から 4 時間半を要しましたが、徐々に慣れて 3 時間半でできるようになりましたね。私たちにとってラッキーだったのは、クリスチャンがメイクアップに常に真剣に取り組む人物だったことです。すべて完璧にしたいと思っている人物なので、私たちにもそれをするのに十分な時間を与えてくれました」。

ナタリー・ポートマンとクリス・へムズワースが語る、新たな“マイティ・ソー”。ナタリーが初めて挑んだ本格的なトレーニング風景も解禁!


本作のキーパーソンとなる新たなマイティ・ソーについて、演じたナタリー・ポートマンは「前作は視聴者としてすごく楽しんだけど、マーベル作
品はご無沙汰だった。

でもタイカがわざわざ私の家に来て今作のジェーンについて話してくれた。マイティ・ソーになるのは面白いと思ったわ」と語り、クリス・ヘムズワースは「ジェーンという役柄の方向性がガラリと変わるから、ハマるのか最初は心配だった。でも“バトルロイヤル”で僕らは型を破ったんだ」と語っています。


また、ナタリーが挑んだ本格的なトレーニングについて、スタント・コーディネーターのカイル・ガーディナーは「ナタリーは早くから準備を整えて、ワイヤや格闘のシーンに臨んだ。ダンスの経験からか生来の気質か、全てをマスターしようとしていたよ」と絶賛し、ナタリーは「生まれて初めて
強さを求めてトレーニングしたわ。女性は大抵細く見えるように鍛えるけど、筋肉をつける鍛え方が面白かった」と笑顔で語るなど、キャスト、ス
タッフが一丸となって新しいマイティ・ソーを創り上げた様子が分かる、貴重な映像です。

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この度発売する MovieNEX には、製作の舞台裏を追った「ソーとマイティ・ソー」やクリスチャン・ベール演じるゴアに迫る「神殺しゴア」、ハリウッドを代表する監督、脚本家、俳優でもあるタイカ・ワイティティの世界感に触れる「監督の挑戦」、さらに、キャストたちの楽しい「NG シーン集」、惜しくも本編には採用されなかった貴重な「未公開シーン」など、見ごたえのあるボーナス・コンテンツを収録!

■ナタリー・ポートマン演じるジェーン・フォスター/マイティ・ソーにまつわるトリビア

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①ジェーンとマイティ・ソーの髪の色の違い
マイティ・ソーとしてのポートマンの髪は、ジェーン・フォスターとしての髪と比べて、目に見えて明るい色になっているが、それには十分な理由が
あった。「ジェーンがマイティ・ソーになるとき、ハンマーの力で髪の色が剥がれてブロンドになります。ただ、髪の根の方はジェーンのときと同じ、
かなりダークなまま残すことにしました」とヘア部門ヘッドのルカ・ヴァネッラは語っている。


②マイティ・ソーになるためのトレーニング秘話
スタント・コーディネーターのカイル・ガーディナーは「ナタリーはとても早い段階から始めて、しっかりと準備を整えていました。

ダンサーとしてのバックグラウンドがそうさせているのか、それとも、元々そういう性格なのか、彼女はとにかくすべてを完璧にマスターしようとしていました。

トレーニングを積んで身体を作り上げ、準備万端でした。そこから先は、アクションの振付を教え、スタント・チームとの共同作業を開始し、適した動
きへと洗練させていきました」と語る。

ナタリーは、マイティ・ソーとしての強さを見せつけるためのトレーニングを熱望した。「生まれて初めてやった、強くなるためのトレーニングは本当に楽しかったわ。普通、女性のトレーニングって、できるだけサイズを小さくするためにやるものだから、大きな身体作りに取り組むこと自体がとてもエキサイティングだったの。素晴らしいトレーナーのナオミ・ペンダーガストのもとでやったわ。それと、スタント・チームの皆さんとも一緒にトレーニングした。これまでにもたくさんのアクション映画に出たけれど、戦闘のためのトレーニングをしたのはほとんど初めてだったから、本当に楽しかったわ 」。

ゼウスの息子「ディオニュソス」が登場!コーグ役のタイカ・ワイティティ監督も映りこむ!?未公開シーン解禁!


10 月 26 日(水)の『ソー:ラブ&サンダー』MovieNEX 発売を記念し、ボーナス・コンテンツの未公開シーンからゼウスの息子「ディオニュソス」が登場するシーンを一部解禁。


この映像はソーとヴァルキリー、そしてコーグらが、ゼウスの協力を仰ぐべく黄金神殿に向かうまでを描いています。

とうとう神の国に入った 3人は、たまたま通りかかったゼウスの息子「ディオニュソス」に出会います。

しかし、ディオニュソスにゼウスの居場所を聞いても、彼ははぐらかすば
かり。

最終的にはディオニュソスとその手下たちの会話から、ゼウスの居場所を知ることができたのですが…。

ギリシヤ神話では「豊穣とブドウ酒と酩酊の神」として登場するディオニュソスですが、このシーンでもブドウ酒を飲んでいるようなおどけた様子でやり取りする彼の姿が描かれています。

さらにCG で加工する前のコーグの姿で、演じているタイカ・ワイティティ監督の素顔も映り込んでいる大変貴重な未公開シーンです!


この度発売する MovieNEX には製作の舞台裏を追った「ソーとマイティ・ソー」、クリスチャン・ベール演じるゴアに迫る「神殺しゴア」、ハリウッドを代表する監督、脚本家、俳優でもあるタイカ・ワイティティの世界感に触れる「監督の挑戦」、さらにキャストたちの楽しい「NG シーン集」、惜しくも本編には採用されなかった貴重な「未公開シーン」など、見ごたえのあるボーナス・コンテンツを収録!

■製作総指揮ブライアン・チャペックが語る、ラッセル・クロウが演じるゼウスとは…
チャペックはラッセル・クロウをゼウスに据えたキャスティングを絶賛しています。

「ゼウスを登場させるのであれば、その身の丈に合った立ち居振る舞いのできる人物が必要です」と語り、また「撮影現場に入ってくるラッセル・クロウは、毎回、すっかりゼウスを体現していました。

彼には並々ならぬ自信と威厳ある存在感があるだけでなく、驚くべきことにユーモアセンスも繰り出していました。

この映画の世界観にピッタリなユーモアセンスをね」と、ラッセル・クロウの立ち振る舞いの素晴らしさについても語っています。

クリス・へムズワースとクリス・プラットの絶妙な掛け合いに注目!マンティスも登場する、シリアスでコミカルな貴重な未公開シーン解禁!

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10 月 26 日(水)の『ソー:ラブ&サンダー』MovieNEX 発売を記念し、ボーナス・コンテンツの未公開シーンからクリス・プラットやマンティスなどのガーディアンズのメンバーが登場するシーンを一部解禁。


ひとり隠遁生活を送っていたソーの元に、ガーディアンズの仲間たちが助けを求めてやってくる。

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クリス・プラット演じるピーターと心を読む力を持つマンティスがソーに協力を仰ぐも、最初は拒否。

マンティスが「大切な人たちを失って責任を感じてる」とソーの心を読んだり、マンティスとソーが共鳴するように叫び出すところをピーターが止めたりと、ソーの傷ついた心に触れるシリアスなシーンと、思わず笑ってしまう 3 人の掛け合いが絶妙に交差する貴重な未公開シーンです。

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この度発売する MovieNEX には、製作の舞台裏を追った「ソーとマイティ・ソー」、クリスチャン・ベール演じるゴアに迫る「神殺しゴア」、ハリ
ウッドを代表する監督、脚本家、俳優でもあるタイカ・ワイティティの世界感に触れる「監督の挑戦」、さらに、キャストたちの楽しい「NG シーン
集」、惜しくも本編には採用されなかった貴重な「未公開シーン」など、見ごたえのあるボーナス・コンテンツを収録!

■ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーはラストに再登場する予定だった!?
本作で冒頭のみの登場となったガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーだが、「実は当初ラストに、ソーとマイティ・ソーを助けるために再
登場する予定だった」とタイカ・ワイティティ監督。

最終的に冒頭のみの登場となった理由について、監督は「ファンに過度に媚びるような印象を与えないため」と、本編の「音声解説」で語っています。

アベンジャーズの愛すべき破天荒な雷神・ソーの集大成『ソー:ラブ&サンダー』を、ぜひ MovieNEX やデジタル配信でお楽しみください!


ソーとマイティ・ソー、“2 人のソー”のこだわりの衣装とは…?ナタリー・ポートマンとクリス・ヘムズワースの撮影時のメイキング映像も解禁!
10 月 26 日(水)の『ソー:ラブ&サンダー』の MovieNEX 発売を記念し、ソーとマイティ・ソーの衣装にまつわるエピソードを、スタッフやキャストらが語る映像がボーナス・コンテンツより一部解禁。


豪華なこだわりの衣装について、「他の映画と比べるとかなり早々に衣装の仮縫いが始まった。

動きやすくアクションもこなせるように工夫してくれた」とマイティ・ソー役のナタリー・ポートマンが語り、衣装デザイナーのマイェス・ルベオは「マイティ・ソーはソーの女性版。

だからソーの衣装とディテールは同じ。色は黒と赤、赤いマントにヘルメット。マイティ・ソーのヘルメットはコミックを参考にしつつクラシックな雰囲気にした。そして美しい顔立ちが映えるようにした」と詳細について語っています。


また新生マイティ・ソーの登場によって変化したソーの衣装について、製作総指揮のブライアン・チャペックは「頭からつま先まで金と青のド派手なアーマーを身にまとうんだ。その変化が面白い」と語っています。ソー役のクリス・ヘムズワースが衣装の兜の息苦しさやきつさに対してユーモアを交えながら撮影に臨む様子も収録されている、貴重な映像です。


この度発売する MovieNEX には、製作の舞台裏を追った「ソーとマイティ・ソー」やクリスチャン・ベール演じるゴアに迫る「神殺しゴア」、ハリウッドを代表する監督、脚本家、俳優でもあるタイカ・ワイティティの世界感に触れる「監督の挑戦」、さらに、キャストたちの楽しい「NG シーン集」、惜しくも本編には採用されなかった貴重な「未公開シーン」など、見ごたえのあるボーナス・コンテンツを収録!

アベンジャーズの愛すべき破天荒な雷神・ソーの集大成『ソー:ラブ&サンダー』を、ぜひ MovieNEX やデジタル配信でお楽しみください!

■ソーの衣装について~衣装替えは25回!?~

『ソー:ラブ&サンダー』
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『ソー:ラブ&サンダー』に登場する雷神・ソーをはじめとする数え切れないキャラクターたちの様相が継ぎ目なく描かれていることも彼らの仲間意識の結晶だ。

「ソーについては本当にたくさんの衣装替えが行なわれています。この映画全体でおよそ25回もありましたからね」と衣装デザイナーのマイェス・ルベオは言う。

「オーティス・ケアリーという名のアボリジニのアーティストが作った素晴らしいプリントで作られた美しい生絹のチュニックもあれば、80年代ロッカー風の雰囲気が漂うタンクトップにブルージーンズに襟ナシの革ジャンもあります。また過去の映画で使われたコスチュームも使っていて、全時代のソーの成長を網羅しています。本当にたくさんの衣装がありましたが、そのどれもが、この映画のとても強烈なアクション・シーンにも使えるものでなければいけません」。


「(今回の)衣装はクレイジーだよ」とクリス・ヘムズワースは告白している、「今回の1本だけで、これまでに出た6本の映画をすべて合わせたよりも多くの衣装替えがあったからね。ソーは自分探しをしているから、その事実が彼の衣装にも反映されている。今回の衣装やセットの美的感覚は、この映画が持つエネルギーにマッチしているんだ・・・絵画を引き立たせるもう一つの色彩のような役割としてね」。


■マイティ・ソーの衣装について
マイティ・ソーの衣装については、ムジョルニアを操るに相応しいヒーローの様相をデザインした。

私たちは、あのディスクとか黒と赤の胸鎧とか赤いマントとかヘルメットといったソーのディテールを利用しました。古きコミックブックのビンテージ感が漂っていますからね」とマイェスは語ります。

「マイェスは本当に驚異的だわ」とナタリー・ポートマンは言う、「私は彼女のこれまでの仕事の大ファンだったから、一緒に仕事ができると知って本当に興奮したの。彼女はデザインに対する並外れた目を持っているわ。初期段階で衣裳合わせを始めたときどういうものが着心地が良いかとか、動きやすいかとか、必要なアクションに適しているかといったことについて、私の意見にしっかりと耳を傾けてくれたの。彼女が率いるチームは素晴らしい職人たちの集まりで、そのメンバーの多くは20年ほど前に「スター・ウォーズ」シリーズで私と一緒に仕事をした人たちだったの。あの素晴らしいたくさんの人たちとまた一緒に仕事ができたことも嬉しかったわ」。

ソーが新生・マイティ・ソーとなったジェーンと再会する、8 分超えの本編プレビューを解禁!

『ソー:ラブ&サンダー』
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明日9月8日(木)の『ソー:ラブ&サンダー』デジタル配信開始(購入)を記念し、ソーが新生・マイティ・ソーとしてカムバックしたジェーンと再会するシーンを含む、8 分超えの本編プレビューを解禁。


宇宙各地の神を殺している“神殺し”のゴアが、ニュー・アスガルドを襲撃しているという知らせを受けたソーが駆け付けると、そこにはなんと“新生・マイティ・ソー”に姿を変えた元恋人ジェーンが現れます。

そしてその手には、最強のハンマー〈ムジョルニア〉が…!2人のソーによるアクション・シーンや過去の2人の思い出を辿る回想シーン、そして今回初登場のヴィラン・ゴアとソーが初めて対峙するシーンが描かれた物語の前半で重要なポイントとなる見ごたえたっぷりの映像です!


この度発売する MovieNEX には、製作の舞台裏を追った「ソーとマイティ・ソー」、クリスチャン・ベール演じるゴアに迫る「神殺しゴア」、ハリウッドを代表する監督、脚本家、俳優でもあるタイカ・ワイティティの世界感に触れる「監督の挑戦」、さらに、キャストたちの楽しい「NG シーン集」、惜しくも本編には採用されなかった貴重な「未公開シーン」など、見ごたえのあるボーナス・コンテンツを収録!アベンジャーズの愛すべき破天荒な雷神・ソーの集大成『ソー:ラブ&サンダー』を、ぜひ MovieNEX やデジタル配信でお楽しみください!

■ヒーローになったジェーンの道のりとソーとの関係性


「『マイティ・ソー』を起源とする今回のストーリーラインで、ジェーン・フォスターがヒーローになるというのは、実にエキサイティングです」と監督のタイカ・ワイティティは語ります。

「誰も予測していなかったような形でナタリーを見られることも最高ですね。彼女はあれほどの素晴らしい役者ですから、このフランチャイズを何度も繰り返し語っていく中で、まったく同じ役柄として戻ってくる姿は見たくありませんでした。ソーを待ち続ける単なる地球の科学者としての彼女はもう見たくなかったのです」。


また製作総指揮のブライアン・チャペックは次のようにコメントしている。「キャラクターとしてジェーンが実に興味深い点は、人間でありながらあの驚異的なパワーを得るところです。あのパワーを持った彼女はそれを一体どうやって扱うのだろう?とても人間的な問題に取り組む人間であるからこそ、観客の皆さんはジェーンや彼女のジャーニーに深い意味を見出しながら共感してくれるはずです」。

『ソー:ラブ&サンダー』
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『ソー:ラブ&サンダー』ではジェーンとソーの恋愛関係や最終的な別れについて更に詳しく描かれているが、それはソー役のクリス・ヘムズワースにとってもジェーン役のナタリー・ポートマンにとってもコメディを演じる腕の見せどころとなった。「ナタリーはそこにものすごく積極的で、どんな感じの絡みにも乗り気だったよ。素晴らしいユーモアセンスでね」とヘムズワースは言う。

「あのキャラクターにとってはこれまでとまるで違う方向性だから、それは生まれ変わったようなものなんだ。彼女はそうすることに乗り気だった。本当に楽しかったよ」。

『ソー:ラブ&サンダー』
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監督、脚本は、今やハリウッドに欠かせない存在のタイカ・ワイティティ。雷神・ソーを演じるのは、本作では製作総指揮も担当したクリス・ヘムズワース。

ソーの元恋人役、新生マイティ・ソーことジェーン・フォスター役をナタリー・ポートマン、ニュー・アスガルドの新たな王となった戦士ヴァルキリー役をテッサ・トンプソンが演じるなど豪華キャストの続投に加え、新たに登場するヴィラン”神殺し“ゴア役で激しい肉体改造も厭わない”カメレオン俳優“ことクリスチャン・ベールが MCU デビューを果たしたことも大きな話題となりました。

日本版声優は、ソー役に三宅健太が続投、新生マイティ・ソーのジェーン・フォスター役に坂本真綾、ヴァルキリー役に沢城みゆき、ゴア役に子安武人と国内で大人気の声優たちが熱演し、映画にさらなる華を添えています。

この度発売するMovieNEXには、製作の舞台裏を追った「ソーとマイティ・ソー」、クリスチャン・ベール演じるゴアに迫る「神殺しゴア」、ハリウッドを代表する監督、脚本家、俳優でもあるタイカ・ワイティティの世界感に触れる「監督の挑戦」、さらに、キャストたちの楽しい「NGシーン集」や惜しくも本編には採用されなかった貴重な「未公開シーン」など、見ごたえのあるボーナス・コンテンツを収録!

アベンジャーズの愛すべき破天荒な雷神・ソーの集大成『ソー:ラブ&サンダー』を、ぜひMovieNEXやデジタル配信でお楽しみください!

-STORY-

「アベンジャーズ/エンドゲーム」の激闘後、多くの仲間を失ったソーはガーディアンズと地球を後にしていた。

そんな彼らのもとに、宇宙各地の神が殺されているという情報が入る…。
ソーは次の標的がニュー・アスガルドであることを知り駆けつけるが、突如“神殺し”のゴアが襲いかかる。

だがその時、新たな“マイティ・ソー”に姿を変えた元恋人ジェーンが現れる。そしてその手には、最強のハンマー〈ムジョルニア〉が…!?
2 人のソーによる破壊力 2 倍のロック・バトル・アドベンチャーを見届けよ!

-STAFF&CAST-

<スタッフ>
監督/脚本:タイカ・ワイティティ
ストーリー:タイカ・ワイティティ
ジェニファー・ケイティン・ロビンソン
製作:ケヴィン・ファイギ、ブラッド・ヴィンダーバウム
製作総指揮:ルイス・デスポジート、ヴィクトリア・アロンソ、
ブライアン・チャペック、トッド・ハロウェル
クリス・ヘムズワース
共同プロデューサー:デヴィッド・J・グラント
撮影監督:バリー・イドワーヌ
プロダクション・デザイナー:ナイジェル・フェルプス、
編集:マシュー・シュミット、ピーター・エリオット、ティム・ロシュ
ジェニファー・ヴェッキアレッロ

衣裳デザイナー:マイェス・ルベオ
視覚効果&アニメーション:インダストリアル・ライト&マジック
視覚効果監修:ジェイク・モリソン
ビジュアル開発監修:アンディ・パーク
音楽:マイケル・ジアッキーノ
音楽監修:デイヴ・ジョーダン
キャスティング:サラ・ハリー・フィン

<キャスト>()内は、日本版声優
ソー:クリス・ヘムズワース(三宅 健太)
ジェーン・フォスター/マイティ・ソー:ナタリー・ポートマン(坂本 真綾)
ヴァルキリー:テッサ・トンプソン(沢城 みゆき)
ゴア:クリスチャン・ベール(子安 武人)

-CHARACTER-

ソー(アベンジャーズの破天荒な雷神)
クリス・ヘムズワース/三宅 健太

ジェーン・フォスター/マイティ・ソー〈ムジョルニア〉を手にした新生“マイティ・ソー”
ナタリー・ポートマン/坂本 真綾

ヴァルキリー/ソーから王座を押し付けられた戦士
テッサ・トンプソン/沢城 みゆき

ゴア/全宇宙の神の抹殺を誓う神殺し
クリスチャン・ベール/子安 武人

コーグ/ソーと仲良しの陽気な戦士
タイカ・ワイティティ/金谷 ヒデユキ

ゼウス/全知全能の神
ラッセル・クロウ/千葉 繁


PRODUCTION NOTE

●キャラクターの様相とコラボレーションについて

衣裳デザイナーのマイェス・ルベオは、『ソー:ラブ&サンダー』のキャラクターの様相を作り上げるためにはコラボレーションが必要不可欠だったことについて「これほど壮大なスケールの作品では、創作面に携わるそれぞれの部門がしっかりと相互に結びついていなければ、決して何も機能しません」と言う。

「私たちも撮影監督や監督のタイカ・ワイティティ、プロデューサー、クリエーター、ビジュアル・デベロップメント、プロダクション・デザイナー、セット・デコレーション、ヘア&メイクアップの各分野と何度も創作ミーティングを重ねています。なぜなら、それぞれの部門が様相を作り上げる際には、全体像としてまとまりのあるものにする必要がありますからね。つまり、どの部門が作る様相も同じ DNA でなければいけないのです。

その DNA をしっかりものにする唯一の方法は、お互いとのコミュニケーションです」

『ソー:ラブ&サンダー』に登場する雷神・ソーをはじめとする数え切れないキャラクターたちの様相が継ぎ目なく描かれていることもまた、彼らの仲間意識の結晶だ。

「ソーについては本当にたくさんの衣裳替えが行なわれています。この映画全体でおよそ 25 回もありましたからね」とルベオは言う、「オーティス・ケアリーという名のアボリジニのアーティストが作った素晴らしいプリントで作られた美しい生絹のチュニックもあれば、80 年代ロッカー風の雰囲気が漂うタンクトップにブルージーンズに襟ナシの革ジャンもあります。

また過去の映画で使われたコスチュームも使っていて、全時代のソーの成長を網羅しています。本当にたくさんの衣裳がありましたが、そのどれもが、この映画のとても強烈なアクション・シーンにも使えるものでなければいけません」。


「今回の衣装はクレイジーだよ」とクリス・ヘムズワース。「今回の一本だけで、これまでに出演した 6 本の映画をすべて合わせたよりも多くの衣裳替えがあったからね。ソーは自分探しをしているから、その事実が彼の衣裳にも反映されている。今回の衣装やセットの美的感覚は、この映画が持つエネルギーにマッチしているんだ・・・絵画を引き立たせるもう一つの色彩のような役割としてね」。

監督が生み出す狂気なイマジネーション
『ソー:ラブ&サンダー』の撮影は2021年1月26日に開始され、主にオーストラリアのシドニーにあるフォックス・スタジオで行なわれたほか、オーストラリア大陸南東海岸のシドニー周辺におけるロケ撮影も行なわれました。


タイカ・ワイティティ監督がメガホンを取ったことで、この映画がものすごい想像力に満ちた記念碑的な事業になることはもう明白だった。「一歩退いて、少し遠くからこの映画を眺めてみると、ものすごくクレイジーな様々な事物の組み合わせで出来上がっていることがわかるはずです」とワイティティは言う。

「役者だけをとっても・・・アカデミー賞を獲っているナタリー・ポートマンにクリスチャン・ベールにラッセル・クロウに私がいるし、また、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーも全員が、つまりクリス・プラット、ポム・クレメンティエフ、デイヴ・バウティスタ、カレン・ギラン、ブラッドリー・クーパーにヴィン・ディーゼルがいるし、それから、まだ教えることのできない出演者もいるしで、それはもう狂気の沙汰です」。


監督は次のように続けている。「巨大なヤギに曳かれてギャラクシーを行くヴァイキング船も出てくるし、私が演じるキャラクターなどは身体が岩でできているし、それにラッセル・クロウがゼウスを演じているんですよ。机上の理論では、そんなの上手く行くわけありませんが、実際に撮り終えてみると、危険度満載な上にとても可笑しいストーリーが出来上がっていました。マジで最高な映画が出来上がったと自負しています」。

■商品データ <発売日:2022年10月26日㈬>※データは変更になる場合があります。

<MovieNEX>

タイトル:ソー:ラブ&サンダー(THOR: LOVE AND THUNDER)/ソー:ラブ&サンダー MovieNEX

価格:4,950円(税込) / 2枚組 (ブルーレイ1枚、DVD1枚)

ボーナスコンテンツ:

●ソーとマイティ・ソー ●神殺しゴア ●監督の挑戦 ●NG シーン集
●未公開シーン ・ゼウスを探して ・参戦の前 ・お気楽なソー ・カーテンの向こう
●音声解説<タイカ・ワイティティ監督の解説付き>

<4K UHD MovieNEX> ※その他の仕様は上記<MovieNEX>と同様

商品名:ソー:ラブ&サンダー 4K UHD MovieNEX

価格:8,800円(税込) / 3枚組 (UHD1枚、3Dブルーレイ1枚、ブルーレイ1枚)

ボーナスコンテンツ:MovieNEXと同様。 UHD、3Dブルーレイには収録無し。

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