【連休はぜひ横浜へ!】横浜ならでは!「絶景×体験」スポットのご紹介

気軽に訪れられる都心でありながら、非日常で特別な体験ができる「横浜」。

ベイエリアならではの開放感を味わえる横浜は、新スポットも続々登場し、常にトレンドを感じることができる場所です。

そのうえ、歴史や文化に裏付けされた美しい街並みがあることも大きな魅力。そのような横浜だからこその、ワクワクと心躍る「絶景×体験」スポットをご紹介します。

-横浜ならでは!絶景×体験スポット7選-

1.絶景を眺めながら移動する!横浜でしかできない“空中散歩”体験
YOKOHAMA AIR CABIN

2021年4月に、日本初の常設都市型ロープウェイとして誕生した「YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマ エア キャビン)」。

「桜木町駅」と「運河パーク駅」の間の約630mを約5分でつないでいます。徒歩で移動するには少し遠く、これまで主な交通手段の無かった桜木町駅から新港エリア。

その区間をアトラクション感覚で楽に移動できるため、開業以来多くの人に利用されています。

キャビンの最高点は約40m。昼間は開放感たっぷりのみなとみらいの街並みが、夜は豪華な夜景が目の前に広がります。

写真提供:YOKOHAMA AIR CABIN

キャビンは四方がガラス張りになっており、「運河パーク駅」から「桜木町駅」への移動する際が、キャビンの窓が広い方にビューポイントが来るためおすすめ。

横浜だからこそ楽しめるスリル満点の”絶景空中散歩”体験です。

YOKOHAMA AIR CABIN
住所:神奈川県横浜市中区新港2-1-2
TEL:045-319-4931
営業時間:10~22時
定休日:無休 ※荒天、定期点検等により臨時で運休する場合あり。事前にHPで要確認。
公式サイト:https://yokohama-air-cabin.jp/

2.海に浮かぶカフェで絶品グルメを味わうヘミングウェイ横浜

ヘミングウェイ横浜は、みなとみらいの海の上に浮かぶカフェ。 みなとみらいの絶景と海を眺めながらいただく食事は、おいしさも倍増すること間違いなし。

ワイワイ楽しめるBBQからこだわりの一品料理、スイーツまで、様々なシチュエーションで楽しむことができます。

「横浜港ボートパーク」という施設でもあり、マリンアクティビティを楽しんだあとにランチやカフェ利用をするのもおすすめ。

海に囲まれた、広々としたテラス席からはコスモクロック21、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルなどのみなとみらいの景色が一望。観賞用のプールもあり、水辺の開放感をより高めてくれます。

写真提供:すべて横浜市PR事務局

店内には海や船を思わせる装飾も。都会にいながらまるでリゾートにいるかのような気分が味わえるヘミングウェイ横浜は、開放感たっぷりの昼間だけでなく、夜景が楽しめる夜の利用もおすすめです。

ヘミングウェイ横浜
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-1-1 横浜港ボートパーク
TEL:045-900-1449
営業時間:11~22時(21時LO)
定休日:年末年始
公式サイト:https://hemingway-yokohama.cafe/

3.身体を動かしながら、水上から絶景を臨むYOKOHAMA SUP CLUB

SUPとは「スタンドアップパドルボード」の略称。ボードの上に立ち、パドルを漕いで水面を進んでいくスポーツです。

YOKOHAMASUP CLUBはインストラクターが丁寧に教えてくれるスクールがあり、大岡川~みなとみらい地区の波のないフラットな水面で、初心者でも安心して挑戦できます。

レクチャーを受けたら、早速大岡川に出ます。初心者の方は、最初のうちは立ち上がらず、立てひざをついて漕いでいきます。

写真提供:すべて横浜市PR事務局

川を下りながら、慣れてきたころにみなとみらいの街並みが出現。横浜ランドマークタワーやコスモクロック21などの横浜らしい景色も、水面から見上げるとよりダイナミックに思えます。

船で巡るのともまた全く違う、川や海から楽しむ横浜の景色。

地上とは全く違う見たことのない景色に、非日常感を味わうことができます。

絶景の中で気持ちよく身体を動かし、リフレッシュできること間違いなしです。

4.夜景を一望しながら、足湯でリラックス
横浜みなとみらい万葉俱楽部

写真提供:すべて横浜市PR事務局

地上8階建ての温泉宿泊施設「横浜みなとみらい 万葉倶楽部」は、横浜の絶景360度見渡せる足湯庭園がみどころ。

夜に訪れると、きらびやかな夜景と横浜のシンボル「コスモクロック」のライトアップを間近に見ることができます。

お湯は、毎日タンクローリーで運ばれてくる名湯「熱海・湯河原温泉」。
露天風呂などの施設も充実しており、横浜散策の疲れを癒してリラックス
するのにぴったりです。

料金:大人2750円(浴衣・バスタオル・手ぬぐいのレンタル付)+入湯税
100円、小学生1540円、3歳~未就学児1040円、3歳未満無料(深
夜3時~は深夜料金別途)、貸切風呂(別途)1時間3500円
公式サイト:https://www.yrph.com/facilities/tea/

横浜みなとみらい万葉俱楽部
住所:神奈川県横浜市中区新港2-7-1
TEL:0570-07-4126
営業時間:24時間営業
定休日:無休(年2回メンテナンスのため臨時休館あり)

5.景色を眺めながら、横浜を学ぶクルーズ体験!
赤レンガcaféクルーズ

赤レンガ倉庫の側から乗船でき、45分間で手軽に横浜港の景色が楽しめる「赤レンガcafe クルーズ」。

コースは、Aコース『よくばり!ガントリークレーンまでコース』とBコース『ゆったり!ベイブリッジみなとみらいコース』の2種類あります。

船上のガイドではビューポイントを教えてくれるほか、横浜の街の歴史も解説。海風に吹かれ景色を楽しみながら、横浜に詳しくなれるクルーズです。

写真提供:リザーブドクルーズ
写真提供:リザーブドクルーズ

写真提供:リザーブドクルーズ

船内には2タイプの席が。1階には広々としたテーブル席があるほか、2階のデッキにも席があり、開放感も抜群です。

写真提供:リザーブドクルーズ

写真提供:リザーブドクルーズ

カフェドリンクの用意も。ゆったりとお茶を飲みながら、優雅なクルーズを楽しむことができます。

航路には、「#PUSH7」と呼ばれる7つのフォトスポットがあり、ガイドが
アナウンスをしてくれます。

ベイブリッジの真下を通り抜けたり、灯台に近づいたり、360度ベイエリアの景色に囲まれたり…といった普段は味わえない横浜の景色を撮影するのも
おすすめです。

写真提供(上記2点):横浜市PR事務局

赤レンガcaféクルーズ
住所:横浜市中区新港1-1先ピア赤レンガ桟橋(乗下船場所)
出航時間:Aコース11時30分、16時30分発、Bコース13時30分、14時30分、15時30分発
出航日程:金・土・日曜、祝日 ※現在日数を減らしての運航
料金:大人2000円、中高生1500円、小学生1000円、未就学(大人1名につき1名無料、2名以上は小学生料金が発生)
公式サイト:https://reservedcruise.com/yokohama-cruise/cafe/

6.地球を飛び出して絶景が楽しめる、宇宙旅行体験
コニカミノルタプラネタリアYOKOHAMA

写真提供:すべて横浜市PR事務局

2022年3月にオープンした横浜の新名所「コニカミノルタプラネタリアYOKOHAMA」。

関東初のLEDドームシステムを採用し、鮮やかな映像で星空や宇宙の絶景を楽しむことができます。

特におすすめなのが、『Space Voyage #ファインダー越しの私の宇
宙』というプログラム。

宇宙船に乗って“映える”宇宙の観光スポットを巡るという設定で、なんと実際にスマートフォンでの撮影も可能になっています。

●没入感たっぷりの鮮やかな映像は、写真に残しても想像以上にきれい。臨場感たっぷりで、本当に宇宙旅行をしているかのような気分が味わえます。

プラネタリウムとしては珍しく館内で飲食ができるほか、前方に位置する「プラネットシート」は寝っ転がっての鑑賞が可能。

一般シートも広々としており、快適に鑑賞することができます。

コニカミノルタプラネタリアYOKOHAMA
住所:神奈川県横浜市西区高島1-2-5 横濱ゲートタワー2F
TEL:045-264-4592
営業時間:10時30分~21時(土・日曜、祝日は10時~21時40分 ※cafe PlanetariaのL.O.は最終回上映開始時)
定休日:無休
料金:一般シート1600円、子ども(4歳以上)1000円、プラネットシート4200円(小学生以上2名まで)
公式サイト:https://planetarium.konicaminolta.jp/planetariayokohama/

7.美しいデザインに囲まれながら“美”を体験できる♪
S/PARK

写真提供:すべて横浜市PR事務局

資生堂の研究施設「S/PARK(エスパーク)」は、体験型ミュージアムやエクササイズスタジオ、カフェなどを併設する美の複合体験施設。

コンセプトは「美のひらめきと出会う場所」で、研究員と美容部員がお客さまの肌を解析してその人専用の化粧水と乳液を作ってくれる「マイコスメ」サービス(要予約)をはじめ、様々な美にまつわる体験をすることができます。

”アイデアの循環”をイメージした付箋モチーフのデザインや”S”をモチーフにした階段など、世界的に活躍するデザイナー・佐藤オオキさんによる美しい空間デザインも魅力。

全体のプロデュースを小山薫堂さんが担当しています。

1階の壁に広がる高解像度のスクリーンには実物大の動物や壮大な
風景などが映し出されています。

カフェでは栄養たっぷりのスムージーなどをいただくこともできます。資
生堂のコスメはもちろん、空間デザインや映像など様々な美しいものに
囲まれリフレッシュすることができる施設です。

資生堂グローバルイノベーションセンター(S/PARK)
住所:神奈川県横浜市西区高島1-2-11
TEL:045-222-1600(総合インフォメーションセンター)
営業時間:S/PARK Beauty Bar 10~18時、S/PARK Museum 11~18時、S/PARK Cafe 9時~18時30分・18時LO(土曜、
祝日は~18時・17時30分LO)、S/PARK Studio 12~21時(土曜、祝日は9~18時)
定休日:日曜
公式サイト:https://spark.shiseido.co.jp/

※2022年9月30日まではサマータイムのため、営業時間が下記に変更になっております。
※最新の営業時間につきましては、上記 S/PARK公式サイトをご確認ください。
S/PARK Beauty Bar 10~18時(土曜、祝日は~19時)、S/PARK Museum 11~18時(土曜、祝日は10時~)、S/PARK Cafe 9時~19時
30分・19時LO、(土曜、祝日は~19時・18時30分LO)、S/PARK Studio 12~21時(土曜、祝日は9~19時)

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