【ー自律神経の名医監修!“自律神経ととのえメソッド”をご紹介ー】“自粛緩和”で今年は特に注意が必要!?89.6%が「季節の変わり目に自律神経の乱れを感じる」と回答※1意外と知られていない、夏から秋に起こる体の不調 「秋バテ」

気温や気圧の変化が起こりやすい季節の変わり目に、体調の変化を感じたことがある方も多いのではないでしょうか。


実際にロッテが行った調査※2では自律神経の乱れを感じたことがあると回答したうち、約9割の人が季節の変わり目に「自律神経の乱れ」を感じていることがわかりました。

※写真はイメージです

夏から秋の季節の変わり目に起こる自律神経の乱れによる症状は「秋バテ」と呼ばれ、倦怠感など様々な症状が現れます。

特に今年は自粛が緩和傾向にあり、約3年ぶりに夏休みの外出の機会が増加することで例年以上に疲労が溜まり、自律神経が乱れやすい可能性があるため注意が必要です。

※1:自律神経の乱れを感じることがあると回答したうちの89.6%。(n=172) ※2:「株式会社ロッテ」 調査リリースURL記載

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001826.000002360.html

<今年は「秋バテ」に要注意!夏から秋の季節の変わり目に自律神経が乱れる原因>

※写真はイメージです
※写真はイメージです

自律神経とは、私たちの体にある神経系の一部で、意思とは無関係にはたらき、体内をベストの状態に保ち続ける神経の総称です。

そのため、「自律神経」の乱れが体の不調に繋がってしまうのです。
約3年ぶりに自粛が緩和傾向にある今年の夏休みですが、ロッテが行った調査では、約3割の人が今年の夏は外出や旅行をする機会が増えると考えていることが分かりました。

涼しくなって過ごしやすいはずの初秋に「体がだるい」、「疲れやすい」、
といった体の不調が現れる「秋バテ」が、生活リズムの変化や外出の疲れから例年以上に懸念されます。

夏から秋の季節の変わり目では、朝と晩の寒暖差や気圧の変化などの気象変動、夏に冷たい飲み物を飲むことや過度な空調使用などの夏の生活習慣、夏場の外出によるエネルギー・体力消費などの影響で起こる自律神経の乱れに注意が必要です。

①気象変動:朝と晩の寒暖差、台風による気圧の変動

②夏の生活習慣:冷えた飲み物、過度な空調使用

③疲労の蓄積:夏場の外出によるエネルギー・体力消費

自律神経の乱れから「秋バテ」(疲れやすい、イライラする、体がだるい肩こり、頭痛、目まい、立ちくらみ、食欲不振)に・・

自律神経の乱れを感じることがあると回答した人のうち、89.6%の人が、“季節の変わり目“に自律神経が乱れることがあると回答!

ロッテが行った自律神経に関する意識調査※2では、自律神経の乱れを感じることがあると回答した人(N=172)のうち、「季節の変わり目に自律神経の乱れを感じますか」という設問に対し、10.5%が「常に感じる」、43.1%が「よく感じる」、36.0%が「時々感じる」と回答。

自律神経の乱れを感じる大半の人が季節の変わり目、寒暖差の激しい時期に体調を崩しやすいことが分かりました。

さらに自律神経を整えるために日常的に意識や行動をしている人はわずか22.8%であることが判明。

気圧や天気の変化が目まぐるしい8月から9月は、十分な対策を行う必要があります。

■自律神経のスペシャリスト 小林弘幸教授よりコメント

自律神経はとても繊細で、ちょっとした生活の乱れが体調不良につながります。

特に季節の変わり目は、気温や気圧が変動するため自律神経が乱れやすくなります。

今回の調査でも自律神経の乱れを感じたことがある人の89.6%が、季節の変わり目に乱れを体感しており、四季の移り変わりは普段より注意する必要があるでしょう。

自律神経が乱れると、疲れやすくなる、頭痛・肩こりの症状が現れるなど、仕事や日常生活にも大きく影響してしまいます。

近年は自律神経の乱れや体調不良を訴える人が急増しています。ちょっとした不調でも、長引くと生活や仕事における影響は計り知れません。

無理をせず、自分に合ったケア方法で自律神経を整えていきましょう。

<自律神経のスペシャリスト監修!“自律神経ととのえメソッド”4選!>

夏から秋の季節の変わり目に起こる自律神経の乱れ「秋バテ」に打ち勝つための“自律神経ととのえメソッド”をご紹介します。

これらのメソッドを実践して、生活リズムをととのえ、自律神経をととのえましょう!

①入浴をする

忙しく時間に余裕がないとシャワーですませがちですが、適切な入浴で副交感神経を高めることができます。

副交感神経には心身をリラックス状態にして休息させる働きがあります。おすすめの入浴法は、寝る時間の1~2時間程度前に、少しぬるめのお湯(40°C程度)に、ゆったり湯船につかることです。

熱いお風呂に浸かってしまうと、交感神経が高くなり、身体が興奮状態になってしまうので気をつけましょう。

たまには湯船に浸かり、心身共にリラックスさせましょう。

②ストレッチやマッサージなどをする

自律神経の乱れを抑えるためには、マッサージとストレッチがおススメです。

これらを行うことで全身の血のめぐりが良くなり、体の調子が良くなります。身体が整うと、心も健やかに保つことができます。

簡単な「足の指を開くだけ」のストレッチでも、ふくらはぎなど足全体の筋肉に効きます。

首や肩を回したり伸ばしたり、手軽なストレッチから取り入れてみませんか?

③寝る前にスマホから離れリラックスする時間をとる

寝室の電気を消した後、寝る直前まで、スマホをいじってしまっていませんか?

寝る前にスマホの明るい画面を見ていると、夜なのに交感神経が活性化されてしまい、自律神経の乱れを引き起こしてしまいます。

寝る1時間前までには、スマホを見ることをやめ、音楽を聞いたり、読書をしたり、リラックスした時間を過ごすようにしましょう。深い眠りに繋がり、翌朝すっきり目覚めることが期待できます。

④自律神経を整える方法として、リズム運動が良いことがわかっています。

リズム運動には「呼吸」、「ウォーキング」、「サイクリング」、「噛むこと」などがあります。

※写真はイメージです

「噛む」ツールとして「ガム」を用いることで、日常生活の中でリズム運動を取り入れやすくなるのでおすすめです。

また、「ガムを噛むこと」にはさまざまないい機能があることもわかっています。
ロッテと共同で行った最新の研究では、ガムを噛むことにより、自律神経が整うことが明らかになりました。

20~50代の健康な男女50名を対象に、1日に2粒×3回、2週間継続してガムを摂取し調査したところ、ガムの 「継続摂取」 により自律神経・ストレスが改善することで、ネガティブな気分が改善し、唾液中の免疫物質濃度が増加することがわかりました。

そこで、簡単手軽にできるガムを使ったトレーニング、’’ガムトレメソッド’’をご紹介します。

「ガムを噛むこと」によるいい機能

1.セロトニン神経を活性化する
「噛む」というリズム運動によりセロトニン神経が刺激され、「幸せホルモン」と呼ばれる「セロトニン」分泌が増加し、自律神経の調節、覚醒作用、集中力を高めたりする作用などがあります。


2.ストレスを軽減する
日常生活や仕事、試験期間中などにガムを噛んでもらうと、ストレスや不安感、気分の落ち込みを低減する作用などが報告されています。試験期間中に噛んだ場合では、テストの点数向上も認められました。


3.免疫物質を増加させる
唾液や粘膜で分泌される免疫物質「免疫グロブリンA(IgA)」は細菌やウイルス、花粉などアレルゲンなどと結合して体内への侵入を防いでいますが、慢性的なストレスにより唾液中で減少すると報告されています。

ガムを「噛むこと」で唾液が増え、さらに時間当たりの唾液中へのIgA分泌が増加することが明らかになっています。

<ロッテ噛むこと研究部監修 「ガムトレ」とは?>

「ガムトレ」とはロッテ噛むこと研究部が監修する、ガムを使った口周りのトレーニングです。

「ガムトレ」の3つのポイントをおさえ、健康によいとされている「噛む」という行為をガムを使って日常的・継続的に実践しましょう!

①背筋を伸ばし、足をしっかり地面につける

まずはガムトレの基本姿勢として「背筋を伸ばし、足を地面につけて噛むこと」が重要です。

背筋を伸ばすことで脳への刺激が高まり、唾液がしっかりでることに加え、足を地面につけることでしっかり嚙み締められ、咀嚼効率が向上します。

②口を閉じたまま、左右均等に噛む

口をしっかり閉めて噛むことで、口を閉じる筋肉の運動になります。

また、左右均等に噛むことで、舌を左右に動かすため舌の筋肉の運動にも繋がります。

③自分のペースで、リズムよく噛む

リズムよく噛むことで幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンが増加します。日常的に行うことで自律神経バランスを整え、精神の安定につながります。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中