【MARVEL/ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー11/11㈮劇場公開】3年ぶりにディズニーの祭典、D23 EXPO 2022が開催!ブラックパンサーを演じた故チャドウィック・ボーズマンがレジェンド・アワードを受賞!

©Marvel Studios 2022

全世界歴代興行収入No.1を記録した『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)をはじめ、日本でも大ヒットを記録した『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』観客を熱狂の渦に巻き込み続けているマーベル・スタジオが贈る最新作『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』が11月11日(金)に日米同時公開されます。

この度カリフォルニア(現地時間:9月10日)アナハイム・コンベンション・センターで3年ぶりに開催されたディズニーファンのためのイベント「D23 ExPO 2022」にて、ブラックパンサーを演じ世界中の人々に感動を与えたチャドウィック・ボーズマンがディズニー・レジェンド・アワードを受賞しました。   

チャドウィック・ボーズマンは、祖国である超文明国家ワカンダの“秘密”を守るという使命を果たすためワカンダの国王、そしてブラックパンサーというヒーローのふたつの顔を持つティ・チャラを演じ、ヒーローとしてそして一人の俳優として世界中から愛される存在に―結果『ブラックパンサー』は全世界で驚異的な興行収入を叩き出し、ヒーロー映画としては初のアカデミー賞作品賞含む7部門にノミネート、3部門の受賞。

ヒーロー映画の枠を超え社会現象を巻き起こした、まさにエンターテインメント史に名を残す1作品になりました。

ブラックパンサーの演技を通して世界中の人々に感動を与えたチャドウィックの功績を称え、ディズニー・レジェンド・アワードが授与されることとなりました。

このディズニー・レジェンド・アワードとは、1987年に設立されたウォルト・ディズニー・カンパニーに多大なる貢献をもたらしたスタッフやアーティストを称える賞で、「D23 EXPO 2022」の中で表彰式が開催されており、過去にはアイアンマンこと、ロバート・ダウニー・Jr.も受賞しています。

しかし『ブラックパンサー』で活躍し、多くのファンやキャスト、スタッフに深く愛されたチャドウィックは、2020年に病のため他界。

亡き彼にディズニー・レジェンド・アワードが贈られたステージには、代理として牧師である兄のデリック・ボーズマンが登壇し、「私の弟と、彼に授けられるこの名誉のことを考えると、まず彼がまだ生きていたらよかったのにと思います。」とチャドウィックへの惜しみない愛を語り始めました。

チャドウィックにこの賞が与えられることを知った時、デリックは「honor(名誉)」という言葉が真っ先に思い浮かんだといいます。

「チャドは素晴らしい人でした。彼が表彰されるということには全く驚きませんでした。子供の時から亡くなるまでずっと、高く評価され表彰されてきた人でしたから。」と誇らしげに語るデリック。

そしてチャドウィックがいかに家族や友達、そして妻のテイラー・シモーネ・レッドワードに対して尊敬の念を抱いていたかということを話し、「彼は、最後の日々においてさえ非常に強靭で、亡くなる6日前に自分の約束を守って彼女と結婚したのです。」とチャドウィックがどれほど愛情深かったかわかる、亡くなる前の妻とのエピソードも明かしました。

最後に「チャドはこれからもずっと皆さんのことを愛していくでしょうし、両親はチャドのことをずっと愛していくことでしょう。そして私にとっては、父さんと母さん、あなた達はずっと伝説的存在であり続けるでしょう。王の創造には王と女王が必要なのですから。」とチャドウィックと彼を産んだ自身の両親へ想いを告げ、会場は大きな拍手に包まれました。

さらに「D23 EXPO 2022」2日目のマーベル・スタジオプレゼンテーションではチャドウィック・ボーズマンの意志を受け継いで続編を完成させたシュリ役のレティーシャ・ライト、エムバク役のウィンストン・デューク、ラモンダ役のアンジェラ・バセット、シリーズ初参戦となるネイモア役のテノッチ・ウエルタら豪華キャスト陣に加え、ライアン・クーグラー監督、マーベル・スタジオの社長並びにマーベル・エンターテインメントのチーフ・クリエイティヴ・オフィサーを務めるケヴィン・ファイギが登壇。


彼らが並々ならぬ想いで作り上げた最新作『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』は、国王でありヒーローのブラックパンサーを失ったワカンダが舞台に。

既に公開されている特報ではティ・チャラを失った悲しみを乗り越え力強く歩んでいこうとするワカンダの人々の姿が映し出され、キャストや制作陣にとっても“特別な作品”となる本作は世界中から熱い視線が注がれている。

亡きティ・チャラの妹、シュリを演じたレティ―シャ・ライトは作品とチャドウィックに関してコメントを残しています。

「一番の楽しみは皆様にクーグラ―監督がハートを注ぎ込んだ、この美しいストーリーを観て頂く事。そして我々のブラザー(チャドウィック・ボーズマン)も空の上から暖かく見守ってくれてると思います。」そしてウィンストンは次のように日本ファンへ作品を力強くアピールした「日本のファンはマーベルもディズニーも応援してくれるので、この作品も気に入って頂けると思います。最新作、アクション・冒険・家族の物語が全てパワーアップしてます。」

最後には来場した7,500人のファンだけのための特別映像がサプライズ上映、会場内はこの日最大規模の歓声に包まれた。

ケヴィン・ファイギは本作がワカンダのレガシーを引き継ぎリスペクトと希望に満ち溢れた作品になること、またMCUのフェーズ4の最後を飾る作品となることを明かしており、新たな「アベンジャーズ」へ向かう最新作としても絶対に見逃せない。

全世界が熱い視線を注ぐ、制作陣&キャストの深い愛が詰まった『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』の幕がついに開ける―。

原題:Black Panther: Wakanda Forever  監督:ライアン・クーグラー 製作:ケヴィン・ファイギ
全米公開:11月11日  配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン  

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