『ZUKAN MUSEUM』開業1周年を記念してバージョンアップ!アントビューゾーンに代わり、「ディープシー(深海)ゾーン」が誕生!ジャイアントパンダ・リュウグウノツカイマッコウクジラ・ダイオウイカなど新たな仲間が加わります!

-やってみた展も9/4㈰まで開催中!-

“第二章 / 新たな生き物に出会う旅” 新たな生き物を記録できる“第二章”がスタート!

銀座にある新感覚の体験型施設 『ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑 NEO』(以下、ZUKAN MUSEUM GINZA)の開業1周年を記念して、7月15日(金)の営業よりバージョンアップを行っています。
(※佐々木ホールディングス株式会社、株式会社小学館、株式会社エイド・ディーシーシー、株式会社ドリル、株式会社電通、株式会社サニーサイドアップ、株式会社朝日新聞社の7社からなる合同組合)

バージョンアップの見どころ

①   アントビューゾーンに代わり「ディープシー(深海)ゾーン」が誕生!深海の生き物が仲間入り!
②   動物界のアイドル「ジャイアントパンダ」が満を持して登場!
③   世界最大級の無脊椎動物である「ダイオウイカ」の動きは、深海のダイオウイカを世界で初めて撮影した、国立科学博物館名誉研究員の窪寺恒己博士が監修。泳いでいる動きを見られるのはここ、ZUKAN MUSEUM GINZAだけ!
④   ゴールゾーンもよりフォトジェニックなスペースとして生まれ変わります!

ジャイアントパンダ

リュウグウノツカイ

ダイオウイカ

マッコウクジラ


ZUKAN MUSEUM GINZAでは開業以降15万人を超える多くの方々が来館され、“地球の自然”を様々な感覚を研ぎ澄ませながら体験できる新しい図鑑体験を楽しめる体験型施設。

今回のバージョンアップを行い、「第二章 / 新たな生き物に出会う旅」がスタートすることで、過去に来館されたことのあ方方であっても、初めて来館する方であっても、もっともっと図鑑の世界に楽しく没入してほしいという思いがあります。

上記で紹介した4種類以外にも、先日開催した「生き物リクエストキャンペーン」にも参加していた新たな仲間を迎えるほか、記録した生き物たちを確認できるゴールゾーンもよりフォトジェニックなスペースとして生まれ変わり、開業1周年を記念したバージョンアップを盛り上げていきます。


 

バージョンアップのポイント(ZUKAN MUSEUM GINZAクリエイティブディレクター:北井貴之

世界で初めて、深海でのダイオウイカの様子を撮影することに成功した窪寺恒己先生監修のもと巨大なダイオウイカがリアルな動きで今回新たにできたディープシーゾーンに出現します。


そのダイオウイカのライバルといわれる巨大なマッコウクジラやその他の深海生物もリアルなスケールで出現。

海中探査機に乗ったような感覚でご体験ください。


そのほかにも人気動物No.1のジャイアントパンダも出現します。タイミングがよければ笹を食べる様子も見れるかもしれません。

パンダ以外にも、親子やオスメスで出現する生き物が仲間に加わる予定ですので、その様子も新たに見ていただきたいポイントです!家族の様子やライバル関係など、より一段と”地球”の様子を描いた、第二章ずかんミュージアムを楽しんでください。
 

ダイオウイカの映像監修におけるポイント(国立科学博物館名誉研究員:窪寺恒己博士)

ディープシーゾーンで優雅にかつダイナミックに泳ぐダイオウイカ、もちろんこれは実際に撮影されたものではありません。

コンピューターグラフィックの専門家がモデルを造り、それが生きて動きまわるようにプログラムを組み上げたものです。

この製作過程をダイオウイカの専門家の立場からお手伝いしました。

私が実際にこの目で見た生きているダイオウイカの姿や調査・研究で明らかにされた生態を忠実に再現するように、監修しました。

見どころは「あの長い二本の触腕を一本の軸のようにして泳ぐ姿や外套膜に水を吸い込んで漏斗から水を吐く仕組み」など、本物そのままです。

また、9/4㈰まで今年 3 月から 5 月に大阪万博記念公園で大好評を博した「やってみた展~カラダで学ぶ遊園地~」を東急プラザ銀座 4 階にて同時開催中です!

■ 大阪にて大好評を博した「やってみた展~カラダで学ぶ遊園地~」が東京に上陸


「やってみた展~カラダで学ぶ遊園地~」は、体験することは学ぶことをテーマとして、楽しさのなかに学びがつまった子どもたちや中高校生から大人まで興味・関心を広げるきっかけとなる多種多様な「やってみた」体験コンテンツをご用意した体験型アミューズメントです。

「海の中を散歩してみた」イメージ画像
「恐竜に会いに行ってみた」イメージ画像

やってみた展のオフィシャルサポーターがお笑い芸人のEXITのお二人がつとめるなど、話題となっています!


ドームの中の 360 度シアターを通して、海の中にどのような生き物が住んでいるのか海底散歩を楽しめる「海の中を散歩してみた」や臨場感あふれるモーションライドに乗って恐竜の時代にタイムスリップできる「恐竜に会いに行ってみた」など、10 個の体験コンテンツを楽しめます。

残り少ない夏休みは、銀座駅からほど近いZUKAN MUSEUM GINZAと「やってみた展~カラダで学ぶ遊園地~」で、唯一無二の「深海&新たな生き物体験」と大人も子供も愉しめる思い出をづくりをしてみませんか。


 

ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑NEOとは

本施設は、デジタルとリアルが融合した空間をめぐりながら、図鑑の中でしか見ることのできなかった生き物たちに出会い、さらにほかの生き物との出会いに歩みを進める、そんな世界に没入できる新感覚の体験型施設です。

「 “地球の自然”が凝縮された、生きるミュージアム」である本施設は、情報に溢れ様々なテクノロジーが日々更新されていくこの時代において、書籍のページをめくるのではなく、あらゆる生き物が共存している世界の空間や時間を“めぐる”ことで“地球の自然”を様々な感覚を研ぎ澄ませながら体験できる、新しい図鑑体験を提供します。

来場者は「小学館の図鑑NEOシリーズ」からピックアップした生き物が“デジタル”で可視化される世界に入り込み、図鑑だけでは伝えきれない “自然”を体感し学ぶことができます。

施設の中では24時間という時間の経過や天候の変動など、地球上における環境の変化を表現できるように設計されており、空間や時間の経過と共に “地球の自然”を体感し、「実体験をつくる」ことを目指した新感覚の体験型施設です。新しい“アカデミック・エンターテインメント”、『ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑NEO』にご期待ください。

料金体系

<チケット購入時の注意事項>
◎当日券はZUKAN MUSEUM GINZA施設内チケットカウンターおよび公式サイトにて購入が可能です。
◎3歳未満は無料で入館できます。
◎購入完了後の変更、キャンセルはできません。チケットは日時指定制になっており、完売する場合があります。
◎障がい者手帳をお持ちの方は、入場前にスタッフにご提示ください
◎子ども(中学生以下)の方のご利用には、20歳以上の保護者様の同伴が必要です。無料で入場されるお子様含め、子ども3名につき保護者様1名の同伴が必要です。
◎館内は乳幼児を連れて入場できますが、ベビーカーは預ける必要があります。
◎車いすを利用の方やお身体が不自由な方について、車いす・補助犬を連れての入場は可能となります。
◎開館時間は公式サイトでの事前告知をもって、変更になる可能性があります。(来場希望日の14日前から予約可能)

施設概要

施設正式名称 : ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑NEO
かな表記 :ずかんみゅーじあむぎんざ ぱわーどばい しょうがくかんのずかんねお
短縮表記 :1.表記文字数制限がある場合 「ZUKAN MUSEUM GINZA」
2. “本文中”英字使用NGの場合 「ずかんミュージアム銀座」
3. 記事本文縦書きの場合 「ずかんミュージアム銀座」

主催 :ずかんミュージアム有限責任事業組合
(佐々木ホールディングス株式会社、株式会社小学館、株式会社エイド・ディーシーシー、
株式会社ドリル、株式会社電通、株式会社サニーサイドアップ、株式会社朝日新聞社)

場所 :〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目2−1 東急プラザ銀座 6F
アクセス :東京メトロ 銀座線・丸ノ内線・日比谷線 銀座駅C2・C3出口徒歩1分
東京メトロ・日比谷線・千代田線・都営三田線 日比谷駅A1出口徒歩2分
JR山手線・京浜東北線 有楽町駅銀座口徒歩4分

営業時間 :平日 11:00~19:00/土・日・祝 10:00~19:00
休館日 :東急プラザ銀座の休館日に準ずる(※1/1と年1回の不定期休)
公式HP :zukan-museum.com (一般からのお問い合わせ:info@zukan-museum.com)
公式SNS :【Twitter】@zukan_museum/ 【Instagram】@zukan_museum
チケット購入 :公式サイト(https://zukan-museum.com/tickets/
ローソンチケット(https://l-tike.com/zukanmuseum

《「小学館の図鑑NEO」 とは》

「小学館の図鑑NEO」は、小学館から発売されている図鑑シリーズ。
累計発行部数は約1,300万部を超える小学館の看板書籍。小学館創業80周年企画として2002年に刊行されました。

『小学館の図鑑NEO』の「NEO」の由来はNature(自然と生き物)、Earth(地球と宇宙の)、Origin(起源をたずねて)の頭文字から取っています。

《「ずかんミュージアム有限責任事業組合」について》

今年創業100周年を迎え、「小学館の図鑑NEO シリーズ」をはじめとする豊富なコンテンツで子どもの創造力を刺激してきた株式会社小学館とコンセプトに賛同する佐々木ホールディングス株式会社、株式会社エイド・ディーシーシー、株式会社ドリル、株式会社電通、株式会社サニーサイドアップ、株式会社朝日新聞社によって発足。

7社によるコンソーシアム形式で本施設の運営を行っています。

新型コロナウィルスの対応について

ずかんミュージアムでは、来館者ならびに従業員の新型コロナウイルス感染予防のため、現在以下の対応をしています。
■全スタッフに出勤時に体温の確認をし、37.5度以上のスタッフは出勤停止としています。
■全スタッフ、マスクによる接客対応を行っています。
■全スタッフに手洗い、手指のアルコール消毒の徹底を指示しています。
■館内トイレのハンドドライヤーの使用を中止しています。
■館内共用設備(タッチパネルやボタン、トイレの洗面所など)の消毒作業を2時間おきに実施します。
■来館される方が個別に使用される専用機材や買い物カゴも利用ごとに消毒作業を実施します。
■新型コロナウイルス感染状況を注視し、時勢を鑑みた対策を徹底します。
■館内での密を避けるため、入場人数に制限を設けています。

また来場される方には、以下のご協力をお願いしています。
■来場の際はマスク着用と咳エチケットにご協力をお願いします。マスクを着用でない場合は入場をお断りします。※乳児(2歳未満)を除く、幼児は推奨
■入場口において、サーモグラフィーによる体温チェックを行っています。体温が37.5°以上のお客様は入場をお断りします。なお既にお買い求めの入場券をお持ちの場合には、入場前までに連絡いただければ、日付変更または払い戻しの対応をします。
■発熱・咳・全身痛・味覚や嗅覚の異常などの症状がある場合は、来場をお控えいただき、医療機関の受診をお願いします。
■また、新型コロナウイルス感染症の陽性と判明した者との濃厚接触がある方、同居家族や身近な知人の感染が疑われる方や過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への渡航並びに当該国・地域の在住者との濃厚接触がある方も来場をお控えください。
■館内に消毒用アルコール等を設置しています。来場の際は手指の消毒のご協力をお願いします。
■入場の途中で体調が悪くなった場合は、近くのスタッフにお声がけください。また周囲で体調のすぐれな方方をお見かけの場合も、近くのスタッフにお声がけをお願いします。
■館内では適切な距離を保ってお楽しみください。
■今後も状況を注視しながら対応を進めていますが、新型コロナウイルスの感染拡大により、急きょ中止となる場合があります。運営状況についてはイベント公式HP及び公式SNSでご案内します。

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