いよいよ本日8.5(金)MovieNEX 発売!!謎と狂気に満ちた、マルチバースの扉が開かれる─『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』8.5(金)MovieNEX 発売、デジタル配信中(購入)

謎と狂気に満ちた、マルチバースの扉が開かれる──

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、マーベル史上最も予測不能で壮大な戦いを描いたアクション超大作『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』を本日8月5日(金)より MovieNEX と 4K UHD
MovieNEX で発売します。※デジタル配信中(購入/レンタル)

公式サイト:https://marvel.disney.co.jp/movie/dr-strange2.html

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』
MovieNEX発売中/デジタル配信中(購入/レンタル)
© 2022 MARVEL発売/ウォルト・ディズニー・ジャパン

セリフの間違いから<撮影中のアクシデントまで!豪華キャストの「NG シーン集」より一部解禁
本日 8 月 5 日(金)の『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』の MovieNEX 発売を記念し、主演のベネディクト・カンバーバッチやドクター・クリスティーン・パーマー役のレイチェル・マクアダムス、ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ役のエリザベス・オルセンなど、豪華キャストらがセリフを間違えたり、撮影中に起こる小さなアクシデントに苦笑いする様子を収めた「NG シーン集」を、ボーナス・コンテンツから
一部解禁!


カンバーバッチが、アメリカ・チャベスを「アメリカ大陸」と言い間違い、「(アメリカ大陸を)どうする気だ?小さな島も全て」と冗談を言ったり、
衣装のボタンが外れたり、オルセンが空中を一回転するシーンで「もう嫌!」と笑いながら叫ぶシーンなど豪華キャストたちの明るく屈託のな
い一面や、和やかな撮影風景も楽しめる貴重な映像です!

この


この度発売する MovieNEX には、物語の核心となる“マルチバース”の大きな鍵を握る新キャラクターに迫る「“アメリカ・チャベス”とは?」、独自の世界観を作り出す監督の視点に触れる「サム・ライミ監督の世界」、キャストたちの仲の良さが伝わる「NG シーン集」、惜しくも本編には採用されなかった貴重な「未公開シーン」などの、見ごたえのあるボーナス・コンテンツを収録!
マーベル史上、最も予測不能で壮大な戦いを描いたアクション超大作『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』を、ぜひ MovieNEX やデジタル配信でお楽しみください!

■最強のスタント・コーディネーター
スタント・コーディネーターであるリャン・ヤンは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のデイジー・リドリーや「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」のトム・クルーズや「007 スカイフォール」のダニエル・クレイグなど、スクリーンを代表する戦闘シーンで俳優の訓練や戦闘シーンの振付を担当。

各キャラクターがどのような戦闘スタイルをとるのか、どのような武器を使うのか、どのように使うのかなどを細かく研究し、あらゆる角度からリサーチして撮影したビジュアルを添えて監督に提案しながら、MCU作品には欠かせない最強のアクション・シーンの数々を造り上げたのです。

■監督とスタッフの撮影秘話や、トリビアなども楽しめる「音声解説」
MovieNEXはサム・ライミ監督やスタッフと本編を一緒に楽しめる音声解説付き。ここでしか聞けない!?充実の秘話&トリビアが楽しめます!
・冒頭に登場する怪物“ガルガントス”の大きな一つ目は、エリザベス・オルセンの瞳を反映させている。
・ウォン役のベネディクト・ウォンが崖から落ちるシーンで、サム・ライミ監督は「君のキャラクターはここで死ぬ設定だ」と嘘をついていた。
・特殊メイクの「ゾンビ・ストレンジは、ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチがほぼ全て自身が演じている。
・アメリカ・チャベスとドクター・ストレンジの別れのシーンは、撮影前の僅か5分で脚本が書かれた。
・ワンダ・マキシモフの双子の息子トミーとビリーが登場する「アース838」の場面では、部屋のTV画面に「オズワルド・ザ・ラッキー・ラビット」や「白雪姫」が登場する。

「白雪姫」の登場は、「ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ=魔女」の意味合いと、『ワンダヴィジョン』の事件後に彼女がりんご園に住んでいたことや本作でもそのりんご園のシーンが登場するため。

ただし、「白雪姫」のドレスの色がディズニー・アニメーション映画『白雪姫』とは異なっている。

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』
MovieNEX発売中/デジタル配信中(購入/レンタル)
© 2022 MARVEL発売/ウォルト・ディズニー・ジャパン

●『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』MovieNEX 8月5日(金)発売 予告編

公開当時全世界歴代興行収入 No.1 を記録し、世界中に衝撃と感動を巻き起こした『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)をはじめ、破格のメガヒット超大作によって次々とエンターテイメント史を塗り替えてきたマーベル・スタジオ。

大ヒットの記憶も新しい「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のその後、マーベル史上最も予測不能で壮大な戦いを描いたファンタジック・アクション超大作『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』が早くも MovieNEX で登場します!

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』
MovieNEX発売中/デジタル配信中(購入/レンタル)
© 2022 MARVEL発売/ウォルト・ディズニー・ジャパン

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』
MovieNEX発売中/デジタル配信中(購入/レンタル)
© 2022 MARVEL発売/ウォルト・ディズニー・ジャパン


主人公は元天才外科医でアベンジャーズ最強の魔術師ドクター・ストレンジ。

禁断の魔術によって彼の前に突然、今いる現実とは異なる世界へと通じる扉が現れます。

その先に広がっていたのは、無限の可能性が存在する“マルチバース”と呼ばれる無数のパラレルワールド――。

もし、今いる現実とは《別の現実》が存在し、《もう一人の自分》と戦うことになったら…?

前作からさらにパワーアップしたドクター・ストレンジを演じるのはベネディクト・カンバーバッチ、ドクター・ストレンジの元恋人クリスティーンを演じるレイチェル・マクアダムス、魔術師ウォンにはベネディクト・ウォンなどの豪華キャストの続投に加えてワンダ・マキシモフこと“アベンジャーズ最強の魔女”スカーレット・ウィッチを演じるエリザベス・オルセンやマルチバースの鍵を握る新キャラクター、アメリカ・チャベスの登場も大きな注目を集めました。

そして、監督は“ホラー映画界の鬼才”であり、世界中で圧倒的人気を誇る「スパイダーマン」シリーズをも手掛けるサム・ライミ。

豪華キャストやスタッフが一丸となり、今までの MCU 作品とは一線を画す、映画史に軌跡を残す深い傑作を創り上げたのです!

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』
MovieNEX発売中/デジタル配信中(購入/レンタル)
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新キャラクター アメリカ・チャベス(左)も登場!
『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』
MovieNEX発売中/デジタル配信中(購入/レンタル)
© 2022 MARVEL発売/ウォルト・ディズニー・ジャパン

また国内ではドクター・ストレンジ役に三上哲、クリスティーン役に松下奈緒、そして期待の新キャラクター アメリカ・チャベスは大人気声優の鬼頭明里が熱演!さらなる大きな話題となりました。


① 外科医ドクター・ストレンジとドクター・クリスティーン・パーマーの最強チーム、インタビューシーン解禁!
この映像は外科医時代のストレンジが当時の同僚であり恋人でもあったクリスティーンと 2 人でメディアのインタビューに答える未公開シーン!

お互いを認め合いながら 2 人で考案した術式について話す中、インタビュアーからの鋭い質問をクールに切り返す、ドクター・ストレンジの姿を見ることができます。

② ストレンジに魔法をかけられたピザ・パパのその後…


アメリカ・チャベスとドクター・ストレンジが最初に迷い込んだマルチバースで、2 人に絡むピザ・パパ。

彼はサム・ライミ監督の親友で監督の作品には必ず出演している俳優、ブルース・キャンベル。

彼がドクター・ストレンジにマスタードをかけようとすると魔法をかけられ、逆に自分の顔にかけてしまう羽目に…。

ストレンジとチャベスが去った後のピザ・パパが一体どうなるのか!?が楽しめる、かなりコミカルなシーンから一部を解禁です!。

―PRODUCTION NOTE―

■クリスティーンとドクター・ストレンジの再会
ドクター・ストレンジのかつての恋人であり同僚でもあったクリスティーンを演じるレイチェル・マクアダムスは、ベネディクト・カンバーバッチとの撮影現場での再会について「ベネディクトとの仕事はとても素晴らしいわ、私たちが去ったところから再会できたような気がするから。ベネディク
トが再びこのキャラクターに挑むのを見るのは、とてもエキサイティング。彼は素晴らしいドクター・ストレンジを作り上げ、たくさんの素晴らしい
癖や資質を持っているわ
」と語っています。

7月19日はベネディクト・カンバーバッチの誕生日!「別バージョンのストレンジ」の秘密に迫る映像を一部解禁!
8月5日(金)の『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』の MovieNEX 発売と7月19日のベネディクト・カンバーバッチの誕生日を記念し、別バージョンのストレンジの秘密に迫る映像を、ボーナス・コンテンツから一部解禁!


ベネディクト・カンバーバッチはそれぞれのマルチバースに登場する「3 人のストレンジ」について、「別バージョンのストレンジを演じ分けるのは
楽しい。対峙するシーンはダークにしたかった
」と語り、脚本担当のマイケル・ウォルドロンは、「”ディフェンダー・ストレンジ”は命知らずの冒険
家、”シニスター・ストレンジ”は悲劇バージョンのストレンジで教訓になる存在。ベネディクトと協力して作り上げた
」と語っています。


そして話題となった”ゾンビ・ストレンジ”はマイケルの案であることをサム・ライミ監督が告白。

様々なバージョンのストレンジを創造するために、スタッフ一丸となって試行錯誤を重ねた様子がわかる貴重な映像です!

―PRODUCTION NOTE―

■複数のドクター・ストレンジ!?
複数のドクター・ストレンジを演じることは「とても楽しい」とカンバーバッチは語ります。

しかし、別の自分と対峙するシーンは非常に難しく、「最後にシニスター・ストレンジというニックネームで呼ばれている人物と出会う、とても重要なシーンがあります。複雑ですね。大変なんです。他人の代役やスタントダブルと仕事をするわけですから。そして彼らがどこにいるか、自分がどこにいたかという目印のようなものとして使い、自分の演技を覚えていなければならない。とても奇妙なことです。でも何とかうまくやり遂げることができました」。

さらに「観客が複数のストレンジをスクリーンで一緒に見られることを、とても楽しみにしています」と付け加えています。


踊るヒーローたち!?撮影中の陽気な「NG シーン集」より一部解禁

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』
デジタル配信中(購入/レンタル)/8/5㈮MovieNEX発売
© 2022 MARVEL 発売/ウォルト・ディズニー・ジャパン


8 月 5 日(金)の『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』の MovieNEX 発売を記念し、主演のベネディクト・カンバーバッチ
や新キャラクターのアメリカ・チャベス役のソーチー・ゴメス、ワンダ役のエリザベス・オルセンなどメインキャスト達が撮影中に冗談を言い合い、陽
気なダンスを披露する「NG シーン集」をボーナス・コンテンツから一部解禁!


エリザベス・オルセンやソーチー・ゴメスが、強風に舞う枯葉に何度も何度も演技を阻まれたり、本作の大きな見どころである、それぞれの世界での“ドクター・ストレンジ”が、それぞれの姿でおどけてダンスを踊る姿などを収録。

豪華キャストたちの明るく陽気な一面や、和やかな撮影風景も楽しめる貴重な映像です。

―PRODUCTION NOTE―


■キャラクターそれぞれの物語と成長を描く
『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』では、前作のキャストらが再び登場し、カメオやサプライズを含む豪華キャストを率いて
いる。

また、前作から続くすべてのキャラクターとそのストーリーを展開し、アメリカ・チャベスを登場させることが課題でもあった。


マーベル・スタジオは、キャラクターを掘り起こして、全員が十分に成長できるようにすることにかけては、素晴らしい仕事をする。

しかしこの作品では、マルチバースの物語を語ることが巨大な試みであったため、それが困難だった。

主人公のドクター・ストレンジが自分自身について学び、謙虚さを身につけ、他人を信頼することを学び、クリスティーンとの物語が続いていくことも、その大きな要素になっている。
ワンダの全ストーリーも複雑で、ソーサラー・スプリームとなったウォンの物語は言うまでもない。

これ以上多くの物語を語る余地がない中でアメリカ・チャベスの紹介という課題もある中、彼女の力を初めて知り、自分らしさを発揮する人物として紹介するに至った。
「ティーンが、自分自身と自分の力を信頼することを学ぶ」というストーリーにふさわしい旅路が、彼女のイントロダクションとなったのだ。

7月3日はウォン役のベネディクト・ウォンの誕生日!新キャラクター アメリカ・チャベス役のソーチー・ゴメスがお祝い!


8月5日(金)の『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』の MovieNEX 発売を記念して、新キャラクターのアメリカ・チャベス役のソーチー・ゴメスが、ウォン役のベネディクト・ウォンの誕生日をバースデイ・カードでお祝いし、それを見たウォンが思わず破顔する微笑ましい
シーンをボーナス・コンテンツから一部解禁!


ウォンは「彼女は(撮影の)セットで踊るんだ。あれは… 流行りのダンス?僕も教わったが肉離れを起こしかけた」と楽しそうに笑い、ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ役のエリザベス・オルセンは「彼女は元気いっぱいで活発だから一緒にいると楽しいの。すごく頑張ってる」と語り、スタント・コーディネーターのブライセン・カウンツは「ソーチーはスタントの稽古を頑張ってる。彼女は吊られることや落とされることを楽しんでいた」と、彼女の実力と努力家である一面を語っています。

また、人生初のワイヤアクションに楽しそうに取り組むソーチーの姿や、ダイナミックなアクションシーンの撮影風景も楽しめる貴重な映像です。

―PRODUCTION NOTE―

■ウォンとアメリカ・チャベスの関係性

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』
MovieNEX発売中/デジタル配信中(購入/レンタル)
© 2022 MARVEL発売/ウォルト・ディズニー・ジャパン


ベネディクト・ウォンは、アメリカ・チャベスがウォンとドクター・ストレンジの目にどのように映ったかについて「アメリカが危険から逃れて、この我々のユニバースに飛び込んできたときに、初めて彼女について知ることになる。彼女は追いかけられ、ユニバース間を走り回っているんだ。そして我々の現実世界にやってくる。ウォンは非常にオープンな性格ではあるが、彼女という人物を見極めようとするんだ。彼女を守るべき存在として認識しているからね」と語り、「ソーチーと一緒に仕事をするのは素晴らしかったよ」と言う。

彼女はMCUの中で最も若い俳優の一人だろうね。そしてそれは非常に恐ろしい。つまり、この作品に参加することは、私にとっても怖いことだったんだ。若く、そして多くのことを背負っている彼女にとって、そのプレッシャーを取り除き、導いていくのは良いことだと思う」とも語っている。

新キャラクター!アメリカ・チャベス ドクター・ストレンジとの出会いを描く 6 分超えのシーンを公開!


『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』のデジタル配信(購入)を記念し、新キャラクターのアメリカ・チャベスとドクター・ストレンジが出会う6分を超えるシーンを解禁!


この映像は異世界から逃げてきたアメリカ・チャベスを追って一つ目の怪物ガルガントスがニューヨークの街を暴れ回るところをドクター・ストレンジとウォンがそれぞれの魔術を駆使して救出するダイナミックなアクションシーン。

ドクター・ストレンジが魔術でバスを両断したり、車を使って攻撃したり、目を見張る大迫力の映像を楽しむことができます。

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』
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また、新たに登場したアメリカ・チャベスとドクター・ストレンジ、そしてウォンが初めて出会い、本作の大きな鍵である「マルチバース」についての糸口を掴むという、ストーリー上最も重要なシーンも含まれています。

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』プロダクション・ノートより

■最大の特撮シーン×原作に登場する怪物ガルガントス
「このシーン全体は、古典的な『ドクター・ストレンジ』の冒険と呼べるもので、そこからこの戦いのインスピレーションを得た」と脚本のマイケル・ウォルドロンは語る。

このタコはコミックに登場するガルガントスをモデルにしており、それが名前の由来です。というのも、サム・ライミの代名詞代わりになっているのが、過去のスパイダーマン映画の太陽の下で繰り広げられる素晴らしいアクションシーンだからです。また、このシーンはアメリカ・チャベスの紹介に最適な環境を作り出しています。


ドクター・ストレンジにとっては単なる日常だが、怒りに満ちた巨大な怪物をニューヨークの繁華街に登場させるという任務を負ったクリエイティブ・チームにとっては大作戦となる。

「全作品の中で最大の特撮シーンです」と特殊効果監修のクリス・コーボールドは言う。

「この8フィート、8本足のクリーチャーは車を空中に放り投げ、店の窓に物をぶつけ、街灯をひっくり返し、信号機を引きちぎる。私の使命は、できる限り多くのものをカメラに収めることでした。」

―PRODUCTION NOTE―

●ドクター・ストレンジとサム・ライミの出会い

スーパーヒーロー映画界では、サム・ライミ監督を知らない人はいない。1990年の「ダークマン」や「スパイダーマン」シリーズ 3 部作の監督・製作を担当した。

その彼が約15年後にスーパーヒーローというジャンルに戻ってきたのはなぜなのか?
ケヴィン・ファイギが『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』にホラーの要素を少し取り入れたいと発表したとき、それは私にとって興味深いことでした」とサム・ライミ。

ホラーやサスペンスは、私にとって常に映画作りの楽しい側面です。私がドクター・ストレンジというキャラクターに興味を持った理由のひとつは、彼がマジシャンだからです。子供の頃、私は子供会や結婚式でマジシャンをしていました。イリュージョンを作り出すのがとても楽しかった。イリュージョニストであり、マジシャンでもあるスーパーヒーローは、特に興味があります。

共同製作総指揮であるリッチー・パーマーはサム・ライミの手による『ドクター・ストレンジ』に何が待ち受けているかを明かし、「私たちは常に、このマーベル・スタジオの最も不気味で、最も怖く、最もスリリングな映画を作りたいと考えていたんだ。

そして、サム・ライミは不気味な映画の巨匠…彼は間違いなくそれを実現できる人物。

ただ、こんなにクレイジーになるとは思ってもみなかったよ!」と語ります。
脚本を担当したエミー賞受賞作家のマイケル・ウォルドロンは、サム・ライミについて次のように語る。

彼は明らかにホラーの天才だが、彼の頭の中にあるのはそれではない。そ
れは彼の頭の中のトップではない。すべてのシーン、すべての瞬間において、彼の頭の中のトップは感情であり、キャラクターだ。感情こそがす
べてを動かしているのです。不気味さや怖さを演出するのは、彼にとって容易なことです。彼が一緒になって考えたいのは、感情なのです。


また、「サムと一緒に仕事をすることで、クレイジーに見えるかもしれないアイデアをページに反映させることができた。でも、彼にとっては、クレイジーすぎることはないんだ。もし彼がそれを気に入れば、私が作家として持っているそのアイデアを、彼はそれを高めて、とても素晴らしいものにしてくれるだろう」とも語っている。


サム・ライミの映画をよく知る人なら、彼が映画製作の道具をコミカルかつ芸術的に使いこなし、観客が受け入れると思われる境界線を、あえてほとんどの監督が行かないような場所にまで押しやることを恐れないことを知っているだろう。サム・ライミ監督は長年にわたるコミックの熱烈なファンであり、彼のカメラの使い方はコミックから大きな影響を受けている。彼のトレードマークである極端なクローズアップ、傾いたアングル、素早いカットはコミックを模倣している

―STORY―

元天才外科医にしてアベンジャーズ最強の魔術師ドクター・ストレンジ。彼の前に、今いる現実とは異なる世界へと通じる禁断の扉が現れる。

その先に広がっていたのは、無限の可能性が存在する、“マルチバース”と呼ばれる無数のパラレルワールド――。
この謎と狂気に満ちた世界からの新たな脅威が人類に迫る中、最凶の魔術を操る敵が立ちはだかる…。

―STAFF&CAST―

<スタッフ>
監督:サム・ライミ
製作:ケヴィン・ファイギ
製作総指揮:ルイス・デスポジート、ヴィクトリア・アロンソ
エリック・ホイサーマン・キャロル、
スコット・デリクソン、ジェイミー・クリストファー
共同製作総指揮:リッチー・パーマー
脚本:マイケル・ウォルドロン
撮影監督:ジョン・マシソン
プロダクション・デザイナー:チャールズ・ウッド
衣裳デザイナー:グラハム・チャーチヤード
音楽:ダニー・エルフマン
特殊効果監修:クリス・コーボールド
視覚効果監修:ジャネク・サーズ

<キャスト>()内は、日本版声優
ドクター・スティーヴン・ストレンジ:ベネディクト・カンバーバッチ(三上 哲)
ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ:エリザベス・オルセン(行成 とあ)
ドクター・クリスティーン・パーマー:レイチェル・マクアダムス(松下 奈緒)
アメリカ・チャベス:ソーチー・ゴメス(鬼頭 明里)
ウォン:ベネディクト・ウォン(田中 美央)
バロン・モルド:キウェテル・イジョフォー(小野 大輔)

■商品データ <発売日:2022年8月5日㈮>※データは変更になる場合があります。

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』
MovieNEX発売中/デジタル配信中(購入/レンタル)
© 2022 MARVEL発売/ウォルト・ディズニー・ジャパン

<MovieNEX>

タイトル(原題)/商品名:ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス (DOCTOR STRANGE IN THEMULTIVERSE OF MADNESS / ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス MovieNEX

価格:4,950円(税込) / 2枚組 (ブルーレイ1枚、DVD1枚)

ボーナスコンテンツ:

●創造されるマルチバース ●“アメリカ・チャベス”とは? ●サム・ライミ監督の世界
●NG シーン集 ●未公開シーン ・インタビュー ・道端で ・ピザ・パパ
●音声解説<サム・ライミ監督とスタッフの解説付き>

<4K UHD MovieNEX> ※その他の仕様は上記<MovieNEX>と同様

商品名:ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス 4K UHD MovieNEX

価格:8,800円(税込) / 3枚組 (UHD1枚、3Dブルーレイ1枚、ブルーレイ1枚)

ボーナスコンテンツ:MovieNEXと同様。 UHD、3Dブルーレイには収録無し。

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