【エントリー募集は8月28日(日)まで!】今年は、メゾン ルイナール最高醸造責任者フレデリックが来日!国内の優秀なソムリエを見出す『ルイナール ソムリエチャレンジ』今秋開催!

MHD モエ ヘネシー ディアジオが取扱うシャンパーニュ「メゾン ルイナール」は、最高醸造責任者フレデリック・パナイオティスを迎え、国内の優秀なソムリエを見出す「ルイナール ソムリエチャレンジ」を今秋開催します。エントリー募集は、7月4日(月)~8月28日(日)までの期間で募集中です。

「ルイナール ソムリエチャレンジ」は、メゾン ルイナールの最高醸造責任者であるフレデリック パナイオティスがソムリエのサポートプログラムとして2010年にスタートさせました。

第1回目の米国での開催を皮切りに、これまで世界13か国の都市で優秀なソムリエとともにワインとワイン醸造についてより深く学んできました。

開催当初はソムリエが書物やインターネット、ワインテイスティングでは得ることができない情報を共有することが目的でしたが、現在では世界中の有能なソムリエ達を見つけ出し、さらなる高みを目指す彼らを教育し、ワインコミュニティにプロモーションをする機会へと発展しています。


日本では昨年、「ルイナール ソムリエチャレンジ」を初開催。

第一審査(エントリーシート)を通過した47名がワインに関する知識やブラインドテイスティングで競いました。

その結果、見事狭き門を突破したTHE THOUSAND KYOTOの岩田 渉さんと、CONRAD TOKYOの森本 美雪さんの2名の優勝者が誕生しました。

日本のソムリエの知識力に感銘を受けたフレデリックは今年来日し、11月に日本で2回目となる「ルイナール ソムリエチャレンジ」を開催します。

テーマは「UNCORKED」。コルクがシャンパンに与える影響を理解することに焦点を当てます。

コルクはセラーマスターの緻密なノウハウにより、シャンパンにさらなる深みと複雑さを与えることができる、熟成の過程で重要な役割を果たします。

今年の参加者は、多孔質でありながら非常に安定したこの素材の物理的特性と、ワインの醸造学的特徴に与える影響について探求します。

プログラムは東京・大阪の2会場で実施し、エントリーシートは7月4日(月)~8月28日(日)までの期間で募集します。

「ルイナール ソムリエチャレンジ」を見事勝ち抜いた優勝者はフランスで行われる「ソムリエウィーク」に招聘され、ルイナール社やCIVC(シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会)への訪問を含む4日間のスペシャルプログラムへ参加することができます。

メゾン ルイナール ブランドアンバサダー Timothy Beckよりメッセージ

ルイナール ソムリエチャレンジは、メゾン ルイナールが開発したユニークでグローバルなフォーマットです。

見事優勝したソムリエは各国の優秀なソムリエとともにシャンパーニュの研修プログラムに参加することができます。

一生に一度の経験になるであろう、この思い出に残るプログラムにぜひ参加してみませんか?皆様の応募を心よりお待ちしています!

<『ルイナール ソムリエチャレンジ』 について>

■日程
<大阪会場> 11月1日(火)
<東京会場> 11月4日(金)
※会場詳細は、第一審査(エントリーシート)通過者のみ通知

■形式
ブラインドテイスティング シャンパーニュ4種類(回答は英語、日本語 各2種類筆記)

■応募条件
・20歳以上 性別不問、日本ソムリエ協会会員であること
・2022年7月時点でソムリエの資格を有し、現在までに3年以上のソムリエ勤務経験があること
・日英記述試験に対応できる英語力がある方、ソムリエウィークにできる英語力があること


■応募方法
下記応募フォームよりお申し込みください。
https://mhdkk.com/ruinart-sommelier-challenge2022/

■実施までのスケジュール
7月4日(月)~ :エントリーシート応募開始
8月28日(日)  :エントリーシート提出締切
9月12日(月)  :第一審査(エントリーシート)通過者発表
11月1日(火)  :ソムリエチャレンジ(大阪会場)
11月4日(金)  :ソムリエチャレンジ(東京会場)
11月14日(月) :優勝者発表
※ソムリエチャレンジには、第一審査(エントリーシート)通過者のみ参加可能

■表彰
優勝者2名をフランスで行われる「ルイナール ソムリエウィーク」へご招待

■主催
MHD モエ ヘネシーディアジオ株式会社

  • ルイナール

1729年創設以来「シャンパーニュの宝石」と謳われる世界最古のシャンパーニュメゾン。

コート・デ・ブランとモンターニュ・ド・ランスで収穫された最高品質のブドウを巧みに選定し「清らかさ」「繊細さ」「上品さ」を追求した、その繊細でフレッシュ、丸みのある豊かな味わいを引き出して高度な技術を有するシャンパーニュ作りのエキスパートであることから「シャルドネ ハウス」として、その地位を確立してきました。

熟成には、1931年フランス歴史的建造物として指定されたガリアローマ時代の白亜質の石切り場跡「クレイエル」を使用。

熟成に理想とされる一定の温度と、適度な湿度を保つ環境下で繊細、且つ清らか、上品なルイナールスタイル「シャルドネの芸術」を完成させます。

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