7/19㈫はスーパーウーマンの日!自分を信じ挑戦し続ける女性や時代を切り開いた女性を描いた作品をご紹介

昭和 35 年(1960 年)の7月19日に、日本初の女性大臣が誕生しましたことをちなんで、この日は「スーパーウーマンの日」と言われています。

ディズニー公式動画配信サービス「ディズニープラス」では、スーパーウーマンの日にぴったりな、自分を信じ挑戦し続ける女性や時代を切り開いた女性を描いた作品が数多く配信中です。

その中から、映画やドキュメンタリーなど特におすすめ作品をピックアップしました。


時代に翻弄されながらも決してあきらめない信念や常識に挑戦する勇気、そして自分の好きな道を貫く強さを教えてくれます。

これを見れば、きっと前進への 1 歩を踏み出す勇気をくれるはず!

差別と闘いながら NASA を支えた 3 人の女性の功績に乾杯!
『ドリーム』

米国初の有人宇宙飛行「マーキュリー計画」を陰で支えたNASAで働く3人のアフリカ系アメリカ人の女性の活躍を、実話をもとに描いた感動作です。

©2021 Twentieth Century Fox Film Corporation

1961年NASA のラングレー研究所には、ロケットの打ち上げに欠かせない“計算”を行う優秀なアフリカ系アメリカ人の女性たちのグループがあった。

そのひとり、天才的な数学者キャサリンは宇宙特別研究本部のメンバーに配属されるが、そこは白人男性ばかりの職場で劣悪な環境だった。

©2021 Twentieth Century Fox Film Corporation

仲の良い同僚で管理職への昇進を願うドロシー、エンジニアを目指すメアリーも、理不尽な障害にキャリアアップを阻まれていた。

それでも仕事と家庭を両立させ夢を追い続けた3人は、国家的な一大プロジェクトに貢献するため自らの手で新たな扉を開いていくのだった…。

第 89 回アカデミー®賞において作品賞、助演女優賞、脚本賞の3部門にノミネートされ、惜しくも受賞は逃したものの、知られざる3人の女性の功績に光を当てた本作は多くの評論家から高い評価を受けました。


1960 年代は、公共の乗り物は白人と有色人種では座席が分けられていたような時代。

まだ社会が分断されていた時代に世界が注目する宇宙計画に残した彼女たち3人が輝かしい功績は、数世代にわたって世界中の人々を奮い立たせ、大きな夢を与えてくれます!

ポジティブマインドと大きな愛で道を切り開いた
『タミー・フェイの瞳』

1970年代から80年代にかけて、キリスト教福音派のテレビ伝道師として愛のあるメッセージを発信し続け全米一成功を収めたタミー・フェイとジム・ベイカー夫妻の波乱万丈の人生をタミーの視点で描いた実話に基づくストーリー。

©2022Twentieth Century Fox Film Corporation and TSG Entertainment Finance LLC. All rights reserved.

本年度アカデミー賞®で見事主演女優賞を獲得しました。受賞式での名スピーチはここ日本でも大変話題となりました。


ジム・ベイカーは、妻タミー・フェイと共演した TV 番組を製作。愛にあふれたメッセージで視聴者は熱狂、瞬く間に絶大な人気を博し、大成功を収める。

そんな中、貧しい生活から一転、華やかな生活に変わったタミーは泣いても崩れない個性的なメイクや独特の歌い方、そしてあらゆる人々を受け入れる寛大さで伝説的な存在に。

©2022Twentieth Century Fox Film Corporation and TSG Entertainment Finance LLC. All rights reserved.

人々を幸せにすることが自分の使命だと信じ、人々から寄付金を集めることは神の意志だと疑わなかったタミー。

しかしその栄光は長くは続かず、金銭的な不正やライバルの陰謀、ジムのスキャンダルなどにより、ふたりが築いた帝国はやがて崩壊していく…。波乱万丈の人生の結末に待ち受けていたものとは?

タミーを『ゼロ・ダーク・サーティ』のジェシカ・チャステイン、夫ジムを『アメイジング・スパイダーマン』シリーズなどのアンドリュー・ガーフィールドが熱演。

最も成功した女性、パワフルな起業家、母としての素顔に迫る!
『カーダシアン家のセレブな日常』

最新ファッションやライフスタイルは常に注目され“有名であることで有名”とも言われお金持ちセレブとしてゴシップ記事を賑わしていたのは過去のこと。

©2022 Disney and its related entities

今ではそれぞれが起業家としてビジネスで成功をおさめ、プライベートでも結婚や出産といった経験を通してさらなる深い絆で結ばれるカーダシアン家。

本作では、最も成功した女性たちであり、パワフルな起業家、そして母親として活躍するカーダシアン家の新たな日常に迫ります。

©2022 Disney and its related entities


キムが弁護士試験を受けながら冤罪の死刑囚の減刑に向け戦う姿や長女コートニーが新たなパートナーと不妊治療に挑む様子、つらい離婚を乗り越え再び元夫との関係構築に希望を見出すクロエなど、世間の目をものともせずたくましく生きる様子はまさにリアルスーパーウーマン!


早くもシーズン2の配信も決定し、まだまだ勢いが止まらないカーダシアン一家。たくましく生きるカーダシアン一家の姿に、パワーをもらえること間違いなし!

新しい発見で世界を変えたい!史上最年少の女性ビリオネア”の栄光から転落まで『ドロップアウト~シリコンバレーを騙した女』

「レ・ミゼラブル」や「マンマ・ミーア!」で注目を集めたハリウッド女優アマンダ・セイフライドが主演・プロデューサーを務める“女性版スティーブ・ジョブズ”と評された実業家エリザベス・ホームズによって実際に引き起こされた一連の詐欺事件をドラマ化したオリジナルドラマシリーズです。

©2022 Disney and its related entities


幼い頃から「何か新しい発明をして世界を変えたい」と将来の夢を語っており、熱心に勉強に励んでいたエリザベス・ホームズ(アマンダ・セイフライド)は、名門のスタンフォード大学化学工学部を退学後、シリコンバレーに血液検査のベンチャー企業「セラノス社」を立ち上げます。

©2022 Disney and its related entities

セラノス社は数滴の血液でコレステロール値やがんなどを感知できる検査機
器<エジソン>を開発し、安価で従来よりも早く検査結果を提供することができると謳っていました。

当時は大学中退の若い女性が創業者ということで、“史上最年少の女性ビリ
オネア”として全米メディアの注目の的になったが、2015 年にウォール・ストリート・ジャーナルが調査報道を発表し、<エジソン>には正確性に重大な誤りがあることが世に知れ渡り、セラノス社は衰退することに…。


本年度プライムタイム・エミー賞®ノミネートが発表されたばかり。注目の作品です。

時代を切り開いた一人の女性の世界を変える軌跡を追った心揺さぶるドキュメンタリー
『サメと遊ぶ伝説のダイバー』

海洋界の伝説とも言える水中撮影とサメ研究のパイオニア、ヴァレリー・テイラーの大胆不敵な生涯を追ったドキュメンタリー作品。

© 2021 NGC Network US, LLC. All rights reserved.


1960 年代という男性優位の社会で野生生物保護について人々の関心も薄い時代に立ち上がった女性、ヴァレリー・テイラー。

スピアフィッシング競技の世界で名を馳せた彼女と夫のロンは、ある時海洋生物を殺し続けることに疑問を感じます。

そしてこれまで握っていた銛をカメラに変えて、ロンと共にサメの生態を記録するため水中撮影に取り組むようになります。

© 2021 NGC Network US, LLC. All rights reserved.

さらに大胆にもゲージや武器を持つことなくサメに至近距離で近づき、人間を襲わないことも証明。「サメはただ生きるために戦っている、そう私たちと同じ様に」と語りかけます。

乱獲による絶滅の危機からサメを救い、今では水中撮影とサメ研究のパイオニアと称され、現在のサメに関する知識の基盤を築いた彼女は、海洋界の生ける伝説であり象徴的な存在となりました。

人を襲う生物として恐れられてきたサメとの共生の道を探り続けたヴァレリーを突き動かしたものとは?野生生物保護や環境保護が叫ばれる今の時代だからこそ観たい、時代を切り開いた女性ダイバーの感動のドキュメンタリーを、息をのむような美しい水中の記録映像とともにお楽しみください!

アクション×おとぎ話で新時代のプリンセスが誕生!
『ザ・プリンセス』

©202220th Century Studio

「眠れる森の美女」や「塔の上のラプンツェル」など、これまでのプリンセス作品と同様のおとぎの世界を舞台に美しく意思の強い王女が王国を救うために戦うファンタジー・バトルアクションです。

主人公の王女(ジョーイ・キング)は、国王の座を奪い、全ての村人を自分の支配下に置こうと企むジュリウス(ドミニク・クーパー)に結婚を申し込まれるも、そのあまりの残忍な人格に拒否しますが、その復讐に燃えるジュリウスによって、城の離れの塔に監禁されてしまいます。

©202220th Century Studio

さらに、ジュリウスは国王の座を奪うため、王家に攻撃を仕掛け…。果たして王女はジュリウスとの戦いによって、家族、そして王国を救えるのでし
ょうか…?


2019 年のエミー賞で主演女優賞にノミネートされ、女優・声優など多岐に渡り幼い頃からハリウッドで活躍する主演のジョーイ・キング。

脚本を読み、大胆不敵な性格に最初から惹き込まれたとすぐにオファーを受けたといいます。

そして、「彼女(王女)には将来の夢が明確にあることがわかりました。そして、ただのアクション映画ではないことも伝わってきました。

彼女は自分の家族に害を加えたジュリウスが許せなく、リベンジをするという目的があり、彼女自身もこの戦いに勝てること、そして不利な状況に置かれても彼女は立ち向かえるという自信を感じられました」と話します。


7 月 15 日より配信開始したばかりの新作です。痛快なアクション満載の、新時代のプリンセスストーリーをお楽しみください!

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