【「“好きを極める場”の創出」がコンセプトの東急歌舞伎町タワー】YOASOBIとしても活躍する Ayase 氏が制作協力!ブランドロゴの音源付きアニメーションを公開

東急株式会社および株式会社東急レクリエーションは、新宿歌舞伎町で開発を進めている「東急歌舞伎町タワー(以下、「本施設」)」のブランドロゴに音と動きを加えた音源付きアニメーション公開しました。

東急歌舞伎町タワーは、ホテルおよび映画館・劇場・ライブホールなどのエンターテインメント施設などからなる、地上48階・地下5階・塔屋1階、約225mの超高層複合施設です。

本アニメーションは、15秒のフルバージョンとフルバージョンの最後を抜粋した2秒バージョンの2種類があり、ベースとなるブランドロゴは、デザインエレメントとロゴタイプから構成されています。


デザインエレメントは施設の外観のモチーフである噴水の演出から始まり、本施設で感じられるライブ感・高揚感・鼓動をイコライザーのような造形と音で表現しています。

また、上質でゆったりとした空間で感じられるやすらぎをウェーブで表現し、本施設に訪れる方々のさまざまな想いが紡がれ、湧き上がる様を演出し。

■建築計画概要


無数のブロックが集合して完成する 「TOKYU KABUKICHO TOWER」のロゴタイプは文化やコンテンツ、行き交う人々などのさまざまな要素からなる歌舞伎町の多様性を表現し、デザインエレメントと合わせたブランドロゴとして、本施設が歌舞伎町エリアと一体となり、さらなる賑わい創出に寄与していきたいという願いが込められています。


施設では、「“好きを極める場”の創出」をコンセプトに掲げ、ホテルとエンターテインメントの複合施設という特性を活かし、「見出す~育てる~羽ばたかせる」といった新たな「好き」を生み出すストーリーづくりに取り組みます。

このコンセプトを体現するアーティストとして「小説を音楽にするユニット」YOASOBIのコンポーザーでもあるミュージシャンのAyase氏に音源の制作協力を頂きました。

▲ミュージシャン Ayase氏


【Ayase氏コメント】色んな生き方をして、色んな想いを持った人たちが集う新宿・歌舞伎町の街、そこに感じる沢山の色が入り混じったようなそんな鮮やかさと複雑さを、以前東急歌舞伎町タワーの目の前の広場にあって、今回建築外観にもモチーフとして取り入れられている「噴水」のイメージをベースに、音で表現しました。

なお、本アニメーションおよびミュージシャンAyase氏のコメントは、本施設のオフィシャルサイトでもご覧頂けます。(オフィシャルサイト: https://tokyu-kabukicho-tower.jp/ )


今後も施設のコンセプト「“好きを極める場”の創出」を実現するような商品企画の具現化を推進し、世界へ向けた新たな都市観光の拠点としてエンターテインメントシティ歌舞伎町の実現を目指します。

■本アニメーション                                                       本アニメーションの15秒のフルバージョンの絵コンテは、以下の通りです。

Ayase氏プロフィール
1994年4月4日生まれ、山口県出身。

2018年12月にVOCALOID楽曲を投稿開始。切なさと哀愁を帯びたメロディ、考察意欲を掻き立てる歌詞で人気を博す。

ボカロ楽曲を自身が歌唱するセルフカバーにも定評があり、「夜撫でるメノウ」はApple MusicでTOP10入りも果たした。

ボカロP、YOASOBIのコンポーザーとしての活動に加えさまざまなアーティストへの楽曲提供も行っている。

2021年6月に発表された「2021年上半期Billboard Japan作曲家チャート“TOP Composers”」では、ダウンロードやストリーミング、ラジオ、Twitter、動画再生で首位を獲得し5冠を達成するなど今後の活動に注目が集まっている。

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