タカミヤの次世代足場『Iqシステム』が雑貨店の内装に!アメリカ雑貨大手ダルトンのパートナーショップ新店舗「NEXTBASE joint work with DULTON」が6/10㈮オープンしました。足場の会社だけではない、タカミヤの魅力もご紹介します。

大阪梅田のグランフロント大阪に本社を構え、足場をはじめとする仮設機材の開発・製造・販売・レンタルを行う株式会社タカミヤが製造する次世代足場『Iqシステム』が6/10㈮に群馬県にオープンした倉庫型店舗「NEXTBASE joint work with DULTON」にて、店内のインテリアの一部に採用されました。

倉庫型店舗「NEXTBASE joint work with DULTON」は物流業を経営する京阪久宝ホールディングスのグループ企業であるネクストベース株式会社とインテリア雑貨メーカーの株式会社ダルトンが協業した群馬県内初の大型店舗。

アパレルショップなどのパイプをむき出しにした内装に着想を得て、足場を使ったユニークな展示方法を思いついたとのことです。

組み立てた足場にライトを装飾し、ヴィンテージな店内インテリアとして活用されています。

また、足場は天井付近まで組み立てダルトン商品のディスプレイラックとしても使用しているため、機能性だけではなくあえて見せるインテリアとしての機能も兼ね揃えています。

NEXTBASE joint work with DULTONについて

「NEXTBASE joint work with DULTON」は、オールドアメリカンを感じさせるデザインやポップな色調、時代を経ても変わらないスタイルが好評で、性別や年代を問わず支持されるインテリアブランド。

家具やキッチン用品やガーデニンググッズなどの空間をお洒落にそして楽しくする商品を取り揃えており、アメリカやヨーロッパから直接買い付けたヴィンテージ古着も扱っています。

売り場面積は925㎡の大型店舗でダルトンのパートナーショップの中でも最大規模を誇り、シークレットアイランド(秘密の島)をテーマにジャングルをイメージした外観で、秘密基地のような空間が広がり、店内にはダルトンの全商品となる2万1000アイテムがラインアップされています。

店舗概要

所在地:群馬県伊勢崎市曲沢町1567
営業時間:10:00~20:00 不定休
敷地面積:約1700坪
売場面積:約300坪
車でのアクセス:伊勢崎ICより約13km/20分、北関東自動車道太田・薮塚ICより約5km/11分

次世代足場「Iqシステム」について

『Iqシステム』概要HP:https://www.takamiya.co/iq/

次世代足場「Iqシステム」は、階高190cmと先行手すり高101cmの採用によって、一般的な成人男性(平均身長172cm)が屈むことなく通行・作業できる高い作業性と安全性を備えた次世代足場です。

2022年3月末時点の累計普及平米数は815万㎡となり、東京ドーム174個分、東京ディズニーランド16個分に相当し、2013年から現在に至るまで多くの顧客から支持を集め普及しています。

用途に合わせてレンタル・購入が可能で、お見積、製品説明、機材構成やお手持ちの機材の買取のご相談など、お気軽にお問合せください。

お問い合わせはコチラからhttps://www.takamiya.co/contact/form7/

3つのポイント
①作業性のアップ;階高は従来の170cmから190cmに大幅に延長し、現代の日本人の身長に適した高さになりました。ケガや事故が起こりにくい、作業者にやさしい設計となっています。
②施工性のアップ;軽量化・組み立てを簡易にしたことでスピーディな組み立てを実現しました。
③運用性のアップ;従来の足場よりカサが減ったため積載運搬効率が向上しました。

―タカミヤのご紹介―

タカミヤは1969年に設立された足場の制作・レンタル等を主軸事業とする会社で、「自身の意欲。家族への思いやり。」を大切に「愛」という理念を持ちながら仮設業界全体の労働環境をよりよくすることを目指し、様々な福利厚生を整えています。

次世代足場「Iqシステム」をはじめとする仮設資材から、農業用パイプハウスや防災用品まで幅広い取扱っています。

本社は大阪梅田のグランフロント大阪にあり、社内の至るところにモニターが設置されており、全国すべての拠点の退勤時間が常時ランキングで映し出されています。

また3月にリニューアルした名古屋オフィスは執務室を2割に留めフリースペースに8割をあてており、足場の会社だけではない新しい働き方を導入している会社です。

また、近年台風などの災害による農業用ハウスの倒壊が多発し、再興を断念し農業から離れる課題に対応するため、タカミヤでは農業用ハウスの開発・製造・施工に参入し、積極的に推進しています。

そうした中で、タカミヤは足場のノウハウを生かして羽生市から持続可能な農業をサポートする取り組みも実施しています。

昨年11月に埼玉県羽生市で着工した「羽生愛菜プロジェクト2期工事」は、高軒高の大型ハウスでの農作物の収量と品質を向上させる実証栽培を行うための自社栽培施設として新製品であるIoTの技術を取り入れた高機能スマートハウス「G-Castle ProⅠ」を建設し、「キュウリ」の量産実証栽培を実施しています。

【高機能カーテンによる採光性や温度・湿度の自動制御システム】
「Phormitexシリーズ」という、特殊な製法で耐久性が高く、また保湿性や調湿性に優れた高機能カーテンクロスを採用しています。
ハウスの天窓に備え付けることで、自動で開閉し、ハウス内の温度や採光性を適切に管理します。
「Phormitexシリーズ」概要URL:https://www.takamiya-aisai.jp/product-service/house-parts01.html

【ハウス内の環境要因をコントロールする次世代複合環境制御システム】

「Priva」という統合環境制御システムを採用し、大規模な圃場での均一な栽培環境の制御が可能となります。

「Priva」は潅水、気象、光、CO2をコンピューターで管理し、その時の気候や作物の生育状況に応じて最適な栽培環境の実現し、得られた情報はクラウドで共有されるため、複数人が閲覧することや圃場内にいなくとも遠隔での確認・操作が可能です。

ハウス内の情報をデータ化・数値化することで、情報がより明確になり、ノウハウの蓄積が容易になります。

その他採用した栽培システム

●ハンギングガター:農家さんの作業を手助けし、栽培空間を十分に確保でき、さらに管理上清掃などの作業が簡単に。
ハウスのトラス構造から吊り下げるタイプのベンチ「ハンギングガター」を採用しています。
上から吊り下げることで、栽培空間を十分に確保でき、さらに管理上清掃などの作業が簡単になります。

グローバック栽培の均一性と安定性を確保するのに最適な培地パック

ヤシガラ培地をパックにすることで培地準備が非常に簡単に。ヤシガラ培地は均一な培地の物理性(保水性や排水性)を保つことができ、栽培の均一性と安定性を確保するのに最適な培地パックです。

そして有機培地で廃棄時に産廃にならず、環境にも優しいのが特徴です。

培地準備が非常に簡単にでき、環境にも優しいのが特徴

ドリッパー潅水資材株ごとに一定量の均一な潅水を行うことができるドリッパー潅水資材

今回はドリッパーと呼ばれる点滴潅水用のノズルを採用。ドリッパーを直接株元に刺すことで株ごとに一定量の均一な潅水を行うことができ、生育を均一化しやすいです。

点滴潅水用のノズルを採用

名古屋支店リニューアル!

―最先端オフィスで働き方改革・オフィスをコミュニケーションの場へ―

タカミヤはこの度働き方改革の一環として、名古屋支店のオフィスをリニューアルしました。

仕切りを取り払いオフィス全体を一つの空間にしたことで、名実ともに風通しの良い支店に生まれ変わりました。

このリニューアルにより、タカミヤの働き方改革はますます進展していきま
す。

名古屋オフィス―リニューアル後のオフィスの写真

■8割がオープンスペースに。型破りなオフィスから新しいアイデアが生まれるリモートワークで働く場所に制限がなくなった今、オフィスは今まで以上に、コミュニケーションのプラットフォームという機能が求められるようになりました。

そこで、名古屋支店は社員同士のコミュニケーションを活性化すべく、オープンスペースを 8割まで広げ、執務室は2割に留めました。

この自由で明るいオフィスでの会議は、社員だけでなくオフィスに訪れる方にとっても楽しめる空間になっています。

また、オフィスにいる社員だけでなく全国の拠点とリモートで繋げるようモニターを複数台設置し、距離にとらわれず綿密なコミュニケーションが取れる工夫をしました。

新しい時代の流れに全社員が一丸となって取り組むためには、従来の考え方に囚われず、柔軟な発想が必要となります。

型破りともいえるこのオフィスから、ますます面白いアイデアが生まれるものと確信しています。

■名古屋新オフィスは「ノリタケの森プロジェクト」内
オフィスは高級食器などで知られるノリタケカンパニーリミテドの本社工場跡地にある複合施設「ノリタケの森プロジェクト」内に移転しました。

施設内にあるレストランやフィットネスクラブなどでリフレッシュも可能です。

■働き方改革の主な特徴
◇フリーアドレス導入・従来のオフィスの概念を取り払った自由なスペースの活用で固定電話の廃止やクラウドシステムの導入により働く場所を固定する要因を排除し、働く場所を自分で選べるようにします。


◇オフィスは「憩いの場」・テレワークは時にコミュニケーション不足の原因となります。タカミヤはオフィスを、そういったストレス解消のための「憩いの場」と位置づけ、カジュアルな意見交換ができる場に設計しました。

オープンスペースや和モダンな小上がりで、気兼ねなくコミュニケーションをとることができます。


◇フレックスタイム制とテレマネジメントで自由度を上げながらも目標達成・フリーアドレス制に加えてフレックスタイム制も導入し、働く時間も場所も自由となりました。


それに合わせて評価体制やチームメンバーとの連携方法もアップデート。各種オンラインコミュニケーションツールを利用して、対面と同レベルの密なコミュニケーションを保ちます。

また成果を可視化し、働き方が変われど正当に評価ができる環境作りを目指します。

■名古屋働き方プロジェクト担当者のコメント
「オフィスを変えても働き方は変わらない」という過去の苦い経験が今回のプロジェクトの出発点となっています。このリニューアルは目的ではなく意識改革のきっかけに過ぎません。


ここでの働き方を「当社の働き方改革の象徴にする」ことを目指し、働く社員の意識・コミュニケーションの取り方・業務フロー・各種システム・取引先との連携など課題を一つずつ洗い出し、ハードとソフト両面から新しい改革・挑戦を進めました。


新たな数値目標として、生産性指標(営業利益÷総労働時間)を設定し、その情報も社内に開示していきます。


ようやく構想が形にはなりましたが、まさにここからがスタートだと考えています。どう社員の働きがいを醸成するか、生産性と働きやすさをどう両立させるか、いかに新しい価値観を全社へ波及させていくか、これらに正面から向き合い、これからも慣習に囚われずチャレンジを続けていきたいと考えています。

会社情報

社名               :株式会社タカミヤ
代表               :髙宮 一雅
本社所在地      :大阪市北区大深町 3-1 グランフロント大阪 タワーB27階
URL               :https://www.takamiya.co/
設立 1969年6月21日 /資本金10億 5,214万円 /従業員数 722名(連結従業員数 1,222 名)
事業内容 仮設機材の開発、製造、販売及びレンタル、仮設工事の計画、設計、施工

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