フレキシブルなオフィスを提供するWeWorkが国際女性デーに合わせた【WeWork Japan 国際女性デー特別イベント】 ワークライフインテグレーションで実現する、未来の働き方」を開催しました。

フレキシブルなオフィスを提供するWeWorkが国際女性デーに合わせた【WeWork Japan 国際女性デー特別イベント】 ワークライフインテグレーションで実現する、未来の働き方」を開催しました。

コロナ禍で新しい働き方が浸透して、2年が経ちました。リモートワークが主流になった今、パソコン1台で仕事ができるニューノーマルな時代は、「自分をいかに理解し、自分らしく自由に仕事ができるか」が大切になってくると思います。

2010年にニューヨークで創業し、38か国でフレキシブルオフィスを展開するWeWork。

公式サイト:https://weworkjpn.com/

©WeWork

国内では40拠点のフレキシブルオフィスを展開するWeWork Japanが国際女性デーを記念した特別オンラインイベント「ワークライフインテグレーションで実現する、未来の働き方」を3月31日に開催しました。

コロナ禍で、よりフレキシブルな働き方が求められる新しい働き方とは。

WeWorkの魅力と共に開催された特別オンラインイベントの内容をレポートします。

まず始めに、WeWork japanの広報本部の平位さんよりWeWorkの魅力についての説明がありました。

■WeWorkについて

2010年にアメリカ・ニューヨークで創業し、38か国でフレキシブルオフィスを展開しています。

その後WeWork本社とソフトバンクが合併し、2018年2月より東京でスタートした後、現在は全国7都市40拠点でフレキシブルオフィスを展開しています。

©WeWork

―WeWorkの魅力―

WeWorkは、自分に合った働き方ができ、自由なアイデアが生まれる場所。WeWorkで出会った人とビジネスを展開できるかも。

①スペース

©WeWork

©WeWork

柔軟性のある契約形態やこだわりのある開放感のある充実したオフィス機能でドリンクも充実し、夕方以降は共有エリアでビールを片手に交流を深めることも可能。

②コミュニティ

©WeWork

業界業種を越えたつながりを提供することを常に意識しており、コミュニティの活性化を図りながらビジネス面だけではなく、プライベート面においても定期的にオンライン、オフラインでのイベント企画を行っています。

●WeWork拠点のご紹介(一部)

神谷町トラストタワー

住所:105-6923 東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー 23F

国内最大規模の拠点

徒歩圏内エリアに複数の WeWork 拠点が点在し、拠点間の交流も盛ん

虎ノ門の過去・現代をコンセプトにしたアートや内装

「©WeWork」

大阪・LINKS梅田

住所:大阪府大阪市北区大深町1-1 ヨドバシ梅田タワー 8F

ペデストリアンデッキにより、グランフロント大阪方面、阪急梅田駅方面、芝田町方面をはじめとする周辺エリアへのアクセスも抜群

190以上のテナントが入り、大阪府内でもトップクラスの規模を誇る複合商業施設内

ビル内にはホテルも併設し、出張時の利用や、急なゲストのおもてなしにも便利

©WeWork

それぞれのWeWork拠点には、共用エリアやボックス席やデスクワークができるスペースもあり、自由に過ごすことが可能。

WeWork内にある電話ブースは1部屋1部屋区切られていて、1人で集中できるプライベート感がしっかりとしたスペース。コロナ禍でのオンライン会議もできるので需要が高くなっています。

1名用の小規模のものから数百名規模の専用オフィスもあり、多種多様な使い方ができるので、シーン別に使えて便利。

コロナ以降は新しい働き方として「働く+休暇=ワーケーション」や「ホテルで滞在しながら仕事をする=ステイケーション」などの様々な働き方が増えましたが、WeWorkではサテライトオフィスとしても仕事をすることが可能で、より自由に働けるようになっています。

もっとWeWorkについて知りたい方は、公式サイトのお問い合わせ欄から資料を請求できますので、ご活用下さい。

お問い合わせや資料請求はコチラより:https://weworkjpn.com/

【WeWork Japan 国際女性デー特別イベント】 ワークライフインテグレーションで実現する、未来の働き方」

©WeWork

ここからは、今年3/31㈭に開催されました【WeWork Japan 国際女性デー特別イベント「 ワークライフインテグレーションで実現する、未来の働き方」】の事後レポートをお伝えします。

1人目の登壇者は、MASHING UPの遠藤祐子編集長。

<ワークライフインテグレーションの在り方>

MASHING UPの遠藤祐子編集長

遠藤さん:みなさんは、「ワークライフバランス」という言葉には馴染みがある方もいらっしゃると思うのですが、今からお話しするワークライフインテグレーションという言葉には馴染みがない方も多くいらっしゃると思います。

メディアの仕事を通じてさまざまな企業の事例を見てきた中で、「ワークライフインテグレーション」という言葉を掲げて実施し、全面に打ち出している企業はまだまだ少ないようです」とコメントしました。

MASHING UPとは・・

公式サイト:https://www.mashingup.jp/

インクルーシブな未来を拓く、メディア&コミュニティのサイトで、もともとは女性向けのメディアとしてスタート。

イベントやメディア、コミュニティというコンセプトを掲げ、時代の情勢を受けて時代の変化と共にインタラクティブに様々な方に参加して欲しいという想いから、「カンファレンス」、「イベント」、「メディア」、「コミュニティ」を提供してます。

女性向けのメディアなので、主に「ダイバーシティ」や「ジェンダー」というスタート地点として社会課題をビジネスの視点で考えるメディアです。

主な活動としては、トランクホテルなどにて延べ5,200名、約700社が参加するイベントを開催しており、1,000人規模で行う「MASHING UP conference」や深くテーマを決めてディスカッションを行う「MASHING UP SUMMIT」などをオンラインで開催する年間イベントを実施しながら、コミュニティを図りながらつながりを増やして活動しています。

MASHING UPのバリュー>

遠藤さん:MASHING UPは「オープン」&「ポジティブ」というバリューを掲げながら色んな方とコラボレートして新しい仲間を取り込み、マッシュアップしながら人と人を繋ぎながら、社会をよくしていこうという活動を日々行っています。

初めは女性向けのメディアとしてスタートしたので、多くのメディアさんやWeWorkさんとコラボレートして活動していく中で、今回は女性のエンパワーメントをテーマとして掲げ、女性の働き方についてを話し合う機会を設けたく、今回WeWorkとのコラボレートが実現しました。

また、『ハーバード・ビジネス・レビュー』に掲載されていた「ワークライフインテグレーション」にまつわる記事を例に挙げて、成功したワークライフインテグレーションについて語っていただきました。

■過去のMASHING UPで取材した記事より

①2022 3.8 日本IBM×パナソニック コネクト 

トップ経営者が考える社内改革で大切なこととは

個々人の置かれた環境やスキル、考え方などがお互い理解し合い、仕事を進めていくことが重要。

②2021 8.27 アクセンチュア 

―育児中を強みに変える 結果を生むチームが実践するコミュニケーション方法

会社として打ち出している「社内改革」として、インテグレートしていく働き方が重要で、介護や育児をフォーカスしながら働きやすい環境にしていくことを企業も、もっと話し合い向き合っていかなければならない。

遠藤さん:「海外では、ワークライフインテグレーションは好意的に受け入れられており、海外の雑誌ハーバーズビジネスレビューでは「ワークライフインテグレーションが最も成功している人は、人生の様々な部分の情熱と力を活用し、『四方良し』を実現できる人私生活でも大事なものは犠牲にしない、と記事の中で触れられています。この人たちの成功者たちの共通点は、大切なものやことがはっきりしていて、それを指針として生きていること。」

成功したワークライフインテグレーションについて

『ハーバード・ビジネス・レビュー』掲載記事より

●ミシェル・オバマさん:「他者の怒りを買っても娘を大切にしてきたファーストレディであっても、プライベートを大切にしたい」という気持ちがあって、そのモチベーションは子供の栄養改善のプロジェクトを推し進めている原動力になっている。

●シェリル・サンドバーグ:その率直さがコアになり、公私ともに貫き、女性のリーダーとして活躍しています。

遠藤さん:「彼らは、時にははっきりと自分のポリシーを打ち出しており、それがプライべートとオフィシャルの両面でリンクさせています

●スティーブ・ジョブズ(1955-2011)

「ある日編集部でディスカッションしているときに、インテグレートされた人生ってなんだろうね。ということが話題に上がり、この人すごいインテグレートされてるよね。という偉人の代表として、スティーブ・ジョブズがあがりました。

ミニマリストで美しいプロダクトを創りだし価値観がはっきりしていて、画期的なiphoneを作り出し、とても力強く、メッセージ性が有り、インテグレートされた美しい人生を生きた人。

遠藤さん:「自分の中のフィロソフィというと少し大げさなのですが、自分が大切にしていることや譲れないポイントなど、自分の価値観みたいなものを一つひとつ棚卸しをして仕事場や家庭、地域のコミュニティなどでどうすれば自分のしたいことを実現できていくのか考え、面白がりながらチャレンジしていく。ということがそれが私たちにとっては必要なことなのだと思います」

―オーナーシップ―

遠藤さん:「例えば総務省や経産省の発信のなかに、『キャリアオーナーシップ』という言葉が登場し、重要性が課題になっています。終身雇用の問題などもあり、私たちは自分の人生のオーナーでありますが、誰かの母や誰かの妻、この会社の社員であるとか、何かに寄り掛かり依存した存在ではなく、同時に自身のキャリアのオーナーでもある。」

遠藤さんは、今を生きる女性に、メッセージを送ります。

「自分は自分の人生のオーナーだという意識をもち、小さなことでもいいので、『私はこれを大切にしたい』という気持ちをさまざまな場所で反映させていくということが、インテグレーションに必要なのではないでしょうか」と力強くコメントしました。

<「女性の幸せな働き方について」>

アンダーズ株式会社代表の新井美奈さん

次の登壇者は、3人の子どもを育てながら苦手だったITの苦手意識を克服し、インドでの移住経験を経て日本でIT企業を立ち上げた株式会社アンダーズ代表の新井美奈さん。「女性の幸せな働き方について」というテーマでトークしました。

新井さんはやりたいことを見つけてインドへ移住後、女性がキャリアをあきらめなければいけない現状を知り、起業を思いついたそうです。

新井さんは、「今後のキャリアであったり、仕事と育児の両立で悩まれている方がいらっしゃいましたら、勇気づけることができたら、嬉しいです。」と冒頭でコメント。

新井さんは、現在システム開発を経営しており、イヤイヤ期、反抗期や女子高生を含めた子供が3人いる女性。

WeWorkは自身にとって、一番といっていいほど落ち着ける場と言います。

今年で創業7年目になる会社はインドを初めとして世界各地に95%フルリモートの社員を持ち、多様な環境でさらにオフィスはWeWorkのフレキシブルオフィスを活用している」という新井さん。

新井さん:「パワフルなイメージですが、大学卒業後は勤めていて、様々なことがあり、やりたいことを探していて、海外で生活したいなと思っていたときに、家族でインドに移住することに。

私自身生まれも育ちも東京で、もともと起業など考えていなかったし、ITの知識があったわけでも経営を学んだわけでもありませんでした。

毎日を必死で生きていたあるとき、テレビで『インド式の計算や英語教育がすごい』というのをよく見ていたので自分の興味と子どもの教育のことを考えてムンバイへ移住。どうやったらインドに行けるんだろうと考えて、オフショア開発の仕事に就きました。

苦手意識のあったIT業界ですが、いざインドで働き始めると仕事も充実し、生活自体も快適、子供たちも言語にも馴染み、このままインドに住みたいと思うこともありました。

インドで仕事をしていると、仕事の悩みを相談されるようになり、インドの女性が抱える様々な悩みが耳に入ってくるようになりました。

一つ目は女性が結婚して家庭に入ると、仕事復帰ができないということ。二つ目は地域の問題で地方から都会に出稼ぎのような形で働いているエンジニアは多いが、親同士が認めた同士で結婚する傾向が多く、家族の結びつきが強いインドでは、結婚などで田舎に帰る、という女性も多いと言います。

そうすると女性がキャリアを捨てなければならなくなる。なんとか恩返しができないかと考え、私はインド人のエンジニアと2人で、今のオフショア開発の会社を日本で立ち上げることにしました

自身のキャリアについて全然深く考えていなかったという新井さん。しかし、海外で暮らしたいとか子どもに色んな経験をさせたいという思いで、考え込まずに突き進んでよかったという思いで、自分の理想とする働き方にたどり着いたそうです

新井さんは、今を生きる女性に、メッセージを送ります。

コロナ禍でさらに戦争や地震も起きているこんな不安な時代だからこそ、自分の思いを大切に、自分のやりたいこと、まだ定まっていない方もきっと生きていく中でおのずと幸せと感じられる場面が出てくると思う。女性の人生のモチベーションが上がっていくと、社会は明るくなっていくので、絶対に諦めないで頑張って欲しい」と自分自身の未来は、きっと拓けることを忘れずにいてほしいとコメントしています。

<WeWorkが考えるワークライフインテグレーション>

最後の登壇者は、WeWork Japanで人事部長を務める井達真弓さん。

2021年9月にWeWork Japanに入社。金融業界で人事に従事してきました。現在は2人の子供を育てながら、誰もが自分らしく働ける環境作りに努めています。

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井達さん:「WeWork Japanで働く前は、金融業界で長く人事を経験しているのですが、ここ数年は新しい働き方を考える時間が増え、同時に仕事への考え方も大きく変化しています。

コロナ前は残業時間削減から始まり、働き方改革を推進する1つとして在宅勤務が検討されていましたが、情報管理や出社しなければならない企業もあり、実現は難しく在宅勤務を含むへの移行はなかなか難しい場面もあります。

2020年の東京オリンピックに向けて政府が「働き方改革」を加速化していたところに、コロナのパンデミックにより、強制的に在宅勤務が必須になってしまいました。

金融業界だけではなく、全業種で多様な働き方を実行する状況になり、同時に世界的にデジタルトランスフォーメーションDXが加速。

日本でもDXを推し進めることが、直近の課題と捉える企業が圧倒的に増え、ITツールの活用や勤務時間を見直すなどの動きが加速しました。

課題はまだまだありますが、新しい働き方、ハイブリッド勤務が1つの主流としてなってきている中、WeWorkの担う役割は小さくないと思います。」とコメント。

■WeWork Japanの大切にする「5つのバリュー」と「I&Dのミッション」

井達さん:「WeWork Japanには、5つのバリューとI&Dのミッションがあります。「正しいこと」をしよう、共に成長しよう、起業家精神(オーナーシップ)を持とう、感謝の気持ちを伝えよう、人として思いやりの心を持とう。という5つのバリューを持ち、それを踏まえて全ての人がありのままの自分でいられるインクルーシブな環境を提供すること、個人の違いを認識し、受け入れることで多様性を育み、これが社員の思考と行動の指針になっています」

<WeWorkメンバー×社員の取り組み>

WeWorkは、誰もが働きやすいプラットフォームとして多様な人や働き方を支援しており、社員は全拠点を自身のオフィスとして使用することができます。

井達さん:「WeWorkには、有志の社員で形成されるコミュニティグループがいくつかありますが、そのひとつ(WOW)Women of WeWork』は、女性らしく、男性らしくという壁をなくすためのコミュニティとしてつくられました。

職場での女性社員の認知度を高め、キャリア開発や学習の機会、ソーシャルグッドなどを通じて、すべての女性が可能性を最大に発揮できるようサポートするグループとして活動しています。昨年2021年の国際女性デーでは、メンバーの一人である女性起業家をお招きし、キャリア形成についてのパネルディスカッションを行いました」

●WeWorkの2022年の活動

国際女性デーのオンラインイベントの実施や日本全国にポスターを配布し、ミモザを飾る国際女性デー啓蒙活動も実施しています。

井達さん:「自分の仕事と家庭と、自身がオーナーシップをもって、いろいろコントロールしながら日々働くことが可能です」

●WeWorkでの働き方やオフィスの活用について

WeWork社員は日比谷パークフロントのオフィスを使用しており、基本的には在宅勤務ですが、毎週水曜日はオフィスに「オフィスミートデー」として、出社して対面会議をしてコミュニケーションを図り、WeWork社員は拠点全てに出社でき、社外の人との会議や、気分転換、集中したいときなどその都度適切な拠点で出社して仕事をしています。

どの拠点にもフリードリンクがあり、美味しいコーヒーを飲みながらフォーンブースで会議をしたり、景色を見ながら働いています。

多くの社員は社外の人との打ち合わせや気分転換、集中したい時など、さまざまな理由で適切な拠点に出社をして仕事をしており、ワークライフインテグレーションに近い働き方が実現できているといいます。

このような自由な働き方ができるのは、WeWorkならでは。

パネルディスカッション・働く上での価値案・ワークスタイルについて

また、WeWork Japanでは、2021年主要都市における20代から60代までの男女を対象に、インターネットで働き方の意識調査を実施しました。

今回で得た調査結果をもとにパネルディスカッションを発表し、そこから見えてきたことを遠藤さんや新井さん、井達さんの3人がパネルディスカッションで意見交換しました。

まずは「仕事に関する価値観」について。

仕事に関するコミュニティ、プライべート、それぞれのバランスについてあなたの価値観にマッチするもの、または近いものをひとつ選んで下さい」という設問では、「変化に応じて柔軟に選択(したい)」という回答がとても多く、その中でも女性が約60%を占めていました。

新井さんに質問。―「今後の理想的な仕事のプライベートのバランスの在り方についてはどのようにお考えでしょうか」

新井さん:仕事はもともとライフの一部と思っていますし、働く環境も整えやすくなってきた今、切り分けて考えいくのは時代に合わなくなってきているかなと思います。

経営的には人材が最重要で、優秀な人材を獲得し、さらに入社後パフォーマンスを発揮してもらうためには、時短勤務や育休といった枠組みだけではなく、誰もが当たり前に柔軟な働き方を選べるような制度や環境づくりが、企業には求められていくと思います

伊達さんに質問。―「ワークライフインテグレーションとはどのような働き方と言えるでしょうか」

ワークライフインテグレーションは仕事とプライベートを一体化をして人生を充実させながら、働くことに対して各自が自由な選択肢を持つことで、それぞれ生産性が上がるタイミングで仕事ができることで、会社への貢献も増えてくるのではないでしょうか。経営目線でも、そこにはメリットがあると思います。

近年テレワークの浸透で、自由な働き方を提供しているので「WeWorkでは変化に応じて柔軟に使えます」と話しました。

次に、「働く上での価値観をどの程度重要視しているか」という調査では、「ウェルビーイング」が1位になりました。

コロナ禍の中により在宅時間が多い今、自分のカラダやお肌と向き合うようになった方も多いと思います。

そんな中、今最も注目されているのが、身体が軽やかで健康であり、それぞれ個人の環境で心が幸福感を感じている状態『 Well Being ウェルビーイング』。

働き方や生き方についても、『 Well Being ウェルビーイング』が求められている傾向が見えました。

遠藤さんに「女性にとってワークライフインテグレーションを実現することはどのようにお考えでしょうか。という質問を投げかけたところ、

遠藤さん:「働いている女性が、メンタルの面でもフィジカルの面でも健康でいることが、社会全体の幸福度に寄与するものだと思っています。最近は、生理の話や更年期といった健康課題についてオープンに話し合うなどの機運も高まってきていて、女性だけではなく、男女にかかわらず心身の健康を考えることやワークライフインテグレーションへの理解が深まり、ウェルビーイングは大切だと思います」

最後に、「ワークスペース環境の重要度」について。

「仕事におけるモチベーション向上のため、働きやすいワークスペース環境は重要か」という設問に、全体の約80%が重要だと回答しています。男性よりも女性の方がワークスペース環境が重要だと言う傾向が見受けられます。

新井さんに、「働きやすさにおいてワークスペースはどのように感じられますか」という質問を投げかけたところ、

新井さん:「WeWorkのいいところをいうと、数えきれませんが、居心地がいいところ、出社したくなるようなアットホームさ、飽きさせないようなイベント開催、子供を連れて来れるところも魅力で、本当に働きやすい」

井達さんに「フレキシブルオフィスとして、WeWorkが今後どのようにワークススペースを提供していくのがいいか」という質問を投げかけたところ、

WeWorkとしては、メンバーの皆様の事業成長を見守るプラットフォームでありたいと思っています。その中でより柔軟な働き方に合うこと、そしてモチベーションやアイデアが湧くワークスペースが重要であると考えています。

井達さん:「WeWorkの空間は快適に働けることを意識したデザインやアート、自然光をより取り込めるガラスの壁などを多用しており、動線においても人々の交流やコミュニティの活性化が図りやすい設計になっています。

ウェルビーイングという点では、心身共に健全で幸福感を味わえる気持ちの良いワークスペースであるのかなと思っています。

今後はテクノロジーを活用しながらオフィスDXを推進することで、メンバーエクスペリエンスの向上にさらに寄与していきたいと考えています。

さらに、より柔軟な働き方にマッチしモチベーションやインスピレーションが湧きやすいワークスペースの運用が重要で、新たな拠点の検討や企業とのパートナーシップなどによる新たなソリューションの提供なども考えていきたい。」と話します。

<まとめ>

いかがでしたでしょうか。今回は、女性にとっての「新しい働き方」や仕事とプライベートを分けて考えるのではなく、

自分の人生において、「自分らしく働けるか、自分らしく生きれるか」ということを、3人の登壇者からお話しを聞くことができました。

Withコロナ時代は、自分の人生やライフステージは自分で切り拓く。その思いを大切に、明るい未来を自分自身で創っていくことを考えてみませんか。

WeWorkは、1名からでも利用できるので、ぜひ自分の住まいの近くのWeWorkで、あなたらしい働き方を。

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