【―ロエベ―夏の自由に身をゆだねて。】イビサ島の解放感と自由をテーマに繰り広げられる「パウラズイビザ」コレクションを発売。「東京レインボープライド2022」に合わせた特別なバスも運行

【―ロエベ―夏の自由に身をゆだねて。】イビサ島の解放感と自由をテーマに繰り広げられる「パウラズイビザ」コレクションを発売。「東京レインボープライド2022」に合わせた特別なバスも運行

夏の自由に身をゆだねて。
今を生きる人生の刹那を輝かせるコレクション。

ロエベは、イビサ島の解放感と自由をテーマに繰り広げられる「パウラズイビザ」コレクションを発表しました。

今を生きる人生の刹那を輝かせるコレクション。
2022年のパウラズイビザ コレクションに際し、クリエイティブ ディレクターのジョナサン・アンダーソンは以下のように語ります

イビサ島は非日常が味わえる場所。不可能が存在しないパラレルワールドです。
あらゆる世代が自由を求めてこの島へ逃れ、それによりイビサ島のアイデンティティがより豊かなものになっています。

毎年夏になると、私はパウラズイビザコレクションを通じてイビサ島の新たなアイデンティティを探索します。

今年はイビサ島を終わりなきパーティー会場と捉えました。はしゃぎ回り、パーティーをして、一緒に時を過ごし良いエネルギーを放つ。

そんなヘドニズム(快楽主義)について、最近よく考えます。

今回のコレクションは、セクシーで解放感に満ちており、イビサ島の真髄である自由奔放な姿勢を表現しています。

スパンコールの輝きや短い裾からのぞく肌、レースやカットアウト。すべてがシンプルで体になじみ、自由に着こなすことができます。


リロイ・グラニスによるサーフィンのグラフィックや、サボテンのモチーフ、遊び心に溢れた幾何学模様など、プリントにもこだわりました。

パウラズイビザの愉しみに満ちた世界へ誘うユニセックスなコレクション。バレアレス諸島の風にのって、カルト的な人気を誇った伝説的ブティック「パウラズ」にちなんだ毎夏恒例のカプセルコレクションがこのパーティーシーズンに帰ってきました。今年は目もくらむほどの愉楽のときを追求します。

今回の広告キャンペーンは、グレイ・ソレンティによるもの。

ランドマーク的な建造物で部屋の厳かな雰囲気からイビサ島のカサ・ブローナーをセットに採用し、登場するモデルたちがモダニズム建築のヴィラの中や外で純粋に楽しむ姿を撮影しました。

コレクションは喜びに輝き、快楽主義と官能性に溢れたその一瞬を生きる方法として描き出されています。

各地でのポップアップ開催のほかに、ラグジュアリーブランドでは初となる東京レインボープライドへの協賛や70年代元祖パウラズのアーカイブ展示など、様々な催しを実施しています。

東京レインボープライド2022
コレクションの発売を記念して、イベントや協賛も行っています。

東京ではラグジュアリーブランドでは初となる、LGBTQなどセクシュアル・マイノリティの存在を社会に広め、「“性”と“生”の多様性」を祝福するイベント「東京レインボープライド2022」に協賛。

セクシュアル・マイノリティの方々が、人生を謳歌し生き生きと自由に暮らせる社会が実現することを、ロエベも応援します。

東京レインボープライド2022のイベントに合わせて、ロエベが渋谷・表参道地区を走らせるレインボーバスには、東京の街をいつもとは違う目線で楽しみつつ、LGBTQムーブメントをセレブレートするライド体験が味わえます。

バスのMCとして、動画クリエイターのkemio さんとブルボンヌさんを筆頭とするCampy!barのドラッグクイーンたちが登場するスペシャルライドも予定しています。

バスの乗車には事前予約が必須となり、下記URLにて受付中。※時間は非公開
詳細はこちら: https://www.loewe-japan.com/trp_bus
#ロエベ #パウラズイビザ

パウラズイビザ ポップアップ情報:
全国各地で実施されるパウラズイビザのポップアップは、今年も5箇所で開催。
アナグラム バスケットバッグ ミニの先行発売のほか、事前にサインアップ頂いた方にはオリジナルのネイルシールをプレゼントします。

サインアップは下記URLより。
https://www.loewe-japan.com/signup_generalpopup/


・KYOTO BAL 1階:2022年6月19(日)まで
・JR名古屋タカシマヤ 3階 ローズ パティオ:2022年5月18(水)~5月31(火)まで

「パウラズ」50周年アーカイブ展
関西では現在開催中の「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭*」に合わせて、6月19日まで「KYOTO BAL」内のポップアップストアにて「パウラズイビザ」のアーカイブ展を開催中。

イビサ島の伝説的なブティック「パウラズ」の誕生から今年で50周年。それを祝して、1970年代当時に撮影された写真や製作されたドレス、帽子などの貴重なアーカイブを展示しています。


*アートやクラフトのサポートを目的とするロエベ財団は、昨年に引き続き
本写真祭をサポート。プログラムの一環として、祇園の両足院にて奈良原一高による「禅」シリーズを紹介しています。

ドレスや シャツ、ショーツ、ルーズなニットプルオーバーなど「パウラズイビザの定番ウェア」は新しく生まれ変わりました。

ドレスやトップスの全面にスパンコールがあしらわれ、カジュアルシャツはシルクで作られています。

かぎ針編みや日本の職人による生地、色褪せたデニムに施されたカラフルな後染め加工など、クラフトの要素も。

基調になるのはリラックスしたピュアホワイトと、それとは対照的にビビッドで陽気な雰囲気を演出するグリッターやスパンコール、オレンジ、ピンク、レッド、グリーン。

チューブドレスやトップスなど、すべてのアイテムがユニセックスで、まさにイビザの自由を体現しています。


ウェア以外も同様に、遊び心とカラフルな活気に満ちています。

スパンコール付きのミュールにはきらめきとパーティーのムードが凝縮されており、エスパドリーユやテクスチャー加工が施されたジャージー素材のシューズ「フローランナー」も登場。

パズルやハンモック、アマソナ、ゴヤなど、ロエベのアイコニックなバッグ
にはイビサ島のサイケデリックな夕日を思わせる濃淡のついたカラーを新たに採用。


また、デニムもコレクションにおける大きなテーマです。フラメンコクラッチはデニム製で、アナグラムがキャンパス地に吹き付けられ、ポケットに立体的なレザーのカットアウトとしてもあしらわれています。

小物の多くには藁とラフィア素材が編み込まれ、濃淡のグラデーションで彩られています。

大小のトートやバケットバッグには、それに加えて遊び心のある幾何学模様を取り入れました。
カクテルをモチーフにしたマルケトリーのレザー小物や、サングラス、帽子、チャーム、ジュエリーなどが、さらに楽しさを演出します。

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