【―大塚製薬―母の日ギフト】おうち時間で挑戦しやすい腸活やインナービューティーにおすすめの健康食品。普段の食事に手軽にさっと入れて飲める「賢者の食卓 ダブルサポート」をご紹介します

新型コロナウイルスにより生活環境が大きく変化し、体調の変化や健康不安を感じている方が増えているようです。

※写真はイメージです

コロナ禍で化粧品など直接肌に触れるものにこだわりたいと思われている方も増えている傾向が見られますが、美しさの元となるのは、やっぱり「身体の中から健康である」ということ。

美容や健康のためにジムに通っている人は多いと思いますが、体内環境の改善が毎日の健康への一番の近道です。

※写真はイメージです

在宅時間が増え生活リズムが変化した結果、運動不足や食生活の乱れから生活習慣病のリスクが高まりやすい環境が続いています。

一日の健康は朝から。朝の時間を有効活用する朝活は朝のひと時が充実していれば、1日が心地よいリズムですすむ気がする。という考え方もありますが、なかなか時間がとれないですよね。

※写真はイメージです

ですが、食事まで気を遣えていない方も多いと思います。

年齢美容という言葉も浸透しつつある今。“健康で美しく老いていく”ことはできる。そんな老いを素直に受け止めながら年齢を重ねていく“スローエイジング”ということをコロナ禍でさらに増えたような気がします。

やはり年齢と共に低下する体力の激減は素直に受け止め、改善していきたいですよね。

ヘルスケアにおいてここ数年で注目を浴びるようになった腸活。

乳酸菌や発酵食品などの免疫対応素材への需要が高まり、サプリや飲料だけでなく今ではスナックにまでも菌を配合した食品が登場しています。

糖分の過剰摂取は疲れにもつながりやすい。少しでも改善していきたいと思われている方に朗報です!

今回は糖質を気にする人の不安もなくしながら、普段の食事に手軽にさっと入れて飲める「賢者の食卓 ダブルサポート」と併せて、昨今改めて注目されている食物繊維の効果をテーマにした情報をお届けします。

今回は食事や飲み物にさっと入れるだけで健康管理!難デキ※の働きで糖分や脂肪の吸収を抑え、食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇をおだやかにする『賢者の食卓 ダブルサポート』をご紹介します。

大塚製薬の商品『賢者の食卓 ダブルサポート』は、難消化デキストリン(とうもろこし等の天然のデンプンからつくられた水溶性食物繊維)で、モデルや女優として活躍する方々にも愛用されています。

普段の飲み物に入れて、おいしく食事を楽しみながら、食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇をおだやかにすることが可能です。

またミネラルの吸収を阻害しないため、さまざまな食品に応用できますので、普段の食事や飲み物に入れて、おいしく食事を楽しみながら、
食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇をおだやかにすることが可能です。

ポイント>:

①食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇をおだやかにしてくれる。

②無味無臭で、食べ物にもさっと溶ける。

③携帯にも便利なスティックタイプで持ち運びしやすい。

④一包でレタス約1.5個分の食物繊維。

⑤原料はトウモロコシで安心。アメリカのFDA(食品医薬品局)が、1日の摂取上限量を明確に定める必要がないほど、安全な食品素材と認めている。

☆「特定保健用食品(トクホ)」

☆日本人間ドック健診協会推薦

手軽に水溶性食物繊維がプラスできる難消化性デキストリン

難消化性デキストリンは、トウモロコシ等のデンプンからつくられた水溶性食物繊維です。

粉状で無味無臭、冷たい水にも溶けやすいという特長があり、米国FDA(食品医薬品局)も認める安全な素材として、さまざまな食品に利用されています。消費者庁から特定保健用食品(トクホ)の関与成分としても許可されています。

難消化性デキストリンの効果

①食後血糖値の上昇抑制作用

難消化性デキストリンを食事とともに摂取すると食事に含まれる糖分の吸収を抑え、食後血糖値の上昇をおだやかにすることが報告されています。

②食後血中中性脂肪の上昇抑制作用:
難消化性デキストリンを食事とともに摂取すると、食事に含まれる脂肪の吸収を抑え、食後血中中性脂肪の上昇をおだやかにすることが報告されています。

③整腸作用:
難消化性デキストリンには、排便回数や排便量を増加させるなどの整腸作用があります。
さらに、ビフィズス菌を増やし、腸内フローラを改善することも報告されています。

④内臓脂肪の低減作用:
難消化性デキストリン9gを食事とともに1日3回、12週間摂り続けた結果、
内臓の脂肪量および食後の血中中性脂肪が有意に抑えられたと報告されています。

⑤ミネラルの吸収促進作用:
難消化性デキストリンはカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛など、ミネラルの吸収を促進することが基礎研究で確認されています。

そこで活躍するのが、『賢者の食卓 ダブルサポート』。

「賢者の食卓 ダブルサポート」の一番の魅力は無味無臭でほぼ透明。耐熱性・耐酸性に優れているのが特徴です。

普段の飲み物へ気にせず入れることができます。おいしく食事を楽しみながら食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇をおだやかにすることが可能。さらに水溶性食物繊維なので”腸活”や”インナービューティー”にもおすすめ。

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出典:大塚製薬株式会社ニュースレター

<健康指導の第一線でご活躍されている仲眞美子先生に「中性脂肪」についてお聞きしました。>

今回は生活習慣病の要因の一つである「中性脂肪」についての情報を行政の健康づくり活動に関する研究班や協議会にも携わられ、内科医として食事や運動に関する健康指導の第一線でご活躍されている仲眞美子先生(医療法人社団青葉会 アエルクリニック東京院長/認定内科医・産業医・スポーツ医・人間ドック健診専門医)に監修いただきました。

■仲眞美子先生プロフィール

医療法人社団青葉会 アエルクリニック東京院長。

1975 年東京医科大学卒業し、 1981年同大にて医学博士取得、東京都健康づくり推進センター指導課医長、イーク丸ノ内クリニック院長、AOI国際病院健康管理センター所長などを経て、2021年より現職。

認定内科医・産業医・スポーツ医・人間ドック健診専門医

「中性脂肪が高い」と、動脈硬化のリスクが高くなる

そもそも中性脂肪とは血液中に存在する脂肪の一つです。

血液中の中性脂肪の値が150mg/dl以上になると「脂質異常症」*と診断され、メタボリックシンドロームの条件の一つにも盛りこまれています。

「中性脂肪が高い」と言われても症状はまったくありませんが、そのまま放置すると、動脈硬化が進み、狭心症や脳卒中のリスクが高まります。

「中性脂肪が高い」ということは、血管のしなやかさ(弾力性)がなくなり、もろく、硬く、血管内は狭くなり、破れやすい状態に近づくということです。

原因は脂肪の摂り過ぎではなく、むしろ糖質の摂り過ぎ!

※写真はイメージです

中性脂肪が高くなる原因は複数ありますが、「中性脂肪」という名前のせいか脂肪の摂り過ぎが原因だと思われがちです。

しかし、実は糖質の摂り過ぎが原因で中性脂肪が高くなっている可能性もあります。

糖質をたくさん摂ると血糖値が急上昇し、それに反応して血糖値を下げるためにインスリンというホルモンが多量に分泌されます。

インスリンは全身の細胞に作用し血液中のブドウ糖をエネルギーとして利用促進させる働きをしますが、エネルギーとして利用されずに余るブドウ糖はさらにインスリンの働きで肝臓や筋肉でグリコーゲンとして一時的に貯蔵されるほか中性脂肪に変換され、やがて内臓脂肪や皮下脂肪として貯蔵されてしまいます。

このように糖質を多く摂取することは、中性脂肪を高める原因のひとつとなるので
す。

現代人の大半は食物繊維が不足しがち!

食物繊維は毎日摂取することが重要ですが、近年の食生活の欧米化の影響で、その摂取量は減少しています。


「令和元年国民健康・栄養調査」によれば、男女問わず多くの年代で不足しており、特に若年層での不足が顕著です。

中性脂肪対策には「普段の食事+水溶性食物繊維」!

※写真はイメージです

中性脂肪を高めないためにはもちろん脂肪や糖質の多い食品を控え、適度な運動を行うことですが、もうひとつ意識してほしいことは食物繊維を積極的に摂ることです。

食物繊維を積極的に摂取することで糖質や脂肪の吸収を抑え、食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇をおだやかにし、中性脂肪の高まりをおさえることができます。


食物繊維には水溶性と不溶性の2種類があり、水溶性食物繊維には、糖や脂肪を包み込み、それらの吸収を抑える働きがあります。


水溶性食物繊維は雑穀や大麦、玄米など精製していない穀類や果物、切り干し大根、ゴボウなどの根菜、海藻などに含まれているほか難消化性デキストリンのようなトウモロコシ等のデンプンからつくられた食物繊維もあります。
中性脂肪や血糖値が気になる方は、まずは食物繊維をふだんの食事にプラスし、生活習慣病対策を実践しましょう。


厚生労働省が発表している「日本人の食事摂取基準(2020年版)」では、食物繊維の1日の摂取目標量として、男性(18歳~64歳)では21 g以上、女性(18歳~64歳)では18 g以上、と定められています。

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生活習慣病にならないために、意識していきましょう。

今回は、生活習慣病に関する情報と昨今改めて注目されている食物繊維の効果をテーマにご紹介しました。

※写真はイメージです

コロナ禍の今だからこそ、体内から改善して健康な毎日を過ごせるように心がけてみませんか。

また、新しい情報があればお伝えしていきたいと思います。

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