【~5/8㈰まで-アートとルイナールの極上ペアリングを楽しめる「ルイナールバー」も期間限定開催-】『KYOTOGRAPHIE 2022』にて国際的に活躍する現代アーティスト鷹巣さんが表現する唯一無二のアート作品

MHD モエ ヘネシー ディアジオが取扱うシャンパーニュメゾン ルイナールは、国際的に活躍する現代アーティストとのアートコラボレーションプロジェクトを毎年行っています。


今年の「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2022」では、2021年に新たな時代の幕開けとして創設された「Ruinart Japan Award」の第1回目受賞者でグラフィックデザイナーの鷹巣由佳さんの作品を初めてお披露目。

フランス、ルイナール メゾン滞在中に制作された作品「Unexpected expectations(予期せぬ予期)」は来月5月8日(日)まで、y gion(ワイ ギヲン)にて展示しています。

©Yuka Takasu


さらに今年は、鷹巣さんのアート作品を観ながらルイナールのテイスティングが可能な「ルイナールバー」も開催。

4月29日(金)~5月8日(日)の期間限定で、シャンパーニュとアートが織りなす極上のペアリングを楽しめます。

©Yuka Takasu

「写真は、言葉がわからなくても伝わる世界共通言語」との考えをもとに制作活動を開始した鷹巣さんは、海外の人にも伝わるような色の概念を模索していました。

その際、世界各国で電話帳に黄色の紙が使用されていることに着目。

オンラインクラウドサービスのGoogle Photosで「黄色」を検索すると、Googleが判断した色の中に自身では黄色と認識していなかった写真までヒットしたことがありました。

この予期せぬ経験から色が持つ奥深さに魅了された鷹巣さんは、本事象に着想を得て作品を制作。本作で、第1回「Ruinart Japan Award」を受賞しました。


2021年晩秋、鷹巣さんはルイナールが行う「アート・レジデンシープログラム」に招聘され、フランスのパリ・ランスを訪問しました。

現地では防護服を着た観光客を目の当たりにし、感染症による事態の深刻さを実感。

様々なことを一層新鮮に感じるとともに、音や湿度、匂いとの重要性を再確認し、制作に励みました。

ランスでは、ルイナールが所有する葡萄畑とカーヴで様々なインスピレーションを受け、このたび『KYOTOGRAPHIE 2022』で初のお披露目となる、「Unexpected expectations(予期せぬ予期)」を完成させました。

本作品は、「多くのチェキを使用した街並みの融合」「Google Photosを使用したカラーウォール」「mirage glareの透明感のある立体アクリル作品」「カーヴの中のような没入感のある展示」「メゾン ルイナールを独自の視点で描いた作品」の5つのシリーズで構成。

独自の視点で切り取った一瞬を生き生きとした色づかいでユニークに表現しています。さらに会場では今回版の新作カラーブックや今までのアートブックも展示。


鷹巣さんは、「『何かを発見すること』と『写真を撮ること』には、『わからないことと出会う』という同じ楽しさがある。

知っていると思っていることでも前のめりな気持ちで話を聞いたり、好奇心旺盛に見ることで、新たな発見に出会うこともある」と話します。

予期せぬことに身を委ね、独自の色を灯すことで編纂し生まれた今回の作品は、来月5月8日(日) まで、 『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2022』 開催期間中、y gionにて観ることができます。

また、開催期間中限定で開催されるルイナールバーでは、ルイナール ブラン・ド・ブラン、ルイナール ロゼを用意。

鷹巣さんが表現する唯一無二のアート作品とともに、贅沢なひとときををお楽しみください。

KYOTOGRAPHIE 2022  Yuka Takasu × Ruinart

(左:ルイナールバー、右:鷹巣由佳 作品 © Yuka Takasu)

【期 間】 2022年4月9日(土)~5月8日(日)
【時 間】 11:00~19:00 ※入場は閉館の30分前まで
【会 場 名】 y gion(ワイ ギヲン)4階
【住 所】 京都府京都市東山区弁財天町19
【アーティスト】 鷹巣由佳
【タイトル】 Unexpected expectations(予期せぬ予期)
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〈ルイナールバー〉
【期 間】 2022年4月29日(金)~5月8日(日)
【時 間】 11:00~19:00 ※ラストオーダーは18:30
【会 場 名】 y gion 4階 キッチン
【メニュー例】ルイナール ブラン・ド・ブラン、ルイナール ロゼ
       バイザグラス 各¥3,000(税込)

 

KYOTOGRAPHIE 2022とは

世界屈指の文化都市・京都を舞台に開催される、日本でも数少ない国際的な写真祭。

記念すべき第10回目を迎える今年のテーマは「ONE」。仏教用語には「一即一切、一切即一」という言葉がある。

一つの微塵(個)がそのまま宇宙(全体)を表し、また宇宙は一つの微塵も取りこぼさず、個と全体が有機的に合わさった壮大なものを表す。

すなわち、あらゆるものは一つに繋がり、関わり合って存在しているということ。

2022年KYOTOGRAPHIEは、個々の存在をCelebrate(祝祭)すると共に、その多様性について讃えたい。

y gion、京都文化博物館別館、両足院(建仁寺内)など京都市内11会場にて、22組の国内外のアーティストの作品を展示。

鷹巣由佳(Yuka Takasu) プロフィール

愛知県生まれ。グラフィックデザイナー。ヨーロッパとアジアを中心に旅と日常の境界線や言葉にできない何かを様々な視点で表現を試み、紙を中心に布やアクリルなど様々な素材を用いてAI等の身近な先端技術と偶然や確率考現学的観点から「予期せぬ予期」を探る作品制作をしている。

2021年に創設されたKYOTOGRAPHIE×Ruinart 「Ruinart Japan Award」初代受賞。2021年秋フランスに滞在し、ルイナールの「アート・レジデンシー・プログラム」に参加。

第55回富士フイルムフォトコンテストフォトブック部門審査員特別賞など受賞。

デザイン事務所 211design-meme-主宰。撮ったあとの楽しみかた「写真にまつわるエトセトラ」講師。

写真集として『kiitos』(2014)、『NEW ANGLE PHOTOGRAPHY』(2015年)『◯(maru/circular)』(2016)『KIASMA』(2017)『Omonpacal』(2018)『mille-pèlerille,YELLOW PAGES、RED PAGES,BLUE PAGES』(2019)『GREEN PAGES』(2020)『WHITE PAGES』(2021)などがあり、世界各国のアートブックフェアで販売・展開している。  

メゾン ルイナールとアート

 伝統遺産や歴史、卓越性を広めていくコミュニケーションのひとつとして創業以来、芸術を用いているメゾン ルイナール。

その歴史は1896年、アール ヌヴォーを代表するアルフォンス ミュシャへメゾンの広告ポスターを依頼したことから始まります。

現在では、ルイナールの世界観は上品さや純粋さ、輝き、そして時代を超えたメゾンの新しいスタイルで、世界で活躍する現代アーティストたちと共に創造し、多くの才能を毎年支援。

年間30を超える世界中のアートフェアにメインスポンサーとして、その年のコラボレーションアーティストと一緒に参加。

アートシーンに欠かせないシャンパーニュとして、確固たる地位を築き、世界中のアート愛好家に注目されています。

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