神戸の街を花びらで彩る春の風物詩「インフィオラータこうべ2022~まちは花絵の展覧会~」が3年ぶりに開催-4月23日(土)より市内3カ所で順次開催-

来週からいよいよゴールデンウィーク。今年のゴールデンウィークは、帰省される方が多いと予想されています。

今年のゴールデンウィークは、どこかにお出かけしたいと思われている方に、ぜひオススメしたいイベントをご紹介します。

神戸観光局は、「インフィオラータこうべ2022~まちは花絵の展覧会~」を4月23日(土)より市内3カ所で開催します。

※画像は2019年開催時の様子です。

インフィオラータこうべについて

-始まりは復興への願いから
インフィオラータとは、イタリア語で「花を敷き詰める」の意味で、道路や広場に花びらを敷き詰めて絵を描き鑑賞するイベントで、イタリアのジェンツァーノ市での開催をきっかけに、ヨーロッパ各都市で開催される春の定番行事として親しまれています。


日本では1995年の阪神淡路大震災からの復興を願い、1997年4月に神戸市で初めて開催されました。
2020年以降新型コロナウイルス感染拡大状況を鑑みて、やむを得ず2年続けての中止となりましたが、今回は各会場で感染予防対策に留意しながら3年ぶりに実施する運びとなり今年で24回目の開催を迎えます。

約40万本のチューリップが神戸の街を明るく彩ります。

-持続可能な社会を目指した環境への配慮
大規模な球根栽培を行うチューリップの産地では、球根に栄養を回すために花びらは刈り取られ、捨てられてしまいます。

神戸では、その捨てられてしまう花びらで花絵を描いています。
美しさだけではなく環境にも目を向けた地球にも優しいイベントとなっています。

2022花絵デザイン

元町あなもん会場


北神戸会場


北野坂会場

開催日時・場所 (詳細はHPをご確認ください。)>

※4月25日(月)~4月28日(木)は開催がありません。
※今後の新型コロナウイルス感染状況の推移等、状況により急遽開催期間の変更又は中止する場合があります。

変更又は中止の場合は別途ご案内します。

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