【わが家のような寛ぎ.あなたらしい旅のスタイルで.】不動産総合デベロッパー タカラレーベン創業50周年記念初のホテル「HOTEL THE LEBEN OSAKA」が開業.「HOTEL THE LEBEN オンライン発表会」を開催しました。

【わが家のような寛ぎ.あなたらしい旅のスタイルで.】不動産総合デベロッパー タカラレーベン創業50周年記念初のホテル「HOTEL THE LEBEN OSAKA」が開業.「HOTEL THE LEBEN オンライン発表会」を開催しました。

~ホテル運営事業参入や今後の展望、ホテルブランドとサービスについて発表~

1972年創業の時代にニーズや住まいに合わせたサービスを提供している不動産総合デベロッパーの株式会社タカラレーベンは今年で創立50周年を記念し、新しいホテルブランドに参入。

レーベンホテルズ株式会社が運営するタカラレーベングループ創業50周年記念ホテルの第1号ホテル「HOTEL THE LEBEN OSAKA」を 大阪南船場に3/24(木)に開業しました。

「HOTEL THE LEBEN OSAKA」公式サイト:https://leben-hotels.jp/

「幸せを考える。幸せをつくる。」をビジョンに掲げ、住まいでの幸せを提供してきたタカラレーベンは、「住まう」ことに真摯に向き合い、深めてきた知見を活かして「泊まる」における幸せの提案を、ホテル業界に打ち出していきます。

創業50周年を記念した「HOTEL THE LEBEN OSAKA」の開業にあたり3/17(木)にメディア向けオンライン発表会「『HOTEL THE LEBEN』 オンライン発表会」を開催しましたので事後レポートと共にホテルの魅力も併せてお伝えします。

■「HOTEL THE LEBEN OSAKA」の特長
【客室の特長】
・全室30㎡以上のゆとりのある客室
・ルームチャージ制の導入で、家族旅行やグループ旅行がお得
・日本特有の習慣である「部屋で靴を脱ぐ」過ごし方をご提案
・全室バスルーム、トイレはセパレート仕様
・ベッドは全て、シモンズ社製の6.5インチポケットコイルマットレス
・人気の船場トースト【Dali】とコラボした朝食を、お部屋の前までお届け

【SDGsの取り組み】
・全館ハイブリッド光触媒施工でニューノーマルな生活様式にも対応
・脱プラスチック、資源利用削減、フードロス削減に取り組むホテル
・充分な非常防災備蓄をし、災害時には避難所としてホテルを近隣住民の方に開放

【創業50年のタカラレーベンについて】

ホテル外観


タカラレーベンは、「幸せを考える。幸せをつくる。」を企業ビジョンに、オリジナルマンションブランド「LEBEN」やコンパクトマンションシリーズ「NEBEL」といった新築分譲マンションを全国で展開している不動産総合デベロッパー。

これまで30,000戸を超える分譲マンションの展開を行ってきたタカラレーベンは、マンション事業だけではなく、建替・再開発事業や海外事業、アセットマネジメント事業、エネルギー事業などあらゆる分野での事業展開を行い、住まいの提供だけに留まらない事業体制を構築しています。
 

時代と共に変化するライフスタイルに対応し、全ての方々の幸せを実現するために「ライフスタイルに、新常識を。」というグループスローガンを策定しています。

住まいの展開を中心としながらも人々のライフスタイルに向き合い、常識にとらわれない発想で事業に取り組むことが当社のビジョンでもある「幸せを考える。幸せをつくる。」を実現できると考えています。

​2022年9月に創業50年を迎えるタカラレーベンはこの度、タカラレーベングループ創業50年を記念し「HOTEL THE LEBEN」を起ち上げ、3月24日に第1号ホテル「HOTEL THE LEBEN OSAKA」を開業しました。

<レーベンホテルズ株式会社取締役の秋澤昭一氏から「HOTEL THE LEBEN」の紹介>

新たに設立されたレーベンホテルズ株式会社取締役の秋澤昭一氏から、創業50年を記念して発表した「HOTEL THE LEBEN」の紹介がありました。

レーベンホテルズ株式会社取締役の秋澤昭一氏

【コロナ禍でのホテル開業について】
コロナ禍以前よりインバウンド需要に期待してホテル事業を計画し、邁進してきました。
世界で蔓延したコロナウイルス感染拡大の影響を大きく受けましたが、Withコロナの時代へ突入したことで、このタイミングでホテルの開業を決断。

タカラレーベンが50年で培った空間提案などのノウハウを注ぎ込んだ集大成のプロジェクト。

2021年に発表した事業計画の7つの柱のうちの一つである流動化事業の一環、グレーを基調に上質な非日常、シンプルでラージをコンセプトにしています。

コロナ禍での開業ではあるが、2025年の大阪万博、IR(複合リゾート)計画を見据え、開発・所有、リート売却・運営など複合的な展開を行っていく。

第1号店が位置する大阪エリアは、2025年の大阪万博やIR(統合型リゾート)の計画もあり、開発・所有、リート売却・運営など複合的な展開を行っていき、将来的にインバウンドを含め大きな需要を見込める地域であると捉えています。」と語りました。

<「HOTEL THE LEBEN OSAKA」支配人の立岡秀海氏からは、ホテルの特徴や詳細>

「HOTEL THE LEBEN OSAKA」支配人の立岡秀海氏からは、マンションを探す方々に長年寄り添ってきたタカラレーベンだからこそ実現できた、きらびやかさではなく「シンプルで上質な非日常」をコンセプトにしたホテルの特徴や詳細が語られました。

「HOTEL THE LEBEN OSAKA」支配人の立岡秀海氏

【ホテルブランドについて】


「HOTEL THE LEBEN」のブランドコンセプトは「“くつろぎという幸せ”を、ここにも。」。

立岡秀海氏は、「総客室数は107部屋で、30㎡以上をスタンダードとし88㎡まで7タイプを用意。

空間のゆとりを強調し、日本の平均的な宿泊特化型ホテルの広さ15~20平米に対して、全室30平米以上と広い客室を実現。リビングと寝室に仕切りを設け、自宅のような雰囲気を演出しています。

また、画期的な取り組みとして宿泊料金は世界基準のルームチャージ制を導入。

朝食はオーダー制で客室入口まで届け、SDGsの取り組みとして脱プラのアメニティや完全オーダー制によるフードロス対策、抗ウイルス・抗菌の全館光触媒施工、防災体験プランを販売していく」とコメントしました。

企業ビジョン「幸せを考える。幸せをつくる。」を体現し、住まいづくりの中で培われた、人が快適に過ごす空間をつくるノウハウをホテルに用いることで、ホテルで過ごす「幸せ」の在り方を提案していきます。

今後も「HOTEL THE LEBEN」は、ホテル運営事業や不動産事業、エネルギー事業に取り組んでいくとともに​9月に迎える50周年に向けて「ライフスタイルに、新常識を。」をスローガンのもと、これまでの常識にとらわれない事業展開を行っていきます。

と今後の新たな取り組みにも、強い意志を感じられました。

また、オンライン発表会当日に参加した各メディアから今回のホテル開業に関する質問がありましたので、ご紹介します

Q.現在、国内では不動産事業者によるホテル運営会社が複数事業活動をしており、御社は後発になるかと思います。その中で御社の強み・特徴を何だと捉えますでしょうか。
A. 確かにホテル運営事業参入という意味では後発となります。しかしながら、市場が成熟している中で後発だからこそ市場動向と顧客ニーズの分析がしっかりでき、タカラレーベン独自の目線と拘りで開発計画を進められた点は強みだと思っております。

市場の価格競争に左右されず、ホテルに求められる普遍的なニーズに応えられるホテルが実現できました。また、マンション開発で培った、快適なくつろぎ空間のノウハウを活かした設えや仕組みは当社だけの強みと考えております。

Q.今回の経営体制について、いずれはタカラレーベンの100%子会社にする方針とのことですが、今回経営に参画するソラーレホテルズアンドリゾーツのメリットは何でしょうか。
A. ソラーレホテルズアンドリゾーツ様にとりましては、今まで培ってきた運営ノウハウとプラットフォームを活かし、新しい形のホテル運営受託が実現しました。

先様にとりましては新しい事業形態が確立され、またホテル業界の発展に真摯に取り組まれている中、その実現のため弊社と協業する意味も十分あったのではないでしょうか。

Q.札幌や福岡など今後出店するホテルの開業時期を教えてください。

A. 現在、具体的な計画はございません。先ずHOTEL THE LEBEN OSAKAで認知度を確立し、オペレーショナルバリューを上げていきたいと考えております。

【客室の特徴】
・全室30平方メートル 以上のゆとりある空間
 日本の平均的な宿泊特化型ホテルの広さ15~20平方メートル に対して、全室30平方メートル 以上と広い客室を実現いたしました。
 お客様におくつろぎいただく大切なポイントとして、一番長く過ごす客室の「空間のゆとり」はとても重要と考えております。空間のゆとりが、心のゆとりとなり、より豊かな旅になる事を願っております。

・人数により料金が変動しないルームチャージ制
 人数により料金が変わる人数チャージ制ではなく、世界基準では一般的なルームチャージ制を導入しております。何名様でも統一料金で提供することで、家族旅行にも安心してお得にご利用いただけます。

<ホテルのご紹介>

・快適なくつろぎ空間「LEBEN STYLE ROOM」

■全7タイプの客室
ツインルームを中心とした2ベッドルームで最大定員8名のレーベンスイートまで、旅のスタイルに合わせて利用できる7タイプの客室を用意しています。

全ての客室がバスルームとトイレが独立しており、ゆったりしたリラックスの時間を堪能できます。

ホテルでも自宅にいるようにくつろいでほしいという思いから、リビングと寝室の境界を分けた客室に。


さらに、<部屋で靴を脱ぐ>というホテルでの過ごし方を提案し、日本のお客様には自宅に居るような感覚をまた海外からのゲストには日本の文化に触れる楽しみを感じることができます。

一番の魅力は、全室シモンズ社製の6.5インチポケットコイルマットレスを採用したベッドと西川の寝具、直接肌に触れるタオルは今治タオルと、上質なものだけを取り揃えています。

ホテルから徒歩圏内に道頓堀があり、観光やビジネスに適した大阪城や梅田にも乗り換えなしで行けるなど、アクセスも抜群。

観光や出張の後にホテルに帰ってくれば落ち着いたグレートーンを基調とした広くて上質な部屋が出迎えてくれます。

朝食は「LEBEN STYLE BREAKFAST」。今まで着替えてレストランまで朝食を食べに行っていましたが、コロナ禍での新しい朝食スタイルという取り組みで、スタッフがお部屋の入口まで運んでくれたものを自分の好きな料理をピックアップできる楽しさが。

●スタンダードツイン

●スーペリアツイン

●コーナーダブル

●レーベンスイート

・子供たちの教育に貢献するホテル
日常の何気ない幸せや家族への感謝、防災知識を学べるホテルを目指し、「防災体験Missionプラン」用意しています。

●「防災体験Missionプラン」概要

防災グッズや非常食を備え、災害時の不便な環境を再現した照明が消えた客室で、一日を過ごせます。

さらに客室には、家族で防災対策について話し合う機会となれるよう「“防災Mission7~我が家の防災ルールを作ろう~”」という冊子を用意。

冊子に書かれたミッションを解き進めていくと家庭ごとにオリジナルの防災ルールブックが完成し、チェックアウトの際に持ち帰ることができます。

今後は周辺の公的機関や学校などでの冊子の配布や「防災体験Missionプラン」へご招待をするなど、積極的に防災教育に貢献をしていきます。


【詳細・予約はこちら】 https://leben-hotels.jp/news/318
料金 : 1泊1室 8,000円(税金、宿泊税込み)
対象客室:スタンダードツイン ご宿泊人数/1室あたり大人2名+小学生以下のお子様2名まで

新しい旅のスタイルを、「HOTEL THE LEBEN OSAKA」で

日常のくつろぎがある、旅が広がる。

旅を通して心が豊かになり、その喜びを多くの人と共有したくなる。
『HOTEL THE LEBEN』にある良質な空間とホスピタリティが、旅先での「幸せのあり方」を提案します。

いかがでしたでしょうか。自宅のリビングのようにくつろげる「HOTEL THE LEBEN OSAKA」で、自分スタイルの旅をしてみたい方に。

この春は、ぜひ「HOTEL THE LEBEN OSAKA」で、

「HOTEL THE LEBEN OSAKA」概要

名称 : HOTEL THE LEBEN OSAKA
所在地 : 〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場2-2-15
総部屋数 : 107部屋 

その他設備」SMOKING ROOM(1階)コインランドリー(3階/8階/15階)コイン式全自動洗濯乾燥機(洗剤自動投入)、自動販売機・製氷機
(2階/15階)バゲッジスペース・ロッカー(1階)チェックイン前・アウト後共に利用可能
IN/OUT : チェックイン15:00~/チェックアウト~11:00
駐車場 : 6台(機械式)
アクセス: 大阪メトロ御堂筋線「心斎橋駅」より徒歩8分 大阪メトロ堺筋線・長堀鶴見緑地線「長堀橋駅」より 徒歩3分
開業日 : 2022年3月24日
URL : https://leben-hotels.jp/

ホテル運営会社 / 会社概要(レーベンホテルズ)

商号 : レーベンホテルズ株式会社
代表者 : 代表取締役 高野瀬 明郎
所在地 : 〒105-0014 東京都港区芝1-5-12
設立 : 2021年9月
事業内容 : ホテル等の娯楽、保養及び宿泊に関する施設、プール、ジム等スポーツ施設並びにエステ、公衆浴場、遊技場の経営、運営及び管理 他
URL : https://leben-hotels.jp/

事業主 / 会社概要(タカラレーベン)

商号 : 株式会社タカラレーベン
代表者 : 代表取締役 島田 和一
所在地 : 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2鉄鋼ビルディング16F
設立 : 1972年9月
事業内容 : 自社ブランドマンション「レーベン」・「ネベル」シリーズ及び、一戸建新築分譲住宅の企画・開発・並びに販売、エネルギー事業、ホテル事業、建替・再開発事業、海外での不動産販売事業 他
URL : https://www.leben.co.jp/

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