【新生活に「持っておきたいアイテム」】誰もがもっと探し物を見つけやすくなる新機能を導入!探し物を「音」で見つけるスマートトラッカー「Tile」

いよいよ新年度が始まりました。暖かくなってきて、お出かけする機会も増える季節。

外出先から帰宅した際に「えっ!スマホがない!家の鍵をポケットに入れていたのに、ない!」という経験をされた方も多いと思います。

失くしたであろう場所に戻っても、見当たらない。盗難されたかも・・そんなお悩みの方に、ぜひおススメしたい「探し物を「音」で見つけるスマートトラッカー「Tile」」をご紹介します。

何かと忙しい新年度、大切な人へのギフトにもピッタリなので、ぜひご覧ください。

※写真はイメージです

失くしたものを警察に盗難届を出して、と手続きをしているうちに、時間だけが経っていく。

それなら、最初から大事な持ち物にGPS機能をつけておけば便利なのに。という願いをかなえたのが、スマートトラッカー(忘れ物防止タグ)と呼ばれるガジェット「Tile」です。

※写真はイメージです

スマートトラッカー「Tile」はスマートフォンと連携することで、音を鳴らしたり、地図から探したりすることが可能。

万が一、外出先で大切なものを失くしてもアプリを通して他のTileユーザーが自身のTileの場所を知らせてくれるので、大切なものの所在地を教えてくれます。

使い方は多種多様で、財布やキーケースに付けることで紛失を防ぐ使い方やペットにつけたり、自転車本体や車、パソコンにつけたり……。

便利でありながら、気分次第でどうやって使おうか考えるのが楽しいガジェット探し物トラッカー「Tile」。

今日はこの「Tile」の魅力と、実際に使ってみた感想も併せてご紹介します。

新生活に持ちたいアイテムとして、ぜひ検討してみてくださいね!

スマートトラッカー(忘れ物防止タグ)のパイオニアであるTile Inc. は、落とし物や探し物をより簡単に、さらに見つけやすくなる新機能を搭載した「Tile」の新ラインナップ4種を2021年10月13日(水)に発表しました。

Tileとは、世界230の国と地域へ展開するスマートトラッカー(忘れ物防止タグ)。日本でこそまだメジャーではないかもしれませんが、米国ではシェアNo.1の人気を誇ります。

Tileの魅力

Tileはスマートトラッカーで、その所在地をスマホから(探すことが)追跡できます。しかし単純に「探す」というだけでなく、ほかにも様々な機能が付いています。

スマホから音を鳴らして場所を知らせる

毎日使用しているiPhoneなどのスマートフォンのBluetoothの接続範囲にTileがあれば、専用アプリからTileを鳴らすことができます。

音を鳴らすことで、Tileを付けている財布やキーケースを見つけることができるので、いつでもどこでも大切なものをさがすことができるのが魅力。

Tileからスマートフォンのアラームを鳴らすことも可能

先ほどとは逆に、Tileに付いているボタンを2回押すことで、連携しているスマートフォンのアラームを鳴らすことができます。

家の中で「あれ?スマホどこにやったっけ?」と探すようなことが頻繁にあるような人には嬉しい機能です。

この機能は、不要であればオフにすることも可能。ポケットに入れていたTileを誤って操作してしまうのを嫌う人はオフにしましょう。

Tileが手元を離れた場所を地図から確認できる

所持しているTileが、自身のiPhoneのBluetoothと接続が切れると、接続されていた最終地点の場所と時間を記録してくれます。

たとえば、Tileをつけたキーケースを喫茶店に置いて出てしまった場合。

自分がキーケースを持っていないことに気づいたら、iPhoneを開けばOK。喫茶店に置いてきたことを地図から確認することができます。

Tileの現在地は他のTileユーザーが検知してくれる

たとえばレストランやカフェにキーケースを置き忘れたとして、そのキーケースがずっとそこにあるとは限りません。

親切な誰かが近くの交番に届けてくれた可能性もあります。その場合「最後に落とした場所」を地図で確認できても、役に立ちません。

でも、心配しないで!ご安心を。

Tileは世界最大級の独自のコミュニティとネットワークを有しており、Tileを持っている他のユーザーが私のキーケースの近くを通ると、私のiPhoneに「いまココにありますよ」と通知してくれるのです。

「Tile」はiOSとAndroid両方のスマートフォンに対応でき、どんな物にもすぐに取り付けることができる形状になっているため、購入後箱から出してすぐに使用でき、使う人を選びません。

多くの人から愛されており、2021年の上半期Tileの売上は前年から50%以上増加しており、その勢いは衰えていません。

新ラインナップ商品では、様々な物に合う洗練されたデザインが登場するほか、キーホルダーに装着できる大きなホールや検索対応範囲の拡大といった忘れ物を防ぎ、失くしてしまった物を見つける機能を強化しました。


また、2022年には「Ultra Wide Band」(超広帯域無線通信)に対応した「Tile Ultra」を発売をする予定です。

さらに、3月には意図しないアクセスに対する新しい安全機能を導入しました。
新ラインナップは、Amazon.co.jp、+Style, SoftBank SELECTIONオンラインショップ、全国の家電量販店など販売しています。

今回の発売にあたり、Tile CEOのCJ Proberは、

「私たちは約10年前にこのカテゴリーを立ち上げました。それ以来、お客様の声に耳を傾け、お客様の具体的なニーズに合わせて製品を進化させてきました。
人々はこれまで以上に忙しくなっており、特に家の周りで紛失したものを延々と探し続けるストレスを持っており、これは多くの人にとって日常的に起こる厄介事です。

新しいTileは、より広い範囲やより大きな音、そしてAmazon AlexaやGoogle Assistantを通じた音声による機能で探し物をより素早く、簡単に見つけることができます。」とコメントしています。

●2021年 新ラインナップ商品 一覧


●機能性を強化した新ラインナップ


新ラインナップの「Tile」は、失くし物がない安心した毎日を過ごせるよう、便利な機能を充実させました。

ハイエンドモデルである「Pro」は、日常的に使われる「鍵」に合うように、外観と感触を一新。

軽量でスリムな見た目はキーチェーンにも違和感なく、バッグや財布にもよくマッチします。

「Mate」「Sticker」「Slim」はBluetoothの対応距離が75メートルまで アップし、前回のモデルよりも「Mate」 「Slim」は25%、「Sticker」は67%アップしました。

また、呼び出し音もより大音量になり、ソファの間に隠れたリモコンや財布など見つけにくい場所でも、より早く見つけることができます。


さらに、人気モデルの「Mate」は電池寿命も約3年間へと延び、長く使いやすいモデルへと進化しました。
また全モデルで、水深1メートルに30分沈めることができるIP67の防水性能を取得しています。

●世界中の人が探し物をお手伝いしてくれる新機能「ロスト&ファウンド」
全世界で探し物を見つけるネットワーク「ロスト&ファウンド」が新機能として登場。

「ロスト&ファウンド」はTileコミュニティーを利用した機能で、誰かが落とし物を見つけると、持ち主へお知らせしてくれるサービスです。


「Sticker」以外のTileの裏面には「QRコード」が記載されており、紛失したTileを見つけた人はそれをスキャンすると、登録した連絡先から持ち主へお知らせすることができます。

スマートフォンをお持ちの方であればどなたでも利用することでき、世界中の人が探し物を見つけるお手伝いをしてくれることになります。

●防犯対策の新機能「スキャン&セキュア」で防犯もバッチリ
「Tile」は紛失物を探すためのデバイスとして作られていて、安全とセキュリティを最優先に考えています。
そのためTileは専門家の指導を受けて開発した防犯対策の新機能「スキャン&セキュア」を3月に導入しました。

Tileアプリを持っている人なら誰でも、スキャンして意図しない不明なデバイスが近くにないか確認することができます。

「Tile」は今後も、スマートトラッカーの悪用で被害に会ってしまう方が出ないよう専門家から指導の元、ユーザーの安全性をさらに高める機能の開発を行っていきます。

さらにTileは、被害者の方がスマートトラッカーで追跡されている疑いがある場合に、安全を確保する方法に関するリソースや情報を提供していきます。

●2022年には「Ultra-Wideband」を搭載した「Tile Ultra」も登場予定!


新しい「Tile Ultra」は、「Bluetooth」と「Ultra-Wideband(超広帯域無線通信)」の両方を搭載した「Tile」史上初めての製品としてパワーアップ。Bluetoothで場所特定機能とUltra-Widebandのより精密な探索機能で高精度な場所特定が可能になりました。

さらに、新機能「Point and Locate」を利用することでARを利用した正確な検索ができるようになり、ユーザーを直感的に誘導することができます。高精度な特定は、棚の裏に落とした鍵や、騒がしいレストランに置いてきたバッグなどを探すことが困難な場所でも、簡単に見つけることができます。
Google社と協力することで、Android 12とUltra-Widebandに対応したスマートフォンで利用できる予定です。
Googleのエンジニアリング担当のエリック・ケイは、「Android 12では、Ultra-Wideband技術を搭載したスマートフォンのユーザーは、新しく正確な測位体験を得ることができます。私たちは、Tileと連携することで、新しい体験を期待しています」と述べています。

2022年初頭から発売されるこの最先端の製品「Tile Ultra」は、AndroidとiOSの両方のデバイスに対応した初のUltra-Wideband対応トラッカーとなります。

【実際に使ってみました】

Tile Mate

スタンダードモデルTile Mateは、日常生活必需品としてぴったりです。簡単に鍵やカバン、財布など様々なモノに付けれます。Bluetooth接続距離約75m、音も大きく、防水対応。電池寿命約3年になります。

<前モデルからアップデートした点>
・接続距離が60mから75mに向上
・防水性能を向上
-音量向上

<商品スペック>
サイズ:38 x 38 x 7.2 mm
色:ブラック、ホワイト
電池寿命:最大約3年、電池交換不可
最大接続距離:最大約75m
防水性:防水 IP67

Tileの中でも「Mate」が初心者でも比較的取り入れやすいタイプで、価格もリーズナブル。Tileを始めたいという方はまずこのモデルを買うことをオススメします。

1個3,280円(税込)という低価格が魅力的で電池交換が可能なので、1個買っておけば長くずっと使い続けられます。

形は正方形で、左上にストラップホールが空いています。真ん中の「Tile」というロゴはボタンになっており、押すことでアラームを鳴らすことができます。

使い方は自由で、キーケースにつけても、財布に入れても自由。

Tile Slim

「Tile Slim」はまるで普段使っているカードのような形状をしていて、非常に薄いモデル。電池の交換はできませんが、約3年間は使い続けることができます。

形はクレジットカードのような長方形で財布にも入れやすい。スピーカーは表面についていて、「Tile」のロゴがボタンになっています。

特長:薄いカード型で、財布、パスケース、ラゲージタグなどへ利用に大変便利です。
Bluetooth接続距離約75m、音量と防水機能も向上しました。

<前モデルからアップデートした点>
・接続距離が45mから約75mに向上
・防水性能を向上
・音量向上

<商品スペック>
サイズ:54 x 86 x 2.5 mm
色:ブラック
電池寿命:最大約3年、電池交換不可
最大接続距離:最大約75m
防水性:防水 IP67

クレジットカードなどの一般的なカードと同じぐらいのサイズなので、パスケースや財布にも入れるには最適です。

厚みも薄く、「Mate」の約半分の薄さで、ミニウォレットにも入るサイズ。

●Tile Inc.について (公式サイトURL:https://thetileapp.jp/
Tile Inc.はスマートロケーションを提供するリーディングカンパニーで、カリフォルニア州のサンマテオを拠点とし、Francisco Partners、Bessemer Venture Partners、GGV Capitalからの投資を受けています。


「Tile」は、あらゆる物に対してスマートに見つかる力を与えます。「Tile」のクラウドベースの探し物プラットフォームは、195 カ国に及ぶコミュニティを活用して、大切な物を探す手伝いをしており、オーディオ、トラベル、ウェアラブル、PCなどのカテゴリーで、40以上のパートナー製品と連携しています。

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