今年は東日本一部地域で前シーズンよりも飛散量が増加予測.マスクで防げる花粉は3分の1程度!?花粉対策は「マスク+α」が基本.王道のマスクに加えて、花粉を防ぐ効果を高める便利アイテム3選

※写真はイメージです

いよいよ花粉の最盛期の季節がやってきました。2021年の秋花粉は例年より10倍の飛散量を観測したということもあり、今まさに最盛期の春花粉も油断できません。

平年を越えて多く花粉が飛散する「メタ花粉」が猛威をふるっている今、実際にこの春は東海から北海道は前シーズンより多く、特に北陸や東北、北海道でも飛散量が増加する見込みと予想されています。

またオミクロン株の市中感染が確認されているため、引き続きコロナ対策である空気の換気が強化されていくでしょう。

室内にいても外の空気を吸うことが多くなってしまい、花粉を体内に取り入れやすくなってしまう可能性があります。

コロナ禍で併用しての花粉対策を気にされている方も多いのではないでしょうか。

そこで、花粉対策王道のマスクだけではなく、プラスαで役に立つアイテムを紹介します。
【tenki.jp~2022年 春の花粉飛散予測(第2報)~】https://tenki.jp/pollen/expectation/

■花粉対策の1位はマスク


花粉対策として1番イメージがあるのはマスク。実際に約8割の方が花粉対策として「マスクをする」と回答をしていることが判明しました。
症状で鼻が痒くなったり、鼻水が出たりするなど、花粉が鼻から侵入することをマスク着用によってブロックすることができます。

またマスクは1番身近でお手頃に購入できるため、多くの方が使用されます。
【株式会社ユーグレナ~花粉対策に対する調査~】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000271.000036462.html

■コロナ禍、花粉対策はマスクだけで十分…!?

※写真はイメージです

花粉対策の定番もマスクですが、コロナ予防として着用が求められたのもマスクです。
マスクを着用することで粘膜への花粉の侵入をブロックするため効果があると言えますが、コロナ禍の花粉対策としては十分なのか不安に思ってしまう方も多いのではないでしょうか。

実際に厚生労働省は花粉症のマスク効果について「花粉の飛散の多い
ときには吸い込む花粉をおよそ3分の1から6分の1に減らし、鼻の症状を少なくさせる効果が期待されていますが、マスクをしていても完全防備にはならず、過大に信用は禁物です。」と言及しています。

【厚生労働省~平成22年度花粉症対策~】

https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/kenkou/ryumachi/kafun/ippan-qa.html

■「マスク+α」で花粉対策を強化!

花粉対策グッズとして1番使用されるマスクですが、コロナ禍ずっと着用しているためそれだけでは花粉対策として安心できません。

そこでコロナ禍にマスクと一緒に花粉をブロックしてくれる便利アイテムを3選ご紹介します。

-花粉80%※1をブロックする花粉フィルターも搭載-

カルテック 「花粉フィルター付光触媒搭載除菌脱臭機 首掛けタイプ」

わたしの空気は、いつも“生まれたて”。
パーソナル空間除菌脱臭機「MY AIR」KL-P02


パーソナル除菌脱臭機「MY AIR」は独自の光触媒を搭載、ウイルスや菌を分解し、※2顔まわりにキレイな空気を放出する除菌脱臭機です。


花粉80%※1をブロックする花粉フィルターも搭載。顔まわりの空気をキレイにしながら花粉をブロックしてくれるため、花粉対策として便利なアイテムです。

【選べる3通りの使い方】ストラップで首にかけて使用/クリップでポケットや洋服にひっかけて使用/充電スタンドに置いて使用

【スマートな充電スタンド】充電池の残量が少なくなると運転/充電ランプが黄色で点滅します。充電中はランプが点灯し、充電が完了すると消灯します。

【お手入れ簡単】フィルターは2~3カ月に一度、つけ置き洗いするだけで除菌・臭効果が半永久的に持続します。

●実際に使ってみました。

使い方が3種類あることがとても便利な持ち運び式除菌脱臭機。

パソコン作業をするときはスタンド式で、会議などではクリップで洋服にはさんで、電車内などでは首かけ式にとシーン別に合わせて使えます。

さらにコンパクトサイズなのでカバンに入れても気にならないミニマムサイズ。また、驚くほど静音なので就寝時にも最適。

電車内で首かけ式として使用しても、軽量なので手軽に利用できる次世代の持ち運べるコンパクト式除菌脱臭機。

ぜひ、この春からはパーソナル除菌脱臭機「MY AIR」で快適な生まれたての空気を体験してみませんか。

※1 当社調べ 

※2 全てのウイルスや菌、ニオイについて効果を確認していません


価格: ¥17,380 税込
URL: https://store.turnedk.com/products/detail/6

-マスクを併用してもレンズがくもりにくい防曇レンズ搭載

Zoff 「PROTECT AIR VISOR ULTRA+」

花粉対策だけでなく目元への飛沫防止グッズとしても。

2型 各4色展開 全8種類

花粉対策として、やっぱり外せないのが目を守ること。目からも花粉が入ってきますので、毎日の生活でかかせないアイウェアは必須です。


花粉カット率99%を誇るアイウェア。花粉カット率は、Zoff史上最高のカット率99%(※1)。また、花粉対策だけでなく目元への飛沫対策としても。

マスクを着用しながらでも曇らない防曇レンズ使用のメガネとなっているため、マスクを着用するコロナ禍でも苦痛にならずに使用できる花粉対策アイテムとなっています。

マスクだけでは対策できない目から侵入する花粉も防ぐことでより花粉対策が効果的に。

※1:㈱分析センター調べ。「Zoff PROTECT AIRVISOR ULTRA+」Lサイズでの測定値。お顔の形状によって個人差があります。

「Zoff PROTECT AIR VISOR ULTRA+」4つの特徴

※4:使用環境によって結露を抑えられる具合が異なります。


価格:¥5,500円(税込)
URL: https://www.zoff.co.jp/shop/contents/protect.aspx

-寝室に置くだけで花粉を香りでガードする-

エステー 「MoriLaboナイトケア 花粉バリアポット」

就寝時でも花粉対策できる、爽快な香りの置き型花粉バリアポット。

トドマツの香り成分がバリア層を作り、浮遊するスギ花粉をコーティングしてアレル物質の働きを低減することで、就寝中や寝起きの時間を爽快に過ごすことができます。


寝室に置くだけで香りが花粉をガードし、就寝中や起床時の花粉対策がで
きるアイテム。就寝中や寝起きにマスクをしたくない方でも花粉症の辛さを感じずに爽快に過ごすことができます。

花粉症発症者の男女720名に「花粉が辛い時」をテーマにした調査を行ったところ、「朝起きてすぐ」が29.6%で一番多くなっており、朝目覚めてからすぐに花粉に悩まされる人が多いことが分かりました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000338.000010075.html

こうした実態を背景に、これまで対応しきれていなかった「就寝中や起床時の花粉の悩み」を解決すべく、寝室で使用する「MoriLabo ナイトケア 花粉バリアポット」を新たに開発し、お客様のより快適な暮らしの実現を目指します。


価格:¥980円(税込)
URL:https://morilabo.st-c.co.jp/

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