アパレルOEMがこれまでの服作りのあり方を見つめ直し、“長く大切に、格好よく着られる” を追求した新ブランド『TARROW TOKYO』

アパレルOEMがこれまでの服作りのあり方を見つめ直し、“長く大切に、格好よく着られる” を追求した新ブランド『TARROW TOKYO』

~2月16日(水)オフィシャルECサイトオープン~

繊維製品の製造販売を行う株式会社グラックジャパンは、服作りのプロが自分たちが買いたい服を追求し販売する新ブランド『TARROW TOKYO(タロウ トウキョウ、以下:タロウ)』を立ち上げました。

同時に2月16日(水)よりオフィシャルECサイトをオープンしています。


タロウは「長く大切に、格好よく着られる服」をコンセプトに掲げ、これまで様々なアパレルブランドを手掛けてきた経験をもとに生産者として売りたい服ではなく、生産の裏側を知り尽くしたプロとしても買いたいこだわりのアイテムを展開しています。

デジタルPRを活用したマーケティングに強みを持つ株式会社シグナル(本社:東京都港区、代表取締役:草場 大輔)とタッグを組み、より多くの人に「長く大切に、格好よく着られる服」を直接お届けします。

■『TARROW TOKYO』 ECサイトURL:https://tarrowtokyo.jp/

昨今アパレル業界の市場規模は、金額ベースで見ると縮小しているにもかかわらず、生産枚数は倍増しています。

つまり低価格なものが大量に生産され、同じだけの数量が廃棄されていると言えます。

実際にグラックジャパンでは様々なアパレルブランドやファストファッションブランドから注文を受けて、大量の服を工場とともに作る日々の中で流行がすぐに過ぎることで数回袖を通しただけで捨てられてしまったり、安いがゆえに質が見過ごされ長く着てもらえなかったりする様子を目の当たりにしてきました。


品質よりも価格を重視した「売るための服作り」に主眼が置かれている状況を打破し、一人ひとりが必要な服を長く大切に着る世界を作りたい、それが環境負荷が高いとされるファッション業界の課題解決につながる。

そんな想いから誕生したブランドが『TARROW TOKYO』です。
タロウでは、長く大切に着てもらえる“良い服”を、「売るために作る服」や「売れるから作る服」ではなく、「服作りのプロである自分たちが買いたいと思える素材・縫製・デザインで作られ、かつ適正な価格で手に入る服」と位置づけ、国内を中心とした素材・工場を活用し生産・販売します。

長く着られるから環境にも優しく、結果的にはお財布にも優しい。そんな洋服作りを目指しています。



『TARROW TOKYO』3つのこだわり

  1. メイドインジャパンにこだわった【素材】                             主に国内で編立、染色をした素材を選定。いまや希少となった和歌山の吊り編み機を用いた裏毛や、国産ジーンズ発祥の地である岡山のデニムなど、その産地でしか作ることのできない、高品質な素材を使用しています。
  2. 熟練の技が光る【作り手】                                    主に日本国内の数ある工場の中から、歴史が長く熟練の技が光る工場を選定。Tシャツの細やかな始末や糸調整、藍染から始まる長い歴史に裏打ちされた技術によるデニムの縫製仕上げなど、熟年のプロフェッショナルならではの仕上げを実現しています。
  3. 「売れる服」ではなく「買いたい服」の理由を共有【原価構造を開示】                 服作りのプロが手掛けるブランドだからこそ、なぜ自分たちが買いたい服なのかをわかりやすく消費者と共有するため、全ての商品の原価構造を開示します。

  • 商品概要

先月2月16日(水)のブランド開始時からは、Tシャツやフーディーをはじめとする定番商品やジャケットやボトムスの季節限定商品など全17アイテムを展開しています。

【Tシャツ】
国産の天竺生地を使用し、日本の細やかで繊細な縫製技術を持って作り上げられたTシャツ。

ほどよいドロップショルダーと絶妙なボックスシルエットがリラックスムード漂う一枚。オーバーになり過ぎないシルエットで1枚での着用はもちろん、インナー使いとしても着回しの効くアイテムとなっております。

オーガニックコットンを使用しており、環境にも肌にも優しく、フルシーズンご愛用頂けるTARROW定番の天竺シリーズ。

TARROW STANDARD TEE
価格:3,990円
カラー:WHITE、BLACK、TOP GRAY、GRAY BEIGE
サイズ展開:XS、S、M、L、XL
<Made in WAKAYAMA>

【スウェット】
日本国内に数台しかない吊り編み機を使用して生産した裏毛生地を使用。

一般的な効率を重視した丸編み機は1時間に何十mと生産できますが、今回の吊り編み機はそれに比べ効率が悪く1時間に1mしか編む事ができません。※ただその機械で編み上げる事により生地は独特な柔らかい風合いを持ち、編み上げる際に余計な力が加わらず糸にほとんど負担がかからないため、長年へたらないと言われています。

その生地を使用し、日本人の体系に合わせたパターンで作り込まれたTARROW定番スウェットアイテムです。
※1時間あたりの生産量目安:丸編み機:10m、吊り編み機:1m

TARROW WIDE ZIP HOODY
価格:12,990円
カラー:WHITE、BLACK、TOP GRAY
サイズ:S、M、L
<Made in WAKAYAMA>

TARROW WIDE CREW NECK P/O
価格:11,990円
カラー:WHITE、BLACK、TOP GRAY
サイズ:S、M、L
<Made in WAKAYAMA>

【パンツ】
オーガニックコットン糸を使用した、地厚でしっかりとした生地で作られたテーパードパンツ。

染色方法は倉敷染という岡山の繊維産地が生み出した日本が定める有害物質規制法の基準をはるかに超える300種以上の有害物質を除外した環境負荷低減に配慮した人と環境にやさしい染色方法で染め上げています。

表からは見えない裏側にも縫い代を別布でくるむ事による着用感や見た目に配慮し、長く愛用頂けるデザインになっています。

TWILL WIDE TAPERED PANTS
価格:10,990円
カラー:KINARI、L.BEIGE、BLACK
サイズ:M、L、XL
<Made in OKAYAMA>

販売概要

販売開始日:2022年2月16日(水)~
URL:https://tarrowtokyo.jp/

ブランド概要

服作りの世界には、二人の鬼がいます。一人目の鬼はたくさん売れるからと質があまり高くない、流行りのデザインの価格が安い服をたくさん作る「赤鬼」。

二人目の鬼は、赤鬼の作る服を安いからと買い、流行りが過ぎたり、いらなくなったらすぐに捨ててしまう「青鬼」。

赤鬼の命令で服作りをしていた青年タロウの周りには、気が付くとこんな青鬼がどんどん増えていました。

「いい服が大切に長く着てもらえる世界を作りたい」タロウはついに行動に移します。そんなこんなで生まれたのが、アパレルブランドTARROW TOKYOです。

多くのみなさんのこころに住んでいる青鬼を退治して、めでたしめでたしを一緒に目指しませんか。
URL: https://tarrowtokyo.jp/

会社概要

<株式会社グラックジャパン>
代表者:取締役社長 由比 康之
所在地:名古屋市中区錦2-13-19
(東京オフィス:東京都中央区銀座1-13-12 銀友ビル6F)
設立:2017年5月
事業内容:アパレル製品企画製造
資本金:2,000万円
URL: https://www.takisada-nagoya.jp/production_bases/gluck_japan/

<株式会社シグナル>
代表者:代表取締役 草場 大輔
住所:東京都港区北青山3-10-14 北青山ビル2F・3F
設立:2005 年 12 月
事業内容:PR 事業、WEB マーケティング事業、ネットリサーチ事業
資本金:3,000万円
URL:https://sgnl.jp/

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