【レビュー内容有り】Withコロナ時代の次世代加湿空気清浄機!「きれいな空気から衛生的な加湿まで」を1台で実現する加湿空気清浄機 『AIRMEGA 250H』をご紹介

【レビュー内容有り】Withコロナ時代の次世代加湿空気清浄機!「きれいな空気から衛生的な加湿まで」を1台で実現する加湿空気清浄機 『AIRMEGA 250H』をご紹介

加湿部の菌の増殖を防ぐ自動給水制御システム「Water-Lock」 をはじめとするCOWAY独自技術を使った4つの“衛生加湿”機能でおうち時間をさらに快適に

※写真はイメージです

いよいよ花粉が最盛期を迎える季節に入りました。今年は平年を越えて多く花粉が飛散する”メタ花粉”到来でさらにコロナということもあり、例年以上に日頃から加湿対策をすることが重要です。

毎日のお部屋での加湿対策をいかに快適にするかお考えの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

3月は新生活に向けての引っ越しの季節でもあるので、新しい加湿器をお探しの方やインテリアとしても映えるデザインで加湿機能付き空気清浄機をお探しの方に、ぜひオススメしたい空気清浄機をご紹介します。

韓国の生活環境家電メーカー「Coway Co., Ltd.」の日本法人「コーウェイ・ジャパン株式会社」 より、空気清浄機「AIRMEGA(エアメガ)」シリーズの新商品として加湿機能を搭載した空気清浄機 『AIRMEGA 250H』を昨年12月より日本で初めて販売しています。

COWAY JAPAN 公式サイト:https://coway.jp/

■「COWAY」の空気清浄機
世界40カ国以上で販売するCOWAYの空気清浄機は、2011年から累積1,000万台以上、2019年からは毎年120万台以上の販売数(※13)を誇っています。

その実力はブランドストック・中央日報主催の「大韓民国ブランドスター」16年連続1位(※14)のほか、韓国能率協会コンサルティング主催の「韓国産業のブランドパワー」では19年連続(※15)、さらに韓国標準協会主催の「韓国サービス品質指数」においても3年連続(※16)1位を獲得(すべて空気清浄機部門において)。

また、黄砂や大気汚染被害の多い韓国ならではの厳しい規格である「韓国空気清浄協会のクリーンエアー(CA)規格」の認定の他、米国家電製品協会(AHAM)、中国国家標準(GB)規格の認定も受けており、高い機能性と安全性を多くの国で認められています。

■COWAYとは
COWAYは浄水器や空気清浄機、温水洗浄便座、マットレスなどを開発し製造、販売する生活環境家電メーカーです。

1989年5月の設立以来、より健康的で幸せな生活を送る人々を支援するべく、さまざまな商品とサービスを提供しています。

1998年には業界初の家電レンタルサービスシステムを導入し、現在では韓国での市場シェア、顧客満足度、ブランド価値の面で業界トップを獲得しました。

<空気清浄機 『AIRMEGA 250H』の魅力>

COWAY「エアメガ250H」は、空気清浄能力・加湿力ともに強力な空気清浄機。

COWAYの空気清浄機は空気清浄の核心である「フィルター」と「気流」、さらに毎日の快適な空間を演出する生活空間に調和する「デザイン」にこだわって開発されています。

大気汚染が社会問題になっている韓国を始め世界40カ国以上で展開しており、2018年9月に日本へ本格参入しました。

2020年には国内にて前年の5倍以上の販売台数を達成。コロナ禍による空気清浄機需要の高まりが収束しつつある2021年にも、前年同期比約2倍(※1)の好調を維持しています。

一方でCOWAYのグローバルでの売上の約4割は浄水器ビジネスが占めており、浄水に関するさまざまな革新技術と製品を展開してきました。

今回、空気と水のスペシャリストであるCOWAYが加湿の衛生面をゼロから考え直した新しい加湿空気清浄機として『AIRMEGA 250H』を発売。

<4つの“衛生加湿”機能で毎日を快適に>

『 AIRMEGA 250H』は空気清浄と加湿の異なるふたつの機能を衛生的に両立するためにCOWAY独自技術を使った4つの“衛生加湿”機能を採用しています。

① 加湿部の菌の増殖を防ぐ自動給水制御システム「Water-Lock」:
給水トレーに水がたまり続けることで雑菌の増殖リスクが高まるという問題を解決。加湿機能を停止するとトレーの給水口を直ちに遮断し、無駄な水がトレーに給水されなくなることで大腸菌が99.99%減少(※2)しました。

② 雑菌の繁殖を防止する加湿フィルターの自動乾燥:
加湿機能を停止したときには、加湿フィルターに風を送って速やかに乾燥させる機能が作動します。

③ 加湿トレーの水を使った電気分解水で自動除菌「ジアフェクト」(※3):
加湿清浄モードで運転中に90分ごとに次亜塩素酸を生成し、トレーのぬめりや雑菌、カビの発生を抑えます。


④ 快適な加湿のためのスマートなお知らせ機能:
お部屋の湿度を瞬時に表示できるだけでなく、給水タンクの水が少なくなったときはもちろん、加湿機能を使わずにタンクに水が6時間以上残った状態のままになっていると、ランプや音でお知らせするなど、より衛生的に使用えるように。

また、『AIRMEGA 250H』は空気清浄フィルターと加湿フィルターが下部と上部に別々に配置されています。

一般的な加湿空気清浄機は空気清浄フィルターと加湿フィルターが並列されているため、運転モードに関係なく運転中は常に空気がすべてのフィルターを通ります。

COWAYは『AIRMEGA STORM』などの既存モデルの開発で培われた「気流切り換え」技術によって従来の構造から脱皮。

フィルターの配置を工夫した結果、加湿機能を使わない時の空気清浄能力を最大化でき、スリムなボディで適用床面積28畳の高い空気清浄能力を実現。

さらに加湿部を上部に配置したことで、給水タンクや加湿フィルターの出し入れの際にかがむ必要がなくなり、お手入れも楽に行えます。

プロダクトの本質をデザインする機能美にこだわったCOWAYの『AIRMEGA 250H』は、きれいな空気で室内を満たすだけでなく、空間のクオリティ向上に寄与するデザイン性も高く評価され、「2020 JAPAN GOOD DESIGN AWARD」を受賞しました。

空気清浄機の基本性能を最大限に活かしながら、安心してお使いいただける加湿機能を追加した『AIRMEGA 250H』によって、さらに快適ですこやかなおうち時間をお過ごしください。

実際に使用してみました。

魅力①洗練されたスタイリッシュな外観

やはり毎日使う上で一番気になるのが外観デザインではないでしょうか。『AIRMEGA 250H』は、どの空間にも馴染む清潔感のあるカラーになっており、どのインテリアタイプのお部屋にも馴染むデザイン。

側面は結構スリムで奥行は約22.5cmほどで、壁際に設置するとスッキリとした印象を演出。

さらに、適用床面積28畳と大きめのリビングでもお部屋全体の空気を加湿しながら清浄してくれるので快適に過ごせます。

魅力②お手入れが簡単

空気清浄フィルターと加湿フィルターが下部と上部に別々に配置されており、給水タンクや加湿フィルターの出し入れの際にかがむ必要がなくなり、お手入れも簡単。

気になる機能性は・・

AIRMEGA250Hには、加湿機能が搭載しています。

加湿部が上部にあるので、給水タンクや加湿フィルターの出し入れの際に体をかがむ必要がないことも魅力の一つ。

上部からタンクを出し入れできる水タンクのふたは、しっかりと閉まるのが分かるように、カチッと音がするので分かりやすい。

フィルターとトレーは前部から取り外すことができます。

また、給水タンクの水が少なくなったときや加湿機能を使わずにタンクに水が6時間以上残った状態のままになっていると、ランプや音でお知らせしてくれるので、常時チェックしなくても給水をお知らせしてくれるので、助かります。

操作方法

加湿器を使う上で一番気になるのが、操作方法。毎日使うので、使いやすいことが重視されますよね。

シンプルなタッチセンサー式になっており、タッチセンサー式は機械上部にあるイラストをタッチすることで簡単に操作ができるようになっています。

タッチパネルの湿度ボタンを押すと前面のマルチ表示窓にお部屋の湿度を瞬時に表示され、現在のお部屋の湿度が何度かお知らせしてくれるので、最適な湿度を設定することができます。

初めての方でも簡単に使いこなすことができます。

ボタンの種類は、

・電源のON/OFF
・運転モード
・風量
・マルチ清浄
・加湿
・LEDライトのON/OFF
・フィルターリセット

とても分かりやすいので、誰でも簡単に操作することができます。

実際に使用してみて魅力だったポイント

・広めの空間でも空気がきれいになっている実感がある
・機械のお手入れが楽にできる
・運転音が静かで、寝室でも使える
・シンプルなデザインがどのインテリアにもなじむ

実際に使ってみると、毎日生活している中での気になる生活臭の気になる臭いやどんよりとした空気を感じなくなりました。

普段よりも部屋の空気が循環している感じがあり、空気清浄機の効果を実感することができます。

加湿機能についても自動で除菌できるシステムや菌の繁殖を防ぐ機能を搭載しており、お手入れの頻度が少なくて済みます。

毎日する水の交換はタンクが小さめなので女性でも楽に交換することができ、一番うれしいことが運転音が静かな点も魅力的です。

「静音」設定にしていれば、寝室に設置してもまったく気にならない。さらに、デザインがとってもおしゃれなので、インテリアとしても素敵。

新生活やこれから加湿器を買い替えたい方に、ぜひ!加湿機能を搭載した空気清浄機 『AIRMEGA 250H』をお考え下さい。



■『AIRMEGA 250H』製品概要

商品名:AIRMEGA 250H
メーカー希望小売価格:68,000円(税別)
販売場所:COWAY JAPAN 公式サイト、Amazon、各家電量販店にて

▶ 製品設計と仕様は法律に応じて規制されており、予告なく本製品または品質を改善することがあります。

▶ 適用床面積風量「強」で運転した時の性能データです。

▶ 加湿清浄運転時とは、加湿清浄モードの運転時を意味します。

▶ 適用床面積は、日本電機工業会規格(JEM1467)で定められた試験方法により算出しており、 自然換気回数1(1回/時間)の条件において、粉じん濃度1.25mg/m3の空気の汚れを30分でビル衛生 管理法に定める0.15mg/m3まで清浄できる部屋の大きさ(高さは2.4メートル)を定めたものです。

■会社概要
会社名:コーウェイ・ジャパン株式会社
設立:2021年6月1日
代表取締役:クォン・ミナ
URL: https://coway.jp/本社所在地:東京都千代田区内幸町2-1-6日比谷パークフロント17階

※1:1月~9月の販売台数。
※2:【試験機関】韓国化学融合試験研究院(KTR)【試験対象】大腸菌 【試験方法】AIRMEGA 250H(APMS-1421J)2台を試料とし、Water-Lock機能使用時と未使用時の加湿トレーの菌の減少率を比較。試料の給水タンクに滅菌蒸留水を入れ加湿トレーに菌液を接種してから、加湿清浄モードの「中」風量で3時間運転後、21時間放置。 【試験結果】 Water-Lock機能使用時は4.13log(99.99%以上)減少、 Water-Lock機能未使用時は0.97log(90%未満)減少(TBK-2020-004601)。※菌の減少効果は使用環境によって異なる場合があります。
※3:電気分解水による除菌効果を存分に得るために、加湿用の給水には水道水の使用をおすすめします。逆浸透圧方式で浄水された水(RO水)では除菌成分の生成が限定されるので推奨しておりません。
※5:(一社)日本電機工業会規格(JEM1467)に基づいて算出。
※6:(一社)日本電機工業会規格(JEM1426)に基づいて算出。
※7:日本電機工業会規格(JEM1426)に基づき室温20℃、湿度30%で算出。
※8:カスタムフィルター(黄砂/新築/ダブル脱臭)は別売品です。カスタムフィルターを取り付けなくても製品の動作、基本性能に影響はありません。
※9:【 試験機関】韓国化学融合試験研究院(KTR)【 試験対象】大腸菌、黄色ブドウ球菌【 試験方法】AIRMEGA 250Hと同じ電気分解モジュールを装着した当社加湿空気清浄機(APMS-1014D、APMS-0815C)で確認。加湿トレーに菌液を接種してから電気分解モジュールを作動させた加湿トレーの菌の減少率を測定【 試験結果】4分で99.9%減少。
※10:日本電機工業会規格(JEM1467)の試験/判定基準による。0.1~2.5µmの微小粒子状物質を32㎥の密閉空間で99%除去する時間が90分以内であることを確認。
※11:【試験機関】韓国建設生活環境試験研究院 【試験方法】韓国空気清浄協会規格(SPS-KACA 002-132:2018)の試験環境下で、粒径0.01μmの塩化カリウム粒子を浮遊させ、時間経過による除去率を確認。【試験結果】30分で99.999%除去を確認(密閉チェンバーで最大風量運転時)。
※12:<ウイルス>【試験機関(A)】(一財)日本食品分析センター 【試験対象】インフルエンザA型(H1N1)ウイルス 【試験方法】1種類のウイルスを滴下した試験片でウイルス感染価を測定。 【試験結果】24時間後検出せず(第18037127002-0201号)。 【試験機関(B)】高麗大学(韓国) 【試験対象】マーズコロナウイルス 【試験方法】ウイルスを滴下した試験片でウイルス不活化効果を確認。 【試験結果】1時間後にウイルス感染の抑制率99.99%を確認。 <細菌>【試験機関(A)】(一財)日本食品分析センター 【試験対象】黄色ブドウ球菌 【試験方法】JIS Z 2801を参考にして菌液を接種した試験片で菌減少数を測定。 【試験結果】24時間後検出せず(第18037127002-0101号)。 【試験機関(B)】財団法人FITI試験研究院(韓国) 【試験対象】大腸菌 【試験方法】KS K 0693に基づいて試験片に菌液を注入し菌減少数を測定。 【試験結果】18時間で99.9%減少(SX-74-7FF1-7SPL)。 <カビ菌>【試験機関】財団法人FITI試験研究院(韓国) 【試験対象】クロコウジカビ 【試験方法】 AATCC 30に基づいて試験片に菌を注入・培養しカビ抵抗性を確認。 【試験結果】2週間増殖が観察されず(T7SK-CWPW-JUGC)。
※13:2019年~2020年各年のグローバル販売台数。
※14:2006年~2021年。
※15:2003年~2021年。
※16:2018年~2020年。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中