【OVERCOAT】 2022年秋冬コレクションルックを公開.最新コレクションの先行受注が可能なポップアップストアも六本木ANB TOKYOにて開催中

OVERCOATよりニューヨークコレクション期間中の先月2/11(金)に発表された2022年秋冬コレクションのルックの新着画像が到着しました.

<六本木ANB TOKYOにて、 最新コレクションの先行受注が可能なポップアップストアをオープン>

ニューヨークをベースに大丸隆平がデザインするOVERCOATは、3/12㈯まで六本木のANB TOKYOにてポップアップストアをオープンしています。
「WINTER AIR」をテーマに、2月11日にニューヨークファッションウィークにて発表した2022年秋冬コレクションの先行受注やウールギャバジンコートやウールシャツなどのクラシックシリーズの販売を9日間限定で行います。

OVERCOATの最新コレクションからクラシックシリーズまで、幅広いラインナップを実際に手に取れるこの貴重な機会に是非ご来場ください。

●ポップアップストア詳細
会期:2022 年3/4(金) – 3/12(土)まで
会場:ANB TOKYO 6F(東京・六本木)にて
営業時間:13:00~19:00まで
展開アイテム:2022 春夏コレクション、クラシックシリーズ、2022 秋冬コレクション(オーダー受注会)

OVERCOAT が目指すデザインの根源は、プレタポルテでありながらまるでオートクチュールのように着る人にフィットし、サイズやジェンダー、そしてエイジからも解放された衣服を制作することである。

感情的なロマンチシズムは排除しながら、論理的にデザインを突き詰めていく手法はデザイナーというよりはむしろ、建築家や数学者のそれに近いかもしれない。


ニューヨークファッションウィークにてデジタル発表された 2022 秋冬コレクションのテーマは < WINTER AIR >。

これまで続けてきた新たなテーラードの構造の探求を作品の中で表現する姿勢はそのままに、今季はウィンタースポーツウェアから着想を得たコレクション。
代表的な新しいアイテム。

<アイテム一例>

パッファージャケット : 肩線や袖ぐりといった接ぎをなくし、脇から袖下の接ぎ一本だけで形が作られている、今シーズンを代表する無機質でシンプルなジャケット。

ソフトで厚手の中綿が施され、全体として丸みを持たせた。

リブカラーコート : 肩先に向かってダーツを取り、前身頃・袖が繋がった新しいドルマンスリーブ構造のコート。ボディ全体に適度なボリュームを持たせ後中心をワにした結果、全体としてブランケットを羽織るようなシルエットに仕上げた。

リブ衿はステンカラーを構成する一方で、スタンドカラーのように立ててフェイスカバーのように着ることも出来る。また、リブ衿は取り外し可能。


ジップアップブルゾン : 前身頃から袖、後身頃までひと続きになったドルマンスリーブ構造を採用しつつ、袖の前側にダーツ入れるなど全体的にコンパクトなブルゾン。


ツータックトラウザー : 脇接ぎをなくし、更に後に接ぎを設けた構造を持つワイドトラウザー。ウエストバンドの接ぎ、ベルトループや不必要なステッチをなくし、無機質にまとめた。


トランクパンツ: 膝上から裾にかけてスナップボタンがつけられたデザインで、素材感と相まってよりスポーティーな印象を醸し出す。スナップの留め外しで直線的なシルエットとフレアシルエットが楽しめる。


ウールシャツ : 肌に触れるときのしなやかさと年中快適に着られることを追求した 100%ウールのテーラーメイドシャツ。小さな襟のある定番型と、サイズ感を一回り大きくし、シャツカラーの代わりにフードを付けた 2 型。インナーカラーとしてコーディネートのアクセントにしても、羽織としても使用可能。
フードはあごの下までボタンを留めるとドローコードを絞ったかのような外観に。


新しい素材として、サテンナイロンやスポンジウール、スペックルドウールメルトン、裏面がスウェードタッチのラバーポリエステルやベルベットなどが取り入れられ、また、シーズンテーマにも通じるクラシックなウィンタースポーツウェアからイメージしたリブがそこここで用いられている。

それ以外にもダブルフェースビーバーモヘア、ウールガリなど、前シーズンで採用した素材も新色・新柄で展開する。

キーカラーは、ネイビー・ブラウン・パープル・ヘザーグレイ・ポップなエレクトリックブルー・ネオンイエロー・ブライトピンク。
カラーパレットは、アートディレクターであるピーター・マイルズ氏のアートワークから発展されたものとなっており、コレクションでは同氏とのコラボレーション第 3 弾としてベルベットの生地にその作品がプリントとして落とし込まれている。

偶発的なミステイクが醸し出す人の手仕事や人間味を感じさせる柄は全てが計算ではないからこそ生まれる力強さを持つ。

全商品ユニセックス。価格はコート 83,000 円~、ジャケット 81,000 円~、パンツ 40,500 円~、シャツ 51,000 円~。

SSENSE、BARNEYS NEW YORK、UNITED ARROWS 原宿本店、Edition、BIOTOP、等で展開。
NYに構える oomaru seisakusho 2では世界で1点だけのオーニングコートのカスタムオーダーも受けている。

OVERCOATについて

コンセプトの始まりは「Wearing New York(ニューヨークを着る)」。大丸隆平がニューヨークの街を歩いていて注目したのがストアフロントのひさしとしてよく使われているオーニング素材。

さまざまな書体のグラフィカルなプリントはこの街の多様性を象徴している。雨風にも強いこの素材をコートとして仕立て、着てみたらどうだろう?というアイディアが、立ち上げに繋がっていく。

現在はジャケット、パンツ、シャツ、スカーフなどトータルルックを製作しており、世界最高品質を誇るメーカーと共同開発し、かつての制服や軍服に使われていたものを復刻したりユニークな後加工を施したりと常に革新的なデザインで魅了している。

日々服飾の未来について思考を重ね、FW2015(秋冬シーズン)よりOVERCOAT をスタートさせている。2020 年 冬 、オンラインストアオープン。
https://overcoatnyc.com/ / instagram overcoat.nyc

■oomaru seisakusho 2 incについて

2008 年、大丸隆平により NY に設立したクリエーションオフィス。
モノ創りをベースにファッションにおける新しいステータスをクリエイトするという理念の基、ニューヨークやパリコレクションブランドを中心に数多くのクリエーターに企画デザイン、パターン製作、サンプル縫製サービスを提供。
2014年 第2回 CFDA FASHION MANUFACTURING INITIATIVE を受賞。
2015年 第33回 毎日ファッション大賞鯨岡阿美子賞を受賞。

■PETER MILES STUDIOについて

アートディレクター、グラフィックデザイナーとして 90 年代から幅広く活躍している現代を代表するアーテ ィストであるピーター・マイルズのデザイン事務所。

昨今では、フィービー時代のセリーヌのロゴデザインやアートディレクション、グラフィックデザイン、 ソフィアコッポラの映画、 ユルゲンテラー写真集の監修などを手がけている。

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