さらに爽やかになった『「キリン 氷結®無糖 レモン」2022年戦略発表&新商品発表会』が開催されました。

さらに爽やかになった『「キリン 氷結®無糖 レモン」2022年戦略発表&新商品発表会』が開催されました。

コロナ禍により自宅で過ごす時間が長くなる中、家での食事に普段よりお金をかけることが増えた方が増え、さらに週末や特別な時には“家飲み時間の充実”を求めて“品質感や特別感のある、味わって飲める高品質なビール類”を選択する方がより増えました。

コロナ禍での”家飲み”もあいまって、料理と合わせたお酒を飲みたいという方も多く見られます。

そんな中、キリンビールは「キリン 氷結®無糖 レモンAlc.9%」(350ml缶/500ml缶)を2/1㈫から発売しています。

「キリン 氷結®無糖 レモン」シリーズは既存商品としてアルコール4%、7%を展開していましたが、アルコール9%が発売されるのははじめて。

今回発売されている新商品「キリン 氷結®無糖 レモンAlc.9%」(350ml缶/500ml缶)の販売に先駆けて先月末にメディア向けで開催された2022年戦略発表&新商品発表会では、「キリン氷結®無糖 レモン」シリーズ全体の売行き動向や新商品の開発背景などが語られました。

マーケティング部 RTDカテゴリーマネージャーの鈴木郁真氏とキリンビールマスターブリュワー田山智広氏

「キリン 氷結®無糖 レモン」シリーズは2020年10月にスタートした「甘くない味わい」を求めている声に応えて開発された糖類・甘味料不使用の「甘くなくレモンの果実味が引き立つ爽快なおいしさ」を特徴としたRTD(※1)シリーズ。※1 Ready To Drinkの略で、ふたを開けてすぐにそのまま飲める缶チューハイや缶サワーなどのこと

発売以降売れ行きは好調で、昨年2021年には年間1020万ケースを販売。これは年初に打ち出した年間販売目標の2倍以上の実績となっています。

なんとキリンが過去10年間で発売したRTD368品の中で、最速で2億本の発売を突破しました(2020年10月~2021年12月)。

それでは、今年のキリン社の目標や「キリン 氷結®無糖 レモン」シリーズの開発背景などについての発表がありましたので、イベントレポートでお伝えします。

<新製品発表会レポート>

始めに、キリンマーケティング部 RTDカテゴリーマネージャーの鈴木郁真氏が2022年戦略発表とともに好調を続けている「氷結®無糖 レモン」が家庭用の酒類市場にもたらした新しい価値などを解説。

画面に映し出された家庭用の酒類市場規模予測のグラフでは、2017年~2027年までの10年間の各カテゴリの史上記録としての説明があり、年々右肩上がりで成長中だとか。

RTDカテゴリーの成長構造を説明する鈴木郁真氏

鈴木氏はキリンRTDカテゴリーのビジョンは「ブランド創造と育成という新たなチャレンジを行なって、RTDカテゴリーの魅力を高めていく」ことだとし、注力ブランドは「氷結」「発酵レモンサワー」「麒麟特製レモンサワー」の3ブランドを挙げました。

さらにこのコロナ禍で家庭用の酒類市場では特に大きな変化が起きており、RTDの勢いがとまらない。

ビール類ユーザーがRTDに流入することで、RTD市場は2022年内にビール類最大のボリュームである新ジャンルカテゴリーを超える見込みとなり、酒類市場に大きな変化が起きている。

このRTDカテゴリーの著しい成長背景には酒税改定などが起因しており、

成長のポイントとしては、さまざまなフレーバーがあるなかでレモン系フレーバーがビール類ユーザーを取り込みながら市場全体の伸長を牽引したことにあるのだそう。

もともと最大のボリュームだったレモン系フレーバーは2021年にはカテゴリーの半分を占めるに至っているそう。

さまざまなフレーバーがあるなかで、昨年2021年はレモン系フレーバーがビール類ユーザーを取り込みながら市場全体の伸長を牽引したことがわかります。

さらに、動向についてみると、コロナ禍での生活の変化もあいまって、家庭でのお酒との付き合い方などが大きく影響しているといいます。

「日々、うまく気分転換(リフレッシュ)して前向きに暮らしたい」というニーズが高まっているなかで、「爽快な美味しさ」で気分転換したいというニーズに応えることが、さらなるカテゴリー成長の加速につながると見込んでいるとコメント。

コロナ禍での自宅で過ごす時間が増えたことによって毎日「気分転換したい」というニーズに、スッキリ爽やかなレモン系チューハイは、ピッタリ。

■新商品「キリン 氷結®無糖 レモンAlc.9%」(350ml缶/500ml缶)の詳細を発表

さらに「氷結®無糖 レモン」ブランドのポートフォリオを説明するとともに2/1㈫に発売した新商品「キリン氷結®無糖 レモンAlc.9%」(350ml缶/500ml缶)の詳細を発表しました。

■ キリン 氷結®無糖 レモン Alc.9%

発売日:2022年2月1日

発売地域:全国 容量:350mL缶、500mL缶

価格:オープン アルコール分:9%

<今後のビジョン>

キリンビールマスターブリュワー田山智広さんは9%を開発した背景について「4%、7%、9%とアルコール度数別の購入率の重なりをみていくと、飲み分けているお客さんもいるけれど、実は住み分けている」と説明。アルコール度数別に展開することで、異なるニーズに応えて顧客基盤の拡大が狙いです。

今後のキリン社としては、現在好調な「キリン 氷結®無糖 レモン」シリーズに9%の商品を新たに追加することでシリーズを強化していくそう。

■料理とのペアリングも披露

続いて、食中酒としてのポテンシャルが高いとされる「氷結®無糖 レモン」シリーズの魅力の説明がありました。

田山さんによると「氷結®無糖 レモン」の美味しさを一言で表わすと、「余計なもののない、澄みきった味わい」や氷結ブランドの”雑味のない氷点凍結果汁”と”磨き上げられたクリアウォッカ”という2大品質に、糖類・甘味料不使用の「無糖」を掛け合わせたキリンの技術力で実現しているともコメント。

「キリン 氷結®無糖 レモン」は、単体で飲むよりかは食事とあわせて飲用する人が多いとか。

マスターブリュワー田山さんが、4%、7%、9%それぞれの、オススメのペアリングを教えてくれました。

●「キリン 氷結®無糖 レモンAlc.4%」

「キリン 氷結®無糖 レモンAlc.4%」はシリーズの中ではアルコールが低めで飲みやすく、甘さ控えめながらもレモンの風味がしっかり感じられます。

田山さんは、アジフライなどレモンをちょっとしぼりかけたくなる食事との相性は間違いなし。

また、味がしっかりしている料理がオススメということで、明治屋の「おいしい缶詰」でいうと「国産炙り帆立(醤油味)」が醤油ベースの濃い味付けでなおかつレモンとも相性がよくてぴったりとコメント。

●「キリン 氷結®無糖 レモンAlc.7%」

「キリン 氷結®無糖 レモンAlc.7%」は雑味がなくクリアな味わい。田山さんは、魚の刺身から油っこい唐揚げまで、幅広く合わせられるとのこと。

缶詰だと「燻製とろ鮭ハラス」は油がのっているところ、チューハイのおかげで後味がさっぱりし、また、燻製の風味までジャマせず楽しめるのでバランスがよいとか。

●新発売の「キリン 氷結®無糖 レモンAlc.9%」

現在発売中の新商品「キリン 氷結®無糖 レモンAlc.9%」は、特徴のあるレモンの味わいで爽快感がありつつ、若干苦みも感じるやや複雑な味わいです。

田山さんは、いろいろ試したけれど一番は“お肉”。缶詰の「豚肉の黒酢角煮(うずら卵入り)」は、黒酢を使っていて甘からな味わい。甘めに味付けした料理は無糖チューハイには特に合うということ。

最後に、田山氏は最後に「氷結®無糖 レモンは食事と一緒に飲んでもらうのが最高なので、ぜひいろいろな料理との組み合わせを楽しんでほしい」とアドバイスがありました。

また、2月1日から、高橋一生さんを起用した「キリン 氷結®無糖 レモン」のCMも放映中。

高橋さんも、「氷結®無糖 レモン」が大好きなので、一日の終わりやリフレッシュするとき、食事の際におすすめとのことです。

<まとめ>

今年2022年の「キリン 氷結®無糖レモン」シリーズは、4%、7%、9%をあわせて、年間約1200万ケースの販売を目指すということです。

コロナ禍でおうちで過ごす時間が増えたことにより、糖分を気にしている人にとっては甘さ控えめでおいしい缶チューハイのバリエーションが増えると、毎日の家飲みの幅が広がりますね。

寒い冬は、おうちで過ごせる有意義な時間。ぜひ、「キリン 氷結®無糖 レモン」シリーズで、リラックスしてみてください。

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