神戸ポートタワー プロジェクションマッピング 2/5(土)より高さ80mにパワーアップ!~神戸ウォーターフロント アートプロジェクト~

神戸ポートタワー プロジェクションマッピング 2/5(土)より高さ80mにパワーアップ!~神戸ウォーターフロント アートプロジェクト~

特設サイト、公式SNSも同時オープン!迫力満点!映像の全貌をお披露目

神戸市と神戸ウォーターフロント開発機構は神戸ポートタワーのリニューアルにあたり、神戸ウォーターフロントエリア全体の魅力を発信するため、神戸の街とアートを掛け合わせた「神戸ウォーターフロントアートプロジェクト」を実施しています。


特設サイトURL【 https://artproject.kobe-waterfront-development.ink 】


今回のプロジェクトの幕開けとして、高さ40mでスタートした神戸ポートタワーのプロジェクションマッピングが2月5日(土)から80mにパワーアップしました。
また、「神戸ウォーターフロントアートプロジェクト」特設サイトや公式SNSをオープン。

今後、神戸ウォーターフロントを舞台に展開されていくアートイベントの情報やエリアの持つ魅力をお届けしていきます。

​ー最大80mのプロジェクションマッピングは迫力満点

待ち合わせする人やデートする人、散歩する人など神戸を行き交う様々な人達を60年近く見守ってきた神戸の象徴ともいえるポートタワーをアートのキャンバスに見立たプロジェクションマッピングを行っています。


第一弾のプロジェクションマッピングコンテンツは「One and only」と題して、神戸のアート性・多様性を表現。

市民の花アジサイやフィッシュ・ダンスの鯉、港や街並みなどの神戸ならではのシーンや縦長の投影面を活かした高さ70mの巨大なマネキンが出現するなど世界観が次々と変わるコンテンツとなります。

映像制作はシムディレクト・タケナカが担当し、国内外で活躍する作家BAKIBAKIの伝統とストリートカルチャーの融合を体現した「BAKI柄」を加えたグラフィックシーンも登場予定。

■シムディレクト・タケナカ プロフィール
シムディレクトは、1926 年から映写機メーカーとしてスタートしたタケナカから派生した企画・プロデュース集団。 シムディレクトのプロデュース力、タケナカの高度な映像技術力とコンテンツ制作力を掛け合わせ、 スペース価値創造を追及する、 Real & Virtual Experience Provider 。

■BAKIBAKI プロフィール
1978年大阪生まれ。 2003年京都市立芸術大学卒業。日本古来の文様をアップデートしたシグネチャーの『BAKI柄』は伝統とストリートカルチャーの融合を体現。その活動は壁画を軸に全国各地/世界13カ国でライブペインティングやワークショップを展開している。2021年より大阪・淀川区の壁画プロジェクト”淀壁”を発足、2025年の大阪万博に向けて地域活性化に注力している。http://bakibaking.com/


プロジェクションマッピング以外にも、昼間はポートタワーの形状を活かしたグラフィック、夜間はライティングを実施し、リニューアル期のみに登場する様々な演出を楽しめます。
約1年を通じて行うプロジェクションマッピング、第二弾以降のコンテンツにもご期待ください。

「神戸ウォーターフロントアートプロジェクト」特設サイト 公式SNS

特設サイトURL【 https://artproject.kobe-waterfront-development.ink 】
Instagram 「kobe_artproject【 https://www.instagram.com/kobe_artproject/?hl=ja 】
Twitter 「@kobe_artproject  【 https://mobile.twitter.com/kobe_artproject 】

プロジェクションマッピング新情報

■高さ80mにパワーアップし、さらに見応え有!映像の全貌も明らかに
今回80mまで投影されることで、第1弾コンテンツ「One and only」のこれまで見えていなかった映像の全貌がお披露目されます。

投影開始後の2分36秒ごろから始まる「振興とパレード」のシーンではからくり仕掛けが出現し、神戸の食・アート・観光・文化・伝統という様々な歯車が噛み合い、人々が集まる場所となっていることを表しています。

4分20秒ごろの未来型マネキンが登場するシーンでは、マネキンが投影サイズに合わせてさらに大きくなり、一段と迫力のある映像を観ることができます。

■今後の展開
プロジェクションマッピングの映像は季節やイベントに合わせたリニューアルを予定しており、1つ目のリニューアルとして、 3月中旬頃に幕間に流れる映像が「桜・新緑」をテーマに変更予定です。
また観覧して楽めるだけでなく、訪れた方を巻き込んだ双方向コミュニケーション型のイベントなども予定しています。
さらに、プロジェクションマッピングの投影範囲の逆側となるポートタワー西側にはポートタワーを模したデザインシートの設置を計画中で3月上旬頃にお披露目となる予定です。

■プロジェクションマッピング実施概要
実施期間:2022年1月14日(金)~2023年春(第1弾コンテンツ「One and only」は、2022年春まで)
投影時間:18:30~22:00、毎時0分・30分の計8回、1回あたり約7分間
※投影開始時刻は当初19:00でしたが、2月5日(土)以降は18:30に変更となります。
※足場ライトアップ時間は、日没~23:30
投影面積:約2000m²

デザインシート面積:約3500m²

<神戸ウォーターフロント アートプロジェクトの今後>

このプロジェクトでは、神戸ポートタワーのプロジェクションマッピングだけでなく、今後、海外アーティストを起用した大規模アートイベントや神戸在住の方々も参加できる参加型アートイベント、また訪れた方がその場やSNSを通じて、アート作品づくりに参加できる仕掛けのイベントを予定して。
このプロジェクトを通して、多くの方に、素敵な神戸ウォーターフロントエリアの魅力を知っていただく事を目指しています。

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