WE ALL HUMANプロジェクト『100歳までのロードマップ』公開記念オンラインカンファレンス <2022年の働き方と人生100年時代のキャリア形成> 各界で活躍するゲストを招いて開催されました。

WE ALL HUMANプロジェクト『100歳までのロードマップ』公開記念オンラインカンファレンス <2022年の働き方と人生100年時代のキャリア形成> 各界で活躍するゲストを招いて開催されました。

ヒューマンホールディングスは「“自分らしく”生きる・働く社会を目指す『WE ALL HUMAN プロジェクト』」の一環で、生き方やキャリアを考える道しるべとなる「100歳までのロードマップ」を昨年12月13日㈪に公開。

なりたい自分を見つけ、自分らしい生き方・働き方を考えるきっかけに「100歳までのロードマップ」を活用してほしいと、「2022年の働き方と人生100年時代のキャリア形成」をテーマにオンラインカンファレンスを開催しました。


オンラインカンファレンスにはラグビー選手でプロジェクトキャプテンのリーチ マイケルさんがビデオ出演。

マイケルさんは「人生の大事な決断で重視してきたことは」との問いに「そのことが好きか、楽しめるか(が重要)。楽しめなければやらない」と力強く答えました。

【「WE ALL HUMAN プロジェクト」について】

「WE ALL HUMAN プロジェクト」は、人種・国籍・年齢・性別を問わず、すべての人が自分らしく生きる・働く社会の実現を目指し、昨年7月に開始したプロジェクト。

プロジェクト特設サイト: https://www.athuman.com/special/weallhuman/

新型コロナウイルス感染拡大をきっかけにニューノーマルが定着し、価値観が多様化しました。

多くの人が「このままではいけない。」「これまでの生き方や働き方をかえたい。」と、自身の人生を見直す時間が増えている一方で、具体的に踏み出すことができていない人も多いと思います。


変わりたいと願う人の一歩を後押ししつつ、人種・国籍・年齢・性別問わず、人々に時代を生き抜くスキルを提供しながら多様化する価値観を尊重・共存させ、誰もが自分らしく生きる・働く社会を実現するためのプロジェクトです。

プロジェクト第2弾として公開した「100歳までのロードマップ」(https://www.athuman.com/special/roadmapは、やりたい仕事と必要なスキルを探し出す道標として、世の中に存在する職種を21のカテゴリーに分類、450以上の職業を網羅してデザインした職業ガイドです。

【「100歳までのロードマップ」概要】

東京都・愛知県・大阪府に住む20~60代のビジネスパーソン合計600名を対象に、「各世代の仕事観の変化とキャリア形成」に関する意識調査(https://www.athuman.com/news/2021/13267/)を実施。

転職を検討しながらも具体的にアクションに起こせていない人は6割以上にのぼるという調査結果を受け、やりたい仕事と必要なスキルを探し出す道標として「100歳までのロードマップ」を作成しました。

公開している特設サイト内では興味関心がある職業カテゴリーをクリックすると、その職業カテゴリーの説明や主な職種、その職種を目指すために当社グループにて受講できる推奨プログラムを確認することができます。

100歳までのロードマップ: https://www.athuman.com/special/roadmap

【バリュープロミスSELFing】について

働き方や日々の暮らしや考え方にいたるまで、さまざまな価値観が認められる時代。

自分らしい生き方は「なりたい自分」を思い描くことからはじまります。「なりたい自分」にどうなっていくか。道筋をつけて、進んでいく。一歩ずつ進んでいけば見える世界も感じることも少しずつ変わり、また次の「なりたい自分」が見えてくる。

自分自身の発見と開発。そうすることで生まれる、社会への貢献。この自分らしさをカタチにする循環を、私たちは「SELFing」と呼んでいます。SELFingは私たちからすべてのステークホルダーの皆さまへ、提供する価値です。

■VTR:プロジェクトキャプテン リーチ マイケルさんの興味のある職業や100歳の姿

リーチ マイケルさんに「100歳までのロードマップ」の中で興味のある職業を伺ったところ、21カテゴリーの中から「Cooking」を選択。

普段から自宅で料理を作ることが多く、「コロナの影響もあって(料理のスキルは)すごく上達できた」と説明。

他に「Education」も挙げていました。

人生の大事な決断で重視してきたことを聞かれると、「そのことを好きかどうかが重要。結果的に楽しめる想像ができなければ、やらないですね」と回答。

最後に「100歳になったら何をしているか?」と問われると「農業をしながら、孫たちにいろいろなスキルを教えているのでは」と想像していました。

<「2022年の働き方と人生100年時代のキャリア形成」をテーマに開催されたトークセッション>

■トークセッション:「2022年の働き方と人生100年時代のキャリア形成」

東京都・愛知県・大阪府に住む20~60代のビジネスパーソン600名を対象に実施した「各年代の仕事観の変化とキャリア形成に関する意識調査」(https://www.athuman.com/news/2021/13267/)の結果から、3つのテーマを設定したトークセッションが開催され、キープレイヤーズ代表の高野秀敏さん、PublicMeetsInnovation代表でシャアリングエコノミー協会常任理事の石山アンジュさん、株式会社arca(アルカ)CEOでクリエイティブディレクターの辻愛沙子さんが参加しました。

 2022年以降は“誰にでもなれる”/社会へのオーナーシップを持つ/上に上にだけではないキャリアの選び方

「2022年の働き方と人生100年時代のキャリア形成」をテーマに開催されたトークセッションで、

1つ目の『働きはじめてから、ご自身の中で重要視している・していたポイントなど、仕事観に変化はありましたか?』というトークテーマには、

「人の役に立つか、社会の役に立つか、サステナブルであるかを重視」(高野秀敏さん)、「私はパラレルキャリアを目指したわけではなく、一貫して、その時々での自分の問いに素直に応えてきた結果。社会で認識されている肩書や職種でないものがたくさんあるということに社会人になってから気づいた」(石山アンジュさん)、

「自分のキャリアの中では『逆算をしない』ことが一貫している。今の時代だと「自己ブランディング」とかよく聞くが、私はその対極で、野性的にキャリアを選んできた。仕事をして結果的に変わってきたこととしては、職種にとらわれずに越境することの良さ」(辻愛沙子さん)とそれぞれに回答されました。

2つ目の『働き方や働く環境が急速に変化する中で「キャリアの孤立」「キャリアの自律」はどう変化していくか?』というトークテーマでは、

「若い方は特に、転職は悪いことと思いがちでなかなか踏み出せず、相談もできない状況がある」(高野秀敏さん)、

「これまでの当たり前や正解が意味をなさなくなってきている。市場価値を経験年数やスキルだけで判断しない共通認識を社会全体で持てれば」(石山アンジュさん)、「生き方やキャリアに対して正解があると思い込んで縛られている人が多いように感じる。

理想の自分と今の自分を比べてプレッシャーを感じ、踏み出せない。打算的でないキャリアの選び方も選択肢のひとつ」(辻愛沙子さん)と、調査結果や普段感じられていることからお答えいただきました。

最後に「2022年の働き方とこれからのキャリア形成において求められるものとは?」というトークテーマに対しては、

「いつでもどこでも誰とでも働けることに加えて2022年以降はメタバース社会で誰にでもなれるようになる。誰にでもなれるからこそ、自分のコアを鍛えていくことが大事」(高野秀敏さん)、

「これからの時代に必要なのは、所属している会社ではなく、その先の社会に対してオーナーシップを持つこと。みんなが必要とする未来に向けて、自己完結でなく、みんなでやるという働き方」(石山アンジュさん)、

「上がるだけではなく、横に広がる、知識を深めるといった、上に上にだけではないキャリアの選び方が増えていくと良い」(辻愛沙子さん)と、それぞれに提言されました。

オンラインカンファレンスの内容は、YouTubeチャンネル「HumanGroup Channel」にて来週1月31日(月)AM11:59までの期間限定で公開しています。

視聴URL:https://youtu.be/bc_cUYPUrOY

ヒューマンホールディングスは、新時代の働き方や人生100年時代のキャリア形成において誰もが自分らしく生きる・働く社会の実現を目指し、今後も「WE ALL HUMANプロジェクト」を推進していきます。

~誰もが自分らしく生きる・働く社会を目指す~『WE ALL HUMANプロジェクト』第3弾「人生の焦点、合わせませんか。」

自分らしく生きる・働く社会を目指す『WE ALL HUMAN プロジェクト』の第3弾として、「なりたい自分」を具体的にイメージする重要性を伝えるため、「人生の焦点、合わせませんか。」のメッセージとともにプロジェクトキャプテンを務めるリーチ マイケル氏をピクセルアートで表現したグラフィックを公開しています。

【本件のポイント】

  • 自分らしく生きる・働くための社会の実現を目指す「WE ALL HUMAN プロジェクト」 第3弾を発表
  • 「なりたい自分」を具体的にイメージし、それに向かい動き出す重要性を呼びかけるため、ピクセルアートで表現したプロジェクトキャプテンのリーチ マイケル氏のグラフィックを公開
  • 新たな1年が始まるタイミングにビジネスパーソンに向けてエールを送るため、1/3(月)の日本経済新聞と特設サイト内に掲出

特設サイト:https://www.athuman.com/special/weallhuman/


【本件の概要】

ヒューマンホールディングスは経営理念「為世為人」、バリュープロミス「SELFing」を掲げ、社会と人々に貢献すべく人を育て、世に送り出す事業を展開し、社会課題の解決に取り組んできました。

新型コロナウイルス感染拡大をきっかけにwithコロナ時代の新しいライフスタイルが定着し、生き方や働き方など価値観がより多様化してきています。

その中で人種・国籍・年齢・性別を問わず、すべての人が自分らしく生きる・働く社会の実現を目指すため『WE ALL HUMAN プロジェクト』を発足。

リーチ マイケルさんをプロジェクトキャプテンとして、昨年7月よりスタートしました。

これまで「WE ALL HUMAN プロジェクト」では、第1弾として「なりたい自分を思い描く」きっかけになるよう宣言広告、プロジェクトムービーや「未来の自分からの手紙」を公開。

続く第2弾ではやりたい仕事と必要なスキルを探し出す道標として、世の中に存在する職種を21のカテゴリーに分類、450以上の職業を網羅してデザインした「100歳までのロードマップ」を公開しました。

プロジェクト第3弾では新たな1年の始まりというタイミングでピクセルアートで表現したプロジェクトキャプテンのリーチ マイケル氏のグラフィックを公開します。

グラフィックは、離れて焦点を合わせるとリーチ マイケルさんの肖像がきれいに見える仕様になっています。

「人生の焦点、合わせませんか。」というメッセージとともに「なりたい自分」を思い描き、やりたいこと、好きなことを具体的に考えるきっかけにしてほしいという想いを表現しています。

「WE ALL HUMAN プロジェクト」 第3弾 新聞広告

人生の焦点、合わせませんか。

みなさんお気づきかもしれませんが、
この写真、離れてみると、何か浮かび上がってきませんか。
リーチ マイケルさんの姿、見えるでしょうか。

リーチさんも「人生の焦点」を大事にしている1人。
日本に行くと決めたときも、普段の試合でも、
重要な決断が必要な時には、自分を客観視することを心がけているそう。

みなさんも新年をきっかけに、
距離をとって、自分の人生を見つめ直してみませんか。
無我夢中で目の前のお仕事をがんばっている方こそ。
「今したいこと、あるのだろうか」
「自分が本当は好きなことってなんだろう」を考えるだけで十分です。
必ずしも今までの人生の延長線上のことである必要もありません。

「せっかくの人生もっとやりたいことやってみるか。」とか
「他のスキルほしいかも。」と思ったあなたの挑戦を、
ヒューマングループは微力ながら応援したいと思います。
 

特設サイト内では、焦点が合ったリーチ マイケル氏のグラフィックも公開

特設サイト内ではピクセルアートで表現されたリーチ マイケル氏のグラフィックをクリックすると、「人生の焦点、合わせませんか。」の呼びかけと合わせてピクセルの荒い画像の解像度が上がっていき、リーチ マイケル氏の肖像が浮かびあがる仕掛けが施されています。

また、これまで実施した第1弾、第2弾の取り組みも観ることができます。


‣WE ALL HUMANプロジェクト特設サイト:https://www.athuman.com/special/weallhuman/

プロジェクトキャプテン リーチ マイケル氏よりコメント

「WE ALL HUMAN プロジェクト、キャプテンのリーチ マイケルです。人種・国籍・年齢・性別問わずすべての人らしく生きる、そして自分らしく働く社会を目指す。というコンセプトに自分自身深く共感して、ヒューマングループの皆さんとともにいま、このプロジェクトを推進しています。WE ALL HUMAN!!」

【ヒューマンホールディングスについて】

ヒューマングループは教育事業を中核に人材、介護、保育、美容、スポーツ、ITと多岐にわたる事業を展開しています。

1985年の創業以来「為世為人(いせいいじん)」を経営理念に掲げ、教育を中心とする各事業を通じて、教育格差や労働力不足、高齢化社会、待機児童問題など時代とともに変化するさまざまな社会課題の解決に取り組み、独自のビジネスモデルを展開してきました。

人と社会に向き合い続けてきたヒューマングループはいま世界全体で達成すべき目標として掲げられたSDGs(持続可能な開発目標)にも積極的に取り組んでいきます。

SDGsへの貢献を通じて、「為世為人」の実現を加速させ、より良い社会づくりに貢献していきます。

●ヒューマンホールディングスWEBサイトhttps://www.athuman.com/

<ヒューマンホールディングス株式会社 会社概要>

●代表者:代表取締役社長 佐藤 朋也
●所在地:東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア1階
●資本金:12億9,900万円 ●URL:https://www.athuman.com/

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