世界自然遺産登録の奄美大島がPRムービーを公開!元ちとせさん書き下ろし楽曲と希少な野生動物たちのむき出しの姿に注目!

奄美大島は昨年7月26日に世界自然遺産に登録されました。

奄美大島自然保護協議会では全国に奄美大島の魅力を発信するとともに、世界自然遺産を後世に残すため、世界からの評価も高い奄美の生物多様性にスポットを当てながら旅行者の環境保全意識を高めていくことを目的としたPRムービー「いのち、むきだし。奄美大島」を公開中です。

奄美大島のいきものたちの貴重かつ大迫力の映像と、このムービーのために制作された元ちとせさんの楽曲による映像をぜひご覧ください! 

https://www.youtube.com/embed/8ngz10SUdo4?autoplay=0&fs=1&rel=0■特設サイトはコチラ
「いのち、むきだし。奄美大島」公式サイト:https://amami-inochimukidashi.com

奄美出身アーティスト 元ちとせ奄美出身アーティスト 元ちとせ

■元ちとせが歌う新曲×世界が認めた生物多様性映像
音楽は、奄美在住のアーティスト元ちとせ氏が今回のために制作された新曲を歌った。動植物の映像は、奄美の自然と文化を撮り続けて40年の浜田太(はまだふとし)氏を中心に集めたもの。

アマミノクロウサギの子育てシーンなど世界的に見ても貴重な映像の数々を収録しています。ムービータイトルは「いのち、むきだし。奄美大島」。奄美に生きるいのちの尊さと儚さを心揺さぶる歌声と躍動感のある動植物たちの映像とともに伝えていきます。

ムービーは特設サイト内に格納されると同時に、全国TVCMでも放映。渋谷と道頓堀の屋外ビジョンでも流れます。

TVCM・WEB動画「いのち、むきだし。奄美大島」の内容
祖父母が暮らす奄美大島に家族や親戚と訪れたある一人の少女。ビーチで遊んでいると突然、少女の腕にいのちの糸が巻きつきます。

そのいのちの糸は両親につながり、兄弟、そして祖父母のもとへ。そこからさらに奄美大島の多様な生物たちへとつながっていきます。

アオウミガメやアマミホシゾラフグ、アマミノクロウサギ、ザトウクジラ…。

奄美を代表するさまざまな生きものたちにいのちの糸が巡り、最終的には島全体を包み込んでいくという展開です。

伝えたいのはすべてのいのちはつながっているということ。このことを少女が実感することで改めていのちの大切さを知り、環境保全への意識が芽生える、そんな内容の動画になっています。

ラストは夕日をバックに、孫を抱き抱えるおじいちゃん。その孫の腕にいのちの糸が巻きつき、このいのちの島を次世代へと受け継いでいくというエンディングです。

息をのむほど美しい風景。いのちむきだしの躍動感。そして、このCMのために制作された楽曲を歌う元ちとせさんの歌声を、どうぞお楽しみください。

■撮影エピソード
世界的に見ても希少な野生動植物が生息する奄美大島。動画には野生動植物の中から15の生きものたちが登場。

今回動植物の動画素材に協力いただいたのは、地元奄美の写真家「浜田太(はまだふとし)」氏と「興克樹(おきかつき)」氏。

浜田氏は奄美の自然と文化を撮り続けて40年のまさにレジェンド的存在。1996年に世界で初めてアマミノクロウサギの子育て撮影を成功させた写真家としても有名です。

興氏は奄美クジラ・イルカ協会会長であり、奄美海洋生物研究会会長。ザトウクジラの豪快ジャンプやウミガメの産卵など生き物たちの営みを克明に映し出す写真家です。

2人にしか撮れない超貴重な「いのち、むきだし。映像」は一見の価値ありです。

■動画内の奄美の生きものたち
リュウキュウアカショウビン、アマミイシカワガエル、リュウキュウコノハズク、アオタテハモドキ、オキナワハクセンシオマネキ、アザハタ、アオウミガメ、ハブ、ザトウクジラ、アマミホシゾラフグ、リュウキュウハグロトンボ、オオヒシクイ、デザスズメダイ、フタスジリュウキュウスズメダイ、アマミノクロウサギ

​■奄美を代表するビーチ「打田原海岸(奄美市笠利町)」と「大浜海浜公園(奄美市名瀬)」で撮影。
家族がビーチで遊んでいる冒頭のシーンは、青い海とサンゴ砂利のコントラストが美しい打田原海岸で撮影。

島北部の笠利湾に面したビーチで、プライベート感あふれる穴場の海岸です。赤ちゃんを抱きかかえるラストのシーンは日本の渚百選にも選ばれたことがある大浜海浜公園で撮影。

東シナ海に沈む夕日は絶景で夕日を見るためだけにたくさんの人が訪れるビーチです。

■元ちとせさんコメント
Q.新曲の制作に至った経緯と、楽曲に込めた思い
今回このCMのお話を頂いたことをきっかけに生まれた曲です。
美しい島の力強さと神秘が伝わったら、と思いながら歌いました。

Q.元さんが考える奄美大島の魅力
自然はもちろんですが、人と人との絆や唄などの文化も島の大きな魅力のひとつです。
私も自分自身で改めて見つめ直しながら、島の外に伝えていきたいと思っています。

Q.元さんが「奄美大島に来たら絶対に行ってほしい」というスポット
ホノホシ海岸(瀬戸内町)です。

Q.元さんが環境保全のために普段から取り組んでいる、または意識していること
飼い犬の散歩をしながらきれいな植物をみつけたり、初めて見る風景に出会ったり、
日々の生活の中にもまだまだ新たな発見があるので、今はまず自分も「島を知る」ことを大切にしています。

Q.これまでの活動を振り返って、奄美大島の自然や文化はご自身にどんな影響を与えたか
私の歌そのものが、島に生まれ育ち、ずっとシマ唄に触れてきたことで出来上がったものだと思います。

Q. 最後に、全国の皆様にメッセージをお願いします。
島で生まれた私たちも、これからたくさん島の良さを伝えていきたいと思っています。
そして、皆さんが奄美に触れてくださった時には、皆さんが感じた「島」をぜひ、私たちに教えて頂きたいと思います。

<プロフィール>
元ちとせ(はじめちとせ)
鹿児島県奄美大島出身。2002年に「ワダツミの木」で鮮烈なデビューを飾り以来、ボーカリストとしてさまざまなステージでその唯一無二の歌声と存在感を示している。

2021年はインディーズミニアルバム「Hajime Chitose」「コトノハ」リリースから、来たる2022年には「ワダツミの木」でのメジャーデビューから満20周年を迎える。

また生まれ故郷であり現在も生活の拠点としている奄美大島が2021年、世界自然遺産に登録され、独自の文化「シマ唄」を次世代に受け継いでいく語り部の一人としてもさらなる注目を集める中、8月にはインディーズデビュー20周年を記念した『トコトワ~奄美セレクションアルバム~』をリリースした。

<グラフィックイメージ>

<テレビCM概要>
タイトル  :「いのち、むきだし。奄美大島」TVCM

放映地域 : 全国にて
YouTube動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=zdYWbPTcjLM

■特設サイトはコチラ
「いのち、むきだし。奄美大島」公式サイト:https://amami-inochimukidashi.com

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