【なかほら牧場New Letter】牛乳は“実は贅沢品”.『食育への関心がある』人の割合は約8割を超える調査結果に。コロナ禍で注目されている“大人の食育”とは。


コロナ禍で注目されている「食育」。食育とは生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるものであり 、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実現することができる人間を育てることです。

コロナ禍で自分の身体と向き合う機会が多くなった中、食事に関する考え方や本当に美味しい食事を作りたい、自身で身体の管理をしたいと思われている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

※写真はイメージです

今注目されている「食育」について改めて知る機会はなかなかないと思いますが、今回は食育についてや正しい生産方法を知ることで、今の体に必要な食事は何か、全国に数軒しかない24時間365日の昼夜自然放牧で自然そのままの牛から分けてもらう、ほんものの牛乳を作っている「なかほら牧場」についてもご紹介します。

なかほら牧場について

なかほら牧場は北上山系の標高700~850mの窪地に位置し、平らな牧草地ではなく山の斜面と植生を活用する「山地(やまち)酪農」という手法を用いて“牛なり・山なり・自然なり”の放牧酪農を行っています。

通年昼夜放牧、自然交配・自然分娩・母乳哺育の酪農場のミルクと乳
製品は、お家で贅沢なひとときを楽しむお取り寄せ商品として注目されています。

1.農林水産物や食品を選ぶ際、約7割が産地や生産者・環境に配慮していることが判明
~食育への関心度について『関心がある』人の割合は 83.2%~

農林水産省は食育に対する国民の意識を把握するために、「食育に関する意識調査」を年1回実施しています。

その中でも注目すべき点の一つとして今回の調査では、第4次食育推進基本計画で新たに目標値に設定された項目に関する質問項目も設けられており、新たな目標として加わった項目のうち「産地や生産者を意識して農林水産物・食品を選ぶ人」は73.5%、「環境に配慮した農林水産物・食品を選ぶ人」は67.1%という結果になりました。

2.日本の農水省もようやくオーガニックに舵をきった!

今年5月に農水省が発表した『みどりの食料システム戦略』にはめざす姿と取組みの方向として『ネオニコチノイド系を含む化学農薬・化学肥料の使用減、有機農業面積25%(現在は0.5%)への拡大』が明示されており、長い間そうしたことを願ってきた「なかほら牧場」にとっても嬉しい驚きでした。


EUの『Farm to Fork(農場から食卓へ)戦略』とほぼ一致しており、すでに有機農業が盛んな米国・ロシア・中国などと歩調をあわせて世界も日本も、長い間人びとが待ち望んだ有機農業の促進へと大きく舵をきったようです。

当然のことながら、みどりの食料システム戦略は“健康的な食生活と持続的な
循環社会”にも触れています。

3.自分で選択することのできる大人にこそ必要な食育

※写真はイメージです

2020年の新型コロナウイルス感染症の流行をきっかけに家で食事をする機会が増え、食に対する意識が高まりました。

また困っている生産者を応援する取り組みも増え、生産者を支える意識も高まりつつあります。
「食育」の中でも自分で選択することができ、かつ子どもたちをちゃんとした食に導くための“大人への食育”が注目されいています。

今の体に必要な食事と、食事の情報を選択し判断できる力を備えることが必要とされています。

4.アニマルウェルフェアにもつながる“大人の食育”~正しい生産方法を知ること~

ご存知ですか?おいしい牛乳は草の色~牛乳の味は四季で違う~


牛乳は実は“贅沢品”!1本(720 ml)1000円以上する牛乳とは?

『ご当地牛乳グランプリ最高金賞』受賞をはじめ、数多くの受賞歴やメ
ディア登場歴のある、なかほら牧場の看板商品。
注目される秘密は全国に数軒しかない24時間365日の昼夜自然放牧。
なかほら牧場の牛乳は自然そのままの牛から分けてもらうほんものの牛
乳。

だから、季節や日によって味にバラつきがある。
青々として水分をたっぷり含んだ野シバを食べているときは、乳脂肪
分が少なめに。

冬場は青草がなく自家採草の有機サイレージや国産の乾草を食べるため、乳脂肪分が多くなる。

なかほら牧場の牛乳は黄色みを帯びた乳白色。ほんのり草の色を想わせる。季節や牛の状態によって色にも変化が見られるのだ。

殺菌処理・容器の衛生管理・流通~販売時の温度管理なども大事なことですが、乳や肉や卵がまさに家畜のカラダそのものだということを考えたとき、一番大切なのは、家畜の健康状態ではないでしょうか。

ミルクを提供してくれる母牛が健康でなかったら、どんなに衛生的な工場で加工してもわたしたちが口にするのは“不健康な牛乳”になってしまうからです。
わたしたちは本来の酪農の存続のため、近年語られるようになった「家畜福祉」のため、そして何より家畜から食べ物をもらう人間のためにこそ、こうした根源的なことを問わなければならないと考えています。

山地酪農とは~牛と山と人が共生する 365日昼夜自然放牧~

ウシは一年を通して山で自由に過ごし、太陽と月と雨と土中のバクテリアの力だけで育つ日本在来種の野シバや木の葉を食べて暮らします。草食のウシは、ちゃんと草で育てます(※)。

※写真はイメージです

繁殖も『自然交配・自然分娩・母乳哺育(生後2ヵ月程度)』。動物の食性と行動を維持することは、私たちがいのちを分けてもらっている家畜を健やかに育てるうえで、つまり人びとの健康をまもるために欠かせないことだからです。
※粉砕焙煎大豆・圧片小麦・雑穀ぬか等、搾乳時のおやつを除く(冬期の飼料は無農薬の自家採草サイレージまたは国産乾草)。

草を食べて大きな体ができるメカニズム


牛には‘4つの胃’があり、なんとその中に「もうひとつの生態系」があります。

牛は植物から得られる利用しにくいタンパク質を第1胃の中で‘飼っている’微生物に引き渡してその微生物を増やし、微生物の体という利用しやすいタンパク質に変換、増量して摂取します。

これはまさに、極限まで洗練された驚異の消化吸収システム。穀物飼育はこの本来備わっているメカニズムを壊してしまい、牛の健康も損なわれてしまうのです。

通年昼夜放牧、自然交配・自然分娩・母乳哺育の酪農場
“理想の乳製品”を作る「なかほら牧場」の大人気お取り寄せ商品

●貴重なミルクから作った “幻のバター” グラスフェッドバター

「グラスフェッド」とは「草で育てた」の牛のこと。

中洞牧場では24時間・365日の通年昼夜放牧。夏場は山に自生する化学成分ゼロの野シバ・野草・木の葉(世界の放牧の主流である牧草は化学肥料を使うことが多いです)、冬場は国産の無農薬乾草やサイレージを食べています。

乳量や乳脂肪分を高めるために草食動物であるウシに穀物を与えること(グレインフェッド)が一般的ですが、ウシ本来の主食である草を食べるとβカロテンなど草の成分がミルクに移り、黄味がかった乳白色のミルクが生まれます。
そんな貴重なミルクから作った、これまた貴重なグラスフェッドバター。グラスフェッドバターには一般的なバターには少ない不飽和脂肪酸が多く、身体に良い機能が期待されます。

そして国内で流通しているグラスフェッドバターはなかほら牧場だけ。

ケミカルフリー・ストレスフリーな環境で育まれた安心・安全・希少なバ
ターで食卓に彩りを。

グラスフェッドバターを使ったオススメレシピ

※写真はイメージです

★ほのかな牛乳の甘さとバターのまろやかさがPOINTのパンケーキ

今回オススメするのは、フライパンで焼くのではなく、ホットプレートで焼くのがPOINTで、じっくり焼くことで中はふわふわに焼けます。

フライパンに適量のグラスフェッドバターを広げます。その後仕込んでおいたパンケーキの粉と中洞牧場牛乳を混ぜておいたものを、焼くだけ。

焼き上がったパンケーキの上に載せれば、牧場のバターの美味しさを味わえます。

●“なかほら牧場の看板商品” 中洞牧場牛乳

中洞牧場牛乳〔720 ml〕[冷蔵便] ¥1,180 (税込み)

『ご当地牛乳グランプリ最高金賞』受賞をはじめ、数多くの受賞歴やメディア登場歴のある、なかほら牧場の看板商品。


注目される秘密はこだわり抜いたウシの飼い方と加工方法にあります。
全国に数軒しかない24時間365日の昼夜自然放牧。さらに日本在来種の野シバや木の葉、野草など、ウシ本来の食性である草を食べて育ちます。

そのため、季節によっても味が変わり、四季の移ろいが感じられます。
製造にも手を抜かず、牧場内にある加工場で63〜65°C・30分のノンホモ低温殺菌仕上げ。『幸せな牛からおいしい牛乳』を全国に発送します。

中洞牧場牛乳を使ったオススメレシピ

●鶏肉とブロッコリーのクリームシチュー

いつものクリームシチューを作る過程で牛乳を入れる際に、中洞牧場牛乳を少量を何回にも分けて少しづつ淹れながら混ぜる事がPOINT。

弱火でじっくり煮込みながら、シチュー全体がまろやかになってきたら、出来上がり。

仕上げの牛乳はそのまま淹れるのがスタンダードですが、中洞牧場牛乳を少量づつ入れることで、まろやかさの具合も調節できます。

●バナナとリンゴのスムージー

バナナとリンゴのスムージーは既に飲まれている方も多くいらっしゃると思いますが、スムージーを作る際に中洞牧場牛乳とハチミツを少量入れることで自然な甘さが身体にいいので、朝スムージーを飲まれている方にもぜひオススメしたいレシピです。

●“搾りたての牛乳を贅沢に使用した”中洞牧場ドリンクヨーグルト

中洞牧場ドリンクヨーグルト プレーン〔500 ml〕[冷蔵便]
¥864 (税込み)

24時間・365日の昼夜自然放牧で育ち、野シバや木の葉や野草を食べて健康に生きている母牛からの自然の恵みが詰まった、プレーンタイプのドリンクヨーグルト。


添加物は一切使用せず、搾りたての牛乳に乳酸菌を加えてつくりました。

甘さを加えていない無糖タイプですので、そのまま飲めば牛乳の風味が感じられ、お好みでフルーツやハチミツを入れても美味しく召し上がれます。

オンラインストアで“売り切れ続出”なかほら牧場の選りすぐりの商品が楽しめる贅沢セット

■“理想の乳製品が勢揃い” 贅沢セット

大ボトル&グラスフェッドバターセット〔冷蔵品送料無料〕[ 冷蔵便 ]
¥6,000 (税込み)

ご当地牛乳グランプリ最高金賞受賞の牛乳をはじめ、爽やかな酸味と生乳そのものの風味が楽しめる「プレーン」ヨーグルト。
GI値が低く自然派にも人気の高いアガベシロップを使用した「加糖」ヨーグルト。
そして、幻のバターと称された希少な国産グラスフェッドバターの贅沢なセットです。

■“貴重な生クリームを使った” プレミアムアイス

中洞牧場牛乳をたっぷりと使い、一般的なアイスで使われる「乳化剤・安定剤・増粘剤」といった添加物は一切使わずに無添加で仕上げています。

無添加のため冷凍庫から出した直後は固いですが、カップの縁を押し
て柔らかくなった頃が食べごろです。
なかほら牧場の貴重な生クリームを使った濃厚なプレミアムアイスです。

大切な人・お世話になった人に贈る“とっておきの乳製品

贅を尽くしたなかほら牧場のギフトセット

■“百貨店でも大人気” なかほら牧場ぷりん

なかほら牧場ぷりん6個セット(カスタード/チョコ/ほうじ茶)
〔冷蔵品送料無料〕[ 冷蔵便 ] ¥3,650 (税込み)

なかほら牧場のプリンには、なかほら牧場の牛乳と同じくストレスフリーな放し飼いで飼育された卵を使っています。

あえてカラメルシロップは入れずに卵と牛乳の幸せな味を優しく支える有機栽培ブルーアガベシロップで甘みを加えています。

毎週一つ一つ丁寧に手づくり。
百貨店のお中元・お歳暮ギフトにも選ばれるなめらかぷりんの贅沢な味わいをお楽しみください。

■“牛乳の素材を活かした” フィナンシェ

なかほら牧場のフィナンシェ 10個ギフトセット
[ 常温便 / 冷蔵便可 ] ¥4,550 (税込み)

シンプルだからこそ素材の風味や製法のこだわりが引き立つフィナンシェ。
グラスフェッドバターをたっぷり使いふっくらしっとりと焼き上げました。
1個あたり10g以上のバターを使っているので、口に頬張るとバターの美味しさがジュワッと広がります。
トースターで軽くあぶっても美味しいので、オススメです。

■“幻のバターを贈る” グラスフェッドバター ギフトセット

グラスフェッドバター ギフトセット〔100g x 2個〕発酵・ノーマル各1個
[ 冷蔵便 / 冷凍便可 ] ¥6,150 (税込み)

グラスフェッドバターには一般的なバターには少ない不飽和脂肪酸が多く、身体に良い機能が期待されます。

そして国内で流通しているグラスフェッドバターはなかほら牧場だけ。

ケミカルフリー・ストレスフリーな環境で育まれた安心・安全・希
少なバターで食卓に彩りを。
大切な人への贈り物にピッタリななかほら牧場の贅沢なバターをギフトにいかがでしょうか。

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