おいしさへの高い評価で絶好調!キリンビールが展開するクラフトビールのパイオニア。「SPRING VALLEY 豊潤<496>」が発売からわずか半年で100万ケース※を突破!※大びん換算

キリンビールが展開するクラフトビールの新ブランドである「SPRING VALLEY 豊潤<496>」が、今年3月の発売からわずか半年で、年間販売目標の約160万ケースの約6割にあたる100万ケースを達成しました。 

昨年はコロナ禍により自宅で過ごす時間が長くなる中、家での食事に普段よりお金をかけることが増えた方が約4割※を占めました。

また、週末や特別な時には“家飲み時間の充実”を求めて、“品質感や特別感のある、味わって飲める高品質なビール類”を選択する方が約7割※となりました。

※キリンビール調べ

せっかくの家で過ごす時間を、有意義に過ごしたいと思われている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

キリンビール社が販売するクラフトビール缶商品も、クラフトビールが「お手軽に楽しめる!」ということで前年比約3割増の販売数量となり、家庭でのクラフトビールニーズが大きく拡大しています。

今、家庭内で高付加価値な商品を楽しむニーズが高まっています。このお客様ニーズを機会と捉え、 2021年は缶商品を大きく展開することで、クラフトビール市場の拡大とビール類市場の魅力化を加速させます。

クラフトビールの人気は高まり続け、発売以来絶好調で年間販売目標の約6割を、半年で達成してしまったクラフトビールの新ブランドである「SPRING VALLEY 豊潤<496>」の人気の秘密をご紹介します。

「SPRING VALLEY 豊潤<496>」 について

「SPRING VALLEY 豊潤<496>」 は、”豊潤なのに、綺麗な後味。きめ細やかなふわとろの泡と、口に広がる麦のうまみ。素材も手間も時間も一切手加減なしで仕上げた、おいしさです。

3つの魅力>

①素材を惜しまず、たっぷり贅沢に使用。

②素材本来のおいしさを引き出す、丁寧なビールづくり。

③飲めばあなたもきっと感じる。「ビールって、こんなにおいしいものなんだ。」

今年2月26日(金)の商品発表以降、SNSで「とても気になる、飲んでみたい!」「豊潤なクラフトビール、おいしそう」というたくさんの 投稿コメントがあり、さらに発売前から当商品への期待の高さ、そしてクラフトビールへの関心の高まりがうかがえます。

また、今年3月から先行展開した飲食店においても、お客様から「すっきりとした後味がおいしい」「料理との相性を楽しめる」と高い評価を得ています。※キリンビール株式会社調べ

さらに、「味わい」と「製法・原材料へのこだわり」を高く評価いただき、スーパーやコンビニエンスストアなどでも幅広く採用されています。

当初の計画よりも事前受注が好調であり3月の製造数量も、当初計画から約3割増産しました。

【商品担当者からのコメント】

事業創造部 スプリングバレー担当:吉野桜子さん

私たちはこれまで「スプリングバレー」ブランドを通じて、クラフトビールのおいしさ、楽しさを提案し、ビールの魅力化にトライしてきました。

今回は新たな一歩として、「SPRING VALLEY 豊潤<496>」を量販店、飲食店の両方で展開します。

たくさんのお客様に、クラフトビールならではの価値、おいしさ、そしてこれまでにないビール体験を楽しんでいただきたいと思っております。

マスタ―ブリュワー:田山智広さん

クラフトビールの定義に明確なものはありませんが、造り手の観点からみると「飲むほどに、造り手のビールへの熱い想い=情熱を感じるビール」でもあるのではないかと思います。

今回、150年以上前の「スプリングバレー・ブルワリー」設立の時から受け継ぐパッションを、「SPRING VALLEY 豊潤<496>」に込めました。

一口目のおいしさ、二口目の特別感、三口目の至福感。「これぞクラフトビール」と言える自信作に仕上がりました。この商品を通じて、より多くのお客様にクラフトビールのおいしさを知っていただきたいと思います。

マーケティング部 商品開発研究所 中味開発グループ:山口景平さん


「世の中にはこんなにおいしいビールがあるんだ」とお客様に体感してもらいたい。そんな思いで手間暇を惜しまず、おいしさだけを追求し、完成したのが「SPRING VALLEY豊潤<496>」というクラフトビールです。

中味開発担当として、これまでさまざまな商品開発で培った知見をフル活用して、自信を持ってお客様にお届けできる商品に仕上げました。

原材料や製法の細かい点にもこだわり、豊潤で飲み飽きない味わいを実現しました。ぜひ手に取っていただき、おいしい特別な時間を楽しんでいただけると幸いです。

キリンビールでは、ビールの未来をお客様とともに創造する「スプリングバレー」ブランドをはじめとして、ビールをより魅力的にしていくためのさまざまな活動を展開していきます。

●中味について


きめ細やかなふわとろの泡と、口に広がる麦のうまみ、豊潤なのに綺麗な後味が特長です。
麦芽は「キリンラガービール」の約1.5倍使用し、ホップは4品種を組み合わせるなど素材にこだわり、ディップホップ製法を採用することで、苦味は抑えながら豊潤な香りを実現しました。

●パッケージについて
味わいの深さと高級感を感じさせるワインレッド×ゴールドで、ビールとしての王道感・正統感と、クラフトビールとしての新奇性を両立したデザインです。1870年設立の「スプリングバレー・ブルワリー」に着想を得て現代化したデザインに仕上げました。

<「スプリングバレー」ブランドについて>

1870年に設立した「スプリングバレー・ブルワリー」は、日本で最初に商業的に成功したビール醸造所で、この土地はキリンビールの前身となる「ジャパン・ブルワリー・カンパニー」に引き継がれました。

そして、このパイオニア精神を引き継ぎ、品質本位、ものづくりへのこだわりを大切にしながら、先進的なチャレンジを続けているのが、2015年に開業した「スプリングバレーブルワリー」です。

今回、ビール造りへのこだわりとおいしさが伝わるよう、「スプリングバレー」ブランドのブランドデザインや商品ラインアップの変更を伴うリブランディングを実施し、「SPRING VALLEY 豊潤<496>」という商品が誕生しました。
「スプリングバレー」ブランドは、お客様の今日に、最高においしいビール体験を創り出す、ビールのプロフェッショナルが愚直においしさを追い求めて造ったクラフトビールのブランドです。

「SPRING VALLEY 豊潤<496>」 好調の要因
①キリン渾身のクラフトビール、味覚への高い評価

新ブランド「SPRING VALLEY 豊潤<496>」は麦芽を「キリンラガービール」の約1.5倍使用しているほか4種類のホップを使用するなど素材をぜいたくに使用し、ホップを7日間漬け込む当社の技術「ディップホップ製法」を採用することで豊潤な味わいときれいな後味を実現しました。

飲まれた方からは「とにかくビールの概念を変えてくれたビール」「このおいしさは別格」「初めて飲んだ時、衝撃だった」などの声が多数挙がっており、味覚を高く評価しています。

この味覚を実現した「ディップホップ製法」は、ビール商品の品質向上に寄与するとして評価され、キリンホールディングス株式会社飲料未来研究所(所長 永嶋一史)は「令和3年度日本醸造協会技術賞」を受賞しました。

②ビールに「おいしさ」や「質」を求める傾向の高まり
キリンビール株式会社が実施した調査では、コロナ禍によって自宅で過ごす時間が長くなる中で「ビールを自宅で飲む機会が増えた」「ビールのおいしさを追求するようになった」「ビールに対して量より質を求めるようになった」などの声が多く挙げられ、約3人に1人が、コロナ禍でビールに「おいしさ」や「質」を求める傾向にあることが分かりました。

特に「SPRING VALLEY 豊潤<496>」の飲用体験があるお客様の約6割が「ビール類の中でクラフトビールが一番好き」と答えるなど、クラフトビールが持つ「おいしさ」や「質」、「こだわり」などを求める人が増加しています。

③「SPRING VALLEY 豊潤<496>」がきっかけでクラフトビール飲用者が増加

「SPRING VALLEY 豊潤<496>」を飲用する方のうち約9割の方が当商品を飲んで「クラフトビールに興味を持った」と答えており、約8割が「クラフトビールに出会う(よく飲むようになる)きっかけになった」と答えました。また、「『SPRING VALLEY 豊潤<496>』を飲んでビールに対する考え方が変わった」「価値観が変わった」といった方が約7割を占めるなど、当商品の発売により、お客様のクラフトビールに対する関心が高まっており、カテゴリー全体の成長に寄与していると考えられます。  

キリンビールでは、ビールの未来をお客様とともに創造する「スプリングバレー」ブランドをはじめとして、ビールをより魅力的にしていくためのさまざまな活動を展開していきます。

<―スプリングバレーがクラフトビール市場をけん引へ―>

今年3月の発売からわずか半年で、年間販売目標の約160万ケースの約6割にあたる100万ケースを達成し、売上げ絶好調ということで「メディア体験会」が先月オンラインにて開催されました。

「新しいビールのおいしさで、新たなビール文化を作りたい」という想いから始まった、「SPRING VALLEY豊潤〈496〉」プロジェクト

その手軽に楽しめるクラフトビールの人気の秘密を3つの項目に分けて説明がありましたので、ご紹介します。

■1.CLAFT FIVE NEWS

NEWS.1 「SPRING VALLEY 豊潤<496>」発売から約半年、年間販売量160万ケースの約6割となる90万ケースを突破。

NEWS.2 キリンビールのクラフトビール缶事業、1‐8月累計で前年比1400%超達成。

NEWS.3 消費者リサーチ好評(・継続する自宅飲用機会の増加、・ビールカテゴリーの中で、クラフトビールの好意上昇度№1、・6割以上が「過去より良く飲むようになった」)。

NEWS.4 クラフトビールへの印象の変化(・飲用体験者の6割超が「クラフトビールが一番好き」、・「おいしさ」「こだわり」を求める人が増加)

NEWS.5 クラフトビール市場前年比180%と大きく伸長、「SPRING VALLEY 豊潤<496>」が売り上げの約半数を占め、市場を拡大。

スプリングバレーの愉しみ方をご紹介します。

さらに「NEWS+1」としてキリンビール事業創造部スプリングバレーブランドマネージャーの間木研吾さんより、スプリングバレーのおいしさを裏付ける3つのファクトを紹介。

「SPRING VALLEY 豊潤<496>」によって8割がクラフトビールと出会い、9割がクラフトビールに興味を持ち、7割がビールに対する考え方が変わった。7割は今まで飲んだ中で一番おいしいと思った。という消費者調査結果を説明し、「クラフトビールの『SPRING VALLEY 豊潤<496>』は、新しいビールのおいしさで新たなビール文化を作りたいと考えるキリンのクラフトマンシップの最高峰。クラフトビール市場を1.5倍(2021年予測で約7万Kl)に拡大させ、価値を提供しながらビール市場の魅力化・活性化を大きく進めます」と話しました。

事業創造部 間木さん、マスターブリュワー 田山さん、事業創造部 吉野さん

※イメージです。実際はキリンビールの工場で造られています。

ホップも、世界から厳選した4種類ものホップを組み合わせています。こだわり抜いて作られたからこその、きめ細かい泡と、深いゴールド色が素敵な色合いで、食欲の秋にピッタリです。

■2.この秋、クラフトビールのおいしさを確信に変える楽しみ方.

そして今回のメディア体験会では、「SPRING VALLEY豊潤〈496〉」を毎日楽しめる、おつまみ<こだわりのおいしさ体験キット>の紹介もありました。

マスターブリュワーの田山智弘さんと、事業創造部主務の吉野桜子さんより「SPRING VALLEY 豊潤<496>」の味わいと今回開催された発表会のためだけの「特別な1週間食べ合わせセット」とのフードペアリングの紹介がありました。

当日はそのなかから3つを実食しながら、ペアリングのポイントを説明しました。

おつまみとのペアリングで、どんな新たな魅力を味わえるのでしょうか。

●おつまみの内容

「いぶりがっことチーズのオイル漬け」(オイル漬け専門店Norte Carta)
「チーズインスナック」(日本酒類販売、製造は菊屋(高知))「鶏ぼんじり直火焼き」(国分グループ本社「缶つま」シリーズ)「厚切りベーコンのハニーマスタード味」(国分グループ本社「缶つま」シリーズ)
「アーモンド&カシューナッツ」(共立食品)
「プレミアムほぐしコンビーフ(粗挽き黒胡椒味)」(明治屋「おいしい缶詰」シリーズ)
「牛タンのデミグラスソース煮」(明治屋「おいしい缶詰」シリーズ)

まず、1日目のおつまみは「いぶりがっことチーズのオイル漬け」
いぶりがっこと言えば、燻製した沢庵が癖になる東北地方の人気郷土料理。

田山さんによりますと、スプリングバレーは色に特色があり、ロースト麦芽とロースト食材が似たもので引き立てあう。いろいろな種類の麦芽を絶妙な比率で配合していて、乳製品との相性も良い。炭酸水と比べると、ウォッシュアウト(口中を洗う)だけでなく味を引き立てる効果が良くわかると説明がありました。

2日目は「チーズインスナック」、3日目はマスターブリュワー田口さんが推す「鶏ぼんじり炭火焼」でいつもより通な組み合わせ。

4日目は、「厚切りベーコンのハニーマスタード味」を。

「これは苦味と甘味という、共通と補完の効果でより美味しく食べられるというペアリング」と説明。4種のホップを主発酵前に7日間漬け込む「ディップホップ製法」により爽やかな香りと後口のスムーズさを両立させることで、ホップをスパイスと共に感じるといった新しい発見があると思うと話しました。

5日目の「アーモンド&カシューナッツ」はチャレンジしやすい。

そして6日目は、「プレミアムほぐしコンビーフ」

田山さんは、「このコンビーフ自体がオツマミとしてめっちゃ美味しい。ビールのキレが良いとオツマミのキレもぐんとよくなる」と絶賛していました。

そして7日目は「牛すじ肉の赤ワイン煮」。明日から月曜日ということで、贅沢感が増します。

「SPRING VALLEY 豊潤<496>」は、単体で飲むよりかはどちらかというとお料理と併せてという味わい方が合うかも知れません。

一緒にご紹介したおつまみは、どれもスーパーやコンビニで入手できる簡単なものなので、ぜひこの秋は「SPRING VALLEY 豊潤<496>」と味わってみてはいかがでしょうか。

<「SPRING VALLEY 豊潤<496>」について>


1.商品名            「SPRING VALLEY 豊潤<496>」
2.発売日/容量・容器/販売地域  350ml缶、500m缶、330mlびん、1L・3Lペットボトル、15L樽
3.価格(消費税抜 希望小売価格)  350ml:248円、500ml:330円
4.アルコール分         6%
5.販売予定数          約160万ケース(20,000KL)
6. 製造工場            キリンビール横浜工場・取手工場・滋賀工場

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