ドイツの高級ぬいぐるみブランド「シュタイフ」より日本限定クリスマスモデル“リトルサンタ2021“発売。公式オンラインショップ及び一部店舗にて販売中

今年も残り2ヶ月余りとなってきました。今年のクリスマスプレゼントはお決まりですか?昨年同様、大切な人になかなか会えない。

会えないからこそ、渡すギフトは心を込めて選びたい。今年のクリスマスギフトにオススメしたいテディベアをご紹介します。

今回ご紹介するのは、ドイツの高級ぬいぐるみブランド「シュタイフ」。世界初のテディベアと言われている「55PB」を作ったことで有名でもあります。

シュタイフが展開する日本限定のクリスマスモデル「リトルサンタ2021」の発売に先駆け、シュタイフ一部店舗で販売がスタートしています。

公式オンラインショップ:https://www.steiff-onlineshop.com/

シュタイフが1997年に初めて発売した「リトルサンタ」はクリスマスをテーマにした日本限定のテディベアで、毎年モチーフを変えて発売し、デザインの可愛らしさが大好評を得ています。

制作されている全てのぬいぐるみは動物が本来持っている「自然な可愛らしさ」を大切にしながら、モヘアやアルパカなどの高品質な自然素材や、安全性・耐久性に優れた新素材を使用しています。

シュタイフは、プレゼントを受け取る人だけではなく、プレゼントを渡す人の気持ちも考え、「心温まるテディベア」を作っています。

欧州のテディベア 

欧州では生まれた時に出産祝いとしてテディベアを送ることが習慣となっています。

子どもの頃だけではなく一生の友達として大切にできるよう、簡単には傷まない「本物」のテディベアをプレゼントとして貰うということ自体がステータスとも考えられているのです。

1880年にドイツで誕生し、世界で初めてテディベアを作ったシュタイフは、現在ではテディベアを語る上で欠かすことの出来ない歴史的なトップブランドへと成長しました。 

シュタイフについて

シュタイフ」は1880年に創業したドイツのブランドで、シュタイフは世界中のぬいぐるみメーカーの中でもトップブランドとして知られている世界中で一番多くの子どもたちに抱かれたブランドです。

創業以来常に選びぬかれた最高の素材のみを使用し、大量生産を行わず1体1体熟練された職人によって作られているからこそ、現代でも多くの人々に愛されているブランドです。

近年では2015年のクリスマスツリーをモチーフにしたテディベアや2018年のクラシックなクリスマスをイメージしたブラウンのモヘアにサンタをイメージしたケープをまとっているテディベアなど個性豊かなリトルサンタシリーズが発売されています。 

History of Steiff>

シュタイフと創業者マルガレーテ・シュタイフ。「テディベアといえば、シュタイフ」―世界的にも有名なこのぬいぐるみブランドを創業したのは1847年南ドイツ・キンゲンという小さな町で生まれたマルガレーテ・シュタイフ(1847~1909)という女性でした。

彼女は1歳の時小児麻痺にかかり、右手と両足が不自由になり、一生を車椅子で過ごすことになってしまいます。マルガレーテの両親は、障害があっても自立できるようにと、学校に通わせ裁縫もマスターするように育てました。

20代になりシュタイフの前身である「フェルト・メール・オーダーカンパニー」を設立し、女性や子ども服の販売を手がけます。1880年12月マルガレーテは、甥や姪たちのクリスマスプレゼントにゾウをモチーフにしたおもちゃを贈ることを考えつきました。

素材にはフェルト、中身には最上の羊毛をつめこんだやわらかなゾウのおもちゃは全部で8体できあがりました。子どもたちにはおもちゃとして、大人の女性には針刺しとしてプレゼントされたゾウのおもちゃは好評を得ました。

これが世界で初めてのぬいぐるみ玩具の誕生となります。ぬいぐるみづくりのきっかけとなったこの1880年がシュタイフの創業の年とされています。

1897年から事業を手伝ってきたマルガレーテの甥リチャードは、「本物のようなクマのぬいぐるみ」の製作をマルガレーテに提案。これが世界で最初のテディベアとよばれる『55PB』で、首と手足が動き素材も最高級のものをつかったこれまでにない 上品なぬいぐるみが誕生しました。

この『55PB』は、見本市でアメリカ人バイヤーの目にとまり、やがて改良を重ね量産体制に入ります。同じころ、アメリカではセオドア・ルーズベルト大統領の愛称である「テディ」とともにクマのぬいぐるみの人気も高まっていく一方で、偽物や粗悪品も出回り始めました。

そこで 登場したのが、シュタイフ製品であることを認証する「左耳にボタンをつける」というアイデアでした。

これが世界最古のトレードマークとも言われる「ボタン・イン・ イヤー」の始まりで、最高級の品質の証として、今日でも続いています。 

世界で最初のテディベア とよばれる『55PB』

世界で最初のテディベア とよばれる『55PB』

世界最古のトレードマーク「ボタン・イン・イヤー」 

白タグ+赤文字

地域限定、数量限定、年度限定、など生産数に制限のある限定品に付けられます。 レプリカ以外の限定品の大半が、これにあたります。タグには、品番の他、生産年度、製造番号(シリアルナンバー)が表示されます。 

白タグ+黒文字

1900年代初頭のシュタ イフ製品を復刻したレプリカに付けられます。デザインやサイズの再現だけでなく、素材にもこだわって作られています。タグには、品番の他、生産年度、製造番号(シリアルナンバー)が表示されます。 

黄タグ+赤文字


定番商品に付けられます。カタログ掲載期間中は数に制限なく、注文に応じて生産されます。

商品特長>

【ヒイラギモチーフのクリスタルチャーム】

「リトルサンタ2021」は、落ち着いたベージュカラーにあどけない表情がかわいらしいベアで、可愛らしいテディベアの胸元にはヒイラギがモチーフのクリスタルチャームが輝き、足には2021年の年号と雪の結晶、「Little Santa」の刺繍が施されています。

あえて衣装を着用させず装飾も少なめにすることで、クラシックなベア本来の可愛らしさを表現しました。

そして、シンプルな装飾の中でも胸元につけたクリスタルガラスを使用したヒイラギモチーフのチャームで華やかなクリスマスらしさを加えています。

【足には「Little Santa」の刺繍】

ベアの足には年号、雪の結晶、「Little Santa」の刺繍が施されています。 

<リトルサンタ2021について>

商品名   :リトルサンタ2021
数量    :日本限定1500体 
税別本体価格:33,000円(税込36,300円)
販売   :シュタイフ公式オンラインショップ、シュタイフ青山、シュタイフそごう横浜店、シュタイフ名鉄百貨店本店、シュタイフあべのハルカス近鉄本店、シュタイフ秋田、シュタイフ大丸福岡天神店、シュタイフ岡山店にて

株式会社MS1880について

株式会社MS1880は2014年よりシュタイフの日本総代理店として、シュタイフ製品の輸入・卸売・小売、店舗の企画、運営コンサルティングを行っています。

社名「MS1880」は、創業者マルガレーテ・シュタイフのイニシャル「M.S.」と、シュタイフ創業の年「1880年」に由来しています。 

【会社概要】
会 社 名:株式会社 MS1880
代 表 者:代表取締役社長 西本 学
所 在 地:東京都港区南青山3-13-24 サウス青山テックビル
U R L   : https://www.steiff.co.jp/


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