体の芯から強烈な生姜の香りと辛さを楽しめる。高知県産黄金生姜の発酵粉末や和漢植物エキス、沖縄県産黒糖などを配合した「芯・から生姜飴」を森下仁丹本店サイト等で販売中。

みなさんの中で「生姜」は、どのようなイメージでしょうか?身体の芯から温めてくれる「生姜」は、現在の生活の中でも欠かせないものとなっています。

生姜にはビタミンCやビタミンBのチアミン、リボフラビン、ナイアシンなどさまざまなビタミンだけでなく鉄分やカルシウム、たくさんの栄養があることはご存じかと思いますが、さらにリンなどのミネラル類もあり、抗炎症性効果もあるので、免疫力アップにもつながります。

刻んだりスライスしたりして漬けてとお料理では大活躍するだけではなく、飲み物に入れて身体を温める効果もあり、幅広い年齢層の女性の間で大人気となっています。

個人的には、お味噌汁に入れて具材を変えるだけで健康になれるだけではなく、毎日の食事に彩りを添えるので一番使っている野菜です。

二日酔いの翌日などにも、生姜湯などがピッタリ。そんな栄養たっぷりの生姜を手軽に味わえる「生姜飴」をご紹介します。

森下仁丹株式会社は強烈な香りと辛さを楽しめる「本格的な生姜飴」として楽しめる飴「芯・から生姜飴」を現在公式オンラインショップなどで発売中です。

「芯・から生姜飴」について

「芯・から生姜飴」には飴としては初めて創業以来128年和漢植物の研究に取り組んできた森下仁丹が厳選した一般的な生姜よりも辛み成分が多く含まれている高知県産黄金生姜の粉末を使用しています。

高知県産黄金生姜は一般的な生姜よりジンゲロール(※1)が多く含まれることが特長で、この生姜を発酵させることで生まれるショウガオール(※2)が含まれる粉末を配合し、生姜が持つ刺激的な香りと辛味をより体感できる飴に仕上げています。

※1:生の生姜に多く含まれる辛味成分。※2:生の生姜にほとんど含まれておらず、生の生姜を乾燥または加熱、発酵させることで生まれる辛味成分。ジンゲロールより刺激が強いと言われています。

また、9種の和漢植物エキスや桂皮エキスやミネラル豊富な沖縄県産黒糖など生姜だけでなく体に配慮した素材を配合しています。

また、歌手やアナウンサー、声優の方など沢山の「声のプロ」の方々が愛用している「鼻・のど甜茶飴」と同様にパンチの効いた強烈な味が特長です。

刺激のある飴が好きな方や生姜好きな方に、また飴をお湯に溶かして生姜湯にするのもオススメです。

生姜をおいしく
手軽に摂っていただきたくて

1893年創業以来和漢植物を見つめてきた森下仁丹が、古くから重宝されてきた生姜を美味しく手軽に摂っていただきたくて「芯から強烈に辛くておいしい生姜飴」を作りました。

POINT①生姜の「刺激的な辛さ」

生姜の辛み成分であるショウガオールを多く含む原料を選定。一般的な生姜の約2倍もショウガオールを含む黄金生姜に注目!
この黄金生姜を粉末にし、さらに発酵させることで、ショウガオール含量アップ!原料にこだわり「黄金生姜発酵粉末」を初めて飴に配合したことで、刺激的な辛さを実現しました!※原料メーカー調べ

こだわりの素材

POINT②本格的な生姜の味にこだわったおいしさ!

食べた瞬間に本格的な生姜の味を感じられるように生姜の粉末やしぼり汁を使っています。
高知県は生姜栽培に適した土壌、きれいな水のため、生姜の生産量が日本一です。「芯・から生姜飴」に使われている生姜は、高知県産にこだわって選びました。

<開発者担当者ヘルスケア事業本部  山本芳裕氏よりコメント>
◆「森下仁丹独自の処方で仕上げた生姜の香りや辛さを体験できる今までにない製品です」

ヘルスケア事業本部  山本芳裕氏
森下仁丹株式会社では、銀粒仁丹をはじめとして長年にわたり和漢植物に向き合ってきました。

今まで培ってきた知見を活かして開発した「鼻・のど甜茶飴」は「食べた瞬間から感じる」メントールのスーッとした鼻抜けがたまらない、と声のプロの方々をはじめ、多くのお客様にも大変ご好評をいただいております。
この「芯・から生姜飴」は古くから和漢植物素材として知られている生姜の中でもこだわりの高知県産黄金生姜を発酵させた粉末を配合しています。生姜の他にも優しい甘さの沖縄県産黒糖が生姜の辛さを引き立てます。
「鼻・のど甜茶飴」同様「食べた瞬間から感じる」今までにないキレのある生姜の香りと辛さを楽しめるよう、独自の配合に仕上げています。

開発者へのインタビュー:コロナ禍でイエナカ時間が増えたことにより、健康を意識する方が増えました。そのような中で「芯・から生姜飴」を開発するに至った経緯を教えてください。

→当社の顧客層は女性が多く、これからの季節に、銀粒仁丹でも使用されている本格的なショウガを用いて、手軽に摂取できるものを作れないかということから企画がスタートしました。

当初はサプリメント的なものを考えていましたが、オフィスや自宅などで手軽にとれる飴がいいのではないかということになりました。また、当社の飴の中でもご好評いただいている「鼻・のど甜茶飴」は、強烈な刺激を持つ個性的な飴であり、コアなファンを著名人含め獲得してることから、

体感しやすい「本格的な飴」に生姜の刺激をプラスしてみようと開発に着手しました。

新しい技術をこの飴に導入することで、これまでの生姜飴にはなかった強烈な生姜感、食べた瞬間に生姜感を感じる「これからの季節にぴったりの生姜飴」となっています。

実食レビュー:口に入れると最初は甘さがありますが、しっかりと生姜の味がかなり前にでていて、生姜好きの人はもちろん、そうでない方にもオススメ。

2~3個を湧かしたお湯に入れて生姜湯にして飲んでみたのですが、飴の甘さがプラスされて生姜と甘さがからみ、身体が冷えているときにピッタリの飲み物で、さらに身体の芯からぽかぽかと温まりました。

●しょうが博士として有名な田部昌弘先生が「薬膳としての生姜」のポイントを解説!

ショウガを摂ることの重要性について:昨今、生活環境により平熱の低い方・冷え性の方が増えてきています。その主だった要因は「運動量の減少による筋肉の縮小、冷たい飲食の摂取、シャワーや冷房などの生活環境など」があげられます。

体温が1°C下がると免疫力は30%、基礎代謝は13%下がるといわれているため、体を温めるショウガが重要となります。

ショウガの東洋医学の考え方について:中国では古くから「薬食同源」という考え方があります。食材も薬材も源は同じで、普段から体に良い食材を食べることが健康にとって重要という意味でその中でもっとも汎用されているのが「ショウガ」です。

薬膳では、ショウガをナマのショウガ(生姜:ショウキョウ)と乾燥したショウガ(乾姜:カンキョウ)に区別して用いています。また、体を温めたり冷やしたりする性質である「五性」という薬膳の基本の考え方の1つがあり、それは、熱・温・平・涼・寒の5つに分類されます。

体を温めるにはこの五性のうち、温または熱の食材を用います。生姜は温材、乾姜は熱材で、共に体を温める働きがありますが、実は、生姜より乾姜のほうが効果は大きいのです。


乾姜はナマのショウガを乾燥したり熱を加えたりしてが作られますが、その折ナマのショウガに含まれている体を温める辛味成分「ジンゲロール」がさらに作用の高い辛味成分ショウガオールに変換されるため、乾姜のほうが体を温める効果が大きくなります。


<製品概要>

製品名芯・から生姜飴
原材
料名
水飴(国内製造)、砂糖、黒糖(沖縄県産)、生姜粉末(生姜(高知県産))、生姜汁(生姜(高知県産))、生姜発酵粉末(生姜(高知県産))、植物抽出エキス末、桂皮抽出物/香料
内容量48g(個装紙込み)
賞味
期限
未開封で、製造から1年
お召し上がり方そのまま召し上がっても、数粒をお湯に溶かして芯からぽかぽか生姜湯としてもお楽しみいただけます。
保存
方法
直射日光、高温、多湿をさけて保存してください。
注意
事項
●本品は吸湿しやすいので、開封後はチャックをしっかり閉めて保存し、なるべく早くお召し上がりください。
●本品は乳成分、小麦、落花生、大豆、りんご、オレンジ、ももを含む製品と共通の設備で製造しています。
●本品は天然由来の原料を使用しているため、飴の色にばらつきが生じることがありますが、品質には問題ありません。
価格500円(税込)
販売
ルート
通信販売

社名:森下仁丹株式会社
代表:代表取締役社長 森下雄司
創業:1893年(明治26年)2月
設立:1936年(昭和11年)11月
主な事業:医薬品、医薬部外品、医療機器ならびに食品等の製造および販売
URL:https://www.jintan.co.jp/
業祖 森下博が「社会への奉仕」を信念とし、1893年の創業来人々の健康や豊かな暮らしの一助となる製品をご提供して参りました。

当時、懐中の総合保健薬(当時は赤大粒仁丹)として開発し、その後は口中清涼剤として親しまれる銀粒の「仁丹」(現在は医薬部外品 販売名:仁丹N)、その製造から着想を得て、独自に開発し事業領域を拡大しつつある「シームレスカプセル技術」とこれまでの生薬研究の蓄積と独自技術の確立・育成を通して、幅広い領域で企業活動を行なっています。


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