あなたの寄付(応援)が、”あの人の幸せ”に。前澤友作の想いをカタチにする「個人間で簡単に寄付をし合える」プラットフォーム『kifutown』始動、〜新しいお金の流れを作り、寄付が当たり前の世の中に〜

世界を襲った新型コロナウイルスの感染拡大の影響で経済に影響が及び、およそ1年半が経ちました。

今も第5波が来ている中、経済が完全に復興するまではかなり難しい現状です。アフターコロナ時代といわれる新しい時代に合わせて「新しい働き方」に変わる中で、自分で会社を立ち上げたり、企業で勤務されていた方もフリーランスに転向したりする方も増えています。

そんな中で頑張っている方、何かに挑戦する方を応援したい、また新しいことに挑戦する自分も応援して欲しい。そう思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

頑張っている方を応援したいけど、どう力になったらいいかわからない。そんな方に、ぜひオススメしたい取り組みがスタートしましたので、ご紹介します。

お金に関する社会課題を解決する株式会社ARIGATOBANKは、個人間で簡単に寄付をし合えるプラットフォームアプリ『kifutown』の提供を今年7月24日(土)より開始しています。
 

ARIGATOBANKは「お金に困っている人をゼロにする」をビジョンに掲げ、人と人とが応援し合い、励まし合える社会を作るためのサービスを提供する会社です。

あなたの寄付が、頑張っているへの応援に繋がります。

人と人をつなぐ、新しい寄付のカタチ『kifutown』 について

『kifutown』は株式会社ZOZOの創業者でもある前澤友作氏がTwitter上にて行った総額約32億円、延べ人数25,164名、期間にして約2年半に及ぶお金贈りプロジェクトに端を発して生まれたサービスです。 

”何かに挑戦したいがお金に困っている人”と”挑戦者を応援したい人”をダイレクトに繋ぐことで、お金に困っている人には挑戦のきっかけを提供できお金を寄付した人には従来の寄付に比べ、特定の個人を直接応援することによるやりがいや満足感、当選者からの感謝のメッセージなどを提供することができます。

また、Twitterとの連携により寄付プロジェクトを通して、寄付者の活動や告知などのPRの場として使うこともできます。

使用方法としては、寄付をしたい人が「目標に向かって何かを学びたい方100名に50,000円の寄付」など自由にテーマを設定し、プロジェクトを作成することで寄付を受けたい応募者を募集することができます。

寄付を受けたい人は、プロジェクトに応募し抽選を経て寄付金を受け取ることができます。

現在はiOSのみのベータ版のご提供となり、ベータ版での寄付者は前澤友作氏のみとなりますが近日中にリリース予定の正式版ではiOS、Android共に対応し、誰でも寄付プロジェクトを作成できるようになります。

クラウドファンディングとは異なり、『kifutown』では寄付を受ける側(資金調達したい側)がプロジェクトを起案するのではなく、寄付をしたい側(資金を提供する側)が自身の応援したいカテゴリーやテーマを決めプロジェクトを起案し応募者を募集します。


また、寄付する人にとっても、寄付を受け取る人にとっても、安心して利用できるよう、本人確認やモニタリングをはじめとする様々な不正対策を実施します。

特にSNS上などでのキャンペーンと違い、応募時に応募者の個人情報が寄付者に提供されることやリツイートやいいねなどをする必要もなく、応募した事実は寄付者以外には伝わりません。

複数アカウントを作成しての複数回応募ももちろんできません。

『kifutown』は、ARIGATOBANKが掲げる「お金に困っている人をゼロにする」のビジョンを達成するための最初の一歩となるサービスです。本件の『kifutown』に限らず、新しいお金の流れを作り、お金に関する社会課題を解決するための新しい決済サービスの開発も今後予定しています。

『kifutown』を通じて成し遂げたい3つのこと

①個人間の寄付を促進し、「新しいお金の流れ」を作る
個人から個人へ想いをつなぐ寄付を通じて、新しいお金の流れを作ります。個人間の寄付が当たり前の世の中になっていくことで一人でも多くの人が救われ、一人でも多くの人が目標に挑むことができ、一人でも多くの人が夢を叶えることができるような社会を目指します。

②ポジティブな「寄付文化」の醸成
個人間の寄付がさらに活発になることで何かに挑戦したいと考えている人が遠慮をせず、自分のチャレンジを宣言し、支援者を探すことができるようになると考えています。

また、寄付をする人が堂々と寄付を公表し、支援したい分野や人たちに想いやメッセージと共に寄付を積極的に行うようになるといった文化を醸成していきます。

最近ではお金贈りを装った詐欺のような行為も世の中で散見されますが、kifutownを世の中に浸透させることで、誰もが安心安全に寄付を行える世界を目指します。

③「挑戦したい人」が挑戦できる社会に
 経済的な理由にとらわれず、誰でも自分の夢や目標に向かって迷わずチャレンジでき、お互いがお互いを支え合い励まし合えるような明るく笑顔の多い社会にしたいと考えています。

使用イメージ

■利用方法
①応募したい寄付プロジェクトを選択し、応募完了
②当選後、登録した銀行口座に寄付金が入金される

  • アプリ概要

サービス名:kifutown
サービス詳細:https://www.kifutown.com
対応デバイス:スマートフォン
対応OS:iOS(近日中にAndroid版も対応予定)
アプリダウンロードはコチラから:https://apps.apple.com/us/app/kifutown/id1572966539

代表取締役 白石陽介氏よりコメント

私は今まで様々なFinTechサービスの立ち上げに関わっていく中で、企業や資本家が一方的にユーザーに与えるサービスではなく、ユーザー同士の循環によって成り立つサービスを作ることはできないのだろうか?という思いを持っていました。

ARIGATOBANKは、新しいお金の流れを作ります。お金がある人から必要としている人へ、新たな仕事に挑戦する友人へ、優しい接客をしてくれたお店の方へ。

ARIGATOの気持ちは日々色々な所で一人ひとりの中で生まれています。私達は、ARIGATOの気持ちを形とし贈り合える世の中を実現します。

株式会社ARIGATOBANKについて

社名   : 株式会社ARIGATOBANK
代表者  : 代表取締役 白石 陽介
設立   : 2020年11月

本社所在地: 東京都港区南青山1-24-3
資本金  : 4.4億円


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