フォションのエスプリ”人生が楽しい瞬間であふれますように”。京都とパリの美味しいマリアージュを貴方だけのお気に入りの場所に。「Fauchon Meets Kyoto. feel Paris.」フォションホテル京都が3/16(火)にOPENしました。

フォションホテル京都 外観

外出自粛が長く続き海外旅行にも行けない今、旅行に行きたくなりますよね。暖かくなってきたこの頃。まるでフランスのパリを旅しているかのようなホテルをご紹介します。

1886年にパリ・マドレーヌ広場で初めて創業し、 130年以上に渡り全世界から愛されている老舗紅茶ブランドのフォション。そのホテルブランドがついに先月3/16(火)京都にOPENしました。

日本初・世界で2軒目となる「フォションホテル京都」。

フォションの世界観を体感できるホテル

フォションの日本初のホテルとしてOPENしたフォションホテル京都は表通りに面し、地上10階建ての「Fauchon Meets Kyoto. feel Paris.」をホテル全体のコンセプトとしたオンリーワンホテル。

客室へ行くエレベーター

フォションのブランドカラーであるフォションピンク、ホワイト、ブラック、ゴールドを西洋の素材と日本の素材を技術で表現し、パリと京都を融合させたラグジュアリーでモダンなデザインを施した全59室のゲストルームに京都の素材をふんだんに利用したレストランなど、フォションの世界観を体感できるホテルとなっています。

その記念すべきフォションホテル京都のオープニングセレモニーが3月16日(火) 午前10時より、ホテル内1階大階段にて実施されました。

ホテルオーナー会社であるウェルス・マネジメント株式会社 代表取締役社長 千野和俊氏は、「本日はフォションホテル京都の開業セレモニーにお越しいただき、誠にありがとうございます。まずは、本日の開業まで多大なるご尽力を賜りました関係者の皆さまとホテルスタッフに、深く御礼を申し上げます。

このホテルのコンセプトは、「FAUCHON Meets Kyoto. Feel Paris.」。京都の街を大いに楽しんで頂いたあと、このホテルに帰ると「パリを味わえる」「フォションを味わえる」というまったく新しい滞在をしていただけます。

京都の街とパリのたくさんの共通点をホテルのホスピタリティやデザインに込めておりますので、ぜひ、唯一無二のホテルをお楽しみ頂ければ幸いです。」と挨拶をしました。

また、京都市市長 門川大作様、在京都フランス総領事・アンスティチュ・フランセ関西館長 ジュール・イルマン様にご祝辞を頂戴した後、河原町グリーン商店街振興組合 会長 早瀬善男様、フォションジャパンCOO エムリック ロザック様、に加え、株式会社ホテル W マネジメント 代表取締役社長 近持淳、フォションホテル京都 総支配人 大石博史も出席し、開業を記念した7名によりテープカットが執り行われました。

グルメホテル 「フォションホテル京都」

グルメホテルとしても注目の「フォションホテル京都」は、カラフルなマカロンに彩られ、まるでパリにいるような心地。
ホテルチェックイン時にはウェルカムドリンクとともにフォション自慢のペストリーを。

照明にもこだわりが

ホテル館内には日替わりでワクワクするような夢見るフレーバーを楽しめる「本日のマカロン」。最上階のグランカフェフォションではシェフたちが地元の食材をフォション風にアレンジ。フォションホテルは五感で楽しむ新たな食のディスティネーションです。

また、フォションホテルの日本初出店を記念し、開業限定の特別料金プランの宿泊予約を公式ホームページにて受付中です。

フォションホテル京都 開業特別プラン詳細

<プラン内容>Grand opening Special Plan with Breakfast / 開業記念特別プラン朝食付き ¥65,240~(2名1室) Grand opening Special Plan with Dinner & Breakfast / 開業記念特別プラン2食付き ¥83,940~(2名1室)

<予約期間> 受付中~2021年6月30日(水)まで

<宿泊期間> 2021年6月30日(水)まで ※料金は客室タイプや時期により変動します。

<宿泊予約方法>
フォションホテル京都の公式ホームページから予約できます。
公式ホームページ:https://hotelfauchonkyoto.com/

-フォションについて

1886年にフォション創設者オーギュスト・フォションがパリ・マドレーヌ広場で創業。世界中から選び抜いた旬な食材をもちいた高級ペストリーやマカロン、チョコレート、ジャム、紅茶などを販売し、130 年以上に渡りパリの人のライフスタイルを支えるブランド。

現在では合計73のブティックをフランス、日本のみならず、UAE、韓国、カタール等の様々な国で展開しています。
そのフォションが初めて手掛けるラグジュアリーライフスタイルホテル「フォション ホテル パリ」は、 フランスの美食グルメブランドが、他のラグジュアリーブランドと同様にホテル業界に参入した第1号のホテルとして 2018年9月1日にパリ・マドレーヌ広場に開業しました。

カリタ(Carita)のアメニティを取り揃えたスイート11室を含む全54室の客室、テラスバーを有する150席のレストラン、ウェルネスエリアを完備し、世界中のフォションファンならびに旅行者にパリのエスプリを届けています。

『ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド』に加盟し、リュクス感、現代的センス、居心地の良さが感じられる全54室の「フォション ホテル パリ」は、ハイクオリティのおもてなし、ゲストのあらゆる要望・期待に先回りして応えるために数々のオリジナル・エクスペリエンスを提供する『プロフェッショナルなサービス精神』を常に提供しています。

ーフォションのDNA&ブランドコンセプトー

Photo by:FAUCHON L’Hotel Paris

人生が楽しい瞬間であふれますように。フォションホテルのブランド 「舌の肥えたパリの人々に、厳選した素材で
つくった独創的な料理を提供したい。」その想いをこめています。

-「フォション ホテル パリ」と「フォションホテル京都」の共通コンセプトである『GLAM』

魅力的なホテルであるため、フォションホテルが守るホスピタリティとは。

2018年、フォションの開業地であるパリ・マドレーヌ広場に誕生した「フォション ロテル パリ」。細部までこだわった内装はモダンでありながらも温かさを感じ、高級感あふれるつくりで訪れる人を魅了しています。

フォションホテル京都は、 「フォション ロテル パリ」 の想いを受け継ぎ、国内外で数々のラグジュアリーホテルやレストランなどのデザインを手掛ける 株式会社デザインスタジオ・スピンの監修により、パリのコンセプトである「GLAM」の要素を基に、日本の伝統文化の代表的な町である京都の文化を融合させる「FAUCHON Meets Kyoto.Feel Paris」をコンセプトとしており、「G」は GOURMET (グルメ=美食)、「L」は LOCATION ( アーバンライフの中心に位置した豊かなロケーション )、「A」は ARTISTS ( ホテルブランドを象徴する オーダーメイドのアートワーク )、そして「M」は MESDAMES ( 洗練された女性たちを癒す最高のアイテム・サービス )を意味しています。

1.GOURMET(グルメ=美食) フレンチの伝統を創造的なオリジナリティを融合した美食

2.LOCATION(アーバンライフの中心に位置した豊かなロケーション)

3.ARTISTS(ホテルブランドを象徴する オーダーメイドのアートワーク)

4.MESDAMES(洗練された女性たちを癒す最高のアイテム・サービス)

華の都パリ×歴史ある日本の都(みやこ)京都に、歴史文化・伝統・アートを融合させるホテルデザイン。

客室はもちろん、フォションのアイテムを取り揃えたショップの他にティーサロン、スパも併設されているほか、 レストランで、バーで、カフェで、ライブラリー、テラス、そして”部屋”でもホテル館内全体どこにいてもパリと京都の融合を肌で感じることができます。

大人の女性が心の奥から癒される居心地のいい空間を目指し、洗練された照明や調度品、食事やスイーツ、肌に触れるタオルやリネン、オリジナルのバスアメニティなど随所にこだわっています。

フォションならではのパリと京都の対比・融合が感じられるデザイン

京都らしい落ち着いた色味や和テイストのデザインをミックス

フォションが選んだ街「パリと京都」-2都市を結んだ「芸術と文化」-

姉妹都市として提携を結んだ京都市とパリ市。そのきっかけは1957年に当時の京都市長がしたためた一通の手紙でした。

京都とパリの友好を願った市長は、フランス大使館に属するフランス公式文化センター「関西日仏会館(現・アンスティチュ・フランセ関西)」の教授に手紙を委任。

パリ市会議長に「姉妹都市提携」を望んでいることを伝えました。翌年、議長は京都を訪問。
同議長が帰国後、パリ市会理事部で友情盟約の締結が承認され、両国間で「京都・パリ友情盟約」の宣言をしました。

こうして1958年に日仏間初となる姉妹都市提携が実現し、60年以上の長きにわたり文化や芸術をはじめ、あらゆる分野で交流を続けています。

遠く離れてはいますが、その歴史を紐解くと文化的なことや地理的なことなど多くの共通点を見出すことができる両都市。京都とパリには、同様のDNAが刻まれているのです。

「FAUCHON Meets Kyoto. Feel Paris.」を全体およびデザインコンセプトとするホテル。パリを感じる洗練されたエレガントな空間に、京都らしい落ち着いた色味や和テイストのデザインをミックス。エントランス、客室、レストラン、スパなど館内のいたる所で「パリと京都文化の対比・融合」を表現しています。

内装は細部にまでこだわり、モダンでありながらも 温かさを感じる高級感あふれる造りになっています。

「ホテルデザインに込められた思い」

華の都パリと雅な京都、どこか共通点がある2つの都市。その2つの都市に共通する点は、今もなお、全世界から愛されているファッション、伝統、芸術、文化が息づく2つの都市は、常に進化し続けることを忘れません。

異文化との交流を取り入れ進化し続ける都「京都」に世界で2番目のホテルとして開業するには、ベストな土地でした。

白、黒、金、フォションピンクの組み合わせを基調としているホテルの客室廊下

株式会社デザインスタジオ・スピン 代表:小市泰弘氏よりコメント
フォションホテルは、パリ発のグルメ・美食ホテルであるだけではなく、高い美意識の中で空間を表現しているホテルです。

この度、パリ1号店に続いて、2号店のフォションホテルが京都で開業となり、ホテル全体のデザインに関わることができ、大変嬉しく思っております。フランスと日本、パリと京都を対比・融合させて、ここにしか存在しないオンリーワンのホテルを作ることを、デザインコンセプトの根底に置きました。


パリと京都の各々のデザイン様式、素材、技術を対比融合させ、絶妙なバランスでデザインいたしました。フォションのキーフィーチャーである色にもこだわり、白、黒、金、フォションピンクの組み合わせを基調として空間に使用しました。

西洋の素材と日本の素材でこれらの色を表現していくことで相反する要素を融合させました。
また、2 都市共通のお茶の世界という観点からですと、フランスでは『ティー・ペイストリー・ケーキ』であり、日本は『茶の湯・和菓子』です。お茶の世界の相対的な要素をキーワードとして、フランスと日本を融合させたホテルをデザインしました。

これらの思想観を基に「パリと京都の対比・融合」ということが、デザインをする上で最も大事にした要素です。海外や遠方からだけではなく、京都にお住まいのお客様にも今後末永く愛して頂けるホテルとなることを願っています。

フォションホスピタリティ 社長兼 CEO:ジャック=オリヴィエ・ショーヴァン氏よりコメント
今日から約50年前に初めてフォションを迎えた国際的な国である日本は、常に私たちの心の中にありました。
ウェルス・マネジメントのグループ会社である、株式会社ホテル W マネジメントという素晴らしいパートナーと共に、京都に初の海外展開となるフォションホテルをオープンすることは、とても自然なことのように思われます。

「フォションホテル京都」は、京都の鮮やかな文化に彩られた極上のフォション体験をご提供するラグジュアリーホテルです。日本の皆様、世界中の皆様にご堪能いただければ幸いでございます。

フォションが選んだ街「パリと京都」-伝統が息づく街・ロマンスを見守り続ける川-

パリと京都に共通していることのひとつ に、互いに1,000年を超える都であり洗練された伝統文化の中心地としてあり続けること。

人々の営みが寺社をはじめとする歴史的な建造物や町並みの中で繰り広げられ、その音や彩色,取り巻く雰囲気は,歴史の重層性と伝統の重さ,芸術・文化の奥深さを感じさせ,芸術・文化のまちとしての地位を保っている挙げられます。

伝統を大切にし、心を尽くされたものやサービスは多くの人々の心をひきつけます。そういったものの根底に流れる価値と伝統が、京都とパリには脈々と受け継がれているのです。

地理的な共通点も多い京都とパリ。その代表的なものが、“ロマンスの川”の存在です。街を流れる川はいつの時代も
、愛を語り、幸せを誓い合う多くの恋人たちの物語を見守ってきました。
パリのフォションでは、古くから愛に立ち会ってきたこのセーヌ川でディナークルーズを提供。恋人たちのロマンチックな瞬間が、さらに特別なものになるよう演出しています。


京都の街を南北に流れる鴨川も、恋人たちの聖地です。憩いの場として多くの人に親しまれる鴨川まで、フォションホテル京都は抜群のロケーションです。

フォションホテルの「おもてなし」とは

フォションホテル京都は、パリと京都に息づく料理、アート、空間、そしておもてなしの美学を融合し、ゲストに最高の体験を提供するという、まったく新しい価値観を持ったホテルです。

エントランスでのお出迎えからエレベーターへのご案内はもちろん、ホテルを訪れるすべての方に、ホテル特製スイーツなどをお渡しするなど、あらゆるシーンにおいて最高の心尽くしをしています。

また地元の現代美術家や職人とのコラボレーションした空間も、フォションホテル京都ならでは。現代的な発想でフォションと京都を融合した新しいアートからは、四季がある京都だからこそ生まれた美意識を感じ取れるように。

文化の融合から生まれるものとは

フォションホテル京都では、いたるところでフォションのDNA「GLAM」を感じることができます。しかしそれは、決して主張し過ぎることはなく、京都の文化や伝統を尊重しさりげなく散りばめられています。

例えば料理。見た目や味は、フォションの歴史を受け継ぎ、大切に守り抜いてきたパリ直伝のフレンチ。しかし、料理の味の土台となる食材の多くは、京都地産のものを多用しています。京都の食材とパリのレシピとの出会いにご期待ください。

また空間デザインに関しても、伝統工芸や様式を現代解釈しつつ、パリと京都を融合。ソフト、ハード共に文化が交じり合う場所で、他では体験し得ない刺激的で豊かな時間をお楽しみお過ごしください。

ホテルエントランス ―撮影/ナカサ&パートナーズ―

ホテル到着後、エントランス中央に広がる大階段が目の前に広がり、エントランスの扉を開けると大階段と桜の花が舞うステンドグラス。まるでパリの街に足を踏み入れたような雰囲気に包まれます。桜の花びらがちりばめられた様子は、華の都「パリ」を表しているかのよう。

1.ウエルカムゲスト

フロントカウンター ―撮影/ナカサ&パートナーズ―
フランスのパリの フォション自慢の マカロン

ホテルに到着すると、まずラウンジエリアでお出迎え。チェクインの手続きはアフタヌーンティーでも味わえる「フォション」オリジナルの紅茶をウェルカムドリンクとして、自慢のマカロンと一緒に。ソファーにゆったりと寛ぎリラックスしながら、チェックインが完了します。

2.GRAMアワー

バー ―撮影/ナカサ&パートナーズ―
たくさんのワインが並ぶ

3.グルメイベント

2階ティーサロンでは、シェフたちによる宿泊ゲスト向けのグルメイベントを開催予定。楽しい雰囲気の中で、お茶と軽食を味わいながら過ごせます。

4.本日のマカロン

フランス直輸入のマカロン

フォションの一番のごちそうであるマカロンは、パリから直輸入したものを提供しています。もちろん宿泊される方は、様々なフレーバーを楽しめます。

観光名所までアクセス抜群!

フォションホテル京都は祇園や東山、四条河原町といった京都の観光名所まで徒歩10分圏内ある京都の中心部下京区にあり、パリのセーヌ川を連想する鴨川からも徒歩2分に位置しています。

京都駅からもアクセスが良く足を運べる市内中心部に位置し、ホテル最上階からは観光名所として名高い清水寺をはじめとした神社仏閣が立ち並ぶ、古都の様子を眺めることができます。

また「京都の台所」と呼ばれる錦市場や鴨川・高瀬川など人気の観光 スポットへも徒歩で訪れることができ、京都を存分に満喫できます。

パリと京都を愛する方々が、歴史ある街を楽しめるように。

-”華の都パリ”と”雅な京都”が融合された客室

客室はスイートルームを含め59部屋。1階にはスイーツやペストリー 、 フランス直輸入の商品も購入できる 「ペス トリー&ブティック フォション 」も構え、宿泊だけではなくグルメも満喫できます。

ホテルのレセプションは、『グランド・カフェ・フォション』と共に最上階に位置し、京都や周辺の山々の絶景を眺めることができるようになっています。

「Fauchon meets Kyoto. Feel Paris.」をホテル全体のコンセプトとし、いずれもホテルのアイコンカラーである白、黒、ゴールド、そしてフォションピンクの4色を西洋と日本の素材や技術で表現し、パリと京都を融合させたラグジュアリーでモダンなデザインを施した空間となっています。

●デラックスルーム

清水寺が見えるデラックスルームは、フォションの世界観である 白、黒、ゴールド、そしてフォションピンクの4色を 一番色濃く体感できるお部屋。

-デラックスルーム-

フォションピンクを基調とした「デラックス」は、 ソファーのファブリックも淡いピンクの西陣織でフォションの世界観を体感できる愛らしいお部屋。

フォションの世界観を体感できる

ゴールドで彩られたパウダールーム

ヘアドライヤーも数量限定のサクラピンクBoxに収納されているのは、フォションホテル京都だけ。

必要なモノが揃うウォーキンクローゼット

ウォーキンクローゼットもフォションピンクで気分があがります。

バスローブは、フォションホテルパリと同じもの。

●プレステージスイート

-プレステージスイート

色鮮やかなピンク色のクッションはフォション ホテル パリ(FAUCHON Hotel Paris)の『カフェ フォション(Cafe FAUCHON)』にいるかのよう。

東山を一望できる高層階のクラシックルームをはじめ、スーペリアルーム、デラックスルーム、ホテル最上級のプレステージスイートなど全室35m2以上というくつろぎの広さ。

プレステージスイートはベッドルームが完全にセパレートされていて、一日中ラグジュアリーな時を過ごせそう。

日本の雅な京都のと華の都フランスのパリ

ホテルの客室ごとに異なるアートはフォションホテル京都の為にカメラマンさんが撮り下ろしたもので、和紙や織りものなど日本的な素材を使ったアートワークが随所に施され、日本の雅な京都のとフランスのパリを体感できます。

京都らしさを表現

京都の伝統工芸品や骨董品なども展示されています。

肩まですっぽり入る 清水焼のバスタブ

客室のバスルームにはホテルのために特別に製作された清水焼のバスタブがあり、旅の疲れを癒やしてくれます。

フォションのアンバサダーがおもてなし

また「フォションホテル パリ」で展開している人気の「Gourmet Bar / グルメバー」を全客室内に設置。グルメバーは、お客様の為に設えたフォションのアンバサダー。

各客室に設置されている「グルメバー」

色鮮やかなシャンパンピンクに輝くシャンパンピンクに輝くクローゼットを開くと、扉の両翼に焼き菓子、上の棚にロゼシャンパン、下の段にはマカロンとフォションティーが用意されていて、滞在中は食べ放題で、旅の思い出のひとつとして自由に持ち帰りも可能です。

フォションの世界観を体感できる客室での滞在は、まるでパリに旅行に行っているみたい。フォションホテル京都での滞在はきっと思い出深い、旅になることでしょう。

〈グルメバー内容〉

・フォションティー
・ミニトーストブリオッシュ
・塩バターキャラメル
・トリュフチョコレート
・フォション クッキー
※内容が変更になる場合があります。

・サブレ シトロン
・サブレ ショコラ
・サブレ ディアマン
・サブレ テ
・ケーク ウィークエンド

西陣織の技法で織り上げた アートも展示されている京都ならではの客室

ベッドボードは、メタリックの糸を西陣織の技法で織り上げた豪華で繊細なアート。日本を代表する着物作家の斎藤上太郎氏の作品です。

グルメバーを見ながらゆっくりと寛げます

<客室タイプ>

クラシックルーム 35㎡ 6室
スーペリアルーム 38㎡ 32室
デラックスルーム 45㎡ 7室
スイート 56㎡ 7室
プレステージスイート 61㎡ 7室
*チェックイン:15時 チェックアウト:12時

<共通設備>
グルメバー
フォションホテルオリジナルアメニティ
Silly 製マットレス
大型液晶テレビ(50 インチ)
クローゼット
ネスプレッソマシン
Wi-Fi 無料接続
セーフティボックス
インルームダイニング
ターンダウンサービス

-忘れられない滞在にするレストランやティーサロン-

フォションホテル京都
エグゼクティブ シェフ
桝 直人氏

フォションジャパン
デベロップメントシェフ
セドリック マトン氏

フォションホテル京都
ペストリー シェフ
太刀掛 功二氏

伝統を守りトレンドを創造し続けるフォションのシェフ

Auguste Faushon氏の時代から継承されてきた「野心」に加え、一貫して守られているのが「革新の精神」です。時代と共に移り変わる味覚に合わせ、フォションの歴代のシェフたちは技術を尽くし、常にトレンドの一歩先を歩き続けてきました。


そんな歴代シェフたちの想いのバトンを受け継いで現在 、 総料理長を務めるSebastien Monceaux(セバスチャン・モンソー)氏とエグゼクティブペストリーシェフのFrançois Daubinet(フランソワ ・ ドビネ ) 氏です 。

SebastienMonceaux氏は、フランスの高級ホテル「Hotel Lutetia(ホテルルテシア)」のシェフを経験した後、12年前からフォションに加わりました。

● エグゼクティヴシェフ・ガストロノミー : セバスチャン・モンソー氏よりコメント

セバスチャン・モンソー氏


「今のパリのレシピを京都に持ってくることで、日本でフォションのガスロノミーのサクセスストーリーを継承出来る事に大変感動しています。フレンチのノウハウと日本の伝統が融合することで、フォションホテル京都のお客様の味覚を楽しませてくれると確信しています。」

エグゼクティブシェフ・ペストリー フランソワ・ドービネット氏よりコメント

フランソワ・ドービネット氏


「フォションは常に世界中で甘い時間を造り続けています。フォションホテル京都は、ビズ・ビズやミルフィーユ、マカロンなどのホテルの代表的なメニューをお楽しみいただける場所であり、美味しい紅茶とスイーツで自分を甘やかす贅沢な時間を過ごすには最高の場所となるでしょう。」

彼が作る絶品料理の数々には、卓越した技能と生まれ持った才能が反映されています。そして、ともにフォションを率いるのが 、 若者の専門知識を磨く修行制度「Compagnons du Devoir」で、8年もの経験を積んだFrançois Daubinet氏です。
これまで築き上げてきたフォションの伝統と、彼ならではのモダンで創造的な発想が交わり、唯一無二のペストリーが提供されています。

10F:「Restaurant Grand Café Fauchon/レストラン グラン カフェ フォション」

ホテルの最上階に位置するフレンチレストラン「Restaurant GrandCafé Fauchon/レストラン グラン カフェ フォション」では、一瞬にしてフォションの世界観へ誘うデスティネーションレストラン。

朝食からランチそしてディナーまで、一日を通してグルメホテル「フォションホテル パリ」の名にふさわしい美食のひとときを味わえます。

メニューの一部に地元の新鮮な食材を使用し、ここでしか味わえない五感で楽しむフレンチを提供。

大きな窓から明るい光が差し込み開放感たっぷりの窓の外に広がる古都・京都の街や東山の山並み、そして流れゆく鴨川など、その眺望も他にはない魅力の一つです。

-ここでしか味わえない五感で楽しむフレンチを提供するRestaurant Grand Café Fauchon』-

訪れる方すべてが何時でも好きな時間に美食のひとときを楽めるように、朝でも昼でも夜でも1 日のいつでもフランスと京都のガストロノミーと洗練のライフスタイルを肌で感じられる時間と場所を提供しています。

食材の多くを京都の生産者様やお店から仕入れて使用し、レシピはパリ、おいしさの軸となる食材は京都。パリと京都が食を通して見事に融合しています。

もちろんスイーツもパリで人気のメニューが登場。ワインやシャンパン、紅茶などのドリンクメニューも豊富なラインナップ。

ここでしか味わうことのできない美食を堪能できます。

ディナーコースの一部を試食させていただきました。

まずはフォションホテル京都サラダ。

フォションピンクに染めたポーチドエッグがアクセントになっているフォションらしいオシャレな一皿。サーモン、チキン、ベーコン、たっぷり野菜の上に、ビーツでマゼンダピンクに染めたポーチドエッグをのせた Restaurant Grand Café Fauchon のシグネチャーメニュー。

ますは、周りのチキンと新鮮な野菜と一緒に。そして、ポーチドエッグは濃厚さがあり、この一皿でもかなりお腹がいっぱいに。

フォションパリでも提供されているシグネチャーディッシュ「 クリビヤック・ブールブランソース 」

続いてはパリでも1980年代より続くロングセラーのシグネチャーメニュー「クリビヤック・ブールブランソース」。

サーモン、ほうれん草を包んで焼き上げたサクサクのパイ包み。スモークしたサーモンと一緒にほうれん草が入り、まろやかでクリーミーな味わいでした。

このふたつのメニューが楽しめるのは、¥4,950のランチコース「メニューフォション」です。

くちびるの形のケーキ「Le Bisous Bisous(ルビズ・ビズ)」

見た目もとてもフォトジェニックなぷるぷるピンクの唇のスイーツはフランボワーズのジュレにライチのムース、黄色い唇はココナッツとホワイトチョコのムースをマンゴーのジュレで包んでいます。

1階のペストリー&ブティックでは大きいサイズの「ビズ・ビズ」が販売されていて、お土産にもギフトにも最適。

お味は見た目とは違う繊細さもあり、とくに驚いたのが味の濃厚さ。これほどのミニマムさなのに、かなり濃厚な味わいで何個も食べれちゃうほど。

遊び心がたっぷりのビジュアルなので、サプライズギフトとして購入したいと思いました。

ホテルのコンセプト「FAUCHON Meets Kyoto. FeelParis.」を食で表現したフォションの歴史を受け継ぐパリ直伝レシピのもと、朝食からランチそしてディナーまで、一日をとおしてグルメホテルの名にふさわしい美食のひとときをお楽しみください。

フォションオリジナルのシャンパンも

フォションホテル京都では日本で唯一、フォションオリジナルのシャンパンに出会える場所。もちろんレストランでも提供しています。

ロゼピンクが美しく、イチゴやチェリーのような爽やかなブーケが魅力の「フォション ブリュット ロゼ」他、「フォション ブリュット」「フォション ブランドブラン」の3種用意。いずれもお料理と素晴らしいマリアージュを叶えます。

高知・仁淀ブルーで育った鴨肉のロティ 九条ネギのソテ-バルサミコ赤ワインソース

高知仁淀川で育った鴨に、九条ネギ、赤と黄色のビーツ、ジャガイモのクランブルを添えた一品。赤ワインとバルサミコのソースで。

京都丹波産鶏胸肉のヴァプール 桜葉ペーストとマッシュポテト

タルト シトロン

サクッと香ばしいタルト生地とさわやかな香り。表情の異なるメレンゲの甘みとほどよい酸味のレモンクリーム
の相性が抜群の一品。

京都でしか食べられない限定メニューは、「タルトフレーズ」(¥831)と「タルトシトロン」(¥720)の2種。

四季折々の旬の野菜を中心に大豆製品などを使用し、洗練された風味豊かな料理を楽しむことができる京料理と世界三大料理の一つである フランス料理は、素材の最高の味を引き出すことや見た目の美しさへのこだわり、五感すべてで楽しめる点など共通点が多くあります。

健康を意識しながら美味しい料理を食べたい。そんな貴女にピッタリのレストラン「Restaurant Grand Café Fauchon」は、京都ならでの旬の食材を使った料理×フランス料理の融合はまさにフォションホテル京都ならでは。

京都とパリの食文化の融合を最上階からの眺めとともにおいしく優雅にお楽しみください。

「Restaurant Grand Café Fauchon/レストラン グラン カフェ フォション」

・営業時間:朝食/7:00~11:00(L.O.10:30) ランチタイム/11:30~15:00(L.O.14:30) ティータイム/15:00~17:00ディナータイム/17:00~22:00(L.O.21:30)
・席数:52席
・価格:朝食セット/¥2,750~、ランチコース/¥4,950~、ディナーコース/¥9,350~ ※すべて税金・サービス料込
※現在は時短営業のため、21:00(L.O.20:00)までの営業となります。

2F:「Salon de Thé Fauchon/サロン ド テ フォション」

ロビーを抜けて大階段を上った先にある2 階のティーサロン「Salon de ThéFauchon/サロン ド テ フォション」。

和紙素材や京都の町屋に多く見られるような“京格子”をモチーフにした設えを施しながらも西洋のモダンな雰囲気に、和のモチーフが施された洗練された内装が特徴の優雅な空間。

さりげなくピンクを配するなど、パリと京都がエレガントに融合する日常とは一線を画したくつろぎの空間でフォションホテル パリでも人気のアフタヌーンティーをフォションホテル京都オリジナルバージョンで提供します。

日常とは一線を画したくつろぎの空間 ―撮影/ナカサ&パートナーズ―

パリと京都がエレガントに癒合する、日常とは一線を画したくつろぎの空間が広がります。フォションブランドの紅茶とともに堪能できます。

京都バージョン アフタヌーンティーセット

その他パリで人気のシグネチャースイーツやマカロン、京都の夜をイメージした紅茶とフォション ロテル パリでも人気のアフタヌーンティーを京都バージョンで。

お菓子やお料理に合わせた紅茶をティーマスターがブレンドします。お茶は京都の夜をイメージした紅茶「ワンナイト イン キョウト」のほか、全23種。すべて、カラフルな南部鉄器の急須で供される。

いつもの日常を少し贅沢に。そんなひとときを貴方に。パリで花咲いた女性のための社交場“サロン”のように、シェフパティシエが腕をふるったペストリーや、フォション自慢の紅茶などを、時間を忘れてゆっくりとご堪能ください。

「Salon de Thé Fauchon/サロン ド テ フォション」

・営業時間:11:00~20:00(L.O.)
・席数:34 席
・アフタヌーンティー価格/¥5,000 ※税金・サービス料込

1F:「tisserie & Boutique Fauchon(ペストリー&ブティック フォション)」

ホテル1階の大階段横にあり、宿泊される方以外でも気軽に立ち寄って購入できるフォションピンクのファサードが印象的なペストリーブティック「Pâtisserie&Boutique Fauchon(ペストリー&ブティック フォション)」。

フォションの顔ともいうべきスイーツやペストリーなどがまるで宝石のようにショーケースに鮮やかに並びます。フランスから取り寄せた商品を購入できるほか、日本ではここでしか購入できないパリ直輸入の特別なフォションマカロンや紅茶も数多く取り揃えています。

ショーケースに並べられた宝石のようなペストリーは、観ているだけでも心が躍ります。ケーキを選ぶ至福の時間を演出します。

-日本ではここでしか購入できない商品を揃える『Pâtisserie & Boutique Fauchon』-

表通りに面している路面店で、ガラス張りの入りやすい雰囲気。

宿泊される方以外でも利用することができ、フォションの世界観を体感することができます。

宝石のようなペストリーは、観ているだけでも心が躍ります

日本ではフォションホテル京都でしか購入できない紅茶やスイーツなどが並びます。

自分へのご褒美にも、ギフトにもオススメです、

フォションのピンクのファザードが印象的な内装は、女性なら一度は行ってみたい。フォションホテル京都ならではのオリジナルスイーツやペストリーは、ギフトにもきっと喜ばれるはず。

大切な方へのプレゼントや自分へのご褒美、ちょっとしたお持たせなどにおすすめ。イートインスペースもご用意。表通りを眺めながら気軽にフォションの美味しさに触れていただけます。

気品高い香りで人々を魅了するフォションの紅茶:完璧なバランスで調合された紅茶

1886年の創業以来フォションの代名詞として愛され続ける紅茶。香りの発見からはじまり、1960年には花びら風味の紅茶を、10年後にはフルーツ風味の紅茶を発表し、トレンド発信の中心としてその地位を確立しました。
品質の良い茶葉と信頼できる供給者から得た花や果物、スパイスなどの風味豊かなアロマを使用し、様々な形状・種類の商品が開発されています。

専門家の手によって完璧なバランスで茶葉が調合されているからこそ、調香師が作る香水のような洗練された風味が広がります。

日本と“アップルティ”

1972年8月、日本橋高島屋に日本初となる店舗が設立されたことから、日本とフォションの関係は始まりました。フォションのアップルティは瞬く間にベストセラー商品へと成長。オーダーしてから水出しで丁寧に淹れたアップルティーの透き通る味と林檎の芳醇な香りが心と身体を癒やしてくれます。

現在も定期的に高島屋とのコラボレーション商品が開発されるなど、日本で支持され続けています。京都観光の帰りには、ぜひ買って帰りたいラインナップばかり。フォションホテル京都の世界観を、自宅でも味わえます。

tisserie & Boutique Fauchon(ペストリー&ブティック フォション)」

・営業時間:11:00~20:00(L.O.)
・価格:テイクアウト商品/マカロン BOX ¥1,836(税込み)~紅茶「フォションブレンド」1 缶 ¥2,592 など多数取り揃えています
・イートインスペース:4席

フォションブランド世界初となる 「日本とパリの美のスペシャリストによる最高峰スパ」

3F「Le Spa Fauchon/ル スパ フォション」

フォションブランドとして世界初出店となるスパ。国内外のラグジュアリーホテルでスパを手掛ける業界最大手、株式会社クレドインターナショナルが運営を行います。

エントランス

スパにもフォションらしいこだわりが

和と洋を感じるインテリア

フォションピンクのバスタブ

プロダクトやメニューの開発・監修はパリで数々の5つ星ホテルスパやアメニティを手掛け、今回日本初上陸となるプレミアムコスメブランド「KOS PARIS(コスパリ)」と、株式会社クレドインターナショナルが共同で行っています。

プロダクト開発にはパリでトップセラピストとして活躍する Yuki INOTSUME(ユキ イノツメ)氏の共感を得ることができました。

『人と自然がより健やかに美しく』を探求すべく、世界中の伝承民間療法や 最先端栄養学など健康と美容、ウェルネスに関わる分野を幅広く学び実践する彼女。

トップセラピストとして活躍していた世界的ラグジュアリーホテルグループにて心身+芯バランスに注目したオリジナルメニューを開発、発表し大反響を得ました。

そんな彼女とKOS PARISのコラボが実現。高い品質を誇る KOS PARIS のオイルに、INOTSUME 氏がフランスで培ってきた経験を基に日本人の肌質や好みを反映させた、フォションオリジナルオイルは注目です。

「Le Spa Fauchon/ル スパ フォション」

・営業時間:11:00~20:00/不定休
【メニュー】
・FAUCHON シグネチャーボディトリートメント(60 分)¥17,000/(90 分)¥22,000
・エクセレントシークレットフェイシャル&ボディ(150 分)¥55,000
・エクセレンスシークレットボディ(90 分)¥32,000
・ユースボディトリートメント(60 分、ビーリングなし)¥19,000/(90 分、ピーリングあり、シャワーあり)¥25,000
・フォションホテル京都オリジナルオイル¥8,500
※他フェイシャル、オプションメニューあり
※上記価格はすべて税金・サービス料別

■フォションホテル京都
住所:京都府京都市下京区難波町406
アクセス:京阪本線「清水五条駅」から徒歩6分
開業日:2021年3月16日(火)
電話番号:075-751-7711
公式ホームページ:https://hotelfauchonkyoto.com/

■「フォションホテル京都」デザイン監修: 株式会社デザインスタジオ・スピンについて
創設 20 年を超えるインテリアデザイン会社。設立以降海外の有名 5 つ星、6 つ星ホテル(Four Seasons Hotels andResorts、The Rits-Carlton、Hyatte Hotels and Resorts、Mandarin Oriental Hotel 等)のインテリアデザインで世界を魅了。

旅行・ホテル好きの人なら一度は訪れたことのある世界各国のホテルの空間デザインを手掛ける。日本
の伝統工芸を大切に考え、それらを緻密に取り入れながらもホテルの場所やそこで働く人々の事を思う、単に外見が美しいだけではないデザインは世界中で絶賛される。

近年ではホテルだけではなくラグジュアリーマンションや病院などプロジェクトは多岐にわたり活躍。デザインした空間に訪れる人々が、非日常の時を実感していただけることを考えながらデザインを提供する。
公式ホームページ:http://www.ds-spin.com/

■フォションについて■

130年の歴史を誇るフォションは、2006年からオーナーファミリーが経営に当たり、レストラン、ケータリングカフェ、ブティックでリュクスで時代に即したモダンなガストロノミーを提供しています。

主な商品ラインである高級パティスリー、マカロン、チョコレート、紅茶、その他食料品やグルメギフトなどがフランス、UAE、日本、モロッコ、香港、イスラエル、カタールを含む世界50か国のフランチャイズ100店と400の取扱い店で販売されています。

また、フォションはシェフの育成でも知られ、ピエール・エルメ、クリストフ・ミシャラク、そして今やクロナッツで大人気のドミニク・アンセルなど、世界のパティスリー界をけん引するシェフを多く輩出しています。

フォションについて: https://www.fauchon.com/en

■フォション ホスピタリティについて■

フォション ホスピタリティは、フォション ロテルの世界規模での発展を確実に推進することを目的に2018年に設立されたフォションのホテル部門です。

フォション ホスピタリティの経営陣は社長兼CEOジャック=オリヴィエ・ショーヴァン、副社長サミー・ヴィシェル、マーケティング担当 副社長エマニュエル・モルダック、ビジネスデベロップメント担当ベルナール・ランベールなどが就任しています。

フォション ホスピタリティについて: https://www.fauchonhotels.com/

■ウェルス・マネジメント株式会社について■

ウェルス・マネジメント株式会社は、「富の創造 ― プロフェッショナル意識とそのシナジーによる付加価値の創出」を使命とする日本企業であり、全てのお客様にきめ細やかなサービスを提供することにより、長期的かつ継続的な成長を目指して業務に取り組んでいます。

東京証券取引所第二部に株式を上場し、持株会社としてグループ会社の経営管理を行うほか、グループ会社が組成するファンドスキームへの自己投資を行なっています。

2つの主要な子会社は、1)不動産金融事業を営むリシェス・マネジメント株式会社、および 2)ホテル運営事業を営む株式会社ホテルWマネジメントです。

公式ホームページ:http://www.wealth-mngt.com/


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