新しい時代の暑さ対策は、“脱ぐ”ではなく“着る”冷感ウェア!?この夏の肌着選びの新たな視点「生地温度」に注目。夏おすすめのクーリングウェア・ギア「FREEZE TECH」商品をご紹介します。

※写真はイメージです

新型コロナウィルスの影響で外出自粛が続く今、自分の体と向き合う時間が増えた方も多くいらっしゃると思います。

そんな中、ジョギングを散歩などの屋外での運動を始められた方も増えたというニュースも。

今年は例年より最速の梅雨入りをしたこともあり、梅雨が終われば夏の到来です。今年の夏も熱くなる模様。これからの季節にピッタリな屋外でも快適に過ごせる冷感ウェアをご紹介します。

<参考文献>春から夏の長期予報 https://tenki.jp/forecaster/tanaka_masashi/2021/02/24/11590.html

今回ご紹介するのは、機能衣料事業をはじめ、美容・家庭日用品・腕時計・加工食品など幅広いジャンルの商品・サービスの企画開発・販売をしている株式会社リベルタが展開し、販売しているクーリングウェア・ギア「FREEZE TECH(以下、フリーズテック)」。

この冷感ウェア 「フリーズテック」 が夏の暑さ対策にどのような性能があるのかを調査するべく、20代~50代の男性 1,000 人を対象に今年の夏の暑さを乗り越えていくための新しい肌着選びの基準「生地温度」に注目して、肌着を着用することの大切さに気付いてもらうべく、調査を実施しました(調査概要は本リリースの末尾参照)。

株式会社リベルタ調べ

<参考資料>

■厚生労働省調べ:職場における熱中症による死傷災害の発生状況

※写真はイメージです

厚生労働省が公表した「2020年 職場における熱中症による死傷災害の発生状況」(2021年1月15日時点速報値)によれば、職場での熱中症による死亡者及び休業4日以上の業務上疾病者の数(以下合わせて「死傷者数」とい
う。)は、2020年に919人となりました。

うち死亡者数は19人となっています。過去 10 年間(2011~2020 年)の発生状況をみると、年平均で死傷者数 621 人、死亡者数 21 人となっており、直近3か年における死傷者数は、過去10年間の47.1%を占めていました。
死傷災害の中には、熱中症発症時に通気性の悪い衣服を着用していた事例も見られました。通気性の悪い衣服については、首からの体温の放熱を妨げるなど深部体温を上昇させることから、熱中症予防のため WBGT 基準値(※)の補正が必要であると述べています。

身体を冷却する機能のある衣服を着用する際には、その機能を発揮できるよう適切に使用することが重要であると述べられています。


また日本気象協会によると、今年の夏(6 月~8 月)の平均気温は、北日本から西日本は平年並みか高い予想で、沖
縄・奄美は高い予想となっています。今年の夏も日本中で厳しい暑さとなり、体調管理において油断のできない夏となる予想で、夏に向け、しっかりと意識をして肌着を選んでいくことが重要となりそうです。
※WBGT 値:熱中症を予防することを目的として 1954 年にアメリカで提案された指標で、数値が高くなるほど、熱中症のリスクが高まる。


<参考文献>職場でおこる熱中症 https://neccyusho.mhlw.go.jp/heatstroke/#sec01_06
<参考文献>春から夏の長期予報 https://tenki.jp/forecaster/tanaka_masashi/2021/02/24/11590.html

■夏の暑さ対策としての衣類の意識は低い
今回の意識調査から、回答者の 50%以上の人が「こまめに水分補給をする」「エアコン・扇風機を使用する」ことが夏の暑さ対策で重要と回答。

一方で、薄着にするなど「涼しい服装にする」と回答した人が 33.6%、「冷感ウェアを着る」は13.9%であることが判明しました。

また、実際に夏の暑さ対策として冷感ウェアを着ている人は全体の 23.0%(※)となり、「涼しい服装にする」(43.7%)と回答した人より、約半数ほどしかいないことが判明。出来るだけ快適に過ごしたい気持ちから単純に涼しい服になることが重要であると考える人が多いことが分かりました。
(※)参考資料 調査結果 Q5.夏の暑さ対策としてどのようなことをしていますか?参照

■「生地温度」がポイント。

※写真はイメージです


<肌着を“着る”ことで、暑さ対策とパフォーマンス低下の抑制に繋がる>
今回実施した調査結果に対し、国際武道大学大学院武道・スポーツ研究科教授の笠原政志氏は「単純に薄着になることが十分な暑さ対策になっているかというと決してそうではありません。

実際にスポーツ現場においても、アンダーウェアの着用有無によってパフォーマンス低下を抑制する研究結果があり、夏だからこそ、肌着を“脱ぐ”ではなく、“着る”ことによって、むしろ熱中症対策とパフォーマンス低下を抑えることに繋がる可能性があります。

さらに、単純に“着る”だけでなく、肌着や衣類が持つ「生地温度」に注目してみると良いでしょう。厚生労働省の調査結果によると、死傷災害の中には、熱中症発症時に通気性の悪い衣服を着用していた事例も見られました(※)。

通気性の悪い衣服については、体温の放熱を妨げる原因となり、深部体温の上昇を促してしまいます。夏の暑さ対
策としては、肌着を“着る”ことに加えて、体温をコントロールするために有用な“生地温度”という新たな意識をもって着衣を選んでいくことが大切です。」と夏に向けた対策を肌着から変えていく必要性を唱えています。

(※)出典:厚生労働省が公表した「2020 年 職場における熱中症による死 TRT 傷災害の発生状況」(2021 年 1 月 15 日時点速報値)より

<専門家プロフィール>笠原 政志(かさはら まさし)博士(体育学)

国際武道大学大学院武道・スポーツ研究科 教授、NPO 法人コンディショニング科学研究所 理事

ハイパフォーマンスサポートとスポーツ傷害予防につなげるスポーツ医科学情報の発信をしつつ、小学生からトップアスリートまでのコンディショニングサポートを行っている。

■衣類が持つ「生地温度」について
「生地温度」とは、衣類に使われる素材そのものが持つ「温度」のことを指します。
体温の保温力を高める生地素材や、冷却力をもたらす生地素材など、各素材が持つ「生地温度」には違いがあります。
冷却力をもたらす生地素材で一般的なものは、触ってひやっと冷たく感じる“接触冷感”効果のある生地です。


■フリーズテックの「生地温度」は冷却効果+持続力


近年では「生地温度」に注目した接触冷感を持つ機能性衣類は多数ありますが、フリーズテックは接触冷感生地に加え、裏地全面にエリスリトール、キシリトールを含有した特殊な《氷撃冷感プリント》を施しています。

この“特殊冷感プリント”で処理した生地が、人の皮膚から発生する水分(汗)を吸収すると、その吸熱特性により生地温度が下がり、冷感を付与します。

また、風を受けることにより冷感をさらに強く感じることができ、触った時の冷感だけでなく汗をかくことで冷感が“持続”するため、真夏の作業やスポーツ等での暑さ対策としておすすめ。※[冷感が持続]冷感プリントが水分に反応している間


フリーズテックは、厳しい製品検査や耐洗濯性試験などを実施し、耐久性・品質にも徹底的にこだわって開発されています。
今夏は、「生地温度」に着目した肌着を着用することで、暑さ対策することも意識してほしいと思っています。

この夏おすすめのフリーズテック商品

〈フリーズテックブランドサイト〉https://lidef.jp/freezetech/

〈PERFORMANCE LINE〉

動きやすさと運動時の筋肉サポートを兼ね備えている※写真はイメージです

PERFORMANCE LINEは、あらゆる運動を妨げないよう制限されることのないスムーズな動作をサポートできるよう配慮されたパターン設計モデル。

吸汗速乾性と伸縮性に優れたストレッチ素材とメッシュパネルを使用し、動きやすさと運動時の筋肉サポートを兼ね備え、生地の肌側面に施された特殊冷感プリントが汗に反応し、吸熱特性により生地の温度を下げることで、ワークアウトでも試合でも涼しく快適な状態をキープして体をクールに保ちます。

2方向ストレッチ素材でどんな動きも妨げず、縫い目をフラットにしてあるので快適な着心地です。また、UVカット仕様で紫外線から体を保護し、抗菌防臭加工により「不快な臭い」の発生を防ぎます。

トリプル冷感テクノロジー

接触冷感の生地に冷感プリントを施すことで、気化熱・接触・プリントによる3つの冷感効果を発揮。猛暑対策に特化した氷撃ウェアが完成。

汗と風で驚異の※冷感が持続※[冷感が持続]冷感プリントが水分に反応している間

裏地全面にエリスリトール、キシリトールを含有した特殊な<氷撃冷感プリント>を施しています。
このプリント処理した生地が、人の皮膚から発生する水分(汗)を吸収すると、その吸熱特性により生地温度が下がり、気化熱によって冷感を付与。
さらに風を受けることにより冷感をさらに強く感じることができます。


〈PERFORMANCE LINE〉冷却シャツ 長袖クルーネック

一枚でもアンダーレイヤーとしても活躍するクーリング高機能ライトコンプレッションレイヤー。汗に反応する特殊冷感プリントが暑熱環境下におけるスポーツシーンでアスリートのパフォーマンスの低下を抑制します。

屋外での作業やスポーツにもおススメ


スポーツやアクティブシーンに最適。着心地をより快適にするため縫製方法にフラットシーマを採用。
アンダーレイヤーとしても活躍するクーリング高機能ライトコンプレッションレイヤー。

着ているだけで、汗をかくたびに涼しくなる、まさに「汗を涼感に変える冷感ウェア」。屋外でのスポーツにも最適で、走ると汗を吸収し、汗をかくごとに涼しさが増す近代科学に基づいた画期的なウェアです。

色:WHITE/BLACK/LIGHT GRAY(3色展開)

価格: ¥ 6,380 (税込)

購入はコチラから:https://liberta-online.jp/shop/products/ft-25152043

実際に着用された方の声:https://lidef.jp/voice/voice-406/

〈LIFESTYLE LINE〉

フリーズテックを普段でも着用したいという要望から生まれたモデル。
日常着として着用可能。

トリプル冷感テクノロジー

接触冷感の生地に冷感プリントを施すことで、気化熱・接触・プリントによる3つの冷感効果を発揮。猛暑対策に特化した氷撃ウェアが完成

汗と風で驚異の※冷感が持続※[冷感が持続]冷感プリントが水分に反応している間

スポーツにもピッタリ

裏地全面にエリスリトール、キシリトールを含有した特殊な<氷撃冷感プリント>を施しています。
このプリント処理した生地が、人の皮膚から発生する水分(汗)を吸収すると、その吸熱特性により生地温度が下がり、冷感を付与。
さらに風を受けることにより冷感をさらに強く感じることができます。


〈LIFESTYLE LINE〉冷却シャツ 半袖Vネック

軽くてソフトな肌触り。1枚着でも着やすいレギュラーシルエット。薄い素材のため、インナーとしても重宝します。

軽くて一枚でも着やすいTシャツ


軽くてソフトな肌触り。1 枚着でも着やすいレギュラーシルエット。
薄い素材のため、インナーとしても重宝する、V ネックタイプ。

運動時でも汗を吸水し、通気性がいいので熱中症対策としても抜群。

色:WHITE/BLACK/LIGHT GRAY(3色展開)

価格:¥ 4,730(税込)

購入はコチラから:https://liberta-online.jp/shop/products/ft-25152257

呼吸も快適。息ひんやり


〈OTHERS〉暑い日におススメ!氷撃マスク

特殊な冷感プリント処理した生地が人の皮膚から発生する水分を吸熱特性により生地の温度が下がり、優れた冷感効果を発揮する夏用マスク。

冷感+消臭が持続する氷撃マスク


接触冷感生地を上回る ひんやり冷感+消臭が持続する(※1)夏用マスク。 ※1:[冷感が持続]冷感プリントが水分に反応している間
着用時も閉塞感がなく、息がしやすい仕様で、炎天下での運動時や外での作業時などに最適です。手洗いが可能なところも魅力的。

サイズ:XXS/XS/S/M/L(5サイズ展開)

価格:¥ 999 (税込)

購入はコチラから:https://liberta-online.jp/shop/products/25153654

実際に使用している方の声:https://lidef.jp/voice/voice-402/


<参考資料>

■アンケート調査概要
調査日:2021 年 3 月 23 日(火)~24 日(水) 2日間
調査サンプル数:1,000 サンプル
調査方法:インターネット調査
調査対象: 20 代~50 代の男性(各 250 サンプル)

■調査結果一部抜粋
Q2. 冷感インナーを使用していますか?(単一回答)

株式会社リベルタ調べ


・毎日使用している 9.6%
・頻繁に使用している 21.4%
・あまり使用していない 24.3%
・全く使用していない 44.7%

Q3. 夏の肌着選びをする際のあなたの基準を教えてください(複数回答)

株式会社リベルタ調べ


・手頃な価格 58.1%


・機能性の高さ 40.8%
・生地素材 36.4%
・特に基準はない 16.7%
・デザイン性 11.1%
・ブランド 6.4%
・その他 0.4%

Q4. あなたは夏の肌着選びを意識的にしているとおもいますか?(単一回答)

株式会社リベルタ調べ


・意識的にしていない 16.4%
・あまり意識的にしていない 32.5%
・少し意識的にしている 34.6%
・意識的にしている 16.5%

Q5.夏の暑さ対策としてどのようなことをしていますか?(複数回答)

株式会社リベルタ調べ


・まめに水分補給する 56.2%
・エアコン・扇風機を使用する 55.4%
・涼しい服装にする 43.7%
・部屋の風通しを良くする 29.3%
・冷感ウェアを着る 23.0%
・塩分をとる 21.5%
・シャワーやタオルで身体を冷やす 17.1%
・外出時には日傘、帽子を着用する 11.3%
・その他 0.4%

Q6. 夏の肌着選びについて不満に感じることを教えてください(自由回答)(※一部抜粋)
・汗をかくと鬱陶しくなる。
・汗のベト付き感
・洗濯すると首周り、袖周りの生地の違う所が縮む事がある
・生地が薄い為か直ぐにダメになる
・冷却効果が持続しない

■株式会社リベルタについて
『喜びを企画して世の中を面白くする』という理念のもと、物を得る喜びではなく、その物を得ることで得られる「ココロの喜び」を創造します。

削らない角質ケア「Baby Foot」、恋するハミガキ「DENTISTE’」、目に見えて効果がわかる洗濯槽クリーナー
「カビトルネード」、スイス製ミリタリーウォッチ「Luminox」、明日を見るボディメイク食品「アスミール」など、機能衣料事業をはじめ、美容・家庭日用品・腕時計・加工食品など幅広いジャンルの商品・サービスの企画開発・販売をしています。

リベルタは、常識にとらわれない自由な発想で、商品を総合的にプロデュースするのが得意な会社です。


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