働き方は多様化する時代。国内企業とグローバル企業の”架け橋”に。ディ・エグゼクティブ・センターは、4/1(木)に 「世界貿易センタービルディング南館」内にプレミアムサービスオフィスを国際ビジネス拠点「浜松町」にオープンしました。

国内企業とグローバル企業の”架け橋”に

未だいつ終息するかわからない新型コロナウイルス。その影響でオフィスを持たずに働き、1つのフロアでオフィスをシェアする形「シェアオフィス」も増えて来ています。

アジア・太平洋地区のサービスオフィスリーディングカンパニーであるディ・エグゼクティブ・センター・ジャパン株式会社は今月4月1日(木)に 新たなサービスオフィスを 昨年10月の目黒アルコタワーに続き、東京で人気のある港区ビジネスエリアの中心部に位置する港区浜松町の「世界貿易センタービルディング南館」内にOPENしました。

公式サイト: https://www.executivecentre.com/ja-jp/office-space/world-trade-center-building-south-tower/?utm_source=Online&utm_source_lvl_1=PR&utm_source_lvl_2=PressRelease&utm_source_lvl_3=JapanWTC_JA

世界貿易センタービル南館は「東京アジアヘッドクォーター特区」にあり、世界で最も成功している企業と並びビジネスのプレザンスを向上させるアドレスに位置します。

JR・東京モノレール「浜松町駅」より徒歩1分、都営大江戸線・都営浅草線「大門駅」より徒歩1分と主要路線が乗り入れ、東京のビジネス中心エリアへはもちろん空港へのアクセスも便利な国際ビジネス拠点として近年著しく発展している浜松町に位置するプレミアムなサービスオフィスです。

伝統的な日本文化に敬意を表したオリジナルでユニークなデザイン・インテリアを採用したヴィンテージ家具やバリスタが淹れるコーヒーを飲みながら働けるプレミアムな働き方。

ニューノーマル時代の新しいオフィスの形をご紹介します。

■詳細お問い合わせ先
Email: tokyo@executivecentre.com
TEL: 03-6205-3222

新型コロナウイルスによるテレワーク推進でオフィスを解約する企業が増加

新型コロナウイルス感染拡大の影響で働き方や職場環境の見直しが進む中、電通やエイベックスが本社を売却、パソナグループやジャパネットホールディングスの主要機能を地方移転というニュースが話題となっています。

さらにデジタルトランスフォーメーション(DX)による企業のデジタル変革期とも重なり、在宅・リモート・テレワークが浸透し、オフィスに出勤することなくビデオ会議システムなどでビジネスができるようになり、オフィスの需要が減っていることが要因として挙げられます。


日本で唯一の総務専門誌「月刊総務」によるオフィスに関する調査によると、新型コロナウイルスによって約7割がオフィスの見直しを実施、検討しているというデータが出ています。
三井住友トラスト基礎研究所のレポートによると、コロナ収束後の出社率が低水準に留まり、企業によるオフィス床の削減が進む可能性が高まっているという記載があるなどオフィスの在り方変化しつつあることがわかります。

仕事の生産性が問われる時代

コロナ禍で新しい生活様式が浸透しテレワークやリモート会議の導入、コワーキングスペースでの働き方など、私たちの働き方は大きく変化しました。そして今も、働く空間は日々フレキシブルに変化しています。

アジア最大のプレミアムフレックスタイム制プロバイダーであるエグゼクティブセンター(TEC)の創設者兼CEOであるPaulSalnikow氏 は、「現在私たちが目にしているのは、組織によるオフィス戦略の再評価です」と述べています。

「現在の市場の不確実性は、企業がコストを管理しようとし、長期リースにコミットする意欲が低下しているため、柔軟なワークスペースセクターに対する大きな需要を生み出しています。」

大手企業では、ワーケーションを積極的に取り入れる企業も。パソコンやタブレットひとつで自由に仕事ができる時代に。今後も働き方はさらに多様化し、オフィスを持たない形も増えてくることでしょう。

好きな時に好きなスタイルで働く。限られた時間で、いかに効率的に仕事をし、成果を上げるか。今後は、生産性が問われるようになってきます。

世界貿易センタービルディング南館の設立背景

浜松町は国際的にビジネス拠点として本社を置く企業も多く、さまざまな事業活動の拠点となっています。東京港に面しており、北側は千代田区、東側は中央区、江東区、西側は渋谷区、目黒区、南側は品川区など、主要ビジネス地区に隣接。

また近隣には商店街、高級レストランやクリニックなどがあり、ハイグレードなオフィスビルで都内のアクセスも良く利便性も抜群なビジネスエリア。

交通の便が良い上に東京タワーや浜離宮恩賜庭園と隣接し、近代的な都市と四季折々の眺望を楽しむことができます。

そして一番の魅力は、東京都が外国企業誘致のため定めた「アジアヘッドクォーター特区」構想に含まれており、この特区に本社を設立する外国企業は法人実効税率の引き下げ​​、東京でのビジネス開発センターから移転のためのサポートを英語で受けられる、税およびファイナンシャルアシスタントパッケージ、専門機関による英語での生活サポート​、東京都からの補助金​などの優遇措置を受けることができます。​

プレミアムな空間で働く。

今月1日にOPENした世界貿易センタービルディング南館の新センターは浜松町というエリアが持つ発展力や利便性、環境の良さに着目し、新たなサービスオフィスとして「世界貿易センタービルディング南館」内に開設されました。

より柔軟な働き方に合わせ日本的デザインと従来のTECブランドを融合させたプレミアムサービスオフィスは、17階フロアの広々としたスペースに約350ものワークステーションを配し、ティモシーオールトンの家具やハーマンミラーチェア、9AMの昇降可能スタンディングデスク、シスコの電話システムなどTECならではのプレミアムなオフィス設備もすべて揃っています。

さらに、バリスタがその場で淹れたてのコーヒーを提供するバーとラウンジも併設。パソコン作業に集中しやすいように配された環境で、窓からは東京タワーやレインボーブリッジ、お台場などが見える絶好のロケーション。

昨年9月の六本木ヒルズノースタワーの拡張から10月の目黒アルコタワーのオープンに続き、今年4月世界貿易センタービルディング南館のOPENまでエグゼクティブセンターの拡張は多国籍企業のお客様からの信頼もあり、今も選ばれ続けられています。

多くの企業が将来のビジネス変化への対策として個室サービスオフィスとコワーキングの柔軟な活用ができるワークスペースを検討しています。

エグゼクティブセンターのグローバルネットワークで3万人のプロフェッショナルとの繋がりを広げ、メンバー様のビジネスに新しいチャンスをもたらします。

ベンチャー企業の間借りから大企業のサテライトオフィス、海外企業の日本上陸までライフワークに合わせた「シェアオフィス」の人気と、変化する「シェアオフィスの在り方」

新型コロナウイルスによる働き方の変化でオフィスを縮小し撤廃する企業も生まれる中、にわかに増えてきているのが「シェアオフィス」の活用。コロナ禍で対応していくための働き方の対応策の一つとして近年増加傾向にあります。

「シェアオフィス」 のメリットとしては勤務拠点の分散や人員の増減への対応、賃貸よりも物件の出入りが自由な点など何かと動きの多いコロナ禍での経営事情にも対応できるほか、自宅を使えない社員のリモートワークスペースとしてライフワークに合わせて利用できる部分も利用が増えている理由として挙げられます。


元々オフィスを持つことができないベンチャー企業が間借りをするようなイメージがありますが、今はグローバル企業の日本進出の際の拠点としての利用や、コロナ禍では大企業がサテライトオフィスとして活用している例もあり、シェアオフィスの利用増加と共に利用方法も様々となってきている現状があります。

シェアオフィス内で企業の壁を越えて生まれる新ビジネス
毎年120%成長、「エグゼクティブセンター」は国内企業とグローバル企業の”ビジネスの架け橋”に

シェアオフィスはワーキングスペースの多様さや気軽さ、海外企業の利用手続きのしやすさなどの利点もありますが、ビジネス面でもメリットも。様々な企業が同じフロアや建物内で様々な企業が仕事をしているため、社外の人とのコミュニケーションがとりやすく、共同スペースなどでの話がきっかけで新ビジネスが生まれるということもあると言われています。


そんな中、毎年120%で伸びているアジア太平洋地区で展開するサービスオフィス「エグゼクティブセンター」では、利用者が誰でも使えるコミュニケーションスペースに「バリスタ」が常駐し、本格的なコーヒーを楽しむために集まった人たちがコミュニケーションをとれるようになっています。

グローバル企業の日本上陸時に利用されることが多いエグゼクティブセンターでは国内企業とグローバル企業の「ビジネス上の架け橋」として、Withコロナ、Afterコロナ時代におけるシェアオフィスの新しい形が形成されています。

こんな方にオススメ

●今後起業したい方

●グローバルにネットワークを築きたい方。

世界貿易センタービルディング南館について

TECのカントリーディレクター任博晧氏は世界貿易センタービルディング南館について、

「世界貿易センタービルディング南館の新センターには27,000名以上のグローバルメンバーシップの期待に応える日本的デザインと従来のTECブランドを融合させたサービスオフィスを予定しています。受付やコワーキングブースは、機能性と美しさの両面でプレミアムな空間を目指し、高級感のあるデザインと、デザイナーズ家具を完備しています。」と語り、より柔軟な働き方に合わせたプレミアムサービスオフィスを目指しています。

高級感のあるデザイン家具が揃う素晴らしい景色が見えるコワーキングエリア

4/1(木)にOPENした世界貿易センタービルディング南館の新センターは、17階フロアの広々としたスペースに約350ワークステーションを配し、木製パーテーションや日本伝統模様など「雅」をモチーフとしたデザインが施され、ティモシーオールトンの家具やハーマンミラーチェアや9AMの昇降可能スタンディングデスク、シスコの電話システムなど現代的なヴィンテージ家具と調和し融合しています。

素晴らしい景色が見えるコワーキングエリアでは、 可能な限り自然光を取り入れ、健康的に自然と調和するよう設計されており、会議やイベント、コーポレートディナーなど、ソーシャルディスタンスを保ち、センター内の空間を様々な状況に合わせて、フレキシブルに対応できます。

お仕事やかんたんな打ち合わせも可能で、セミナーなどで利用することも可能です。

スタッフによる質の高いサービスも

TECならではのプレミアムなオフィス設備もすべて揃い、仕事の生産性も上がる環境。

さらに、バリスタがその場で淹れたてのコーヒーを提供するバーとラウンジも併設。スタッフによる質の高いサービスを受けることができ、利用者が徹底して仕事に集中できるような環境になっています。

ビジネスに最適なハブロケーション

国際的にも注目されビジネスに最適なハブロケーションとして世界貿易センタービル南館のエグゼクティブセンターは生産性やコストパフォーマンスが高く、同僚やクライアント、競合他社にも認められるフレキシブルワークスペースです。

ディ・エグゼクティブ・センター (The Executive Centre) のカントリーディレクター任博晧氏へ インタビューしました。 :

『コロナ禍の中でテレワークやリモートワークなど新しい働き方が浸透しつつありますが、テレワークだけでは難しい部分もあります。シェアオフィスが浸透しつつありますが、エグゼクティブセンターの特徴でもあるバリスタなどのサービスを起点とした新しい形のシェアオフィスとOPENされてからの実際の利用者の声について、今後のエグゼクティブセンターの展望について』

<新しい形のシェアオフィスと実際の利用者の声>

エグゼクティブセンターのフレキシブルワークスペースは、個室オフィスも従業員全員のデスクを契約する必要がなく専⽤デスク単位で契約できるため、従業員が在宅勤務をしながら必要な時にオフィスを利⽤することができ、無料のコーヒーなどを提供するスペースも活用できる点でメンバー様に選ばれています。

例えば従業員20名の企業が10名用のオフィスを契約し、普段は在宅勤務をしながら共同作業の時や対面の打ち合わせの時は、エグゼクティブセンターのオフィスを利用され、業務の生産性が高まったという声をいただいています。

また1センターのオフィスを契約し、東京 ・横浜の主要駅近くにある他センターのコワーキングスペースを柔軟に利用できることが嬉しいという利用者の声もあります。

例えば、普段は六本木のエグゼクティブセンターのオフィスで働きながら、会議がある日は神宮前のセンターのコワーキングスペースで、またリモートワークをしながら、必要な時は家から近い目黒のアルコタワーセンターで働くことも可能です。

<今後のエグゼクティブセンターの展望について>
エグゼクティブセンターはアジア・太平洋地区のサービスオフィスリーディングカンパニーとして、企業のニーズ及び働き方の変化に合わせたオフィスソリューションと、新しいサービスを提供し続けています。

バイリンガルスタッフによる「電話応対サービス」やオフィスに届いた郵便物をメールで確認できる「バーチャルメールボックス」、グローバルコミュニティーにどこからでも繋がることができる「TECメンバーディレクトリー」などリモートワークをしながら様々な業界のWebセミナーに参加し、ビジネスコーチングを受けることができる「バーチャルリーダーシッププログラム」などのサービスがあります。

去年9月六本木ヒルズノースタワーの拡張から10月目黒のアルコタワーのオープン、今年4月浜松町の世界貿易センタービルディング南館のオープンまで、エグゼクティブセンターは、メンバー様からの信頼とご要望に基づく拡張を続けています。東京、横浜に引き続き、他都市へも進出し、さらに多くの企業へ、新しい働き方に最適なフレキシブルオフィスソリューションをご提供してまいります。

エグゼクティブセンターの特徴>
■プレミアムなオフィス環境:高水準のサービスを提供するという理念に基づき、すべてのTECスタッフはメンバーの方一人一人が安心してビジネスに専念し業務効率を向上できるサービスオフィスを提供することを目指しています。


■充実したワンストップソリューションサービス:エグゼクティブセンターでは起業を考えている方のために会社の設立や登録から個人的な業務/アウトソーシング、税務、経理、翻訳までさまざまな分野でサポートサービスを提供しています。利用者が重要なタスクに集中できるように、可能な限りビジネスをサポートします。 


■コミュニティ:ディ・エグゼクティブ・センターのグローバルネットワークの拡大とともに、メンバー皆様との繋がりを広げ、情報を共有しながら全拠点でのイベントに参加できる機会を提供したいと考えています。

<エグゼクティブセンターが選ばれる理由

サービスオフィス業界で25年以上成長を続け、世界で3万人の会員を有するアジアで3番目に大きなワークスペースネットワークを構築しています。

世界各国のお客様に対し、中国、東南アジア、北アジア、インド、スリランカ、オーストラリア、中東の14カ国、32都市、150以上の拠点で利用可能。

エグゼクティブセンターは人間工学的に設計され、業務の生産性を極大化するワークスペースを提供しています。 最先端インフラとハイグレードなコンシェルジュサービスを提供するTECセンターは、アジアで最も人気のあるビジネス地域のグレードAビルに位置しています。

TECはメンバーの皆様を同じ志を持ったプロフェショナルのグローバルなネットワークと結びつけ、TECグローバルコミュニティ内でメンバー様のビジネスを拡大する機会を提供しています。

TECの専門サポートチームとグローバルコミュニティで皆様のビジネスを飛躍させるための様々なサポートを提供しています。

<きめ細やかなサービス>
・専門運営スタッフよりハイグレードサービス提供
・プロフェッショナルなビジネスサポート
・メンバーのためのアメニティ
・都心一等地のランドマークビルに位置
・グローバルネットワーク
・容易なオフィス拡張・縮小
・社会的距離へ適応したレイアウト
・最先端のインフラ・ITサービス
・カスタマイズされたオフィス家具・レイアウト
・先行投資不要
・必要な期間だけ使える柔軟性のある契約形態

TECセンターロケーションについて>
<東京>
・神宮前タワービルディング
・新丸の内センタービル
・六本木ヒルズノースタワー
・セルリアンタワー
・山王パークタワー
・京橋エドグラン
・目黒アルコタワー
・世界貿易センタービルディング南館
< 横浜>
・みなとみらいセンタービル

ディ・エグゼクティブ・センター (The Executive Centre) について
ディ・エグゼクティブ・センター (The Executive Centre) の歴史は、エグゼクティブセンターを初めて開業した1994年に始まります。現在14か国32都市に150拠点以上年間売上高2億3,700万ドルを超え、アジア太平洋地区で展開するサービスオフィスです。

単なるオフィス空間以上のものを求めている意欲的なプロフェッショナルと業界リーダー達のための組織を育てる場所としてふさわしい一貫したサポートと卓抜したサービスを、成功のための環境として提供しています。

様々な業種の多様なニーズについて学びより多様な地域やより迅速な成長という目標とともに中華圏、東南アジア、北アジア、インド、スリランカ、中東、オーストラリアへ拡大しながら成功のグローバルネットワークを構築しています。

エグゼクティブセンターは高度なインフラを備えた一等地の住所を提供し、意欲的なメンバーの要望に応え、期待をこえる成果を出してきました。お客様と共に歩み、成功のためのサポートをさせていただきます。

■公式ホームページ:https://www.executivecentre.com/ja-jp/
■詳細お問い合わせ先
Email: tokyo@executivecentre.com
TEL: 03-6205-3222
URL: https://www.executivecentre.com/ja-jp/office-space/world-trade-center-building-south-tower/?utm_source=Online&utm_source_lvl_1=PR&utm_source_lvl_2=PressRelease&utm_source_lvl_3=JapanWTC_JA


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