未来のファッションモデルやライバーを輩出する日本最大級のモデルコンテストのファイナリスト「MODECONグランドフィナーレ」授賞式が開催されました。スペシャルゲストにお笑い芸人の田村淳さんとアインシュタインさんが登場!

後列:(左から)ファイナリスト ぽにょか、りな、雅、こっこ
前列:アインシュタイン 稲田直樹・河井ゆずる、グランプリ・沖野珠美、ロンドンブーツ1号2号・田村淳、株式会社KIRINZ 代表取締役 鵜池航太氏

昨年全国8エリアで開催され応募総数約3万人を集めた新しい女性の「ロールモデル」をコンテストするコンセプトで開催している日本最大級のモデルコンテスト「MODECON」(運営:株式会社KIRINZ)。

2020年度の「MODECON」年間グランプリを目指す配信イベント「MODECON グランドフィナーレ」の授賞式が先月都内で開催されました。

2019~20年度の全国8都市で開催した16歳〜29 歳までの応募者総数のべ3万人から、グランプリに沖野珠美さん(東京都在住/22歳)が決定。

従来のオーディションとは異なり、書類選考通過後は、一般視聴者による Web投票、Twitter投稿のリツイート数、ライブ配信アプリ「MixChannel」上で出場者が独自に行うライブ配信によって獲得したポイントの総点で選考が進みました。

「情報発信力」や「ファンを獲得する力」など、タレントとして成功するための力をライブ配信を通じて“見える化”し、それらを審査するという新しいタレントオーディションのスタイルで開催されたオーディション。

そして先月2月4日(木)、渋谷ヒカリエホールにてその3万人のオーディションの中から選ばれた女性たちがのファイナリストを祝福する特別な1日に、MODECON グランドフィナーレ授賞式を開催しました。

株式会社KIRINZの代表鵜池氏は「コロナ禍で暗いニュースが溢れる世の中ですが、今回のイベントで少しでも明るくできればと思いリアルイベントを開催しました」と語り、会社名「KIRINZ(キリンジ)」にも込められている“将来性のある若者をサポートする”という想いで、MODECONのコンテストを企画したそうです。

記念すべき授賞式を盛り上げるスペシャルゲストとしてお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんと、今をときめく大人気のお笑いコンビ・アインシュタインさんがスペシャルゲストとして登場。

グランプリの発表だけでなく、決勝に残った5人の美女から稲田への“告白”タイムもあり、盛りだくさんの内容となりました。

その授賞式の様子をお伝えします。

MODECONとは、

2019年に初めて開催されたMODECONは、全国8エリアと海外で開催が決定している日本最大級のモデルコンテストで、毎大会ごとに1,000名ほどの応募者の中から、一般視聴者によるWeb投票やTwitter投稿のリツイート数、ライブ配信アプリ「MixChannel」で出場者が独自に行うライブ配信によって稼いだポイントの総点などによってグランプリ1名が選出されるコンテスト。

<選考に「投げ銭」の仕組みを導入し、ファンの可視化に成功!いつしか日本最大級のモデルコンテストに>

MODECONのイベントスタート時の収益は、チケット売上のみでした。
当然、それだけでは収益化が出来ず、どうすればよいかを考えた末に目を向けたのは企業からのスポンサードでした。

動き始めた当初はなかなか信頼してもらうことができず、協賛企業を募ることにも苦戦する日々でしたが、実際にイベントに出場をしてくれた参加者によるSNSを通じた口コミなどによって、次第に多くの企業からスポンサードをしていただけるようになりました。


しかし、イベントの規模が拡大するにつれて企業のスポンサードだけで実施をしていくことに限界を感じ始め、そんな時に出会ったのが現在のMODECONの特徴の一つでもある、アプリケーションを通じたライブ配信での「投げ銭(ギフティング)」という仕組みでした。

導入当初はライブ配信自体もまだ珍しく、出場者も視聴者であるファンたちもどう楽しめば良いのか分からないような状況でしたが、これまでライブ配信をしたこともないような女の子たちが、配信の回数を重ねるにつれて成長していく過程に、視聴者であるファンたちも興味を持ち始め、次第に定着しました。

同時に、つい昨日までは一般の大学生だった出場者たちも活動を重ねていくにつれてSNSのフォロワーの数が100人、1000人、1万人と増えていったりと、ファンからの需要を可視化できるようになったことで、「今の自身に足りないものは何か」を考えながら活動するようになり、それが今ではMODECON出場者たちのグランプリ獲得に向けた日々のスタイルとなっています。


当初は学内でのスカウトから出場者を募るスタイルが主流のイベントでしたが、現在では過去の出場者からの推薦や自薦、さらに最近ではファンからの推薦なども増え、今では全国8都市年4回合計32本のモデルコンテストを行うまでに成長致しました。

過去の出場者には、現在女子アナウンサーやファッションモデル、ライバーとして活躍している人もいます。今後もファッションモデルや、インフルエンサーなど、未来に羽ばたく方たちがどれぐらい生まれるのか楽しみです!

「MODECON」公式 HP:https://modecon.jp/

スペシャルゲストとして「アインシュタイン」が登場

特別ゲストのアインシュタイ


授賞式が始まると、MCの呼び込みで上品さが漂うスーツを着て現れた田村さんは、「これからの未来を担う若者が、インフルエンサーとして活躍していくのを見守れるので楽しみ」と、MODECONに対して期待を寄せました。

次に「MODECON グランドフィナーレ」のファイナリスト5名が、ステージ後方からランウェイを堂々としたウォーキングで登場。沖縄県出身の「こっこ」、アナウンサー志望の「ぽにょか」と「沖野珠美」、建築家を目指している「雅」(みやび)、そしてMODECON S/S 2020総合3位にも輝いている「りな」が朗らかな笑顔でステージに揃った。

5人が登場すると、もう一組のスペシャルゲストであるアインシュタインもステージ上に登壇。

あまり歩き慣れていないはずのランウェイをドヤ顔で歩き、顎を突き出すようなオリジナルの決めポーズを披露するなどノリノリの様子だった。

特別企画「バレンタイン告白」

突然の告白にとてもご満悦な様子の稲田さん

そして今回、バレンタインデーが近いこともあり、特別企画としてファイナリストからゲスト2名への“模擬告白”を実施することに。

告白内容と演技力をアインシュタインの2人が審査し、いちばん“ときめいた人”にゲスト特別賞を贈るという企画。

「私も稲田さんの顎の一部になりたいです。付き合ってください!」とぽにょかに印象的な告白されると、さすがの稲田さんも「正気か…?」と困惑した様子。

またりなには、「私の好きな人知ってる?今、目の前にいる人だよ。大好きです。」とストレートに告白。

模擬告白にも関わらず、真正面からのセリフにキュンとした稲田さんは「私も大好きです!」と逆告白。これには相方の河井さんから「気持ちわる!!」とツッコまれ、会場の笑いを誘いました。

ファイナリスト5名から三者三様の告白を受けた稲田さんは「・・・えっと、無理かもしれませんが、もう一周してもらえますか?」とご満悦な様子。

「いや無理やって!笑」と相方の河井さんに突っ込まれる始末だった。

アインシュタインのお二人に祝福されて

「それぞれの良さが出てましたよね!」と田村も称賛していた5人からの模擬告白を受け、「目を見て本当に僕のこと好きやったんだなあと感じられる人が1人いました」と稲田が独断と偏見で、ぽにょかをゲスト特別賞に選びました。

「まさかの顎が効いたんだなって思いました。」とぽにょか自身も驚きを隠せないなか、「本気で思っている人の目をされていたので。」と真面目にコメントした稲田。

さらに「可能性はゼロではないですからね(笑)」と田村も後押しすると、ぽにょかも少し困惑気味。

グランプリに選ばれた沖野珠美さん


そして会の最後には、5人のファイナリストの中からグランプリとして沖野珠美さん(おきの たまみ/22歳)が選ばれました。

上品なピンクのドレスを身にまとって登場した沖野さんは、田村さんからは優勝トロフィー、株式会社KIRINZの代表取締役・鵜池航太(ういけ こうた)氏からはティアラと優勝賞金100万円が贈られました。

田村さんは、「今後も時代とともにタレントさんが色んなカタチで世の中に飛び出していくと思うのですが、ライブ配信などでもタレントさんが輩出される新しい時代になったんだな、この5人とまたどこか仕事の現場で会って『ああ、あの時の』ってなるのを楽しみにしています。これからもMODECONを通じてニュースターが出てきてほしいと思いました』と、コメント。

トロフィーとティアラを受け取った沖野さんはキラキラした瞳を輝かせながら、「私はアナウンサーになりたいという夢を叶えたく、この大きな舞台に挑戦いたしました。みなさんからもらったトロフィーというプレゼントを、ここで満足するだけではなく、次に繋げていけるように頑張ります。本当にありがとうございました!」と喜びを語り、イベントを締めくくりました。

今後、沖野さんがどのように活躍されていくのか今からとても楽しみです。

【「MODECON グランドフィナーレ」のほか受賞者のコメント】
2位【りなさん】
たまたま声をかけていただき、ライブ配信を始めたのですが、それがこんなにすごい舞台に立てるようになるとは思っていなかったです。
これからもたくさんの人に笑顔と元気を届けられるように頑張っていきたいです。


3位【雅さん】
自分のことがあまり好きではなくて、しゃべることもあまり得意ではなかったのですが、たくさんの人に支えられてここまで来ることができました。本当に本当に皆さんに感謝でいっぱいです。


4位【ぽにょかさん】
1年前まで普通の高校生だった私ですが、いろいろな方の支えがあって、このような素敵な舞台に立つことができました。ライブ配信は自分の夢をかなえるための第一歩だと思います。ありがとうございました。


5位【こっこさん】
応援してくれた皆さんありがとうございます。この機会を活かしてタレントさんという未知を進んでいきます。応援してくださると嬉しいです。

<「MODECON2020グランドフィナーレ」授賞式>

■ 名 称 : 「MODECON2020グランドフィナーレ」授賞式
■ 日 時 : 2021年2月4日(木)14:00~15:00
■ 場 所 : 渋谷ヒカリエホールB (東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ9F)
■ 出席者 : 【スペシャルゲスト】ロンドンブーツ1号2号 田村淳さん、アインシュタイン 稲田直樹さん、河井ゆずるさん(吉本興業)
【グランプリ】 沖野珠美(おきのたまみ)さん
【ファイナリスト】りなさん、雅(みやび)さん、ぽにょかさん、こっこさん

株式会社 KIRINZ(キリンジについて

KIRINZ(キリンジ)の名前の由来は「将来有望な若者」という意味で、前身となる学生時代のイベント運営事業より「女子大生のマーケティング会社」として創業しました。

創業時から2年間、「女子大生の生の声」をお届けするために、ミスコン「MODECON」運営事業をはじめ、ライバー育成事業、インフルエンサー/キャスティング事業、商品サンプリング/マーケティングリサーチ事業、メディア運営事業、広告代理店といった様々なコンテンツを提供しています。

「UP“ROAD” DREAMER.〜夢を追いかける人に“未来への道”と“発信の場所”を創っていく〜」というビジョンを掲げた株式会社 KIRINZ の取り組みに、今後もぜひご期待ください。

株式会社 KIRINZ 公式ホームページ:https://kirinz.tokyo/

●株式会社KIRINZ 代表取締役 鵜池航太 プロフィール

1990年生まれ。法政大学卒業。在学期間中にイベント運営事業を立ち上げ、当時は10万人以上のイベント集客など、大学生ならではのコミュニティを駆使した事業形成を行う。

その後、学生時代から行っていたオーディションイベントを事業化し、2016年に女子大生のマーケティング会社として、株式会社KIRINZを設立。
自身の学生時代からの経験も活かし、若い女性たちへ「平等に」「より多く」輝ける機会を裏方の位置から提供し続け、現在ではMODECONをはじめ、手掛ける大会は毎回1000名ほどの応募者を募る規模にまで成長させてきた。


最近では、MODECONを通じて地方在住者でもタレント活動をしやすくなる機会創出の活動や、若い男性を対象にしたコンテストの開催も始めた。また、MODECONの主な選考方法の一つでもあるアプリを通じた「ライブ配信」に新たな広告市場をつくるための企業広告サービスの確立や、若者たちの一般企業への就職紹介事業を2020年内に形することを目標に取り組んでいる。


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