旅のはじまりから、終わりまで、『One to One の新しい旅とオーベルジュスタイル。』ひらまつのホテルブランドとして6施設目のホテル「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」が3/16(火)に開業します。

新型コロナウィルス感染症拡大により旅行ニーズは変化しています。テレワークやワーケーションなどの新しい働き方や長引く自粛生活に伴い、人混みを避けることはもちろん、美しい自然に触れることで心身の健康を維持したいという思いから、これまで観光地としてスポットが当てられてこなかった自然豊かな場所への人気が高まっています。

テレワークという新しい働き方が浸透した中で、自然に身を置きながら働くという生活スタイルに、シフトしつつある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな新しい旅行ニーズに応えるべく、箱根仙石原や沖縄宜野座など自然豊かなリゾート地にホテルブランド「HIRAMATSU HOTELS」を展開する株式会社ひらまつが生み出した新しいホテルでの過ごし方『豊かな自然と美食が融合した新感覚オーベルジュ』。

自然豊かな浅間山のふもとで、たき火を囲んで過ごしたり、屋外で三密を避けながら非日常を体感したりできる贅沢な時間、その土地の素材をふんだんに使用した地産地消のお料理を愉しむ。

2021年3月16日(火)に、ホテルブランド6施設目となる「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」を長野県御代田町に開業します。

目的を持たず、自由にあるがままに過ごしてみたい。目の前に広がる自然を思う存分に体験し、食を通じて信州の美しい自然を感じたい。伝統文化、歴史、地産物などの新たな価値を生み出しながら、自然と食のマリアージュを提案するホテルをご紹介します

その「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」の開業プレス発表会が、1月に開催されました。

今だからこそ見直したい『人とのつながり方』

昨年は新しい生活様式や生活スタイル、働き方が浸透した、ガラリと変わった一年でした。人と離れて過ごさなければいけない、今まで普通に人と会えていたことがどれほど素晴らしいことだったか。

とてつもなく、どうしようもない孤独を感じました。

そんな中で、素晴らしい方たちとの新しい出会いもありました。その中で強く感じたことは、『人とつながりあえることの素晴らしさ』。

久しぶりに家で好きな映画を観た時に、ある映画俳優さんが、こう言っていました。『どんな状況になっても、たとえ世界が無くなり、ガラリと変わっても、家族や大切な人がそばにいれば、そこがもう我が家なんだよ』と。

その言葉に、涙しました。今のコロナ禍の状況と重なるのではないかと思います。

アフターコロナ時代は、人とのつながりがテーマになってくると思います。

今、コロナ禍の中で国内旅行需要が高まる中、新しい旅のスタイルが浸透しつつあります。その新しい旅のスタイルとは。

Withコロナ時代の新しい旅のスタイルにふさわしい素敵なホテルの魅力を、ホテル開業前にひと足早くご紹介したいと思います。

古くより豊かな自然のなかで人々が暮らしを営んできた街、長野県御代田町

「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」がある長野県御代田町は、雄大にそびえる浅間山を望み、豊かな自然が残る人口約1万5千人が暮らす街。
日本屈指の活火山である標高2,568mの浅間山の南麓に位置し、自然溢れる土地が魅力的で、近年は若い世代を中心に都心から移住者が増加している注目のエリアです。

縄文土器出土の歴史深い土地であり、手つかずの豊かな自然の中、「高原野菜」や「信濃そば」など食材も豊富で、観光地としても多くのポテンシャルがあります。

■食と人と土地の持つ価値のマリアージュで実現する「ニューノーマル時代の新しいオーベルジュ」

『食の可能性を広げ、心ゆさぶる「時」を提供する。』をミッションに掲げるひらまつは、食だけでなく、人や土地などあらゆる個を尊重し、その魅力を極限まで引き出すことで、記憶に残る食の体験を生み出してきました。

その土地の魅力を活かすサービス

御代田町に新しく開業するオーベルジュ「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」は、雄大な自然に囲まれた浅間山の麓に位置します。縄文時代から人々の営みを支えてきた「恵みの森」が広がる御代田町に、これまでにないオーベルジュを作りたいとひらまつは考えました。

御代田町の豊かな自然を舞台に、今変わりつつある旅のニーズに応えていきます。

ホテルやレストラン、ブライダル事業で培ってきたこれまでの経験を活かし、それぞれの事業のシナジーを生み出すホテルとして、新しいホテルが誕生します。

ひらまつが培ってきた経験を活かしながら、これまでにない食体験を提供し、どのようなホテルになるのか期待が高まります。

雄大な自然に囲まれた御代田町


今、コロナ禍により人々の旅への意識は変化し、自然回帰の流れが進んでいるといわれます。

雄大な自然に囲まれた御代田町は、縄文土器が出土した歴史があり、古くより豊かな自然のなかで人々が暮らしを営んできた場所。

その縄文時代の人々の営みを現代的に再解釈し、食と人と土地の持つ価値のマリアージュ*を重視することで、ニューノーマル時代の新しいオーベルジュを創造することができると考えています。


一方で、人々の価値観が変わり、行動変容が求められる中でも、決して変わらないものがあるとひらまつは信じています。それは、“大切な人と豊かな時を過ごす幸せ”です。

新たに制定した衛生管理と安全対策の基準「Hiramatsu スタンダード」を守り、創業から積み上げてきた「安心・安全」を時代の変化に応じてさらに高めていくことで、これからもお客様の幸せを守り続けてまいります。


*マリアージュ:フランス語で「結婚」を意味しますが、フランス料理では料理とワインとの組み合わせ、またその相性を表す際に用います。「異なるものが一つに調和し、新たなものを生み出す」という意味合いも含みます。

新しい食の体験「Table Nature」

■旅の始まりから終わりまでをフルコースにする「森のグラン・オーベルジュ」
「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」のコンセプトは「森のグラン・オーベルジュ」。

広大な浅間山の麓で、焚き火を囲み、屋外という非日常空間で食事をする。料理はもちろん、すべてのサービス、すべてのアクティビティが、フルコースの一部となる究極の美食体験が叶います。

また、楽しい旅にするには、綿密なスケジュール計画が必須です。そんな充実した旅を希望される方には、旅の前後含め、コンシェルジュが One to One で旅のプランづくりをサポートします。

世界中のセレブリティを対象にしたホスピタリティ・カンパニー、株式会社KRO(クロ)とのコラボを通じて、顧客に合ったオーダーメイドのプランを提案するサービス「HIRAMATSU Concierge(ひらまつ コンシェルジュ)」を提供。

森のグラン・オーベルジュのメインディッシュともいえる提案が、Table Nature(ターブル・ナチュール)。
それは、自然に回帰し、悠久の彼方から続く「食」という行為を、プリミティブに感じていただく森の中の食体験です。

屋外ラウンジやヴィラテラスでの朝食セット、芝生の上で広げるモーニングバスケット、リネンとカトラリーをセットした森の中のテーブルで味わう本格的なフランス料理まで、普段屋外で食べることが難しい本格的なフランス料理を、テーブルクロスやカトラリーなど細部にもこだわった上質な空間で味わうことができます。

シェフがお届けする食の体験は、レストランのダイニングにとどまることなく、屋外へ、そして森の中へと拡がっていきます。

感覚を研ぎ澄まし、土地の恵みを味わい尽くす特別な食体験「Table Nature」

3密を防いで楽しめ

屋外という非日常空間には、人間の感覚を何倍にも研ぎ澄ませる力があります。

屋外で土地の恵みを味わい尽くす特別な食体

誰もが持っている屋外での特別な食体験の思い出を、より豊かで忘れることのできない記憶へとアップデートすることを目指し、屋外で土地の恵みを味わい尽くす特別な食体験「Table Nature」を提供します。

テラスなどで食するモーニングバスケットや普段屋外で食べることが難しい本格的なフランス料理を、テーブルクロスやカトラリーなど細部にもこだわり、屋外でありながらも上質な空間で提供します。

自然の風や空気を感じながら過ごすひととき

「Table Nature」の舞台は、御代田の風や空気を感じられるあらゆる屋外空間です。屋外ラウンジや客室、ダイニングのテラスといったホテルの敷地内のみならず、将来的には御代田町の景勝地などホテル外での実施も計画しています。

世界最高クラスのホスピタリティ・カンパニーとコラボする「HIRAMATSU Concierge」

旅の前から、旅の後まで。One to One のサポートで、完璧なプランを提案するサービス「HIRAMATSU
Concierge」

近年、フィットネスやファッション、美容市場などあらゆる分野で、パーソナルニーズが高まっているといわれます。

ホテルにおいても、そのニーズに応えるべく、ご希望の方には One to One のサポートで、旅のプランを提案するサービス「HIRAMATSU Concierge(ひらまつコンシェルジュ)」が新たに誕生します。

このサービスは、世界のトップセレブリティをもてなしてきた世界最高クラスのホスピタリティ・カンパニー「株式会社KROクロ」とのコラボレーションにより実現します。


ウエディングプランナーが新郎新婦の要望に合わせて、完璧な結婚式のプランを組み立てるように、予約したお客様一人ひとりと連絡を取り合い、最高の旅のプランづくりをサポートします。

ホテルに到着してからの過ごし方の提案はもちろん、ホテルに着くまでの食事や観光など、お客様の好みに合わせておすすめのプランを提案。

料理はもちろん、サービスやアクティビティの提供を含めた宿泊期間全体をフルコースと捉え、あらゆる五感にとっての“美食体験”を提供。

そんな、ひらまつが目指す『食のオーベルジュ』は、ニューノーマル時代の新しい旅のスタイルを築くかもしれません。

たき火を囲みながら人との『つながり』や、『温かさ』が生まれる

焚き火を囲み、人と人、人と自然がゆるやかにつながる屋外コミュニティラウンジ「TAKIBI 」


コロナ禍での制限により、「人とのつながり」をより大切に感じる人が増えたといわれます。さらに、キャンプブームにより、今注目が高まっているのがたき火。

今回誕生する屋外コミュニティラウンジ「TAKIBI ラウンジ」は、焚き火を囲みながら、人と人、人と自然がゆるやかにつながる空間を目指します。

昼は見晴らしのよい憩いの場、夜は焚き火を囲む幻想的な場など、空間は刻々と変わる景色に合わせて変化します。またキッチンカーで飲み物や軽食を提供するなど、レストランとは異なる少しカジュアルな食体験を提案していく予定です。

■ひらまつホテルズ初となる「2つのダイニング」と「ヴィラ」

メインダイニング

ホテルの本館1階にあるメインダイニングでは、シェフ柳原章央が、厳選した国内外の最高級食材とともに、高原野菜からジビエまで信州の清らかな空気と水のもとで育った食材を使い、この地ならではのフランス料理をクリエイトします。

御代田町ならではのフランス料理をクリエイトする

多彩な食体験をご提案する森のグラン・オーベルジュでは、HIRAMATSUHOTELS初となるオールデイダイニングもご用意しました。

5階のダイニングルーム

館内で最も素晴らしい眺望を誇る5階のダイニングルームでは、朝食からランチ、ディナーまで提供。

テラスで高原の爽やかな空気に包まれアペリティフや食事を楽しむなど、これまでにないダイニングシーンも実現します。

フルコースの料理のみならず、アラカルトや「森のモーニング」からランチ、ディナーまで、自然と時間と食を自由にマリアージュさせる多彩なダイニングスタイルを提案します。

シェフ柳原がホテル開業までの2年をかけて足を運び出会った上質な信州食材の数々は、縄文の時代から続く豊穣な大地をはじめ、清らかな水、澄み渡る空気、すべてが生み出すこの地域の財産だと感じています。

四季それぞれに、より自然に近く、人の手を介し丁寧に育てられた魅力的な旬の食材が、シェフの料理への創作力を研ぎ澄ませます。

メインダイニングでのフルコースから、オールデイダイニングでのアラカルト料理、専属パティシエが創り上げるデザートまで、自由に組み合わせて滞在期間中の食事を存分に楽しめます。

1Fのメインダイニング、5Fのオールデイダイニングと、2つのダイニングを備えるのはひらまつホテルズでは初めてです。

ヴィラという建物を活用した新しい宿泊スタイル

浅間山の麓、南斜面に建つ5階建ての本館は、すべての客室に南向きのテラスが備わっています。テラスの向こうには森や空が広がり、自然に溶け込んでいくような開放感を与えてくれます。

三世代旅行や、ペット同伴旅行、長期滞在など多彩な旅のスタイルに応える簡易キッチン付のヴィラも、ひらまつホテルズ初の試みです。

御代田町の自然をイメージしたオブジェ

6万㎡を超える広大な敷地に、わずか37の客室というゆとりある設計。
ヴィラ9棟と本館28室からなり、テラスを含むお部屋の面積は最小でも100㎡を超える広さです。

すべての客室にテラスと半露天温泉風呂を完備しつつバラエティー豊富な部屋タイプをそろえ、多様な旅のスタイルにお応えします。

デラックスツインからスイートまで様々な部屋タイプから、旅のスタイルに合わせて選べるので、自分好みの旅のスタイルを見つけることもできます。

お部屋内で温泉を楽しめる

本館、ヴィラスイートすべての客室に、温泉風呂を設えました。滞在中、いつでもお好きな時に、温泉愛好家に定評のある大塩温泉の湯を楽しめます。

窓を開放すれば、高原の冷涼な空気や青い空、星空を眺められる半露天風呂に。他のHIRAMATSU HOTELSの
客室温泉風呂と同様、浴室には床暖房が完備されています。

半露天温泉風呂を備えている全室パノラマビューのお部屋。

●本館客室

本館の全ての客室(28室)には、高層階の「スカイビュー」と低層階の「フォレストビュー」を用意。すべての客室に、南向きの広くて心地よいテラスを設えました。

広大な空と山を望むか、樹々に囲まれて自然をより近くに感じるか、それぞれのお好みに応じて部屋を選ぶことができます。

プレミアムなひとときを過ごせる

全てのお部屋からは自然を感じることができ、まさに自然とともに過ごすジブンだけの時間を体験する、その時、その瞬間でしか味わえないプレミアムなひとときを過ごせるオーベルジュとなっています。

温かみのあるインテリアに心が和む

温かみのある木のテーブルや椅子、ベージュを基調としているインテリアに心も体も癒やされる空間に。高原を一望できるダイニングやラウンジなどを備え、高原ならではのおもてなしを多数用意しています。

お部屋には大きめのソファを配置することにより、よりリラックス感を重視しました。

何も考えずに過ごす時間。コロナ禍の今、私たちに求められているのは自然に帰る時間なのかもしれません。

●ヴィラスイート

HIRAMATSU HOTELS初、ミニキッチンのついたヴィラスイートは、すべての棟で2つのベッドルームと広いテラスを備え、長期滞在にも最適です。

愛犬もご一緒に滞在できるヴィラ

そして、もうひとつの“ひらまつ初”として、愛犬もご一緒に滞在できるヴィラを2棟用意しました。プライベートガーデンにはドッグランもあり大切な愛犬と一緒に安心して過ごせます。(中型犬まで)

9 棟のヴィラは、ワイドテラスや 2 つのベッドルーム、半露天温泉風呂、長期滞在を見据えた簡易キッチンを完備。内 2 棟は中・小型犬と滞在できる「ドッグヴィラスイート」として、ドッグランも備えます。

自然を身近に感じられる

ヴィラスイートは、すべての棟に2つのベッドルームがあります。高い天井が開放的なリビングルームには暖炉があり、広いテラスからは直接プライベートガーデンに下りることができます。

自然を身近に感じながら、ラグジュアリーなリゾートを楽しめます。

人のDNAにある食を基点に、人、地域とのシナジーを生み出しながら、旅を楽しんで欲しい

■株式会社ひらまつ 代表取締役 兼 CEO 遠藤 久氏よりコメント

株式会社ひらまつ 代表取締役 兼 CEO 遠藤 久氏


新生ひらまつは、これまで培ってきた様々な事業分野を有機的につなぎ、それぞれが連携することで生まれるシナジー「Life-time Value」を生み出すことを目指しています。
それを実現する新しい試みとして、これまでになくアクティビティに富むホテル、「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」を開業いたします。

私たちのDNAにある食を基点に、人、地域とのシナジーを生み出すこと、そのマリアージュをどこまでも大切にした新しい時代のオーベルジュとしてホテルを進化させていきたいと思っています。


<プロフィール>
1960年生まれ。東京都出身。35年間に渡り料飲・小売り事業に従事。事業成長戦略と現場実行力の一気通貫で実践する「劇場型経営戦略」で多くの事業改革を実践。

日本マクドナルド株式会社、株式会社すかいらーくなど、数々の企業の執行役員を歴任。「クイーンズ伊勢丹」の代表取締役社長を経て、2020年6月に株式会社ひらまつ代表取締役社長兼CEOに就任。

御代田町の魅力と、信州の旅の拠点として、ニューノーマル時代の旅を

■ 「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」 総支配人 佐藤 智博氏よりコメント

「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」 総支配人 佐藤 智博氏


当ホテルは、ひらまつホテルズのフラッグシップという位置づけにあります。これまでのひらまつホテルズはどちらかというとプライベートを重視していましたが、今回はプライベートもパブリックもどちらも楽しめることがセールスポイントの一つです。
お客様には御代田町を中心とした周辺エリアの魅力を感じていただきたい、当ホテルを信州の旅の拠点にしていただきたいという思いがあります。お客様にとって最高に居心地の良いホテルを、スタッフとともに目指してまいります。


<プロフィール>
1971年生まれ。神奈川県出身。ハイアットリージェンシーサイパン、ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパ等でホテルマネジメントの経験を積み、竹泉荘 MT.Zao Onsen Resort & Spa 副総支配人、アートホテル石垣島総支配人を経て株式会社ひらまつに入社。

2020年より「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」の総支配人に就任し、ひらまつホテルズのフラグシップとなる同ホテルの開業準備に邁進している。

御代田町の土地が持つ力強い食材のマリアージュを生かした料理を届けたい

■「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」 料理長 柳原 章央氏よりコメント

「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」 料理長 柳原 章央氏


当ホテルは悠久の昔から続くと言われる清廉な高原にあって、水と光と風と生命の源となる豊かな自然にあふれています。

特にこの御代田は今となっては貴重ともいえる“大地の恵み”の宝庫でした。そして、ここで出会った生産者の素晴らしい食材の数々は、一切の手間を惜しまず大地の力を活かした力強さを持っています。この豊かな食材とそれを創り出す人々の想い。それらを自分なりに受け止めて、大地の恵みをより大きく花開かせる一皿一皿をお届けします。


<プロフィール>


1985 年生まれ。北海道出身。「レストランひらまつ 広尾」や、「メゾン ポール・ボキューズ」などボキューズグループ各店で経験を重ね、2011 年渡仏。

「レストランひらまつ パリ店」にて研鑽を積んだのち、「レストランひらまつ 広尾」を経て、西麻布「レストランひらまつ レゼルブ」料理長に就任。「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」料理長着任後は、地元の生産者のもとを廻り豊富な食材に触れながら、この地ならではの特別な食体験を追求している。

御代田町の魅力を外に向けて発信していきたい

■御代田町町長 小園 拓志氏よりコメント

御代田町町長 小園 拓志氏


御代田町は首都圏からアクセスが良いということもあり、若い移住者がどんどん押し寄せている、人口が増えている数少ない町です。そのような御代田町にとってひらまつ様は、御代田町の魅力を外に向けて発信する強力な観光資源と位置づけています。

町内、地域内の主体と共にアクティビティ等で連携していただけると大変ありがたいなと思っていますし、町としても連携に向けての協力を進めていきたいと思っています。


<プロフィール>
1977年生まれ。北海道出身。東京大学法学部卒業。卒業後は北海道に戻って新聞記者に。

御代田町で「子どもの未来を応援する住民運動」がスタートしたことを知り、記者時代、地方で人材を育てる重要性を痛感していたことから、御代田町に移住を決意。

2018年 9月に御代田へ移住し、その後わずか 5 カ月後の 2019年 2月に御代田町・町長に当選。

■今後の展開
「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」はフラッグシップとして、その新たな試みをひらまつホテルズ全施設へ展開していく予定です。

開業後は、お客様、スタッフ、生産者の方々など、関わるすべての人たちと共に成長しながら、時代の一歩先を見据え、食の可能性を広げていきます。そして、あらゆる文化や価値観を超えて、「この世界を、 食の感動でつながる大きなテーブルに。」していくことを目指します。

■「Hiramatsu スタンダード」とは
ひらまつのレストランやホテルでのお食事を安心してお楽しみいただくために、「衛生管理」「ソーシャルディスタンス」「換気」の3つの視点から作り上げた独自の安全基準。

それぞれの視点において、お客様をお迎えする環境や従業員の行動などを細かく定め、ひらまつのレストラン、カフェ、ホテル、ウエディング、全ての事業において実施しています。

「Hiramatsu スタンダード」詳細はこちら URL:https://hiramatsu.co.jp/standard/

■ホテル概要
施設名称 :THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田
[英文表記] THE HIRAMATSU KARUIZAWA MIYOTA
所在地 :長野県北佐久郡御代田町大字塩野 375 番地 723
階数 :地上 5 階建、ヴィラ 平屋建、アネックス 地上 2 階建
客室数 :37 室(本館 28 室・ヴィラ 9 棟)
客室タイプ:<本館>28 室
デラックスツイン(79-85 ㎡)×16 室、御代田スイート(117-118 ㎡)×4 室
ジュニアスイート(98-106 ㎡)×7 室、ザ・ひらまつ スイート(132 ㎡)×1 室
<ヴィラ>ヴィラスイート(122 ㎡)×9 棟 ※テラスを除く屋内面積
付帯施設 :ダイニング 2 つ、ラウンジ、TAKIBI ラウンジ、アネックス、温室 他
面積 :建物面積 4,723.02 ㎡、延床面積 9,804.77 ㎡、土地面積 61,066.29 ㎡
開業日 :2021 年 3 月 16 日
宿泊料金 :1 泊夕朝食付 58,000 円~(2 名 1 室利用時の 1 名あたり/参考料金)
ご予約 :https://www.hiramatsuhotels.com/miyota/


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