空き家を宿に生まれ変わらせ“新たな人の流れ”を創りたい。”小豆島のオリーブと柑橘の農園「井上誠耕園」が運営する1日1組限定の貸し切り一軒家の宿-おとまり忠左衛門「吉野」-をOPEN~宿泊予約を受付中。

おとまり忠左衛門「吉野」外観

美しい瀬戸内海に浮かぶ小豆島。その中でも最も自然を感じられる小豆島南部の「三都半島」は美しい海に囲まれ、海岸線から望める夕陽はとにかく圧巻する緑豊かな山々、季節移ろう田畑、瀬戸内海を行き交う船、どこか懐かしい島の原風景が広がっています。

その「三都半島」のちょうど真ん中辺りに、今月1/6(木)に新たな人の流れを創りたいという想いから小豆島のオリーブと柑橘の農園「井上誠耕園」(https://www.inoueseikoen.co.jp/)が宿泊事業をスタート。空き家をリノベーションした1日1組限定の宿『おとまり忠左衛門「吉野」』がOPENしました。

現在、おとまり忠左衛門「吉野」では宿泊予約を受付中です。

おとまり忠左衛門「吉野」公式ホームページhttps://www.inoueseikoen.co.jp/lp/chuzaemon/otomari/index.php

電話番号:0879-62-8889

宿を運営するのは、小豆島のオリーブと柑橘の農園「井上誠耕園」。上質なオリーブオイルや化粧品などの販売でも人気のある昭和15年から続く農園です。

昔から遍路宿と呼ばれる宿舎が賑わっていた小豆島の「かつての活気を取り戻したい」「小豆島に新たな人の流れを創りたい」という想いから生まれた『おとまり忠左衛門「吉野」』の魅力をご紹介します。

空き家を生まれ変わらせ小豆島に“新たな人の流れ”を

香川県・小豆島は昔から島遍路の文化が根付いており、かつては遍路宿と呼ばれる宿舎が点在し人々の交流が生まれることで、それぞれの村の経済が回っていました。

しかし、現代の小豆島では、年々各集落の衰退と共に空き家が増えはじめ、当時の活気が失われつつあります。

そのような時代の流れに対し、小豆島の農家である井上誠耕園は「かつての活気を取り戻したい」「小豆島に新たな人の流れを創りたい」という想いを長年抱いていました。

そこで2020年より小豆島活性化の第一歩として、点在する空き家を宿にしていくことで人々の交流を生み、小豆島の文化を知り、島の魅力を今一度再発見してもらうことを目的とした宿泊事業を新たにスタートさせました。

おとまり忠左衛門「吉野」オープンの経緯

-小豆島を宿で再び蘇らせたい-

小豆島の魅力は、観光スポットだけではなく小豆島に根付く文化、生活、産業の中にも多く潜んでいます。

あえて観光スポットではない島の人々の生活が繰り広げられている場所におとまり忠左衛門「吉野」をオープンすることで、島の人たちのリアルな風景を「見に来る」のではなく「その風景と一体化し体験する」ことが出来るような宿泊施設として皆様に提供したいと考えています。


かつて遍路宿により活性化されていた小豆島を、井上誠耕園の宿で再び蘇らせられるよう、今後も宿泊施設を整備していき、宿泊事業を拡大させる予定です。



小豆島のリアルを五感で味わう

新たにOPENした宿『おとまり忠左衛門「吉野」』は、古い空き家である日本家屋をリノベーションした宿。

宿を拠点として井上誠耕園のオリーブの魅力をたっぷり味わえるようなプランや、小豆島という地域ならではのリアルな体験を五感で味わえる様々な付属プランも。

ゆったりとした温かみのあるお部屋

せっかく小豆島に来たのだから、ゆっくりと島の魅力を味わって欲しい。そんな「井上誠耕園」の想いから生まれた1日1組限定の宿『おとまり忠左衛門「吉野」』。

キッチンや調理器具も備えられているので、おこもりステイにもぴったりです。

無料Wi-Fi、家具家電やアメニティ類も一式取りそろえ、設備面も非常に充実しています。

-和を感じながら静かな時間を過ごす-

お部屋からは庭園も眺めることができ、何も考えずに過ごせる空間に。

暗さのある照明が眠りへと誘います

最大8名まで泊まれる客室は、広々とした広さでゆったりと寛げます。落ち着いた照明が印象的な寝室は、心も体も癒やされる木の香りが漂う素敵な空間に。

地産地消を楽しめるお料理

宿内には飲食施設がなく、事前予約制となっています。井上誠耕園ならではのお食事をご紹介します。

【朝食】(前日までに要予約)

生食パンにオリーブオイルをかけて-

パン工房菊太郎の出来立ての生食パンが宿まで届けられます。宿のトースターを使えば、美味しい朝食の出来上がり!
※チェックイン時に、朝食用パンを購入して下さい。

【夕食】(前日までに要予約)

【夕食プラン①】井上誠耕園「忠左衛門 本店」のディナーコースプラン(4名様以上)(前日までに要予約)

 小豆島の地産地消を味わえる贅沢なコース。

小豆島の魅力がたくさん詰まった五感をくすぐる料理は、今までに無い思い出に。

-小豆島の地産地消を味わえる贅沢なコース


井上誠耕園の「忠左衛門 本店」にて夕食を食べれます。※人数によっては「らしく本館レストラン忠左衛門」でのお食事に変更になります。

いずれか3つのコース料理から選べます。

お一人様 5,000円(税込)、7,000円(税込)、10,000円(税込) 
※お飲み物代は、含まれておりません。
※送迎が希望の場合は、別途相談が可能です。


【夕食プラン②】宿で食べれる 忠左衛門特製『ブイヤベースセット』(1週間までに要予約)

魚介たっぷりブイヤベースに、新鮮なカルパッチョを味わえる贅沢なコース。

魚介たっぷりブイヤベース

-新鮮なカルパッチョ盛り


【料    金】1人前 4,000円(税込)(予約時に何人前かお伝えください)
【メニュー内容】
・カルパッチョ盛り
・サラダ
・ブイヤベース
・締め手延べ素麺

※調理する際には、宿の土鍋とガズコンロを使用できます。

かけがえのない体験を。

また宿泊以外でも、おとまり忠左衛門「吉野」から車で約8分の場所にあるオリーブと柑橘の農園「井上誠耕園」では様々な体験ができます。


小豆島には、オリーブを始め素麺や醤油などの特産品や様々な産業があります。島を訪れると、至る所にオリーブの木が植えられ、農作業する人々の姿があります。

ほかにも素麺を作っている人々、漁の準備をしている漁師さんの姿、醤油蔵から流れてくるもろみの香り、そのような風景が島の集落のあちこちで見て、感じられます。

太陽がたっぷりと降り注ぐ小豆島でしか体験できない思い出を作ってみてください。



<井上誠耕園でのオリーブ体験>

① マイオリーブオイル体験

味と香りの異なるエキストラバージンを、自分のお好みに合せてブレンドし、自分だけのエキストラバージンをつくります。

「井上誠耕園」こだわりのオリーブを使って、オリジナルのオリーブオイルを作れます。

世界でたったひとつの自分オリジナル製品のオリーブオイル


実施時期:いつでも体験できます
実施人数:1名~参加可能
実施場所:「井上誠耕園らしく本館mother’s」にて
料金:90g/1,760円(税込)、117g/2,200円(税込)

② 季節の農園ガイド

井上誠耕園の代々続くオリーブと柑橘畑を体験できます。井上誠耕園のこと、小豆島のこと、色々なことを聞ける貴重な体験コース。

-オリーブ農園-

実施時期:いつでも参加可能
実施人数:1名~参加できます
実施場所:「井上誠耕園らしく園」にて
料金:無料

井上誠耕園 オリーブ体験の予約受付電話番号:0879-62-8889(1週間前までに要予約)


他、季節の体験もございます。季節や条件によって実施していない場合があります。詳しくは、井上誠耕園HPをご覧ください。

井上誠耕園ホームページ:https://www.inoueseikoen.co.jp/


<地域の体験>

神浦海岸で地元の漁師さんや漁業組合、自治会の方と協力して楽しめる地引網体験。忘れられない思い出に。

お子様と一緒に楽しめる-

獲った魚は持ち帰ることができるので、新鮮な魚を味わえます。


① 小さな地引網体験
実施時期:4月下旬~11月頃まで
実施人数:2名以上(宿泊者の皆様に網を曳いてもらいます)
実施場所:「神浦海岸」にて
料金(1セット):15,000円(税込)
そのほかクルージングや遊漁船(船釣り)もご要望に合わせて体験できます。

②クルージング
実施時期 いつでも可
実施人数 2名~5名
実施場所 吉野漁港から三都半島周遊

料金 8,000円(税込)

③遊漁船(船釣り)
実施時期 いつでも可(約3時間)
実施人数 2名~5名
実施場所 池田港より出発

料金 25,000円(税込)

④SUP体験(約90分)
午前9時~ ボード、ライフジャケット、ガイド料込み。
実施時期:4月~10月まで
実施人数:5名まで(多い場合は要相談)
実施場所:吉野浜
(土日:小部の場合あり)(天候に応じて変更あり)

料金 5,500円(税込)

いずれのツアーも天候や条件によって実施していない場合があります。

地域のオプションツアーの予約受付電話番号:0879-62-8889(1週間前までに要予約)

■おとまり忠左衛門「吉野」施設概要
【開 業 日】2021年1月 9日(土)
【住  所】〒761-4306 香川県小豆郡小豆島町吉野379-2
【利用案内】チェックイン:15:00~18:00/チェッアウト:10:00
【アクセス】井上誠耕園 らしく本館・池田港から車で約10分 / 土庄港から車で約25分 / 福田港から車で約45分 公共交通機関(バス)は、時間が限られる為、お車でのお越しをおすすめします。





■ 井上誠耕園について


瀬戸内海に浮かぶ香川県・小豆島は、古くから海上の要所として栄え、近年はオリーブの島として多くの観光客が訪れます。井上誠耕園はここ小豆島で昭和15年から三代に渡って農業を営んでいます。

初代園主・井上太子治(たすじ)の時代から柑橘とオリーブを育て、平成28年にはオリーブ植栽70年を迎えました。

現在は三代目園主井上智博のもと、約160名のスタッフが柑橘とオリーブの栽培から加工・販売までを一貫体制で行っています。

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