昭和15年から続くオリーブと柑橘の農園「井上誠耕園」が作る極上の小豆島産オリーブだけを搾った今が“旬”の美容オイル「エッセンシャルオリーブオイル」が発売中。

今が旬のこだわりのエッセンシャルオリーブオイル

美しい瀬戸内海に囲まれた香川県・小豆島にあるオリーブと柑橘の農園「井上誠耕園」は、今年収穫したばかりの最上質なオリーブ果実から搾った「エッセンシャルオリーブオイル」を販売しています。

昭和15年から親子三代に渡って柑橘とオリーブを育ててきた井上誠耕園は、平成28年にオリーブ植栽70周年を迎えました。

今、海外からの輸入が多い農作物に対して、日本の農作物を守るべく、日々奮闘している井上誠耕園が作るオリジナル製品「エッセンシャルオリーブオイル」をご紹介します。

乾燥が気になるこの季節、お肌のうるおいにいかがですか。

井上誠耕園 公式ホームページ:https://www.inoueseikoen.co.jp/

エッセンシャルオリーブオイルについて

■小豆島で育った上質な果実から作る最高品質の美容オイル

心を込めて作るオリーブ作り


現在の日本市場において、海外の広大な大地で育てられた農作物が多く出回るようになり、日本の農業は衰退の一途を辿っています。

そのような中、井上誠耕園では「日本の農業を守る」という使命のもと国産の製品づくりにこだわり、国産品の良さを皆様にお届けしています。

井上誠耕園が守る「日本製の製品づくり」とは。

井上誠耕園が生産、販売している「エッセンシャルオリーブオイル」は、日本の農業の生きる道を作るために生まれた化粧品です。

瀬戸内海に囲まれた小豆島で育てるオリーブ果実の中でも、最上質の果実のみを使用し、国産オリーブの価値を最大限引き出した商品となっています。

園主の特別な思い入れが深く刻み込まれたオリーブオイル

「エッセンシャルオリーブオイル」の成分には、小豆島に初めて植えられたオリーブの品種であるミッション種のみを使用しており、オリーブ農家の息子として育った園主にとって、このミッション種に特別な思い入れがあります。

木の一番上に実る天成りオリーブは艶っぽくて丸々と大粒で、本当にきれいなもの。繊細な品種の為、虫や病気に弱く、立派な成木に育てるまで手がかかりますが、どこか上品で素直に伸びる枝葉に惹かれ、あえてミッション種にこだわって栽培してきました。

都会から戻って農家を継ぐことを決めた三代目園主・井上智博さんが、お父様の二代目園主・井上勝由さんより、「オリーブの木をちゃんと1本ずつ見てみい。木の一番上になった実が、一番きれいなんや」と口を酸っぱくして言われた言葉。

今のオリーブ作りに深く繋がっているといってもいいぐらいの心に染みる言葉です。

育ての苦労があるからこそ、無事収穫できたときの喜びも大きく、本商品だけでなく、小豆島産製品として販売している、新漬けオリーブ・緑果オリーブオイル・化粧用オイルの3品全てに使用しています。

極上の果実だけを選りすぐって搾ったエッセンシャルオリーブオイル。

一つの品種を熟度や品質別に分けて多様に生かすことで、国産だからこそ叶えられる細やかな技術や品質の良さを発信していきたいと考えています。

また、オリーブオイル作りに際し、果実へのこだわりは品種だけではありません。1本のオリーブの木でも、太陽に一番近いてっぺんで実った果実を「天成りオリーブ」といいます。

特に「エッセンシャルオリーブオイル」に使用しているオリーブは、「天成り果実」という木の天頂部で小豆島の太陽をたっぷり浴びて育った黒く熟した果実が中心となっています。黒く輝く大粒は、しっかり完熟して美容成分を豊富に含んでいる証です。

1本の木の収穫量からわずか10分の1しか得られないとても希少な果実。この果実から作られた本商品は、日本の農業の素晴らしさを伝えたいという想いが詰まった極上の逸品となっています。

■その年その年の果実に合わせた製法で届ける“旬”の化粧品

-丁寧に手摘み・手選別していく手作業が「高品質なオリーブオイルに」-

オリーブの実は傷がついたところから酸化が始まり、品質を落としてしまいます。

真っ黒に成熟したエッセンシャルオイルの果実を傷つけずに育てることはとりわけ難しく、果実の出来具合を見れば、その一年の気候や剪定技術がどうであったかが分かるほどです。


2020年は例年より雨量は少なかったものの、台風の被害がなかったことから、状態がよく、ぷりぷりと身太りした、色づきの良い実ができました。

この実を傷がつかないよう丁寧に手摘み・手選別しています。また、選果後の搾油では、毎日気温の変化が激しかったため、日ごとに温度調整を繰り返しながら搾りました


そうして一つ一つの作業に手間ひまをかけた結果、今年の「エッセンシャルオリーブオイル」は、化粧品の基準をはるかに上回る優秀な数値を出すことができました。

化粧品の基準となる酸価が1以下とされている中、当商品の酸価は「0.3」と非常に低い数値となったのです。その結果、濃厚でフルーティな香りのいいエッセンシャルオリーブオイルに仕上がりました。

親子三代オリーブ農家である私たちの想いの結晶である、一年越しの想いが詰まった高品質な「エッセンシャルオリーブオイル」をぜひ堪能してください。

■オリーブに含まれるポリフェノールは美白・シミ解消に有効という研究も
 肌老化の大きな原因は「紫外線」と「乾燥」です。特に冬は、夏・秋に蓄積された紫外線によるダメージが冷めやらぬまま、晩秋から冬にかけて肌の乾燥が始まります。

「エッセンシャルオリーブオイル」は、そんな乾燥が強まる時期に収穫し、お届けする今が“旬”の化粧品。搾ったままでなにも加工をしていない“生”の美容オイルのため、新鮮な自然の抗酸化成分をそのままお肌に届けることができ、高い保湿保護力があるので、アンチエイジングにおすすめです。


さらに、オリーブオイルに含まれるポリフェノールとヒドロキシチロソールという成分には美白やシミ解消に効果的であるという論文(※1)が存在しています。精製していない「エッセンシャルオイル」だからこそ、オリーブが一年かけて蓄えたこれらの美容成分をそのままのバランスでそのまま肌に届けることができます。

特に、オリーブポリフェノールは人工的に作ることができないオリーブ特有の成分。オリーブが外敵や厳しい環境から自らを守るために作りだすものですが、そのオリーブ特有の成分が不思議と人の肌にもよい影響をもたらすのです。

(※1)A natural supplier of active ingredients for skin lightening and age spot reductio,2010

■耕作放棄地を耕し、有益な大地への再生を目指す 

井上誠耕園は日本の農業の再活性化を目指し、毎年少しずつではありますが耕作放棄地を耕して、かつて有益だった大地を再度自然の恵みを生む大地へと生まれ変わらせています。

“海外の大産地と比較すれば量では決して勝てない、しかし、日本ならではの技術を生かしながら、品質の高いオリーブオイル作りをすれば絶対に負けない”という想いを持って、1970年に化粧用オリーブオイルの製造を始めた当園は、今年で化粧用オリーブオイルの自社製造を始めて50年の節目の年を迎えました。

50年の間に少しずつ耕し続けた畑でオリーブを育て、栽培・搾油技術の向上とともに年々収穫・搾油量を増やすことができています。今後も引き続き生産量向上を目指しながらも、決して品質を落とすことなく良質なオリーブオイル作りを究め、日本の農業の生きる道を作っていきたいと考えています。

-耕作放棄地だった段々畑を耕してオリーブ畑に再興した畑-

百年後も実りある大地であるようにと、「百年の丘」と名付けています。

             

■数量限定・井上誠耕園産 エッセンシャルオリーブオイル 商品概要

収穫したオリーブから搾った黄金色の生のオイルは、超熟果実ならではの甘い香りと、肌に伸ばしたときのなめらかな使い心地が魅力です。

天然ポリフェノールの活力でみずみずしい肌へ

旬の「天成り」果実には、小豆島の風土のなかで一年かけて蓄えたビタミンE、ポリフェノールなどの天然美容成分がたっぷり。
とくに人の皮脂に近いオレイン酸トリグリセリドを約80%も含んでいるので、お肌にのばしてもベタつくことなくすっとお肌に溶けるようになじんで、乾燥しがちなお肌をしっとりと守ります。


使い続けてることで、ふっくら柔らかでつややかなお肌を育ててくれます。

●こんな方にオススメ:年齢が出やすい首元やデコルテに。お顔全体のお手入れに。目元や口元のピンポイントケアに。

・お肌の状態、性質によりご使用量は調整してください。
・秋冬など乾燥する季節には、顔全体に馴染ませるように伸ばしてください。
・オリーブオイルは特性上5℃以下になると白く凍る場合がございますが、品質には問題ございません。

【商品名】井上誠耕園産 エッセンシャルオリーブオイル
【内容量/価格】30mL/11,000円(税込み)
【販売方法】井上誠耕園直営ショップ、または通信販売

【成分】 オリーブ油(原産地:小豆島)

※直射日光など強い光を避けて保存してください
※農作物化粧品のため、収穫の年により色や香りが若干異なる場合がございます

公式オンラインショップhttps://www.inoueseikoen.co.jp/products/detail.php?product_id=9

■井上誠耕園について


瀬戸内海に浮かぶ香川県・小豆島は、古くから海上の要所として栄え、近年はオリーブの島として多くの観光客が訪れます。

井上誠耕園はここ小豆島で昭和15年から三代に渡って農業を営んでいます。

初代園主・井上太子治(たすじ)の時代から柑橘とオリーブを育て、平成28年にはオリーブ植栽70年を迎えました。現在は三代目園主井上智博のもと、約160名のスタッフが柑橘とオリーブの栽培から加工・販売までを一貫体制で行っています。


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