<移住に関するアンケート調査>Withコロナ時代の2021年以降では、都心在住の3人に1人以上が移住を検討!都心から近く自然が豊かな埼玉県長瀞町は、生活費が安い「隠れた名所」。

埼玉県長瀞町(ながとろまち)役場では、都心(※1)在住で子どもを持つ30~40代の都心出身男女200名と田舎出身(※2)男女100名、田舎在住の子どもを持つ30~40代の男女200名の合計500名を対象に、「移住に関する調査」をインターネット調査にて実施しました。
(※1)都心:東京都23区
(※2)田舎:関東甲信エリアかつ東京都23区から100分以上離れており、田畑が多くのどかなところ

<調査概要>『長瀞町役場調べ』
・調査方法:インターネット調査
・調査時期:2020年11月
・調査対象(1):都心在住で子どもを持つ都心出身の30~40代男女計200名(男性100名/女性100名)
         都心在住で子どもを持つ田舎出身の30~40代男女計100名(男性50名/女性50名)
・調査対象(2):田舎在住で今の住まいの直前に都心に住んでいた、子どもを持つ30~40代の男女計200名(男性100名/女性100名)
※小数点第二位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。

<調査結果内容>
■【都心在住者の移住意向の実態】リモートワークの導入により、東京に住んでいる意味が薄れた!

①リモートワークの導入率は45.6%!導入により短縮された時間は平均1日3.55時間。


②リモートワークを導入している人のうち約7割が「働く家の場所について考えるようになった」。さらに、半数以上が「東京に住んでいる意味が薄れた」と回答。

今はパソコン1つあれば、どこにいても自由に仕事ができる時代。さら昨年は新型コロナウイルスの影響で多くの企業でリモートワークが導入され、家で仕事をする働き方に。せっかくだから、家より自然があふれる場所で仕事がしたいという方も多数いました。

自然が少なく、人が多い東京都内に住む意味がなくなったという方が半数以上も。自然溢れる田舎で畑を耕しながら生活するのも憧れます。

③Withコロナ時代となる2021年以降に移住を検討している人は3人に1人以上。

Withコロナ時代は、自由に働ける場所を選ぶ時代に。新型コロナウィルスの影響で新しい働き方(リモートワーク)が浸透した昨年だけで、都心から移住を考えた人が約3割という結果がでました。さらに今年以降、移住を検討している人は、3人に1人という驚きの結果に。

ほとんどの企業でリモートワークが導入されたことで、今後さらに田舎に移住する方も増えるかも。


④都心在住者の3人に1人以上が移住先として「都心から1~2時間程度の田舎」を希望。

移住先も勤務先から1~2時間とちょうどいいアクセス便利な場所を選ぶ傾向に。仕事とプライベートのメリハリができていいかもしれませんね。


⑤田舎への移住後には「特にやってみたいことを決めておらずのんびり暮らしたい」が多数。

移住後にやってみたいことは、特に決まっていないという方が54.7%。あえて何も決めず移住後にゆっくりと考えていくのが楽しいかも。

新型コロナウィルスの影響でリモートワークが浸透した昨年、わざわざ東京に住んでいる意味がないという結果が出ました。

まだまだ終息しそうにない新型コロナウィルス。今年は家族全員で移住する方も増えるかもしれませんね。

■【田舎移住後の実態】田舎への移住によって仕事の効率が上がり、お金にも余裕が!?
⑥都心から田舎へ移住した人の決め手は「自然が豊か」「都心へのアクセス」「生活費が安い」

実際に都心から田舎に移住した方に聞いてみると、移住を決めた理由の断トツ一位は、自然が豊かなこと!澄んだ空気に、綺麗な水、自然に囲まれた場所で仕事をするのは、効率的にもいいかも。

また、都心へのアクセスがいいので便利!というコメントも多くみられ、アクセスの良さも魅力という結果も。

平日は仕事して、週末はアウトドアなどのキャンプを楽しむ。理想の生活スタイルが叶います。


⑦都心在住者より田舎在住者の方が、1か月あたり「家賃」-31,951円、「食費」-4,995円、 「食費以外の生活費」-8,124円と生活にかかる費用に余裕が出ることが判明。

えっ!こんなにも変わるの?というぐらい、都心と長瀞町の生活費や光熱費にかかる費用の明らかな差が。これだけ費用の差があると、貯まったお金で自分の好きなことにも使える余裕が出てきますね。

移住が増えているのも納得できます。


⑧生活の充実度、「都心暮らしの生活」よりも「田舎暮らしの生活」の方が10%UP。

気持ち的なものもあるのかも知れませんが、ストレスフルな環境に置かれやすい都心よりも、道路や人が少ない田舎で住んだ結果、ストレスから解放され、性格も明るくなったという意見も聞いたことがあります。


⑨都心から田舎に移住したことにより半数以上の人が「仕事の効率が上がった」。理由は「日々の生活で感じるストレスが減った」「時間に余裕ができた」「プライベートが充実した」

実際に田舎に移住した方にアンケートをとった結果、都心暮らしよりも、田舎の方が家賃も、光熱費も安い。自然もあって、空気も澄んでいるので子育てにも最適と感じる方も多数。

さらに住む場所を変えたことによって仕事の効率も上がり、ストレスも減り、家族との時間も増えていいことばかり。とのコメントも。

今だからこそ生活スタイルを見直すいい機会かもしれません。

■【埼玉県長瀞町のイメージの実態】長瀞町は各項目で上位にランクイン!
⑩都心部から1~2時間の田舎の中で、長瀞町は「隠れた名所」の項目で第1位。「自然が豊か」「家賃などの生活費が安い」では第2位に。

長瀞町(ながとろまち)は都心からの移住にぴったりな自然豊かな隠れた名所!

埼玉県長瀞町は埼玉県の西部に位置し、東京都心から約2時間の自然の美しさに囲まれた観光地です。

人口約7千人の町で町全域が自然公園に指定されており、荒川を中心に美しい自然が広がっています。明治時代から観光地として栄え、現在年間300万人の観光客が訪れています。

自然に囲まれていながらも都心へのアクセスが良い長瀞町は、「田舎暮らしには憧れるけど、不便すぎるのも困る」、「週末は都内に遊びに行ったり、現在の交友関係は継続させたい」という方にぴったりな町です。

また、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン一つ星の寶登山神社、梅や桜、ロウバイ、秋の七草寺、紅葉の他、有名な川下り、ハイキングコース、ウォータースポーツ、数多くのインタラクティブなアクティビティが一年中楽しめます。

<四季折々の表情が見られる豊かな自然と豊富なアウトドア!>
 長瀞町は四方を山に囲まれ、中央には荒川が流れており、町全体が自然公園に指定されるほど自然が豊か。 また、桜、川遊び、紅葉、雲海、四季折々の花など1年を通してさまざまな表情を見せてくれます。

さらに、岩畳(国指定の名勝及び天然記念物)」や「秩父赤壁」などが拝める長瀞ライン下りやラフティングをはじめとするウォーターアクティビティはもちろん、キャンプや登山など、初心者から上級者まで様々なアウトドアが楽しめます。

<都心から近くて便利!自然豊かな中でのリモートワークも可能>

-自然を感じながらのリモートワークも可能-

長瀞町は、都心からのアクセスも良く、なんと2時間ほどで都内に行くことができます。

リモートワークや2拠点居住はもちろん、始発電車を利用した都内通勤も可能で、田舎暮らしと都会での仕事を両立した移住生活を楽しむことができます。
※池袋駅から約100分、東京駅から約110分で、始発電車も利用できます。

この機会に長瀞町への移住も考えてみるのはいかがですか?


<長瀞移住情報サイト>
http://www.town.nagatoro.saitama.jp/nagatoro_iju/


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