新年あけましておめでとうございます♪

2021年、新年あけましておめでとうございます。

昨年は、私たちにとって特別な一年でした。新型コロナウィルスという未だかつてない未曾有の恐怖を与える目に見えないものが世界を飲み込みました。

コロナウィルスが、あのリーマンショックを遙かに超える世界恐慌になるとは思ってみませんでした。

コロナウィルスは、恐怖を与えただけではありませんでした。コロナウィルスは私たちに人との絆や、人と接することのありがたさを改めて感じさせられたような気がします。

私も、ご縁のありがたさを深く実感し、皆様に支えられながら過ごせた特別な1年でした。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: pexels-vojta-kovarik-3243090.jpg

これからは、アフターコロナとして新しい時代がやってきます。テレワークがさらに浸透し、パソコン一つで自由に仕事ができる時代に。

旅をしながら、仕事もできる時代がやってきました。

私は、昨年2月にコロナが蔓延する前にKANSAI MAGAZINEを立ち上げました。自分でサイトを立ち上げるのは、ずっと前からの夢でしたので、ワクワク感とドキドキ感で胸がいっぱいだった。

そんな中、コロナウィルスが世界に広がりました。今まで味わったことのない不安と哀しみ。これほどまでに、人の心と精神を蝕んでいくウィルス。目に見えないからこその今までに無い恐怖を覚え、家族、友人、仕事仲間に連絡を取り、励まし合いました。

そんな中、夏には大好きな俳優さんと女優さんが亡くなりました。お2人が出演されているドラマや映画は全部観ていました。

チャリティーにも参加し、人を、心を大切にされる方でした。人としても尊敬していたので、本当にショックでしばらくは全く立ち直れなかった。

泣いてなんかいられない、私にできることは人を元気にし、ワクワクさせる記事を書くことだと思ったんです。

情報は、日々毎秒ごとに変化していく。文字で表現することは並み大抵のことではない。そんな中、他のメディアと差を付けたい。そんな思いがふつふつと湧き上がり、気がつくと昼も夜も時間を忘れるぐらい記事を書いていました。

今、世界の人たちは何が知りたいのか、何を書けばいいのか。Yahoo!やGoogleで掲載され、更新されていく情報は正しいのか。

真実を伝えるがメディアだけど、真実は決して一つではない。人によって価値観や捉え方が違う。そんな事を考えながら記事を書き、気がつけばあっという間に日々が過ぎていきました。

これからのニューノーマル時代は、新しい生き方があってもいいと思います。

人が幸せを感じる部分はそれぞれ。大好きな人といる時に幸せを感じる人、趣味に没頭している時に幸せを感じる人。仕事にやりがいを感じる人。

私は、記事を書いている時や、思いのままに絵を描いている時など、何かを表現している時が一番幸せだと感じます。自由じゃないと、自分を表現できない。

これからは、男性だからこうあるべき、女性だから女性らしくあるべき、そんな時代はさよなら。

アフターコロナ時代は、人との絆がキーワードになってくると思います。

皆様にとって素敵な一年になりますように。

いつかコロナが終息したら、いろいろなところへ出かけたい!そんな方々の為に人の心を打つ記事を配信して行きたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。


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