2021年の平和と健康を祈りながら、日本の精進料理を味わう。1200年を超えた祈りの世界遺産の聖地『高野山』×イノベーティブイタリアンレストラン『FARO』で期間限定オリエンタルヴィーガンコースを販売します。【2021年1月12日(火)~1月30日(土)】

資生堂が経営・資生堂パーラーが運営するイノベーティブイタリアンレストラン『FARO(ファロ)』(東京・銀座)は、2021年1月12日(火)~1月30日(土)までの期間、世界遺産の聖地『高野山』で千年の時を超えて脈々と営まれている“生身供(しょうじんく)”の御膳で供される食材や高野山麓の野菜も取り寄せてつくる期間限定オリエンタルヴィーガンコースを販売します。

2021年の平和と皆さまの健やかで幸せな1年を祈願して、ささやかな新年の縁起物なども用意しています。

エグゼクティブシェフ能田が「制限ではなく新しい表現。日本の精進料理にも通じる。」と語る驚きと発見に満ちたヴィーガンメニュー、厳選されたペアリングドリンクの新たな食体験で2021年をスタートさせてみませんか。

FARO(ファロ)について-

東京・銀座から、世界に光を放つレストランをめざして。

『ファロ』が目指すのは、枠にとらわれない料理と新しいレストランのかたちです。エグゼクティブシェフを務める能田耕太郎は若くしてイタリアに渡り、長く伊料理界の最前線を走ってきた料理人。

伝統の上に組み立てる、自由闊達で創造性豊かな料理を力に、これまでにイタリアの二つのレストランにミシュランの星をもたらしてきました。

日本を長く離れたからこそ想うのは、この国の食にまつわる文化の豊かさです。

『ファロ』ではチーム全員が全国をめぐり、各地の生産者とのつながりを深めています。器やカトラリーについては伝統作家や職人との対話を重ね、こだわりを尽くしたオリジナルの品をご用意しています。ダイニングの壁や天井には鮮やかに染めた和紙を配し、全体を現代的な和のアートワークとして演出しています。

現代イタリア料理が備える伝統と先進性に、日本のすばらしい食文化を重ねあわせ、モダンでオリジナリティあふれる新しい食体験を、東京・銀座から世界に向けて発信してまいります。しなやかに進化を続ける『ファロ』の驚きと楽しさに満ちたガストロノミーを、ぜひお楽しみください。

メニュー紹介

“KOYASAN” FARO Oriental Vegan course 30,000円(税込・サ込)*10品 *ペアリングドリンク付き

提供期間:2021年1月12日(火)~1月30日(土) ディナータイム18:00~20:30(L.O.)

-オリエンタルヴィーガンコースメニューの一例 -

*食材の仕入れ状況により、提供内容が変わりますのであらかじめご了承ください。
*ペアリングドリンクは、アルコールとノンアルコールにて用意しております。
*高野山の祈りを込めた縁起物などささやかな新年の手土産をお持ち帰りください。
*お店に来店する際は、事前予約をお願いします。事前予約でランチタイムでも利用できます。
*期間中、ディナータイムのヴィーガンコースは“KOYASAN”のみご提供となります。
*写真はイメージです。

高野山について

高野山は、平安時代のはじめに弘法大師空海によって、開かれた密教の聖地です。
800mを超える山上は「一山(いっさん)境内地」として高野山金剛峯寺の境内とされ、本堂にあたる檀上伽藍、奥の院、117もの寺院が並ぶ荘厳なエリア一帯が世界文化遺産に登録されています。

「金剛峯寺」という名称は、空海が『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経(こんごうぶろうかくいっさいゆがゆぎきょう)』というお経より名付けられたと伝えられています。御入定の地とされ高野山の聖域とされる「奥の院」では、大師さまへ御膳をお届けする“生身供(しょうじんく)”が行われています。千年超、今も毎日2回、僧侶たちの心のこもった精進の御膳がつくられています。

エグゼクティブシェフ:能田耕太郎(愛媛県)

-エグゼクティブシェフ 能田耕太郎-

1999年に渡伊。2007年までイタリアの名店で研鑽を積み、その後、現地でシェフとして活躍。自身が共同経営するローマの「bistrot64」では、ネオビストロのスタイルで人気を支える。

2016年11月『ミシュランガイド・イタリア 2017』 にて二度目の一つ星を獲得。イタリア料理のシェフとして二度の評価を得るに至った初の日本人となる。

2017年には「テイスト・ザ・ワールド(アブダビ)」の最終コンペティションにローマ代表として出場し優勝。「ファロ」では、風情や旬を大切にする日本文化の中、イタリアで培ってきたことを東京・銀座で発揮し、自身の感性とチーム力で“お客さまが楽しむレストラン”を創り上げていく。2020年12月『ミシュランガイド・東京2021』にて一つ星を獲得。

シェフパティシエ:加藤峰子(東京都)

-シェフパティシエ 加藤峰子-

デザイン、美術、現代アートやモノづくりに興味を持ち、食の分野からパン・お菓子の道を選び進む。約10年間、「イル ルオゴ ディ アイモ エ ナディア」「イル・マルケジノ」「マンダリンオリエンタルミラノ」(ミラノ)、「オステリア・フランチェスカーナ」(モデナ)など、イタリアの名立たるミシュラン星獲得店にてペイストリーシェフを勤める。

「エノテカ・ピンキオーリ」(フィレンツェ)のチョコレート部門を経験。「ファロ」では、旅するように“特別な体験として脳裏に残るようなレストラン”を目指し、日本の自然や和のハーブをリスペクトしたデザートを提案。自家製酵母など原材料からこだわり、メニュー開発に取り組む。

【FARO(ファロ)】

-FARO エントランス-

-FARO 内観-


■住所     東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル10階
■電話番号   0120-862-150/03-3572-3911
        *電話ご予約受付時間11:00~22:00(営業日のみ)
        *ご予約は当月から向こう2か月先の月末まで承ります。
■営業時間     ランチ 12:00~13:30(L.O.) ディナー18:00~20:30(L.O.)
■定休日      月曜日、日曜日、祝日、夏季(8月中旬)、年末年始
■公式URL   https://faro.shiseido.co.jp/
        #shiseido_faro


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