Withコロナ時代の救世主!ジョンソン・エンド・ジョンソンの「リステリン®」で口腔ケアと感染症予防対策をして、この冬を乗り切りましょう。

2020年は新型コロナウィルスが猛威を振るい、ソーシャルディスタンスを保ちながら生活するなどの『新しい生活様式』になり、いつもとは違う特別な1年になりました。

除菌やマスク着用、手洗い、うがいの徹底など普段の生活に新しい様式が追加されたことで、対応に困ったのを覚えています。

そんなWithコロナ時代だからこそ口腔ケアをして感染症予防をしていかなければならないと、薬用マウスウォッシュ「LISTERINE®」を展開するジョンソン・エンド・ジョンソンが主催の「口内環境と感染症~口腔ケアでできる感染症予防~」と題した勉強会が大阪で開催されました。

お口の中のトラブルは、菌が原因。口腔内菌は、口臭や歯肉炎、お口のねばねば、歯垢の沈着など、さまざまなトラブルを引き起こします。

歯磨きとは文字通り、「歯を磨く」ことであり、歯磨きだけでお口の中をケアできる割合は、歯の表面積である約25%*のみ。歯を磨いただけでは落とせない舌や歯ぐき、咽頭粘膜などお口全体の汚れをキレイにするために、正しい対処法を知る必要があります。

口腔ケアと全身疾患、インフルエンザとの関連性、口腔ケアに最適なマウスウォッシュの正しい知識と効能、新型コロナウィルス対策などの内容をご紹介します。

-薬用リステリン®について

世界初のマウスウォッシュとしてアメリカで発売された「薬⽤リステリン®」。いまや50カ国以上で愛⽤され続ける売上世界No.1*のマウスウォッシュブランドです。
※ユーロモニター調べ(ユーロモニター社が調査した80カ国)2016年総⼩売⾦額

-マウスウォッシュのパイオニアになるまでに-

-画像はイメージです-

「リステリン®の歴史」は、1879年まで遡ります。リステリン®は手術用の消毒液として誕生し、その後世界初の口内洗浄液として歯科医院で使用が開始されました。

後に一般家庭でも使われるようになり、アメリカ合衆国でマウスウォッシュのパイオニアとして市場を牽引し、売り上げは世界と日本でNo.1に。

1995年には、「リステリン®クールミント」や2010年には「リステリン®トータルケア」、2020年には「リステリン®トータルケア歯周クリア」などが発売され、もはや口腔ケアには絶対にかかせない商品に。

日本のマウスウォッシュ市場や購入率は?

日本におけるマウスウォッシュ市場は、2011年より10年で約1.4倍にまで増え、年々増加傾向にあります。

しかし、売上が年々伸びている一方で、日本ではまだまだマウスウォッシュが浸透しておらず、世界に比べると、購入率は28%と低いですが、まだまだ成長の余地があります。

-手軽に持ち運べて菌の奥まで浸透殺菌!-

-画像はイメージです-

リステリン®の強みは、その強い殺菌力。菌は時間の経過とともにバイオフィルムという菌の膜を作りどんどん大きくなっていきます。そのバイオフィルムをどう破るかが非常に難しいのですが、リステリン®は、エッセンシャルオイル配合で菌の膜を破り、中まで浸透殺菌できることが可能です。また、バッグに入るサイズも販売されていて持ち運びに便利。さらに、液体を口に含みすすぐことで手軽に口腔内菌の殺菌が可能。

お仕事のランチタイムの後に、お出かけ先でさっと殺菌できるのもいいですね!

-低刺激性から、上級者向けまで幅広いラインアップ商品-

●用途にあわせて選べるリステリン®刺激の強い上級者向けから、初めての方にも使いやすい低刺激のものまで、様々なラインアップ。機能や使い方に応じても選べるので、上の表をご参考に自分にぴったりの一本を見つけてください。

●2つの使い方―「洗口液」と「液体歯磨き」:リステリン®には、30秒ほどすすいでから吐き出す方法と「歯磨き粉」の代わりに利用する液体歯磨きがあります。

◆洗口液
日常のブラッシングに加え、適量(20ml)を口に含み、30秒ほどすすいでから吐き出してください。通常の歯磨きやフロスといったケアを行ったあとで、口に含んで口内をすすぎます。日ごろのケアにプラスワンしたいときや、手軽に口腔ケアをしたいときは洗口液を選ぶと良いでしょう

◆液体歯磨き
液体歯磨きは、「歯磨き粉」の代わりに利用するものです。適量(20ml)を口に含み、30秒ほどすすいでから吐き出して、そのままブラッシングしてください。

リステリン®の詳しい使い方は、コチラをご覧ください:https://www.listerine-jp.com/rinsing-guide

今年9月に発売が開始された「薬用リステリン®トータルケア歯周クリア」は、虫歯、口臭予防、ホワイトニング、歯石、口中の浄化(汚れ、ネバツキ)、さらに歯周病(歯肉炎、歯周炎)予防もでき、これ1本で様々なお悩みを解決する口腔ケアができます。

ノンアルコールで低刺激、爽快感のあるアイスミント味で毎日使いやすい製品です。

購入は、ドラッグストアはもちろん、公式オンランストア、Amazon、楽天、LOHACOなどでも購入できます。

公式オンラインストア:https://www.listerine-jp.com/promotion

リステリン®トータルケアシリーズの売り上げは昨年対比で+22%上昇しています。また、年代別の購入率は、リステリンのメインユーザー層である30代~40代に加えて今年は20代、50代、60代の購入率も大幅にアップするという結果に。

今年は口腔内の衛生管理に注目が高まったことにより、幅広い年代の方にマウスウォッシュ習慣が広がったことが伺えます。

-関東と関西での購入率は?-

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関東・京阪神エリアのマウスウォッシュ購入率を比較すると、関東エリアの27.8%に対し、京阪神エリアは24.4%と、関西の京阪神エリアより、関東のマウスウォッシュの購入率が高い傾向に。

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味がこってり、濃い料理は虫歯に繋がるので、関西でもマウスウォッシュを使ってしっかりと口腔ケアをしてほしいと思います。

―Withコロナの新しい口腔ケア―

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口腔内菌は、心血管系疾患や消化器系疾患、呼吸器系疾患、メンタルヘルスなどにも影響してくることが近年様々な研究で明らかになっています。改めて口腔ケアの重要性に注目が集まっています。

-1日の終わりには、お口の中にこんなに菌が沢山存在している?-

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足の裏より、口腔内の方が菌が多く、約2,000万も存在しています。

-口腔内菌と全身疾患との関係性-

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まず、ウイルスが感染する仕組みですが、口腔内に入ったウィルスが、口内の粘液に覆われた粘膜細胞のレセプター(受容体)を探し、ぴたっとくっついた後、細胞と一体化し、内部へ入ります。

その後、細胞を乗っ取り、口内の栄養を使い増殖していきます。

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歯周病にかかっている人は、歯周病にかかっていない人よりもウィルスの侵入リスクが高まっていることが明らかに。

歯周病菌が発する毒素がウィルスのパワーを増大させ、粘膜への侵入も容易になり、感染リスクが上がります。

毎日の歯磨きは欠かせないものに。歯磨きが難しい方は、リステリンでさっと口内をすすぐだけでも殺菌効果があります。

―インフルエンザと口腔ケアの意外な関係性?!―

口腔ケアをした方を、口腔ケアをしなかった方と比較した結果、インフルエンザ発症率が10分の1に。口腔ケアとインフルエンザはこんなにも関係しているんですね。

今からでも遅くないので、毎日の口腔ケアを徹底していきたいところです。

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米国の病院における院内感染において肺炎は一番多く、4件のうちの1件を占めており、それが原因の致死率は最大30%と言われているそうです。

その予防をするために、口内と肺を一つのグループとして捉えるという考えからオーラルケアの重要性がうたわれているということです。

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口腔環境と院内肺炎に関係性があるのは、ニュースなどで見たことがありますが、まさか院内肺炎を原因とする致死率は最大30%と言われているだなんて知りませんでした。

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アメリカの病院でオーラルケアのセット(歯ブラシ、歯磨き粉、マウスウォッシュ)を配布したところ、わずか半年で院内肺炎が最大30%減少の結果が出たそうです。

日本の病院でも、これからぜひオーラルケアの習慣を意識づけていってほしいところです。

―今、一番気になるコロナウィルスとの関係性―

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今年4月、イギリスの歯科医師会の公式雑誌「British Dental Journal」では口腔の衛生状況によって、新型コロナウィルスの感染リスクが高まりやすいという記載がありました。

また、新型コロナウィルスが細胞に感染する際、口腔内の舌部分に多く存在する細胞のアンジオテンシン変換酵素(ACE2)に吸着し、感染するいう発表もありました。

まさか、舌で新型コロナウィルスがアンジオテンシン変換酵素(ACE2)に吸着し、感染していくなんて!これからは、歯磨きと同時に舌磨きも大切ですね!

-マスク着用で虫歯や口臭が増加-

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新型コロナウィルスの影響でマスクが手放せなくなった今。マスクの着用により口呼吸が増加し、唾液が減ることで、口腔内菌が増殖し、口臭の発生や虫歯の増加が多くみられています。

お口の中の乾燥が、口臭の発生や虫歯に繋がるので、気づいた際には水分を摂るなどしてお口の中を潤している環境にすることが大切に。

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バッグの中に、お水やお茶をお供に。お茶だけではなく紅茶も、新型コロナウィルス菌を減少させる作用があると結果がでていますので、みなさんも、ぜひ試してみてくださいね。→https://www.yomiuri.co.jp/medical/20201128-OYT1T50125/

-3つ以上当てはまれば、要注意!-

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【歯周病セルフチェック】
1. 朝起きたとき、口の中がネバネバする。 

2. ブラッシング時に出血する。 

3. 口臭が気になる。 

4. 歯肉がむずがゆい、痛い。 

5. 歯肉が赤く腫れている。(健康的な歯肉はピンク色で引き締まっている) 

6. かたい物が噛みにくい。 

7. 歯が長くなったような気がする。 8. 前歯が出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間がでてきた。食物が挟まる。  

朝起きた時に、歯がネバネバすることありませんか?また、ブラッシングする際の出血も気になる。口臭が気になるなど、3つ当てはまれば要注意です。

今からでも、マウスウォッシュで口腔ケアを始めましょう!

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まだまだいつ終息するかわからない新型コロナウィルス。

リステリン®は手軽に口腔ケアができるので、Withコロナのマスクが手放せない今、歯磨きと舌磨き+マウスウォッシュで、しっかりと口腔ケアをし、本格的な冬の到来に猛威を振るうコロナに負けないカラダ作りをしていきましょう!


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